ボストン・コンサルティング・グループ

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ボストン コンサルティング グループ
The Boston Consulting Group
The Boston Consulting Group logo.png
本社所在地 アメリカ合衆国
Exchange Place
Boston, Massachusetts, United States
85 offices in 48 countries
設立 1963年
業種 経営コンサルティング
代表者 リッチ・レッサー(President&CEO)
杉田浩章(日本代表)
従業員数 12,000名(スタッフ数 - 世界)[1]
約330名(スタッフ数 - 日本)[2]
外部リンク https://www.bcg.com/ja-jp/default.aspx
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ボストン コンサルティング グループ (The Boston Consulting Group) は、1963年にブルース・ヘンダーソンやジェイムズ・アベグレンらによって設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社である。略称はBCG

世界48ヶ国85拠点にオフィスを展開し、12,000名のスタッフを擁する、グローバルな戦略系コンサルティングファームとして知られる。世界的企業上位500社の3分の2がBCGのクライアントとなっており、マッキンゼー・アンド・カンパニーと双璧をなす。「経験曲線」や「プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント (PPM)」といった経営コンセプトの開発も手掛ける。

1966年、ボストンに次ぐ世界2番目の拠点として日本法人を東京に開設。千代田区紀尾井町ニューオータニガーデンコートにオフィスを構える。 なお、ハーバード・ビジネス・スクールベーカー・スカラー(成績上位5%の生徒に与えられるタイトル)の日本人受賞者は現在5名であるが、内4名はBCG関係者である(堀紘一名和高司、御立尚資、岩瀬大輔の4氏)。

ランキング[編集]

  • 米Vault社「世界で最も権威あるコンサルティングファーム(2006年-2017年)」:第2位[3]
  • 米Universum社「米MBA学生就職人気ランキング(2016年)」:第3位[4]
  • One Career社「東京大学就職人気ランキング(2017年)」:第1位[5]
  • One Career社「京都大学就職人気ランキング(2017年)」:第2位[6]

競合[編集]

主な戦略系コンサルティング会社の競合として、マッキンゼー・アンド・カンパニーベイン・アンド・カンパニーアーサー・D・リトルローランド・ベルガーA.T.カーニー、LEK、また多数の戦略系コンサルティング会社やIT系コンサルティング会社が競合として挙げられる。

主な出身者[編集]

日本法人[編集]

主な出版物[編集]

