タイガーエア

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タイガーエア
Tigerair
Tigerair.svg
IATA
TR
ICAO
TGW
コールサイン
GO CAT
設立 2003年
焦点空港 シンガポール・チャンギ国際空港
航空連合 バリューアライアンス
保有機材数 29機
就航地 29都市
親会社 タイガーエアウェイズ・ホールディングス
本拠地 シンガポール
外部リンク http://www.tigerair.com/
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旧ロゴ
エアバスA320型機
エアバスA320型機の機内

タイガーエア (Tigerair) は、シンガポール格安航空会社である。

概要[編集]

2003年シンガポール航空がタイガー・アビエーション(現:タイガーエアウェイズ・ホールディングス)に49%出資して、「タイガー・エアウェイズ(Tiger Airways)」 として設立。シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル2を利用している[1]

2007年タイガー・エアウェイズ・オーストラリアを設立し、就航。同年11月、韓国仁川市と提携し、格安航空会社を設立する計画を公表するが、後に撤回[2]

2014年1月8日に、フィリピンセブパシフィック航空と戦略的提携を実施すると発表。両社の路線網について、インターライン提携によって、相互に予約・販売、乗継が可能となり、ネットワークを拡大することで、利便性が高まることとなった。また当社が、フィリピンに置くタイガーエア・フィリピンの株式40%をセブパシフィック航空に譲渡し、タイガーエア・フィリピンを100%子会社化した[3]

2015年、Cebgo へとブランド名を変更した[4]。同年11月、シンガポール航空によって完全子会社化された。[5]

予約システムは2016年5月頃を目途にスクートと統合する予定。[6]

2016年11月4日に、2017年後半に予定されているスクートへのブランド統合が発表された。「タイガーエア」は、このブランド統合に伴い消滅する予定である[7][8]

就航都市[編集]

保有機材[編集]

提携している航空会社[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]