アゼルバイジャン航空

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アゼルバイジャン航空
Azerbaijan Airlines
IATA
J2
ICAO
AHY
コールサイン
AZAL
設立 1992年4月7日
ハブ空港 ヘイダル・アリエフ国際空港
マイレージサービス AZAL Miles
会員ラウンジ VIP Lounge
保有機材数 26機(2014年3月12日 現在)
就航地 26都市
代表者 Jahangir Askerov (President)
外部リンク http://www.azal.az/
アゼルバイジャン航空のエアバスA319型機

アゼルバイジャン航空Azerbaijan Airlines)はアゼルバイジャンバクーを拠点とする航空会社であり、同国のフラッグキャリアである。

歴史[編集]

1992年4月7日に設立。当初はアエロフロートから引き継いだ旧ソ連機がメインだったが、初の西側機としてボーイング727ボーイング707を導入。その後もボーイング757ボーイング737エアバスA319エアバスA320などといった最新型の機材を導入している。現在はバクーのヘイダル・アリエフ国際空港を拠点にCIS諸国、ヨーロッパ、中東各国、そして中国への路線を運航している。また同社は株式の全てをアゼルバイジャン政府が保有する完全な国営企業である。

就航地[編集]

アジア[編集]

東アジア

中央アジア

西アジア

ヨーロッパ[編集]

 北米 [編集]

保有機材[編集]

2014年3月12日現在[3]

同社が発注したボーイング社製航空機の顧客番号(カスタマーコード)は2Lで、767-32Lなどと表記される。

共同運航(コードシェア)提携先[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]