ケニア航空
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| 設立 | 1977年 | |||
|---|---|---|---|---|
| ハブ空港 |
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| 焦点空港 |
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| マイレージサービス | Flying Blue | |||
| 会員ラウンジ |
Domestic Business Class Lounge Pride Lounge Simba Lounge | |||
| 航空連合 | スカイチーム | |||
| 子会社 |
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| 保有機材数 | 37機 | |||
| 就航地 | 65都市 | |||
| 本拠地 |
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| 代表者 | Sebastian Mikosz(CEO) | |||
| 外部リンク | https://www.kenya-airways.com/jp/en/ | |||
ケニア航空(ケニアこうくう、英語:Kenya Airways) は、ケニアの航空会社で、同国のフラッグ・キャリアである。

概要
[編集]設立以降は長らくケニア政府の管轄下にあったが、1996年の民営化後にはアフリカ初のフラッグ・キャリアとなった。
ケニア国内線およびアフリカ、アジア(広州、バンコク、ムンバイ、ドバイなど)、ヨーロッパ(ロンドン/ヒースロー、パリ/CDG、アムステルダム)への国際線を運航しているが、日本へは就航していない。
2000年代に入り新塗装が導入され、機体に「The Pride of Africa」と書かれている[1]。
2007年9月にスカイチームにアソシエート・メンバーとして加盟、2010年6月にフルメンバーとなった。
航空券の座席予約システム(CRS)は、アマデウスITグループが運営するアマデウスを利用している[2]。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[3]。
就航都市
[編集]※2019年現在[4]
アフリカ
[編集]- アビジャン
- アブジャ
- アクラ
- アディスアベバ
- アンタナナリボ
- バマコ
- バンギ
- ブランタイヤ
- ブラザヴィル
- ブジュンブラ
- ケープタウン
- コトヌー
- ダカール
- ダルエスサラーム
- ジブチ
- ドゥアラ
- ダーバン
- ザウジ
- エルドレット
- エンテベ
- フリータウン
- ハボローネ
- ハラレ
- ヨハネスブルグ
- ジュバ
- ハルツーム
- キガリ
- キリマンジャロ
- キンシャサ
- キスム
- ラゴス
- リロングウェ
- リビングストン
- ルアンダ
- ルブンバシ
- ルサカ
- ヴィクトリア
- マリンディ
- マプト
- モーリシャス
- モンバサ
- モンロビア
- モロニ
- ムワンザ
- ナンプラ
- ンドラ
- ワガドゥグー
- ペンバ
- ウィントフック
- ヤウンデ
- ザンジバル
アジア
[編集]ヨーロッパ
[編集]保有機材
[編集]現在の保有機材
[編集]| 機材 | 保有数 | 発注数 | 座席数 | 備考 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| C | Y | 計 | ||||
| ボーイング737-800 | 9 | - | 16 | 129 | 145 | |
| ボーイング787-8 | 9 | - | 30 | 204 | 234 | |
| エンブラエル E190 | 15 | - | 12 | 84 | 96 | |
| 貨物用機材 | ||||||
| ボーイング737-300SF | 2 | - | 貨物 | |||
| ボーイング737-800SF | 2 | - | 貨物 | |||
| ボーイング767-800SF | 1 | 1 | 貨物 | |||
| 計 | 37 | 1 | ||||
-
ボーイング737-800
-
ボーイング787-8
-
エンブラエル E190

退役した機材
[編集]- エアバスA310-200/300
- ボーイング707-320
- ボーイング720B
- ボーイング737-200
- ボーイング737-300
- ボーイング737-700
- ボーイング747-100/200B
- ボーイング757-200
- ボーイング767-300/300ER
- ボーイング777-200ER/300ER
- ダグラス DC-8-71
- エンブラエル E170
- フォッカー 50
- ダグラス DC-9-32
- サーブ 340
-
エアバスA310-300
-
ボーイング737-300
-
ボーイング767-300ER
-
ボーイング777-200ER
-
エンブラエル E170
事故
[編集]
- 1989年7月11日: ボレ国際空港を離陸したボーイング707-320B型機(機体番号:5Y-BBK)が降着装置不良のため同空港に引き返した際、滑走路をオーバーランした[7][8]。
- 2000年1月30日 : アビジャン発ラゴス経由ナイロビ行きの431便・エアバスA310-304型機(機体番号 : 5Y-BEN)が、アビジャン空港を離陸直後、空港の東方約2kmの大西洋上に墜落。搭乗していた乗員 10名・乗客 169名の計 179名のうち169名が死亡し、乗客 10名が生存した。「ケニア航空431便墜落事故」を参照。
- 2007年5月5日 : アビジャン発ドゥアラ経由ナイロビ行きの507便・ボーイング737-8AL型機(機体番号 : 5Y-KYA)が、上昇中にドゥアラ空港の南東 約5.5kmのカメルーン南部の熱帯雨林の湿地帯に墜落。搭乗していた乗員 9名・乗客 105名の計 114名全員が死亡した。「ケニア航空507便墜落事故」を参照。
脚注
[編集]- ^ “Flight Review: Kenya Airways – Flying “The Pride of Africa” to Nairobi”. AIRLINE REPORTER (2015年5月22日). 2026年2月28日閲覧。
- ^ “Airlines using Amadeus” (英語). アマデウスITグループ. 2015年9月27日閲覧。
- ^ “The World’s 3-Star Airlines”. SKYTRAX. 2026年3月16日閲覧。
- ^ https://www.kenya-airways.com/plan-and-book/destinations/en/
- ^ “Kenya Airways Fleet Details and History”. Planespotters.net. 2025年6月29日閲覧。
- ^ “Our Fleet”. Kenya Airways. 2025年6月29日閲覧。
- ^ 5Y-BBKのIncident詳細 - Aviation Safety Network. 2011年7月15日閲覧。
- ^ “Commercial Flight Safety – Non-fatal accidents/incidents: scheduled passenger flights”. Flight International: 46. (17–23 January 1990). オリジナルの14 June 2014時点におけるアーカイブ。.
外部リンク
[編集]- Kenya Airways
- Kenya Airways (@officialkenyaairways) - Instagram
- ケニア航空(日本語版サイト) : 当社の日本国内における旅客総代理店を務めている「サンワールドエアーサービス」が運営。