17才の帝国

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17才の帝国
針尾送信所
針尾無線塔長崎県佐世保市
AIソロンの塔外観ロケ地[1]
ジャンル SFドラマ、政治ドラマ、青春ドラマ
吉田玲子
演出 西村武五郎
桑野智宏
出演者 神尾楓珠
山田杏奈
河合優実
望月歩
松本まりか
柄本明
染谷将太
杉本哲太
西田尚美
岩松了
田中泯
星野源
声の出演 緒方恵美
音楽 坂東祐大
Tomggg
前久保諒
網守将平
エンディング 坂東祐大 feat. 塩塚モエカ「声よ」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
時代設定 2027年
製作
制作統括 訓覇圭
プロデューサー 佐野亜裕美
放送
放送チャンネルNHK総合
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2022年5月7日 -
放送時間土曜日22:00 - 22:50
放送枠土曜ドラマ
放送分50分
回数全5回(予定)
[1]
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17才の帝国』(じゅうななさいのていこく)は、2022年5月7日からNHK総合土曜ドラマ」で放送中のテレビドラマ[2][3]。主演は神尾楓珠[2][3]。脚本家の吉田玲子によるオリジナル作品[2][3]

(放送当時における)近未来の202X年[注 1]、世界から斜陽国と呼ばれるようになった日本の現状を打破すべく打ち立てられた「Utopi-AI」、通称UA(ウーア)構想の下、AIによって選出された若きリーダーたちが地方都市を未来都市へと変貌させるために奮闘していく姿を描く[2][3]「青春SFエンターテインメント」[4]

本作は2022年5月からNHKが展開した青少年福祉のためのキャンペーン「君の声が聴きたい」の参加番組であり、第1話は同年5月6・7日に行われた長時間テレソン企画の一環として放送され、神尾はこのキャンペーンのプロジェクトメンバーとしても出演した[5]

あらすじ[編集]

第1話[編集]

202X年、日本はサンセット・ジャパンと言われるまで経済が没落し、超高齢化失業率の上昇にあえいでいた。現状を打破すべく、内閣官房副長官平清志は総理大臣・鷲田継明の指示の下、最新鋭の政治AI・ソロンが選出した「閣僚」を行政のリーダーに据える実験都市を計画、地方都市の青波市がその場に選ばれる。そしてソロンは、総理大臣となる17才の真木亜蘭をはじめ20代以下の若者ばかり4人を選出する。

政治に関心を持ち、真木とオンラインサロンを通じて交流があった高校生・茶川サチは真木の選出を喜ぶ中、総理補佐官に真木本人から指名される。茶川家はこの事をきっかけに家族全員で実験都市ウーアに移住し、最新技術を駆使した行政サービスを受ける生活を始める。

真木は初の閣議で市議会廃止を提案するとともに、政治的腐敗に陥らないためにすべての執務、閣議を公開することを宣言し、自身の支持率が30パーセントを切った場合は総理の職を罷免される[注 2]というソロンからの提案を受け入れる。閣議を視聴した6万人の住民の8割近くが真木の提案に共感したことがソロンにより確認され、市議会は廃止される。

後日、真木は総理就任演説で大人たちを弾劾するかの如く「透明な政治」「謙虚な政治」「救う政治」により住民が生きていきたいと思える未来、社会をソロンと共に創りたいとスピーチし、54パーセントのウーア住民の拍手と歓声を浴びるが、新聞記者の山口早希は、真木が政治で実現をめざす理想の社会はウーアが独裁国家となる危うさをはらむ「17才の帝国」ではないかと記事で批判する。

第2話[編集]

批判記事の影響からか、真木の支持率はダウンする。真木は議会廃止を不服とする前市長の保坂重雄たちから議場に呼び出され、議会廃止の撤回を直談判されるが、ソロンの予測する住民の幸福度上昇を理由に、彼らの訴えを退ける。

議場からの帰路、真木は市職員削減の閣議を予告していたことから遭遇した職員たちから怒号を浴びる。真木は標榜する「謙虚な政治」から職員の声を聞くが「自分の理想の帝国を創るつもりだろう」と決めつけられショックを受ける。平はそんな真木に、政治家とは政策に切り捨てられたり、同意できない人たちから容赦なく批判を浴びる仕事であると諭す。