  • 『BCG経営コンセプト 市場創造(イノベーション)編』(内田和成著、BCG企画・解説、東洋経済新報社
  • 『BCG経営コンセプト 構造改革(イネーブルメント)編』(菅野寛著、BCG企画・解説、東洋経済新報社
  • 『BCG流 戦略営業』(杉田浩章著、日経ビジネス人文庫)
  • 『戦略にこそ「戦略」が必要だ: 正しいアプローチを選び、実行する』(御立尚資、木村亮示監訳、須川綾子訳 日本経済新聞出版社)
  • 『BCGの特訓―成長し続ける人材を生む徒弟制』(木村亮示、木山聡 著 日本経済新聞出版社
  • 『ジオエコノミクスの世紀: Gゼロ後の日本が生き残る道』(イアン・ブレマー、御立尚資著 日本経済新聞出版社
  • 『組織が動くシンプルな6つの原則: 部門の壁を越えて問題を解決する方法』(イヴ・モリュー、ピーター・トールマン著 重竹尚基、東海林一 監訳、ダイヤモンド社
  • 『ビジネスゲームセオリー: 経営戦略をゲーム理論で考える』(柳川範之・御立尚資著、日本評論社)
  • 『世界を動かす消費者たち: 新たな経済大国・中国とインドの消費マインド』(市井茂樹、津坂美樹監訳、北川知子訳、ダイヤモンド社
  • 『BCG 未来をつくる戦略思考――勝つための50のアイデア』(リッチ・レッサー、デビッド・ローズ、ジャンメジャヤ・シンハ、マイケル・ダイムラー著、御立尚資監訳、東洋経済新報社
  • 『BCG流 最強の思考プロセス――いかにして思い込みを捨て「新しい箱」をつくり出すか 』(リュック・ド・ブラバンデール、アラン・イニー著、松本剛史訳、日本経済新聞出版社
  • 『BCG流 プロフェッショナルの仕事力: 世界屈指のコンサルティングファームでビジネスリーダーたちは何を身に付けたのか』(ボストン コンサルティング グループ編、東洋経済新報社
  • 『BCG流 病院経営戦略』(植草徹也、北沢真紀夫、堤裕次郎、塚原月子著、エルゼビア・ジャパン)
  • 『変化の時代、変わる力』(御立尚資著、日本経済新聞出版社
  • 『守りつつ攻める企業』(井上潤吾著、東洋経済新報社
  • 『BCG流 経営者はこう育てる』(菅野寛著、日経ビジネス人文庫)
  • 『BCG流 競争戦略』(デビッド・ローズ、ダニエル・ステルター著、酒井泰介訳、内田和成 解説、朝日新聞出版
  • 『ウーマン・エコノミー』(マイケル・J・シルバースタイン、ケイト・セイヤー著、津坂美樹、森健太郎監訳、石原薫訳、ダイヤモンド社
  • 『思考する営業』(杉田浩章、ダイヤモンド社
  • 『不況後の競争はもう始まっている』(ボストンコンサルティンググループ著、ダイヤモンド社
  • 『経営思考の「補助線」』(御立尚資日本経済新聞出版社
  • 『新興国発 超優良企業』(ハロルド・L・サーキン、ジェームズ・W・ヘマリング、アリンダム・K・バッタチャヤ著、水越豊監修、中山宥訳、講談社
  • 『いま起こりつつある“かすかな兆候”を見逃すな!』(ジョージ・ストーク著、太田直樹訳、ファーストプレス)
  • 『BCG流 成長へのイノベーション戦略』(ジェームズ・P・アンドリュー、ハロルド・L・サーキン著、重竹尚基、小池仁監訳、遠藤真美訳、ランダムハウス講談社
  • 『なぜ安くしても売れないのか』(マイケル・J・シルバースタイン、ジョン・ブットマン著、杉田浩章監訳、飯岡美紀訳、ダイヤモンド社
  • 『BCG流 非連続思考法』(リュック・ド・ブラバンデール著、森澤篤監訳、秋葉洋子訳、ダイヤモンド社
  • 『使う力』(御立尚資著、PHPビジネス新書/日経ビジネス人文庫)
  • 『仮説思考』(内田和成著、東洋経済新報社
  • 『経営者になる 経営者を育てる』(菅野寛著、ダイヤモンド社
  • 『法人営業「力」を鍛える』(今村英明著、東洋経済新報社
  • 『なぜ高くても買ってしまうのか』(マイケル・J・シルバースタイン、ニール・フィスク他著、杉田浩章監訳、ボストンコンサルティンググループ訳、ダイヤモンド社
  • 『戦略「脳」 を鍛える』(御立尚資著、東洋経済新報社
  • 『BCG戦略コンセプト』(水越豊著、ダイヤモンド社
  • 『チェンジモンスター』(ジーニー・ダック著、ボストンコンサルティンググループ訳、東洋経済新報社
  • 『ネット資本主義の企業戦略』(フィリップ・エバンス、トーマス・ウースター著、ボストンコンサルティンググループ訳 、ダイヤモンド社

脚注[編集]

  1. ^ BCG.co.jp”. 2017年3月13日閲覧。
  2. ^ movin.co.jp”. 2017年2月25日閲覧。
  3. ^ vault.com”. 2017年6月10日閲覧。
  4. ^ universumglobal.com”. 2017年6月11日閲覧。
  5. ^ onecareer.jp”. 2017年6月10日閲覧。
  6. ^ onecareer.jp”. 2017年6月10日閲覧。

外部リンク[編集]