高橋和也

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高橋 和也
出生名 高橋 一也
生誕 (1969-05-20) 1969年5月20日(49歳)
出身地 日本の旗 日本, 東京都世田谷区
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
俳優
声優
担当楽器 ボーカル
ベース
アコースティックギター
活動期間 1984年
事務所 アルファーエージェンシー
共同作業者 Midnight Angel
公式サイト プロフィール

高橋 和也(たかはし かずや、1969年5月20日 – )は、日本の俳優カントリー・ミュージック歌手、ギタリスト、声優ベーシスト。本名・旧芸名は高橋 一也(読み同じ)。元・男闘呼組の一員。

アルファーエージェンシー所属。東京都世田谷区出身[1]。6児の父である[2]

来歴[編集]

新宿ライブハウスを経営する父の影響で、幼い頃から音楽に親しみ[3]、 歌手に憧れ中学2年生の時にジャニーズ事務所に入所[1][4]ロックバンド男闘呼組」のメンバーとなる。

1988年第30回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞[1]。メンバー4人で主演した映画『ロックよ、静かに流れよ』で第43回毎日映画コンクール、第10回ヨコハマ映画祭の新人賞に輝く[1]1989年には日本武道館でコンサートを行い、NHK紅白歌合戦にも2度出場する[5]

1993年、メンバー4人で出演した舞台『スラブ・ボーイズ』の終了後に突然ジャニーズ事務所から解雇され、同時に「男闘呼組」も解散する[5]

その後、俳優修業のために渡米し、1995年に帰国[6]。芸名を本名の"高橋一也"から"高橋和也"に改め、芸能活動を再開し[1]市川崑伊丹十三ら名だたる映画監督の作品に出演し続け、俳優としてのキャリアを積む。

2002年橋口亮輔監督の映画『ハッシュ!』でゲイの青年役を演じ高い評価を得る。 2014年公開の映画『そこのみにて光輝く』での演技が評価され高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞した[7]ハンク・ウィリアムズらに影響され、俳優業のかたわらカントリーのライブも行っている[8]

人物[編集]

男闘呼組解散後も複数のバンドを結成して音楽活動を継続すると共に、俳優・声優としても活躍する。声優としては韓国俳優イ・ビョンホンの吹き替えを多く担当している[4]爆風スランプから江川ほーじんが脱退した際、『歌のトップテン』出演時に代打でベースを演奏した。カントリーミュージック愛好家だった父の影響で、高橋もカントリーミュージックを聴いて育ち、両親が経営するライブハウス兼バー「新宿マローネ」をはじめ様々なライブハウスでカントリーライブを行っている[6]

ジャニーズ時代の参加ユニット[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

ラジオドラマ[編集]

ナレーション[編集]

  • 大型ドキュメンタリー「砂漠は生きている 第1話 そこは緑の大地だった」(2007年、BS-i) - ナレーター
  • 大型ドキュメンタリー「砂漠は生きている 第2話 そこは文明の十字路だった」(2007年、BS-i) - ナレーター
  • 洋画 シェイプ・オブ・ウォーター(2018年)※予告編[11]

吹き替え[編集]

俳優[編集]

洋画[編集]

ドキュメンタリー[編集]

バラエティ[編集]

  • おじゃまします1985年9月17日 - 11月1日、TBS
    新宿南口にあった「新宿コメディシアター」からの生放送。制作:東阪企画、演出:澤田隆治。低視聴率の為、早々に打ち切りとなり、最終回では演出の澤田が視聴者に、番組打ち切りの旨を謝罪発表した(コメディシアターはその後閉鎖され、成人向け映画館となった)。

バンド活動[編集]

一本道[編集]

メンバー

DEAD MAN WALKERS[編集]

メンバー
  • 高橋和也
  • SHIME

Sheriff[編集]

メンバー
  • 高橋和也 (ボーカル、ギター)
  • 成田昭次 (ボーカル、ギター)
  • DAIRA(ギター)
  • 近藤洋史 (ベース)
  • 西村ヒロ (ブルースハープ)
  • 石田一郎 (ドラム)

NERVOUS CIRCUS[編集]

メンバー
  • 高橋和也 (ボーカル、ギター)
  • 西村ヒロ (ブルースハープ)
  • ナポレオン山岸 (ギター)
  • 近藤洋史 (ベース)
  • 石田一郎 (ドラム)
  • 田中厚 (ピアノ)(途中から参加)

Primitive Kool[編集]

メンバー
  • 高橋和也 (ボーカル)
  • 西村ヒロ (ブルースハープ)
  • ナポレオン山岸 (ギター)
  • 五十嵐博史 (ベース)
  • 小関純匡 (ドラム)

Midnight Angel[編集]

メンバー
  • 高橋和也 (ボーカル、アコーステックギター)
  • 前田耕陽 (ボーカル、ピアノ)
  • 小関純匡 (ドラム)

Hank和也 (Hank Williamsカバー)[編集]

メンバー

  • 高橋和也(ボーカル、アコースティックギター)
  • 石坂和弘(エレキギター)
  • "Tater" 安田(フィドル)
  • 樋渡尚崇(ベース)

The Driving Cowboys (Hank Williamsカバー)[編集]

メンバー

  • 高橋和也(ボーカル、アコースティックギター)
  • "Tater" 安田(フィドル)
  • 樋渡尚崇(ベース)
  • 石田美也(ボーカル)
  • 古橋一晃(エレキギター)

関連項目[編集]

脚注/参考文献[編集]

  1. ^ a b c d e 高橋和也”. KINENOTE. 2018年10月5日閲覧。
  2. ^ 男闘呼組元メンバーは今…6児の父も”. 日刊スポーツ (2009年12月2日). 2018年10月5日閲覧。
  3. ^ “[http://www.jpma-jazz.or.jp/feature/vol_36.html インタビュー Vol.36 俳優、歌手としていつも全力投球!真摯に向き合う精神力の強さ 高橋和也]”. 日本ポピュラー音楽協会. 2018年10月5日閲覧。
  4. ^ a b スペシャルインタビュー”. あとぴナビ. 2018年10月5日閲覧。
  5. ^ a b 不可解だった「男闘呼組」の解散劇……メンバーは新聞報道で解散を知った!?”. exiteニュース. 2018年10月5日閲覧。
  6. ^ a b 【インタビュー後編】高橋和也、アメリカ放浪の旅とカントリー音楽への想いを語る”. BARKS (2015年12月4日). 2018年10月5日閲覧。
  7. ^ 高崎映画祭最優秀作品賞に「野のなななのか」”. 産経ニュース (2015年1月21日). 2015年1月21日閲覧。
  8. ^ “[https://www.townnews.co.jp/0602/2012/09/07/156962.html 鎌倉エフエム「親父のカントリー」 俳優 高橋和也さん出演中]”. タウンニュース. 2018年10月5日閲覧。
  9. ^ 有村架純主演ドラマ『海に降る』キャスト追加発表”. ORICON (2015年7月21日). 2015年7月21日閲覧。
  10. ^ [嵐が丘公式プログラム]
  11. ^ 笠井信輔アナウンサーがアカデミー賞を語る!『シェイプ・オブ・ウォーター』は女性ライターが号泣しちゃってた。”. otoCoto. 2018年3月3日閲覧。
  12. ^ “うえだ星子ツイッター”. https://twitter.com/hoshiko1212/status/539062412389793792 2014年12月1日閲覧。 

外部リンク[編集]