今ここにある危機とぼくの好感度について

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今ここにある危機とぼくの好感度について
ジャンル テレビドラマ
渡辺あや
演出 柴田岳志
堀切園健太郎
出演者 松坂桃李
鈴木杏
渡辺いっけい
高橋和也
池田成志
温水洋一
斉木しげる
安藤玉恵
岩井勇気ハライチ
坂東龍汰
吉川愛
若林拓也
坂西良太
國村隼
古舘寛治
岩松了
松重豊
ナレーター 伊武雅刀
音楽 清水靖晃
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作統括 勝田夏子
訓覇圭  
制作 NHKエンタープライズ
放送
放送チャンネルNHK総合
NHK BS4K
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ2音声
副音声による解説放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2021年4月 -(予定)
放送時間土曜 21:00 - 21:49
放送枠土曜ドラマ
放送分49分
回数5(予定)
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今ここにある危機とぼくの好感度について』(いまここにあるききとぼくのこうかんどについて)は、NHK総合およびNHK BS4Kの「土曜ドラマ」枠で2021年4月から放送予定の日本テレビドラマ[1][2][3]。主演は松坂桃李[1][2][3]。全5回(予定)[1][2][3]

名門大学で次々と起こる不祥事に翻弄される大学の広報マンの姿を通し、ブラックな笑いを交えながら現代社会が抱える矛盾と、そこに生きる人々の悲哀に迫るブラックコメディー[1][2][3]渡辺あやによるオリジナル脚本作品[1][2][3]

あらすじ[編集]

神崎真は、テレビ局のアナウンサーであった知名度やマスコミ出身というキャリアを買われ、学生時代の恩師である総長からのオファーを受け、名門・帝都大学の広報担当者として中途採用される。

しかし有名教授の研究不正疑惑や研究施設からの外来生物の流出事件など、帝都大学では数々の不祥事や問題が持ち上がる。

大学上層部の意向を受け、学内外からの批判を回避するため真は尽力するが、そこには優柔不断な総長を筆頭に、隠蔽体質の理事や広報部の上司、正義感の強い新聞部の学生たちの影響で数多くの難題が待ち受けていた。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

神崎真
演 - 松坂桃李[1][2][3]
帝都大学の広報マン。前職はテレビ局のアナウンサー。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

放送回 放送日 サブタイトル 演出
総合 BS4K
第1話 4月
第2話
第3話
第4話
最終話

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]

NHK総合 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
きよしこ
(2021年3月20日〈予定〉)
今ここにある危機とぼくの好感度について
(2021年4月 -〈予定〉 )
未定