その後、真木はサチを伴い街を視察し、市井の人々と交流する中で出会った狸穴商店街の再開発反対派・鈴原との対話を機に計画見直しを思案し、ソロンによる新規再開発案を加えて再検討を提案、住民投票を行う。投票の結果、拮抗した新規3案を再検討し従来案は中止と決定したため、保坂たち旧守派とのつながりから従来案を推す環境開発大臣・鷲田照は決定を拒むが、未来の10年を見据えた再開発でないと意味がないと財務経済大臣の雑賀すぐりに説き伏せられる。

真木はその日の晩、平の提案で市民とのチャットを生配信し、政治家を目指した理由を質問される。彼は貧しい母子家庭での生い立ちとヤングケアラーの経験から、公助について考え社会や政治に興味を持つようになったことを明かし、その反響から支持率は61パーセントに上昇する。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

真木亜蘭(まき あらん)〈17〉
演 - 神尾楓珠(幼少期:晴瑠)
主人公。ソロンにより実験都市ウーアの総理大臣に選出された高校生。
総理選出時点では都立墨東高校2年生で、政治オンラインサロンへの参加とプログラミング以外に目立った実績はなかった。公務中は学生服を着用している。
官邸の私室から続く隠し部屋で「ユキ」と呼ぶ何者かと会話している。
茶川サチ(さがわ サチ)〈17〉
演 - 山田杏奈[2][3]
ヒロイン。高校生。真木からの直々のオファーで実験都市ウーアの総理補佐官となる。
ウーア移住前は栃木県宇都宮市に家族と暮らし、真木と同じ若者向け政治関連のオンラインサロンに参加し、そこで善意をポイントで評価するシステムについて発表をした経験がある。
林からは「サッチー」、雑賀には「とちおとめ[注 3]と呼ばれる。雑賀には初閣議後、「なすべきことより、自分の感情や立ち位置を優先している」と批判を受ける。
平清志(たいら きよし)
演 - 星野源[2][3]
日本国の内閣官房副長官。「次世代の総理候補」と称される政治家。「UA」構想の立ち上げから関わるプロジェクト・マネージャー。
高齢者が占める鷲田内閣の中で、若手の閣僚として有権者には好感度が高く人気がある。
靴の汚れに敏感で自ら革靴を磨き、真木のスニーカーがボロボロなことに気付くと自費で彼に新しい革靴をプレゼントする。

UAの閣僚メンバー[編集]

15才から39才までの10万人を超えるプロジェクト応募者の中からソロンにより選出された統治のリーダーたち。

雑賀すぐり(さいが すぐり)〈22〉
演 - 河合優実[2][3]
財務経済大臣。アメリカでMBAを取得した秀才。英語、中国語、スペイン語、ロシア語を扱うマルチリンガル
15歳の時に未来や若者に投資しない日本社会に失望し渡米したが、日本を変えられるかもしれないと希望を抱きプロジェクト参加のため帰国した。
林完(はやし かん)〈22〉
演 - 望月歩[2][3]
厚生文化大臣。動画配信で人気を集めているインハウスローヤーの青年。
専門学校でデザインを学び、弁理士資格をもつことから、ウーアの住民システムのUIは彼がデザインしている。
サチらには初対面後間もなく愛称をつけて呼ぶ。
鷲田照(わしだ てる)〈25〉
演 - 染谷将太[2][3]
環境開発大臣。日本国の総理大臣・鷲田継明の孫。青波市出身。
地元の旧守派から既得権益を守る期待をかけられるが、根回しや調整が通用しない真木のAI政治に旧守派が切り崩されていくことに苦悩する。
林からは「ワッシー」と呼ばれているが、雑賀には官舎での共同生活で家事やゴミの分別ができないことを「うざい」と不快に思われ、陰で「マゴ(孫)」呼ばわりされている。

サチの家族[編集]

サチの補佐官就任をきっかけに、家族揃って宇都宮市から実験都市ウーアの移住住宅へ移り住む。

茶川正樹(さがわ まさき)〈55〉
演 - 杉本哲太[6]
サチと樹介の父親。リストラに遭い失業中で、主夫として家事全般をこなしつつ父・大樹を介護している。
茶川タエ(さがわ タエ)
演 - 西田尚美[6]
サチと樹介の母親。中学社会科の教師。平の熱心なファン。
茶川樹介(さがわ きすけ)
演 - 加藤憲史郎
サチの弟。学校でいじめに遭い不登校となり自宅でネットゲームに没頭している。
ウーアには当初無関心だったが、サチが補佐官指名を受けた際、海のある青波市の風景に興味を持つ。移住後は初の閣議ライブ配信を視聴し、自分も「有権者」のひとりになれるのかとソロンに質問し、政治に関心を示すようになる。
茶川大樹
演 - 綾田俊樹
サチと樹介の祖父。妻に先立たれ息子・正樹の介護を受けながら一人暮らしをしていたが、ウーア移住でサチたちと同居することになる。
同居については、息子とその家族に迷惑にならないことを第一に考えている。
茶川キヨ
演 - 小貫加恵

