SEASON'S CALL

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SEASON'S CALL
HYDEシングル
初出アルバム『FAITH
B面 UNEXPECTED [DIST.]
リリース
規格 マキシシングル
録音 2005年-2006年
日本の旗 日本
ジャンル ロック
時間
レーベル Ki/oon Records
HAUNTED RECORDS
作詞・作曲 HYDE(作詞)
KAZ(作曲)
プロデュース HYDE・KAZ
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2006年度年間97位(オリコン)
  • 登場回数11回(オリコン)
HYDE シングル 年表
COUNTDOWN
2005年
SEASON'S CALL
2006年
FAITH 収録曲
I CAN FEEL
(4)
SEASON'S CALL
(5)
FAITH
(6)
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SEASON'S CALL」(シーズンズ・コール)は、日本ロックバンドL'Arc〜en〜CielボーカリストHYDEの7枚目のシングル2006年2月22日発売。発売元はHAUNTED RECORDSKi/oon Records)。

解説[編集]

前作「COUNTDOWN」以来4ヶ月ぶりのシングル。前作に続き4度目のオリコンシングル週間チャートの1位を獲得した。また、2014年現時点においてHYDE名義でのシングルは本作以降リリースされていない。

初回生産限定盤と通常盤の2形態でのリリース。初回盤には、特典DVD及び同アニメにデザイン協力として参加している寺田克也による描き下ろしの『BLOOD+ステッカーが付属する。

表題曲の「SEASON'S CALL」は共同プロデューサーのK.A.ZOblivion Dust、ex. Spin Aqua)による作曲で、HYDEが初めてソロ活動として自作曲ではない楽曲に挑戦した作品となっている。ただし、メロディーに関してはHYDE自身が監修をしている。また、PVアメリカ合衆国カリフォルニア州の、ロサンゼルス郊外の砂漠で撮影されている。

本楽曲はアニメ『BLOOD+』のオープニングテーマに起用されている。『BLOOD+』の主題歌になるという部分で、どう意識したのか、というインタビューにHYDEは、「作曲の面でも多少は意識しましたけど、メインは作詞の部分ですね。脚本を読んで、ストーリーを理解した上で書いていきました。」「ドラキュラ好きなんで、こういう話は大好きだなあと思いながら。でも歌詞にはアニメのストーリーが持っている根本的な愛の部分だったりを、反映させた感じです。」と答えている[1]

また、歌詞に「季節」という言葉が出て来るが、これは「自分の故郷」「あの頃に帰りたい」といった気持ちを表し、主人公の音無小夜が「いつか沖縄の家に帰りたい」という気持ちと掛けた形で書いたと語っている。

カップリングには、1stアルバム『ROENTGEN』の収録曲「UNEXPECTED」のバンドサウンドによるリアレンジバージョンの「UNEXPECTED <DIST.>」を収録している。

収録曲[編集]

# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「SEASON'S CALL」 HYDE KAZ HYDE・KAZ
2. UNEXPECTED <DIST.>」 HYDE HYDE HYDE・KAZ

初回限定盤特典DVD[編集]

  1. 未公開オリジナル映像 〜『BLOOD+』スペシャル・オープニング・ヴァージョン〜

タイアップ[編集]

SEASON'S CALL

収録アルバム[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ シングル「SEASON'S CALL」インタビュー『たぶんね、めちゃめちゃかっこいいですよ!』 - oricon style