十九歳

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十九歳』(じゅうきゅうさい)は1989年(平成元年)1月から3週(全3話)に亘りNHK総合(日本放送協会)、土曜夜9時の土曜ドラマ枠内で放送されたテレビドラマ。この作品は、俳優・織田裕二のテレビドラマにおける初主演作品である。

あらすじ[編集]

問題を起こし、高校を中退してしまった村上大介(織田裕二)を心配した父親市造(佐藤慶)は、そんな生徒を受け入れている高校を見つけ大介に奨める。バイク通学が認められていることを知った大介は転入を果たすが、そこには大介のもっとも嫌う押さえつけ一辺倒の教師・大野(橋爪功)がいた。学校は自宅通学者以外のバイク通学は認めなかったため、寮通学の大介は反発し、大野に目をつけられる。そんな大介と体当たりで会話しようとする教師・香月(三浦友和)。バイクが縁で大介が信頼しようとするバイク屋店主多田(西郷輝彦)。そして淋しげな大介に編入生・国広恵子(長谷川真弓)は興味を持ちはじめる……。

タイトルと視聴率[1][編集]

  • 第一回 「編入!俺はダブりの三年生」(13.3%)
  • 第二回 「反抗!ヒリヒリするほどいい気分」(9.8%)
  • 第三回(最終回)「卒業!親不孝 終ってみると丸裸」(13.2%)

登場人物[編集]

スタッフ[編集]

  • 脚本 小山内美江子
  • 音楽 山本純ノ介
  • 制作 八木雅次
  • 美術 田坂光善
  • 技術 渡辺秀男
  • 音響効果 今井裕
  • 撮影 佐藤彰・遠藤信明
  • 照明 川口栄紀・木下正雄
  • 音声 佐藤登喜男・永井孝夫
  • 演出 望月良雄・清水満

脚注[編集]

  1. ^ 「テレビ視聴率季報(関東地区)」ビデオリサーチ。