アンドルーズ空軍基地

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アンドルーズ空軍基地
Joint Base Andrews
第89空輸航空団所属の大統領専用機VC-25(エアフォースワン)
第89空輸航空団所属の大統領専用機VC-25エアフォースワン
IATA: ADW - ICAO: KADW
概要
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
所在地 メリーランド州キャンプスプリングス
種類 軍用
運営者  アメリカ空軍
開設 1945年
所在部隊 11th Wing.png 第11航空団
標高 85 m (280 ft)
座標 北緯38度48分39秒 西経076度52分01秒 / 北緯38.81083度 西経76.86694度 / 38.81083; -76.86694座標: 北緯38度48分39秒 西経076度52分01秒 / 北緯38.81083度 西経76.86694度 / 38.81083; -76.86694
ウェブサイト www.andrews.af.mil
滑走路
方向 長さ (m) 表面
01L/19R 2,835 コンクリート
01R/19L 2,973 コンクリート/アスファルト
出典: 公式サイト[1] and FAA[2]
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アンドルーズ空軍基地Joint Base Andrews、アンドルーズ統合基地)は、アメリカ合衆国メリーランド州にあるアメリカ空軍の基地。ワシントンD.C.に最も近い空軍基地であり、第89空輸航空団英語版エアフォースワンが本拠地としているなど、大統領関連の特別機の基地である。コロンビア特別区空軍州兵も駐屯している。

概要[編集]

第89空輸航空団格納庫兼兵舎

アメリカ陸軍航空軍基地であったものが、1945年に陸軍航空軍に寄与した軍人、フランク・マクスウェル・アンドルーズにちなんで改名された。現在では、輸送・兵站支援部隊が中心の基地であるが、コロンビア特別区空軍州兵第113航空団英語版F-16を装備し、防空任務にも備えている。

また、ワシントンD.C.の最寄りの基地の為、アメリカ大統領専用機であるVC-25エアフォースワン)を運用する第89空輸航空団もこの基地を拠点としている。基地の運用は空軍ワシントン地区隊第11航空団の管轄である。なお、日本国政府専用機をはじめとする他国要人の専用機もこの基地を利用する。

要人利用[編集]

当空軍基地に降り立った日本政府専用機


主要所在部隊[編集]

第89空輸航空団所属のC-32、同機はボーイング757-200の派生型


テナント部隊[編集]

第113航空団所属のF-16D


脚注[編集]

  1. ^ Andrews Air Force Base, official site
  2. ^ FAA Airport Master Record for ADW (Form 5010 PDF), effective 2007-10-25

関連項目[編集]

外部リンク[編集]