西田町 (郡山市)

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西田町
にしだ
日章旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
自治体 郡山市
旧自治体 田村郡西田村
面積
27.29km²
世帯数
1,542世帯
総人口
4,543
住民基本台帳、2016年1月1日現在)
人口密度
166.47人/km²
隣接地区 日和田町富久山町
郡山市役所西田行政センター
北緯37度27分20秒 東経140度26分24秒 / 北緯37.45556度 東経140.44000度 / 37.45556; 140.44000座標: 北緯37度27分20秒 東経140度26分24秒 / 北緯37.45556度 東経140.44000度 / 37.45556; 140.44000
所在地 〒963-0922
福島県郡山市西田町三町目字桜内259
リンク [西田町/郡山市 西田行政センター公式ページ]
西田町の位置(福島県内)
西田町
西田町
特記事項:郵便番号は963-09xx
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西田町(にしだまち)は福島県郡山市にある。かつては福島県中通り東部、田村郡に属していた西田村だった。

概要[編集]

郡山市街の北東の山間部に位置する地域。農業が主産業だが、郷土玩具三春駒三春張子人形の製作も盛ん。また、和菓子メーカーのかんのやも本社工場を置いている。

郡山市との合併後の1995年磐越自動車道郡山東インターチェンジが設置され、その後、国道288号郡山東バイパスも開通したことで利便性が向上し、橋梁メーカーの矢田工業が西田町へ事業所を移転する[1]など、農業以外の産業も生まれている。

歴史[編集]

年表[編集]

  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 高野村逢隈村が合併し、西田村が成立。
  • 1965年(昭和40年)8月1日 - 中田村・西田村が郡山市に編入される。それにより地方自治体としての西田村が消滅する。

行政区域変遷[編集]

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口・世帯[編集]

人口[編集]

総数 [単位: 人]

1955年(昭和30年)G10.pngG10.pngG05.pngG01.pngG01.pngG01.png 2,849
1965年(昭和40年)G10.pngG10.pngG10.pngG05.pngG01.png 3,623
2010年(平成22年)G10.pngG10.pngG10.pngG10.pngG05.pngG01.png 4,672
2015年(平成27年)G10.pngG10.pngG10.pngG10.pngG01.pngG01.pngG01.png 4,386


世帯[編集]

総数 [単位: 世帯]

1955年(昭和30年)R10.pngR01.png 1,111
1965年(昭和40年)R10.pngR01.png 1,118
2010年(平成22年)R10.pngR01.pngR01.pngR01.png 1,308
2015年(平成27年)R10.pngR01.pngR01.pngR01.png 1,327


行政[編集]

市管轄の機関[編集]

  • 西田行政センター
  • 西田スポーツ広場

産業[編集]

農業[編集]

  • 田畑が広がる

工業[編集]

  • かんのやの本社工場が立地
  • 矢田工業(橋梁メーカー)の本社工場が立地

教育[編集]

義務教育学校
廃校となった学校
  • 高野小学校
  • 三町目小学校 - 旧西田村立三町目小学校1876年(明治9年)創立。
  • 大田小学校 - 旧西田村立大田小学校1876年(明治9年)創立。
  • 根木屋小学校 - 旧西田村立根木屋小学校1893年(明治26年)創立。
  • 鬼生田小学校 - 旧西田村立鬼生田小学校1873年(明治6年)創立。
  • 西田中学校 - 旧西田村立西田中学校、逢隈中学校と高野中学校の統合で1961年(昭和36年)開校。

交通[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

高速道路
一般国道
県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

祭事[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 沿革(矢田工業株式会社 > 会社概要)
  2. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 7 福島県』、角川書店、1981年 ISBN 4040010701より
  3. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]