プロジェクト・ウーアの関係者[編集]

山口早希(やまぐち さき)
演 - 松本まりか[6]
新聞記者。平の学生時代からの友人。市議会廃止で議会制民主主義を否定する真木の行政手法はウーアが独裁国家となる危険性をはらむと批判的な記事を書く。
鷲田継明(わしだ つぐあき)
演 - 柄本明[6]
日本国の内閣総理大臣。プロジェクト・ウーアの発案者。ウーア発足記者会見で自身がプロジェクトの責任者と公言したその裏で、平に対し、プロジェクトが失敗した場合は主幹の彼に責任を取らせるとプレッシャーをかける。

ウーア(旧・青波市)の住民[編集]

青波市が独立特別行政区ウーアに指定される前からの住民。

佐伯豊(さえき ゆたか)〈70〉
演 - 岩松了[6]
商工会会頭を務める市議会議員。商店街の再開発賛成派。移住者による人口増加や予算の投入を期待して保坂前市長とともに実験都市に名乗りを上げたが、ウーア初の閣議で議会廃止が決定されたため失職する。
保坂重雄(ほさか しげお)〈75〉
演 - 田中泯[6]
前・青波市長。商店街の再開発賛成派。旧知の鷲田総理の要請で実験都市に名乗りを上げたが、政治経験のない高校生の真木が首長に選出されると立腹し、ウーア発足式典ではテープカットを拒否する。真木との首長交代で市議会議員の役職を特例で与えられていたが、ウーア初の閣議で議会廃止が決定されたため失職する。
三山次郎
演 - ノゾエ征爾
市役所職員。市職員の削減を予告され怒っていたことから、市役所を訪れた真木に「自分の理想の帝国を作りたいだけだろう」とウェアラブル端末の入った紙袋を投げつける。
立科亮子
演 - 原扶貴子
市役所職員。市役所を訪れた真木に対し、「リストラされる職員の身になって考えろ」と声を荒げて訴える。
笹野聡
演 - 橋本一郎
狸穴商店街にある惣菜店「笹屋」の店主。商店街の再開発反対派。
笹野ひよ子
演 - 池津祥子
聡の妻。聡と共に「笹屋」を切り盛りしている。商店街の再開発反対派。
鈴原
演 - 塚本晋也
狸穴商店街にあるバー「ベル」の経営者。市議会廃止で失職するまでは議員として商店街の再開発に反対していた。笹野夫妻からはベルさんと呼ばれている。
林葉大地
演 - 丸山智己
海風建設の営業担当。10年前から進めていた商店街の再開発案をプレゼンするために東京から官邸を訪問し、その後、佐伯を交え平と照を接待する。

ウーアへの移住者[編集]

独立特別行政区に指定されたことで1万人がウーアへ移住している。

あゆみ
演 - 瀧七海
青波高校の生徒。サチのクラスメイト。
りほ
演 - 兼光ほのか
青波高校の生徒。サチのクラスメイト。

その他[編集]

白井柊吾
演 - 髙橋洋
朝倉
演 - 吉田ウーロン太
篠宮
演 - 天野はな
鷲田光
演 - 岡部たかし
真木の母親
演 - 最所美咲
母子家庭で家計が厳しいなか、真木に対しできるかぎりのことをしてあげていた。体調が悪かったのになかなか病院へ行かず、真木が高校生になる前に亡くなっている。
その他(役名不明)
演 - 大方斐紗子外波山文明高田里穂大川ヒロキ佐々木史帆益田恭平瑞生桜子田尼得ラナ宮薗真理小柳友貴美山上賢治浅井浩介池田香織平井澄江佐藤真弓矢柴俊博廻飛呂男剣持直明プリティ望桜井聖春木生青木凰竹野谷咲矢山治村上かず阿部紗英塚尾桜雅大塚友生横倉里音小川孝太郎宮下尊苅谷天慎西奏人平元謙之介中澤敦子緒方賢一中川可菜平野雅人丸山純路佐藤永翔

