セレター空港

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セレター空港
Seletar Airport
IATA: XSP - ICAO: WSSL
概要
国・地域 シンガポール
所在地 セレター
種類 官民供用
運営者 軍(シンガポール空軍)
標高 11 m (36 ft)
座標 北緯01度25分01.02秒 東経103度52分03.55秒 / 北緯1.4169500度 東経103.8676528度 / 1.4169500; 103.8676528座標: 北緯01度25分01.02秒 東経103度52分03.55秒 / 北緯1.4169500度 東経103.8676528度 / 1.4169500; 103.8676528
ウェブサイト http://www.seletarairport.com
地図
空港の場所
空港の場所
XSP/WSSL
空港の場所
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
03/21 No 1,836×46 舗装
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空港の一覧
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セレター空港(セレターくうこう、中文表記实里达机场英文表記:Seletar Airport)は、シンガポールの軍民共用 飛行場。シンガポール空軍のセレター空軍基地に併設されている。チャンギ空港が民間開放される前は、シンガポールで唯一、民間機が離着陸する空港であった。

2018年末までに新旅客ターミナルを建設予定であり[1]ターボプロップ機による国際線に対応する。

セレター空軍基地[編集]

イギリス植民地時代に建設され、イギリス軍基地として使用されていた。以降第二次世界大戦中の日本統治下を経て、現在はチャンギ基地と並ぶシンガポール空軍の主要基地の1つである。

就航航空会社[編集]

2011年10月まで、ベルジャヤ航空によりティオマン島ルダン島への路線があったが、2010年10月末でチャンギ空港へ移転した。 2016年現在、民間定期便は就航していない。

チャーター便、メンテナンス、フライトスクールの発着に利用されている。

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]