コーティング

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食品におけるコーティング
りんご飴 (candy apple)
食品におけるコーティング
チョコバナナ

コーティング英語: coating、コーチングとも)は、日本語の場合、物体表面を、定着可能な物質・物体で覆うことを意味する[1]食品加工の分野では「コーチング」と転写される場合も有る。

漆工東洋貼りのような伝統技法は「コーティング」ではあるが、この語が用いられることは一般的でない。

  • 機械工作法の一種である「表面処理」の別称。
  • 物の表面を、定着可能な物質で覆うことの総称。
    用例 :油脂、調味油、チョコレートなどの食材で、食品などの対象物をコーティングするなど、調理・食品加工の分野で用いられる。

スパッタリング[編集]

プラズマスパッタリングは、真空中でプラズマ放電を使ったコーティング。光触媒ガラスや遮熱高断熱ガラスをコーティングする際に用いられる。

脚注[編集]

  1. ^ 参考: kotobank コーティング