制作[編集]

企画[編集]

2022年度から「土曜ドラマ」枠が「NHKワールドJAPAN」を通じて世界160の国と地域へ放送されることとなり、その第1弾ドラマとして企画がスタートした[4]。「日本のドラマに期待されていること」を海外のプロデューサーへ大々的にリサーチした結果、「AI」と「SF」というモチーフが浮上[4]。さらに「ジャパンアニメ」的な世界観に期待が集まっていることが判明したことから、プロデューサー・佐野亜裕美の発案で数々の名作アニメの脚本を手掛けた吉田玲子にコンタクトをとり、17才の総理大臣が若者たちの国を作り、高齢化社会と闘う「17才の帝国」という本作の骨子となるプロットが提案された[4]。制作統括の訓覇圭は国作りという「政治」要素をエンターテインメントとして描くことに困難さを感じたが、「新しいモノを創りたい」という思いから、このプロットをベースに制作すると決定した[4]

名言・格言の引用[編集]

各話の冒頭で登場人物により著名な政治家の名言・格言を引用したナレーションが挿入される。

  • 第1話:茶川サチ
私は一つの痛切な願いを持っている。
私がこの世に生まれたがゆえに世の中が少しだけよくなること。
そう認めてもらえることが私の生きがいでもある。 — リンカーン
  • 第2話:平清志
運命とは偶然の問題ではなく選択の問題である。
それは待ち望むものではなく成し遂げるものである。 — ウィリアム・ジェニングス・ブライアン

ロケ地[編集]

オープニングをはじめ、作中で何度もシンボリックに描かれるAIソロンの3つの塔の外観ロケ地は長崎県佐世保市にある針尾無線塔[7]で、塔に隣接する設定のウーア官邸の外観も同じく針尾無線塔の電信室で撮影が行われている[7]

実験都市ウーア(地方都市・青波市)はサチ一家が転入手続きを行った施設が神奈川県横須賀市横須賀美術館[8]、旧・青波市役所が静岡県東伊豆町の東伊豆町役場[9]、狸穴商店街が長崎県佐世保市の戸尾市場[10]など、日本各地で撮影された。

用語[編集]

サンセット・ジャパン
202X年の日本の経済状況を表す言葉。
GDPは戦後最大に落ち込み失業率が10%を超えており、G7からも除外されたその有様が「経済の日没(サンセット・ジャパン)」と言われている。
Utopi-AI(通称:UA構想)
斜陽国となった日本の改革を担う若手の人材を育成することを目的として、政治AIを駆使して都市の統治を若手のリーダーに担わせる構想。
プロジェクト・ウーア
UA構想に基づき退廃した都市の統治をAIが選抜したリーダーに担わせる実験プロジェクト。鷲田総理が平に命じ発足させた。旧プロジェクト名は「内閣府 地方創生計画・スマートシティプロジェクト(仮)」。プロジェクトの期間は暫定3年間。
青波市(あおなみし)
プロジェクト・ウーアの実施のために独立特別行政区として指定された地方都市。関連法の施行後は独立特別行政区ウーアと呼ばれることになる。
人口10万人クラスの豊かな自然に恵まれた利便性の高い地方都市で鉄鋼業、造船業、漁業を主要産業として発展してきたが、街の有力企業であった一色重工業が撤退後は人口の減少が進んでいる。
独立特別行政区ウーア
UA構想の実現のために整備された関連法が適用された特別行政区実験都市ウーアや単にウーアとも呼ばれる。
政治AIソロンが設置されたことにより顔や静脈などの生体情報を登録した住民はスマートグラススマートリングからなるウェアラブル端末を介して行政サービスを受けられるほか、住民の幸福度や閣僚会議のライブ配信を受信することができ、行政に関する住民全員の意見を集計・分析し、街全体が議会となる政治が実現されている。
ソロン
- 緒方恵美
実験都市ウーアに設置された日本初の政治AI[11]
プロジェクト・ウーア発足記者会見の3年前から官民一体となり開発された最先端の政治AI。3つの塔にそれぞれ納められた経済成長を重視するトリ、生活文化を重視するヘキサ持続可能性を重視するノナの3台の量子コンピュータから構成されており、高度な言語コミュニケーションが可能な対話型インターフェースを有する。膨大なデータを収集し人々の幸福度をはかりながら一晩で理想の街を5000回シミュレーションすることが可能で、そのデータをもとに具体的な政策を提案することでウーアの政治を効率化し補助する役割を担う。ウーアの閣僚は最終選考でソロンとの対話により選出されている。
閣僚(かくりょう)
ウーアを統治する選出されたメンバーたちの役職の呼称。
行政区画としてウーアは地方公共団体であることから、本来国務大臣を指す「閣僚」の呼称を用いることは適当ではないが、ウーアを統治する若いメンバーたちが未来の閣僚となる期待を込めて、内閣に準じる役職名とされた。
狸穴商店街(まみあなしょうてんがい)
青波市の商店街。
大正時代から続く歴史ある商店街で、古い防空壕を利用して作られた店舗もある。保坂市長や佐伯をはじめとする多数派の市議の賛成によって、ウーア発足の10年前から再開発計画が進行していた。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 演出
第1話 5月7日 帝国誕生 西村武五郎
第2話 5月14日 幸福への選択
第3話 5月21日(予定) 夢見る街

