イマジニア

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イマジニア株式会社
Imagineer Co., Ltd.
Shinjuku-Daiichi-Life-Building-01.jpg
本社が入居する小田急第一生命ビルディング
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社
市場情報
東証JQ 4644
1996年7月19日上場
本社所在地 日本の旗 日本
163-0715
東京都新宿区西新宿2丁目7番1号
北緯35度41分30.2秒 東経139度41分27.9秒 / 北緯35.691722度 東経139.691083度 / 35.691722; 139.691083座標: 北緯35度41分30.2秒 東経139度41分27.9秒 / 北緯35.691722度 東経139.691083度 / 35.691722; 139.691083
設立 1986年1月27日
業種 情報・通信業
法人番号 4011101002161
事業内容 モバイルコンテンツ、モバイルコマース、パッケージソフトウエア
代表者 代表取締役会長兼CEO 神藏孝之
代表取締役社長兼COO 澄岡和憲
資本金 26億6900万円
(2018年3月31日現在)[1]
発行済株式総数 10,649千株
(2018年3月31日現在)[1]
売上高 連結: 45億6957万円
(2018年3月期)[1]
営業利益 連結: 6億3511万円
(2018年3月期)[1]
経常利益 連結: 8億5702万円
(2018年3月期)[1]
純利益 連結: 4億7126万円
(2018年3月期)[1]
純資産 連結: 93億9862万円
(2018年3月31日現在)[1]
総資産 連結: 103億3281万円
(2018年3月31日現在)[1]
従業員数 連結: 92名(2018年3月31日現在)[1]
決算期 3月31日
主要株主 IIB株式会社 45.8%
神藏孝之 3.2%
(2018年3月31日現在)[1]
外部リンク https://www.imagineer.co.jp/
特記事項:登記上の設立は1977年6月1日。IIB株式会社は神藏孝之の資産管理会社。
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イマジニア株式会社 (: Imagineer Co., Ltd.) は、東京都新宿区に本社を置くコンテンツ提供会社である。

会社概要[編集]

社名は「Imagination(想像)」と「Engineer(技師)」を組み合わせた造語で、「想像を形に変える者」の意味。

かつてはミサワホームホールディングスのグループ企業であり、「コンピュータ技術と融合する未来の住宅像」を研究するために設立された経緯がある。当初はコンピュータゲームソフト制作が業務の中心であり、メディアミックスの先駆け『銀河伝承』でファミリーコンピュータ市場に参入。任天堂NTTディスクファクスを共同開発したのを契機に大人向けゲームを手がけるようになり、日本国外タイトルの移入に力を注いだ[2]

2013年4月1日には、『野球太郎』の発行元であるナックルボールスタジアムを吸収合併した[3]

子会社のロケットカンパニー設立後は携帯電話を利用したコンテンツビジネスを主体に置いてきたが、2016年7月1日にロケットカンパニーを吸収合併[4]、同年12月発売のニンテンドー3DS用タイトル『ぐでたま おかわりいかがっすかー』よりコンシューマゲーム事業に再参入する。

主なソフト[編集]

など

モバイルメディア事業本部コンテンツ事業部[編集]

ナックルボールスタジアム

2013年4月1日にナックルボールスタジアムを吸収合併し、モバイルメディア事業本部コンテンツ事業部ナックルボールスタジアムとなった。

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j イマジニア株式会社 (2018-06-25). 第41期(平成29年4月1日 - 平成30年3月31日)有価証券報告書 (Report). 
  2. ^ ユーゲーDX STAGE 3』(マイクロマガジン社)p.80
  3. ^ 新体制のご案内ナックルボールスタジアム 2013年3月31日
  4. ^ 当社子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ

外部リンク[編集]