富樫春生

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
富樫春生
別名 HAL-Oh Togashi
学歴 慶應義塾大学
ジャンル

クラシック

ファンク

映画音楽

エレクトロニカ

J-POP

テクノポップ

フュージョン
職業

作曲家

編曲家

キーボーディスト

音楽プロデューサー
公式サイト http://hal-oh.com/

富樫春生(とがしはるお、HAL-Oh Togashi)は、日本ミュージシャン作曲家編曲家音楽プロデューサーピアニストキーボーディスト

概要[編集]

3歳よりクラシックピアノのレッスン(平尾妙子、金沢桂子等)を受ける。

慶応高校在学中(17才)ヤマハコンテストの関東甲信越地区で審査員特別賞 受賞。大学卒業後杉本喜代志クインテットでプロデビュー。

hyde鬼束ちひろなどのサポートの他、L'Arc〜en〜CielPENICILLINCRAZEらのプロデュースも行う。

来歴[編集]

70年代後半から80年代は主にスタジオでレコーデイングの仕事に没頭。山口百恵松田聖子らから今井美樹SMAPまで、録音に携わった楽曲は優に1万曲を越える。82年にはチョコレート名義でCBSソニーよりファーストソロアルバム。 (清水靖晃山木秀夫村上ポンタ秀一森園勝敏etc.参加)。その後海外に積極的に出かけるようになり、83年にはホール&オーツのバンドや、NYでのスタジオミュージシャンの仕事に誘われるが断り帰国。

吉田美奈子バンド(のちにDuo)や後藤次利バンドを経て85年に近藤等則IMAに参加。約10年間海外20数カ国で定期的に演奏。(North Sea Jazz FesやWuppertal Fes等少人数から3万人規模の野外Fes等に多々出演)

NYキッチンでのJapanese Weekでは初日に矢野顕子と共にピアノソロのダブルギグ。

1990年[編集]

1996年[編集]

  • 森雪之丞のポエトリーリーデイングに参加。アルバムに曲提供。
  • 斉藤いんこのポエトリーアルバムにも3曲提供。

2000年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

  • 愛媛県教育委員会よりの依頼でバレエピアノのコラボレーションのプロデュースと演奏を手がける。

2006年[編集]

  • 宇和島バレエ研究所が「ピアニスト 富樫春生の世界」のタイトルでバレエの公演。

2007年[編集]

  • ソロアルバム「東京バロン」をリリース。
  • CDジャーナルの批評では「ファンクなグルーブの生活圏がゆったりとしたところにある音楽はポスト・ロックなどのジャンルをよせつけない」と書かれ、同月リリース300枚強の中から18枚のいち押しの一つに。

2008年[編集]

2013年[編集]

  • 鬼束ちひろにとって約1年3ヵ月ぶりとなるライヴ・ツアー〈CHIHIRO ONITSUKA TOUR SHOW 2013 悪戯道化師(いたずらどうけし)〉に参加。アコースティック・ギター(友森昭一)、ストリングス・カルテット(藤堂昌彦 / 石橋尚子 / 島岡智子 / 結城貴弘)。[1]

2014年[編集]

2016年[編集]

  • 鬼束ちひろのコンサート”TIGERLILY”、”CHIHIRO ONITSUKA CONCERT”にアレンジと伴奏で帯同。この音源の一部はライブアルバム「Tiny Screams」に収録された。


映画音楽[編集]

脚注[編集]