フアン・サンタマリーア国際空港
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| フアン・サンタマリーア国際空港 Aeropuerto Internacional Juan Santamaría | |||||||
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ターミナルのエアサイド | |||||||
| IATA: SJO - ICAO: MROC | |||||||
| 概要 | |||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 | アラフエラ州アラフエラ | ||||||
| 母都市 | サン・ホセ | ||||||
| 種類 | 公共用 | ||||||
| 所有者 | コスタリカ政府 | ||||||
| 運営者 | Aeris Holdings Costa Rica under ADC & HAS and Andrade Gutiérrez Concesores | ||||||
| 拠点航空会社 | TACA航空 | ||||||
| 標高 | 921 m | ||||||
| 座標 | 北緯09度59分37.90秒 西経084度12分31.70秒 / 北緯9.9938611度 西経84.2088056度 | ||||||
| 公式サイト | 公式ウェブサイト | ||||||
| 地図 | |||||||
| 空港の位置 | |||||||
| 滑走路 | |||||||
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| 統計(2024年) | |||||||
| 旅客数 | 650万人 | ||||||
| リスト | |||||||
| 空港の一覧 | |||||||
ファン・サンタマリーア国際空港(スペイン語: Aeropuerto Internacional Juan Santamaría)は、コスタリカ共和国の首都のサンホセにある国際空港。なお、この空港の名前は国民戦争の際にウォーカー軍と戦い、戦死したコスタリカの国民的英雄フアン・サンタマリーアの名前から取られている。
概要
[編集]コスタリカの玄関
[編集]コスタリカ国内にある4つの国際空港の中で最も大きい。首都サン・ホセ中心部から18kmのアラフエラ県内にある。サンサ航空、アビアンカ・コスタリカのハブ空港であり、北米、中南米、ヨーロッパなど多方面の路線を有する。
1958年に開港し、1923年以来の旧サンホセ空港を置き換えた。近年は年間約600万人の旅客利用があり、新たに乗り入れを希望する航空会社が増えている。

主な就航路線
[編集]主な航空会社
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サンサ航空
アビアンカ・コスタリカ
ボラリス・コスタリカ
アメリカン航空
ユナイテッド航空
デルタ航空
サウスウエスト航空
フロンティア航空
スピリット航空
ジェットブルー航空
アラスカ航空
エアカナダ
エアトランザット
ウエストジェット
アエロメヒコ航空
アエロメヒコ・コネクト
ビバアエロブス
コパ航空
アビアンカ・エルサルバドル
LATAM ペルー
ウィンゴ航空
イベリア航空
ブリティッシュエアウェイズ
エアフランス
KLM
ルフトハンザ航空
エーデルワイス航空
貨物
[編集]今後の乗り入れ予定
[編集]ブリティッシュ・エアウェイズが現在、ロンドン~コスタリカ間を、マイアミ又はヒューストン経由で直通便を再開する計画をしている。同じ英国の ファースト・チョイス航空 は、ロンドン~リベリア間、および他の都市との直通便乗り入れを計画している。その他ルフトハンザドイツ航空のフランクフルト、ミュンヘンからの便や、アリタリア航空のローマやミラノからの便の乗り入れも計画されている。また、イベリア航空は現行のマドリッド~コスタリカ間週4便を、週7便に増便することを計画している。
事故
[編集]- 2022年4月7日10時25分頃(日本時間8日午前1時25分頃)、フアン・サンタマリーア国際空港発ラ・アウロラ国際空港行きD07216便(ボーイング757-200型機、機体番号:HP-2010DAE)が機材故障で引き返して当空港に緊急着陸した際、滑走路から逸脱し機体後部が真っ二つに割れた後停止した。乗員2名に怪我は出なかったが、この影響で当空港は約5時間に渡って一時閉鎖された[3][4]。
脚注
[編集]- ↑ “AIP - Part 3 Aerodromes”. 2011年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月19日閲覧。
- ↑ “Air Transport Data Bulletin”. 2025年9月24日閲覧。
- ↑ 貨物機が緊急着陸、真っ二つに 中米コスタリカ 2022年4月8日 16:24 AFP news
- ↑ “DHLの757、コスタリカで真っ二つに 乗員は無事”. Aviation Wire. 2022年9月17日閲覧。