コリィ・テイラー

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コリィ・テイラー

コリィ・テイラーCorey Josh Taylor, 1973年12月8日 - )は、アメリカ合衆国歌手ストーン・サワースリップノットボーカリストとして知られる。

概要[編集]

生い立ち[編集]

アイオワ州出身。 数年間アイオワ州のウォータールーほか、フロリダ州など各地を転々とし、母子家庭で育つ。ロックに目覚めたきっかけは祖母がエルヴィスプレスリーなどを歌ってくれたと話している。[1]
10才から喫煙を覚え、13才からドラッグに手を染める。15才の時に2度コカインの過剰摂取に陥るが蘇生し、アイオワで祖母に保護されている。また20台前半にもドラッグの過剰摂取による自殺未遂を図っており、コリィはこの時期が「人生のドン底だった」と話しており、音楽に向き合うまで立ち直ったと振り返っている。[2] なお祖母は現在も89歳で健在であり、ボウリングはプロ級の腕前である。
その後も2003年にアルコール中毒になりホテルから落下自殺を図るが、当時の妻のスカーレットに掴まれ止められる。 30才の時に初めて実父と出会う。

パフォーマンス[編集]

数あるヘビーメタルヘビーロックバンドのなかでも歌唱力は非常に高いことで知られ、バラードからデスヴォイス、スクリーミング、ラップまで幅広くこなすことができる。 スリップノットでは、バンドのフロントマンとして9人のメンバーを代表してボーカルとMCを務める。またライブステージに上がる前にもメンバーに対して毎回スピーチを行っている。

スリップノットではマスクを被って活動しているが、ストーン・サワーでは素顔で歌唱している。

身体の複数箇所に日本語のタトゥーを入れており、首筋の左側には「死」、右側に「父」、後ろにもカタカナで「スリップノット」と彫っているほか、両腕にも全面的にタトゥーが入っている。

2007年

Slipknot[編集]

デビュー前、THE ADULT EMPORIUMというポルノショップで働いていてスリップノットのボーカルとしてスカウトされた。 ショーン・クレハンジョーイ・ジョーディソンミック・トンプソンが声をかけ、スタジオで歌ったことがきっかけ。 Slipknotのメンバーにつく番号では、永遠を意味する8番を強く希望したという。[3]

Stone sour[編集]

コリィはストーン・サワーの立ち上げに関わり、自身もボーカルを務める結成メンバーである。 ストーン・サワーでのライヴ中、一部曲(Bother、Through Glass等)では自らギターを演奏する。

機材[編集]

マイク: Audio-Technica AEW-T6100 Wireless Handheld Microphone

ライブステージ[編集]

海外でライヴを行う際は、パフォーマンスとして現地の言葉を使う。スリップノットの来日時にも「ナカユビタテロー」、「サイコーー」、「スーワーレー」など日本語を毎回使う。 また、幕張メッセ公演では「サーケーベー! タカマツゥゥゥ!」と、この場所を高松市と勘違いした煽りを連発し、「千葉なのに」というコメントがネット上で多く見られた。

他バンド[編集]

コリィは他バンドとの交流を大事にすることで知られている。 アポカリプティカ、ソウルフライ、ダメージプラン、アンスラックスなどのベビーメタルバンドのゲストミュージシャンとして登場している。
またKORNのジョナサン・デイヴィスがITP特発性血小板減少性紫斑病)の治療に伴いツアーライブを降板した際、ゲストボーカルとして数曲を担当した。

外部リンク[編集]


  1. ^ http://wgrd.com/dangers-slipknot-stage-shawn-clown-crahan-exclusive-video/
  2. ^ http://wgrd.com/dangers-slipknot-stage-shawn-clown-crahan-exclusive-video/
  3. ^ http://loudwire.com/slipknots-shawn-crahan-explains-how-band-member-numbers-came-to-be/