イマジニア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
イマジニア株式会社
Imagineer Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 4644 1996年7月19日上場
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-7-1
設立 1986年1月27日
業種 情報・通信業
事業内容 モバイルコンテンツ、モバイルコマース、パッケージソフトウエア
代表者 代表取締役会長兼CEO 神藏孝之
資本金 26億6900万円(2012年3月末)
売上高 36億7500万円(2012年3月期連結)
純資産 77億2000万円(2012年3月末連結)
総資産 83億8900万円(2012年3月末連結)
従業員数 77名(2012年3月末連結)
決算期 3月末
主要株主 IIB株式会社 32.9%
神藏孝之9.4%
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)2.2%
(2012年3月末)
主要子会社 ロケットカンパニー100%
外部リンク http://www.imagineer.co.jp/
特記事項:登記上の設立は1977年6月1日。IIB株式会社は神藏孝之の資産管理会社。
テンプレートを表示

イマジニア株式会社 (Imagineer Co., Ltd.) は、東京都新宿区に本社を置くコンテンツ提供会社である。

会社概要[編集]

社名は「Imagination(想像)」と「Engineer(技師)」を組み合わせた造語で、「想像を形に変える者」の意味。

かつてはミサワホームホールディングスのグループ企業であり、「コンピュータ技術と融合する未来の住宅像」を研究するために設立された経緯がある。当初はコンピュータゲームソフト制作が業務の中心であり、メディアミックスの先駆け『銀河伝承』でファミリーコンピュータ市場に参入。任天堂NTTディスクファクスを共同開発したのを契機に大人向けゲームを手がけるようになり、日本国外タイトルの移入に力を注いだ[1]

子会社のロケットカンパニー設立後は携帯電話を利用したコンテンツビジネスを主体に置いている。

最近は意欲的な商品も出している。

2013年4月1日には、『野球太郎』の発行元であるナックルボールスタジアムを吸収合併した[2]

主なソフト[編集]

など

モバイルメディア事業本部コンテンツ事業部[編集]

ナックルボールスタジアム

2013年4月1日にナックルボールスタジアムを吸収合併し、モバイルメディア事業本部コンテンツ事業部ナックルボールスタジアムとなった。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ユーゲーDX STAGE 3』(マイクロマガジン社)p.80
  2. ^ 新体制のご案内ナックルボールスタジアム 2013年3月31日