アバンティーズ

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アバンティーズ
人物
国籍 日本
公式サイト UUUM
YouTube
活動期間 2011年 -
登録者数 75万人
総再生回数 256,639,386回
事務所(MCN) UUUM
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アバンティーズは、日本の4人組YouTuberである。UUUM所属。キャッチフレーズは「笑顔の発電所」。

来歴[編集]

メンバーは全員埼玉県出身。中学生の頃からYouTubeにて動画投稿を始めた[1]。最初の動画はAKBドラマのパロディだったという[1]。当初のメンバーは16、7人ほどで、主に学校の仲間内に見せるための動画を投稿していた[2]。その後高校に入ってからメンバーは8人ほどになり、それぞれの進路に向かうため、一度活動を休止した。高校卒業後、YouTuberとして真剣に活動する事に共感した現在の4人に再編成された[3]

現在は小学校・中学校の同級生であるそらちぃ・ツリメ・エイジ・リクヲの4人で動画投稿を行なっている[1]。グループ名の由来はずっと明らかにしていなかった[1]が、2016年4月発売のYouTuberマガジンのインタビューにて、そらちぃが「たまたま見かけたショッピングビル名の語尾に「ズ」を付けただけ」と初めて公表した[4]

やってみた系・ドッキリ・実験といった動画を中心として投稿している。

2016年5月には漫画『ハピネス』や美希ぽんとのコラボレーションが特集として『別冊少年マガジン』6月号に掲載された[5]

2017年6月18日、2度目の活動休止を発表。そして同年7月15日に活動を再開した[6][7]

影響[編集]

すしらーめん《りく》は、アバンティーズに大きな影響を受けてYouTuberになったと述べている[8]

メンバー[編集]

そらちぃ
アバンティーズのリーダー。中学3年から高校1年の間、映画が好きな高校生たちによる自主映画の製作に携わり、カット割りや脚本作りなどを学んでいた[9]。アバンティーズ出演のドラマ「クリスマスは誰に微笑む」「ペンは権よりもツヨシ」では脚本、監督を務める。また、以前読者モデルの活動も行なっていた。


ツリメ
名前はツリメだか目はあまりつり目ではない。マイペースな性格[10]。中学から高校2年までサッカー部に所属していた(高校3年のみバレーボール部に所属)[11]。今もサッカーが好きで語り出すと止まらないという[10]
アバンティーズとしての活動以外にも、「MITSU」名義でビートボックスのYouTubeチャンネルも持っている。
エイジ
アバンティーズの動画の企画、編集を行なっている。動画ではリーダーのそらちぃに代わって場を仕切る事が多い[12]
リクヲ
アバンティーズの中では唯一メガネをかけている。他の3人とは中学校からの知り合い[13]。またメンバーで唯一中学の時にサッカー部に所属しておらず、球技は苦手だという[14]。高校の時はバンドでボーカルを担当し、海援隊贈る言葉などを歌っていた[13]
リアクション系を得意としており、ドッキリや体当たり系の動画でよく担当になる[15]。他のメンバーからは「りっくん」と呼ばれている[13]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d そらちぃ YouTuber戦国時代の下剋上を仲間たちと共に目指す!”. livedoor ニュース (2016年2月19日). 2016年4月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月23日閲覧。
  2. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社2016年4月26日、 89-90頁、 ISBN 978-4063899542
  3. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 90-91頁、 ISBN 978-4063899542
  4. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 89頁、 ISBN 978-4063899542
  5. ^ 別冊少年マガジン(6月号)の特集ページにアバンティーズと美希ぽんが掲載!”. UUUM (2016年5月9日). 2017年5月23日閲覧。
  6. ^ 「人気YouTuberコラボ企画 ツリメ(アバンティーズ)×すしらーめん《りく》」、『Creator Channel』第7巻、コスミック出版、2017年8月8日、 34頁、 ISBN 978-4774783833
  7. ^ 「アットホームな雰囲気で現場はまるでリアル教室!?」、『Star Creators! YouTuberの本 October 2017』、KADOKAWA2017年9月1日、 79頁、 ISBN 978-4047347663
  8. ^ 『Creator Channel』第5巻、コスミック出版、2017年2月2日、 67頁、 ISBN 978-4774783031
  9. ^ “(いま子どもたちは)ユーチューバー:4 4人組がつくる「僕らの世界観」”. 朝日新聞 17面. (2015年4月26日) 
  10. ^ a b 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 93頁、 ISBN 978-4063899542
  11. ^ 『Star Creators! YouTuberの本 June 2017』、KADOKAWA、2017年5月1日、 35頁、 ISBN 978-4047345898
  12. ^ 「ガッツリソロインタビュー エイジ」、『オフィシャルファンブック アバンティーズ x Fischer's』、コスミック出版、2017年3月29日、 78頁、 ISBN 978-4774782713
  13. ^ a b c 『Star Creators! YouTuberの本 June 2017』、KADOKAWA、2017年5月1日、 36頁、 ISBN 978-4047345898
  14. ^ 「ガッツリソロインタビュー リクヲ」、『オフィシャルファンブック アバンティーズ x Fischer's』、コスミック出版、2017年3月29日、 81頁、 ISBN 978-4774782713
  15. ^ 「アバンティーズ 人気急上昇YouTuberグループの魅力に迫る」、『YouTuberマガジン』、講談社、2016年4月26日、 92頁、 ISBN 978-4063899542

外部リンク[編集]