ソメイヨシノ (曲)

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ソメイヨシノ
ENDLICHERI☆ENDLICHERIシングル
初出アルバム『Coward(#1)』
B面 濡れ鼠
Blue Berry(通常盤のみ)
リリース
規格 CD
ジャンル J-POP
時間
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
作詞・作曲 ENDLICHERI☆ENDLICHERI
プロデュース 堂本剛
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 2006年度年間63位(オリコン)
ENDLICHERI☆ENDLICHERI シングル 年表
WAVER
(2004年)
ソメイヨシノ
(2006年)
The Rainbow Star
(2006年)
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ソメイヨシノ」は2006年2月1日ジャニーズ・エンタテイメントから発売された、ENDLICHERI☆ENDLICHERIのファーストシングルである。(堂本剛のソロシングルとしては、通算3枚目。)

概要[編集]

堂本剛が、アーティスト名「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」(エンドリケリー・エンドリケリー)と称し発表された初めてのシングルであり、堂本剛のソロシングルとしては、2004年発売の「WAVER」以来、約1年8か月ぶりの発売となった。前作同様収録曲全ての作詞・作曲を自身が行い、今作より新たに編曲にも参加している。
自身3作連続となる、オリコンの週間シングルランキングに初登場で首位を獲得した。[2]

収録曲[編集]

全曲作詞・作曲:ENDLICHERI☆ENDLICHERI

初回限定盤[編集]

  1. ソメイヨシノ
    編曲:十川知司、ENDLICHERI☆ENDLICHERI
    2005年12月、EDWINとのコラボレーションとして、自身が出演したCMがテレビ放送された際、本曲が起用されている。
    本人の思い入れがとても強く、母親と一緒に花見をした際に母親が何気なくつぶやいた「この桜、あんたとあと、何回見られるんやろなぁ」という一言から、その“老い”を感じた彼の想いが込められた曲である。自身のラジオでの企画でファン投票で2位となった。
  2. 濡れ鼠
    編曲:上田ケンジ、ENDLICHERI☆ENDLICHERI
  3. ソメイヨシノ(Backing Track)
  4. 濡れ鼠(Backing Track)
※ジュエルケース、3面6ページブックレット仕様

通常盤[編集]

  1. ソメイヨシノ
  2. 濡れ鼠
  3. Blue Berry
    編曲:十川知司、ENDLICHERI☆ENDLICHERI
    堂本本人がギターで参加。2007年発売のアルバム『Neo Africa Rainbow Ax』の通常版にアレンジバージョンが収録されている。

※マキシケース、二つ折り4ページブックレット仕様

参加ミュージシャン[編集]

ソメイヨシノ
濡れ鼠
Blue Berry
  • 十川知司 - Programming、Keyboards、B-3 & Clavinet
  • 戸谷誠 - Guitar
  • ENDLICHERI☆ENDLICHERI - Guitar
  • 上田ケンジ - Bass
  • 吉田太郎 - Drums
  • 坂井"Lambsy"秀彰 - Percussion
  • YOKAN - Trumpet、Baritone Saxophone
  • 木幡光邦 - Trumpet
  • 井上昇 - Trombone
  • 佐藤公彦 - Saxophone
  • 宮崎隆睦 - Saxophone
  • 浦嶋りんこ - Chorus
  • 小田原友洋 - Chorus
  • 正井千尋 - Chorus

脚注[編集]

  1. ^ 虎斑☆恐龍王 ENDLICHERI☆ENDLICHERI 染井吉野”. avex taiwan. 2014年9月21日閲覧。
  2. ^ ENDLICHERI☆ENDLICHERI(堂本剛)が初登場首位を獲得!”. ORICON STYLE. 2014年9月21日閲覧。