Shinya

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Shinya
Shinya at House of Blues Sunset Strip on Dec 23, 2011.jpg
基本情報
生誕 (1978-02-24) 1978年2月24日(40歳)
出身地 日本の旗 日本 大阪府
職業 ミュージシャン
ドラマー
作曲家
担当楽器 ドラム
活動期間 人工天使
(1993)
Siva
(1994)
Ruby
(1995)
La:Sadie's
(1995 - 1997)
DIR EN GREY
(1997 - )
SERAPH
(2017 - )
レーベル Fire Wall Division
(DIR EN GREY)
(2000 - )
事務所 SunKrad
(1997 - )
共同作業者 DIR EN GREY, SERAPH
公式サイト www.direngrey.co.jp

Shinya(シンヤ、1978年2月24日 - )は、DIR EN GREYおよびSERAPHのドラマー大阪府出身、血液型B型。 身長170cm。

概略[編集]

幼稚園からエレクトーンを習い、中学時代はブラスバンド部で活動。高校1年生の頃からライブハウスなどで人工天使、Siva、Rubyのメンバーとしてバンド活動を行っていた。廃人黒薔薇族を経て高校3年生の夏にLa:Sadie'sに加入。1997年にLa:Sadie'sは解散し、同年にDir en greyを結成。1999年、Dir en greyのドラマーとしてメジャーデビュー。2017年Vo Moaと共にソロプロジェクトSERAPHとしての活動を開始。

音楽性[編集]

作曲スタイル[編集]

初期には、「ゆらめき」などのメロディアスな曲を作る事が多かったが、後に方向転換。『six Ugly』では6曲中2曲の作曲を担当しており、その音楽性の変化には、メンバーからも驚きの声が上がったが、そこから激しい曲を聴く事は無く、Shinya作曲のものはメロディアスなものが多い[独自研究?]

ドラムスタイル[編集]

細身の体とは裏腹のパワフルなドラミングが持ち味だが、強弱の変化や手数が細かく変則的なフレーズも多く用いる。海外のツアーで共演したドラマーから「あのフレーズはどうやっている?」など、高い評価を得ている(『GiGS』2008年12月号 Shinyaインタビュー)。

ドラムを叩く際には、グローブをはめる。「一度グローブになれるとグローブなしでは叩けない」とファンからの質問に答えている。

ドラムセットの特徴[編集]

YOSHIKIの影響で「リズムをキープする」より「魅せる」に重点を置いている。

  • パールとスポンサー契約を結んでいる。
  • パールから発売されている、自身のシグネイチャースティックを愛用している(シングル「激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇」初回版付属DVDで確認出来る)。
  • 新たな音源を出す度に、シンバル・タムの個数変更、位置変更を行うことが多い。
  • ツー・バスとツイン・ペダルを採用。曲によってツー・バスの連打、ツインペダルの連打と使い分けている。

人物[編集]

  • 海外ツアーで出会った中で印象深かったドラマーとしてストーン・サワーのロイ・マイヨルガ、話をしてみたいドラマーとしてはKORNがレコーディング中のスタジオを訪問した際に会ったテリー・ボジオの名を挙げている[1]
  • HMVの企画「無人島 〜俺の10枚〜」では青春としてAIONの『Absolute』、Gargoyleの『檄〜ふれぶみ〜』を選んでいる[2]

出演[編集]

ウェブテレビ[編集]

  • GACKTプロデュース!POKER×POKER〜業界タイマントーナメント(2018年6月♯3 - 4、AbemaTV

脚注[編集]

  1. ^ SF Weekly Interview: Dir en grey's Shinya
  2. ^ HMV ONLINE 無人島 〜俺の10枚〜 【DIR EN GREY編】

外部リンク[編集]