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岐阜アリーナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  • 岐阜アリーナ
  • OKBぎふ清流アリーナ

地図
施設情報
旧名称 岐阜県民体育館
愛称 OKBぎふ清流アリーナ
正式名称 岐阜アリーナ
事業主体 岐阜県
管理運営 岐阜アリーナ運営共同体(指定管理者
敷地面積 10,070 m2[1]
建築面積 4,490 m2[1]
延床面積 8,188 m2[1]
竣工 1965年昭和40年)
所在地 500-8384
岐阜県岐阜市藪田2丁目1-1
位置 北緯35度23分29.74秒 東経136度43分32.33秒 / 北緯35.3915944度 東経136.7256472度 / 35.3915944; 136.7256472座標: 北緯35度23分29.74秒 東経136度43分32.33秒 / 北緯35.3915944度 東経136.7256472度 / 35.3915944; 136.7256472
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岐阜アリーナ(ぎふアリーナ、: Gifu Arena)は、岐阜県岐阜市にある県立の総合体育施設、及び多目的アリーナである。岐阜県庁舎の東、約300mに位置しており、スポーツだけでなくコンサートイベントなどにも使用されている。また、B3リーグに所属しているプロバスケットボールチーム、岐阜スゥープスのホームアリーナでもある。

命名権導入により、2016年4月より『OKBぎふ清流アリーナ』(オーケービーぎふせいりゅうアリーナ)の愛称が使用されている。

概要

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管理運営団体は、指定管理者として岐阜アリーナ運営共同体が運営を行う[2]

元々は、1965年昭和40年)、岐阜県で開催された国民体育大会岐阜国体)の施設として、岐阜県民体育館として開設された施設である。長らく体育施設として使用されていたが、2000年平成12年)、電動式可動ステージや音響照明施設を新設し、多目的ホールとしての機能を待たせる。この際、岐阜アリーナに改称された。

施設命名権

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ヒマラヤアリーナ

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2011年(平成23年)4月より3年間の契約でスポーツ用品販売の「ヒマラヤ」が命名権を獲得し、『ヒマラヤアリーナ』の愛称が付けられることとなり[3]、愛称は同年5月16日から使用が開始され、2016年(平成28年)3月で契約期間が終了した。

OKBぎふ清流アリーナ

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2016年4月1日より大垣共立銀行が新たな命名権取得者となり、略称のOKBと「清流の国」と称される岐阜県の愛称を冠した『OKBぎふ清流アリーナ』の名称となった。[4]。第1期は2016年4月1日から2021年3月31日までの5年間、第2期は2021年4月1日から2026年3月31日までの5年間、命名権料は年額365万円(税抜き)と発表されている。[5][6]

施設概況

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建物全体

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  • 構造:RC造、地上2階建
  • 建物面積:4,490 m2
  • 延床面積:8,188 m2

フロア

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  • 床面積:約1,900 m2(38m×50m)
  • 天井高:10.9m
  • 最大収容人数:3,500人(観覧席2,000人)

その他

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  • 会議室(5室)
  • 更衣室(2室)
  • シャワー室(2室)

駐車場

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  • 普通車:約800台(平日分)
    • 土休日などは岐阜県庁の駐車場も使用可能となり、約3,000台まで可能。

交通

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道路

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公共交通機関

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脚注

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  1. ^ a b c 岐阜アリーナ指定管理者募集要項” (PDF). 岐阜県. 2013年8月15日閲覧。[リンク切れ]
  2. ^ 第6章 岐阜アリーナ(ヒマラヤアリーナ)” (PDF). 岐阜県. 2013年8月15日閲覧。
  3. ^ ネーミングライツ:ふれあい会館と岐阜アリーナ、パートナーと愛称決定 /岐阜 - 毎日.jp、2011.3.31[リンク切れ]
  4. ^ 「岐阜アリーナ」の命名権取得~OKBぎふ清流アリーナ~』(プレスリリース)大垣共立銀行、2016年3月14日https://www.okb.co.jp/archive/2016/20160314.html 
  5. ^ 県有施設へのネーミングライツ・パートナーの募集について”. 岐阜県公式ホームページ(管財課). 2025年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年11月8日閲覧。
  6. ^ 大垣共立銀、岐阜アリーナの命名権取得」日本経済新聞社、2016年3月15日。

外部リンク

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