渡辺あや

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渡辺 あや(わたなべ あや、1970年2月18日 - )は、日本脚本家

経歴[編集]

兵庫県出身。甲南女子大学卒業。大学卒業後、ドイツで5年間をすごす。その後島根県で雑貨屋経営をしながら、主婦として暮らす。

1999年に映画監督の岩井俊二のオフィシャルサイト「円都通信」内のシナリオ応募コーナー「しな丼」(現・戯作通信プレイワークス)に応募し、『天使の目にも鏡』(後に『少年美和』に改題)が、コメント担当の映画プロデューサー久保田修に認められる。

2003年、『ジョゼと虎と魚たち』で脚本家デビューを果たす。

2011年NHK連続テレビ小説カーネーション』で初めて連続ドラマの脚本を担当する。

プロの脚本家となった後も島根県で暮らしており、現在は二児の母となっている。

作品[編集]

映画[編集]

テレビ[編集]

作詞[編集]

その他[編集]

著作[編集]

受賞歴[編集]

個人[編集]

※2011年以降、一切の個人賞の受賞を辞退している。

作品[編集]

ジョゼと虎と魚たち
天然コケッコー
  • 第62回毎日映画コンクール 日本映画優秀賞
  • 第81回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベストテン第2位
  • 第29回ヨコハマ映画祭 日本映画ベストテン第2位
  • 第50回朝日ベストテン映画祭 最優秀作品賞(第1位)
  • 映画芸術 2007年度作品ベストテン第3位
火の魚
その街のこども
  • 第36回放送文化基金賞 テレビドラマ番組部門 本賞
連続テレビ小説 カーネーション

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]