キャッチアップ放送[編集]

通常の火曜深夜(水曜未明)の再放送に加え、5月20日深夜(21日未明)の『ミッドナイトチャンネル枠内・ウィークエンドセレクション・イッキ見ゾーン』において、第1・2話がキャッチアップ放送される。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 第1話。ウーアへの転入手続きでサチの生年月日が2010年7月18日で年齢が17才と確認できることから、物語は2027年の出来事である。
  2. ^ ウーアでは住民たちが閣僚をリコールする権利がない。
  3. ^ 閣議初参加時に地元の土産菓子「とちおとめくっきー」を閣僚らにプレゼントしたため。
  4. ^ 関西テレビ放送 東京支社社員[12]。NHKからの業務委託で制作。

出典[編集]

  1. ^ 「海風の国」佐世保・小値賀@公式 [@sasebo_travel] (2022年5月6日). "5/7の22時 #NHK土曜ドラマ「#17才の帝国」が放送開始🙌..." (ツイート). Twitterより2022年5月8日閲覧
  2. ^ a b c d e f g h i "土曜ドラマ『17才の帝国』出演者発表のお知らせ". NHKドラマトピックス. 日本放送協会. 11 January 2022. 2022年4月16日閲覧
  3. ^ a b c d e f g h i "神尾楓珠が"17歳の総理"、星野源が"次世代総理候補"に!『けいおん!』吉田玲子脚本のドラマ「17才の帝国」出演者が解禁【コメントあり】". WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 11 January 2022. 2022年1月12日閲覧
  4. ^ a b c d e 日本放送協会. “『青春SFエンターテインメント』今夜スタート! - 17才の帝国” (日本語). 17才の帝国 - NHK. 2022年5月13日閲覧。
  5. ^ 君の声が聴きたい(キャンペーン特設サイト)・番組ラインアップ
  6. ^ a b c d e f "神尾楓珠主演のNHKドラマ『17才の帝国』 追加キャストに柄本明、松本まりから". ORICON NEWS. oricon ME. 22 March 2022. 2022年3月22日閲覧
  7. ^ a b 長崎新聞 (2022年5月13日). “針尾無線塔シンボルに NHK「17才の帝国」 SF×政治ドラマ 佐世保でロケ | 長崎新聞” (日本語). 長崎新聞. 2022年5月19日閲覧。
  8. ^ 【テレビ放映のお知らせ】” (日本語). Twitter. 横須賀美術館. 2022年5月19日閲覧。
  9. ^ 東伊豆町|町政・議会|東伊豆町のロケについて”. www.town.higashiizu.shizuoka.jp. 2022年5月19日閲覧。
  10. ^ #17才の帝国 針尾無線塔のてっぺんに立つ神尾楓珠さんが衝撃的だった第2話⚡️” (日本語). Twitter. ながさきプレス. 2022年5月19日閲覧。
  11. ^ 『17才の帝国』音楽は坂東祐大さんら先鋭作曲家4人が集結!&AIの声に緒方恵美さん(2022年4月15日)、NHK、2022年4月16日閲覧。
  12. ^ “大豆田”PがNHKドラマに参加 青春・政治・SF…『17才の帝国』の型破りな制作背景 (1)” (日本語). マイナビニュース (2022年5月7日). 2022年5月8日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

NHK総合 土曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
エンディングカット
(2022年3月19日)
17才の帝国
(2022年5月7日 -)
空白を満たしなさい
(2022年6月25日 -〈予定〉)