倉島颯良

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くらしま さら
倉島 颯良
生年月日 (2002-02-24) 2002年2月24日(20歳)
出身地 日本の旗 日本茨城県
身長 160 cm
血液型 O型
職業 女優
活動期間 2012年 -
活動内容 映画テレビドラマCM
事務所 アミューズ(2012年 - 2022年)
公式サイト アミューズによるプロフィール
主な作品
テレビドラマ
さくらの親子丼 第3シリーズ』
映画
21世紀の女の子
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倉島 颯良(くらしま さら、2002年2月24日 - )は、日本女優。女性アイドルグループさくら学院の元メンバー。過去の所属事務所アミューズ。現在はフリー茨城県出身。

略歴[編集]

2012年8月に開催された「ちゃおサマーフェスティバル2012」内の「ちゃおガール2012☆オーディション」で準グランプリを受賞し、同オーディションでグランプリの岡田愛、準グランプリの小林ももと共にアミューズに所属した[1]

2014年5月5日に開催された「さくら学院 2014年度 〜転入式〜」で、岡田愛と共にさくら学院に転入(加入)し[2]、さくら学院のメンバーとしての活動を開始。クラブ活動(派生ユニット)では、バトン部(Twinklestars)と科学部(科学究明機構ロヂカ?)として活動。

2016年5月6日に開催された「さくら学院 2016年度 〜転入式〜」にて、6代目生徒会長(リーダー)に任命され[3]、2017年3月25日に開催された「The Road to Graduation 2016 Final 〜さくら学院 2016年度 卒業〜」をもってさくら学院を卒業した[4]

2017年10月、日本テレビ連続ドラマ先に生まれただけの僕』にてテレビドラマ初出演[5]

2018年5月よりゲームアニメ雑誌CONTINUE』にて読書コラムの連載を開始。

2019年公開のオムニバス映画「21世紀の女の子 」では、総勢2000名が参加したオーディションにて女性同士の三角関係を描いた「珊瑚樹」の主演に抜擢された[6] 。監督の夏都愛未は、「一生懸命話すときの目線やしぐさから人としての真面目さを感じて。一緒にお仕事をしたいなと深く感じました。一目惚れでした。」と語っている[7]

2021年1月13日から2022年8月18日まで OPENRECで、さくら学院の後輩の新谷ゆづみと共に『 Sara Yuzu TAKE 』(全40回)を配信した[8]

2022年8月31日、アミューズを退所しフリーとなったことをInstagramで発表[9]

人物[編集]

2017年時点で、自身について人見知りで口数もあまり多い方ではないと語っており、以前は演技に対する苦手意識が強かったが、中学2年生の頃から楽しくなりはじめ、さくら学院で同年代同士で切磋琢磨して活動していくうちに女優を志望するようになったという[5]。また、2017年時点で他の人に負けないこととして「水族館愛」を挙げており、会いたい人として満島ひかりの他にさかなクンを挙げている[10]

出演[編集]

映画[編集]

テレビ番組[編集]

ドラマ

バラエティ

インターネット[編集]

映画

  • 『DEAD OR ZOMBIE ゾンビが発生しようとも、ボクたちは自己評価を変えない』(2022年、Hulu)- 石動早希 役

ドラマ

  • 『アンダー・アワー・マスクス』(2020年11月23日、YouTube) - クラシマ 役[14]
  • 今の日本の家族会議 第1話 - 第4話(2021年9月13日 - 10月4日)、NUMA)- 住澤晶 役

トーク番組

  • 『Sara Yuzu TAKE』(2021年1月13日 - 2022年8月18日、OPENREC.tv) - 全40回の新谷ゆづみとの共同の配信番組

舞台[編集]

  • クイーンズ・スケッチ(2020年9月16日 - 9月24日) - アジタート(一条りすか)役

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 堀春菜とW主演

出典[編集]

  1. ^ ちゃおガール プロフィール”. ちゃおガール GO!GO! ダイアリー. 小学館. 2015年8月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月22日閲覧。
  2. ^ さくら学院2014年度生徒会長に菊地最愛就任、10人体制に”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2014年5月7日). 2017年10月22日閲覧。
  3. ^ 2016年度さくら学院が転入生3名迎え12人体制で始動、生徒会長は倉島颯良”. ナタリー (2016年5月7日). 2017年10月22日閲覧。
  4. ^ さくら学院、中3倉島颯良&黒澤美澪奈が卒業 “父兄”に恩返し誓う”. オリコン株式会社 (2017年3月25日). 2017年3月25日閲覧。
  5. ^ a b 倉島颯良ロングインタビュー テレビファン・ウェブ 2017年10月21日
  6. ^ a b “21世紀に羽ばたく女性監督と、実力派女優によるオムニバス映画『21世紀の⼥の⼦』が2019年春公開!”. hanako (Magazine House). (2019年3月20日). https://hanako.tokyo/news/report/78545/ 2020年9月23日閲覧。 
  7. ^ a b “元さくら学院・倉島颯良、女優として夢かなう「レッドカーペット歩くのが目標だった」”. オリコンニュース (オリコン株式会社). (2019年2月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2129186/full/ 2020年9月23日閲覧。 
  8. ^ さくら学院OGの倉島颯良・新谷ゆづみの冠番組「Sara Yuzu TAKE」がOPENRECで配信開始!初回は1月13日(水)19:00より生配信! アミューズ
  9. ^ いつも応援してくださっている皆さまに、ご報告です!今後とも、どうぞよろしくお願いします。 sara_kurashima224
  10. ^ a b 【注目の人物】嵐・櫻井翔主演「先に生まれただけの僕」出演中 “ショートカット美女”倉島颯良って? モデルプレス 2017年10月21日
  11. ^ 『ちゃお』2014年5月号(第38巻第8号 通巻610号)、小学館、452頁。
  12. ^ “松野太紀、富田望生、倉島颯良、中澤準、田中壮太郎、『男はつらいよ お帰り 寅さん』に出演”. リアルサウンド映画部 (リアルサウンド). (2019年5月16日). https://realsound.jp/movie/2019/05/post-361391.html 2020年9月23日閲覧。 
  13. ^ “井本彩花・hibiki・倉島颯良ら『さくらの親子丼』子ども役に決定”. マイナビニュー (マイナビ). (2020年9月28日). https://news.mynavi.jp/article/20200928-1347475/ 2020年9月23日閲覧。 
  14. ^ “With コロナの青春描く、新原泰佑や倉島颯良、日高麻鈴、山崎光出演の短編が公開”. 映画ナタリー (株式会社ナターシャ). (2020年11月23日). https://natalie.mu/eiga/news/405828 2021年1月15日閲覧。 
  15. ^ “さくら学院倉島颯良、早稲田アカデミーCMに出演”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2016年6月8日). https://natalie.mu/music/news/190054 2016年9月23日閲覧。 

外部リンク[編集]

先代
磯野莉音
さくら学院 生徒会長
2016年度
次代
山出愛子