マイクロマガジン社
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒104-0041 東京都中央区新富1-3-7 ヨドコウビル2F[1] |
| 本店所在地 | 神奈川県横浜市磯子区栗木2-18-10 |
| 設立 |
1984年7月4日[1] (株式会社マイクロデザイン) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 書籍、単行本などの企画、編集、執筆、出版、販売[1] |
| 代表者 | 代表取締役社長 武内静夫[1] |
| 資本金 | 1,000万円[1] |
| 売上高 | 21億1,000万円(2019年9月期)[2] |
| 従業員数 | 35名(2020年1月現在) |
| 外部リンク | http://micromagazine.net/ |
株式会社マイクロマガジン社(マイクロマガジンしゃ)は、東京都中央区に本社を置く出版社。
概要[編集]
マイクロマガジン社は、広告代理店である株式会社マイクロハウスの関連会社として1984年7月4日に設立された[1]。当初は『PC-8801mkⅡベストマニュアル 入門者のためのBASICプログラミング』(廣済堂出版刊)[3]などのコンピュータ関連書籍の編集業務や『ファミリーベーシックで遊ぼう!』などのファミコン関連書籍を刊行。1987年11月に大手取次との書籍口座を開設。1997年6月に大手取次との雑誌口座を開設し『隔月刊ゲーム批評』を雑誌扱いへ移行[4]。1999年9月には、ジュブナイルポルノの分野にも進出し『二次元ドリームノベルズ』を創刊したが、現在は系列会社であるキルタイムコミュニケーションからの出版となっている。2002年4月1日に社名を株式会社マイクロデザインから株式会社マイクロマガジン社に変更[5]。同年10月にロバート・キヨサキ発案の教育ボードゲーム『キャッシュフロー101 日本語版』の発売し、教育玩具事業に参入。2014年5月にノベルレーベル『GCノベルズ』を創刊し、ウェブ小説の書籍化に参入。
マイクロマガジン☆コミックス刊の『琴浦さん』『蒼い世界の中心で』『奇異太郎少年の妖怪絵日記』、GCノベルズ刊の『転生したらスライムだった件』がテレビアニメ化されている。
刊行物[編集]
小説[編集]
- GCノベルズ - 小説投稿サイト「小説家になろう」掲載作品を書籍化。
- ことのは文庫
- マイクロマガジン社文庫
- ブックブラスト
漫画[編集]
- ライドコミックス - WEBマガジン「コミックライド」掲載作品を単行本化。
- マイクロマガジン☆コミックス
- コミックELMO
地域批評シリーズ[編集]
地域批評シリーズ日本の特別地域(単行本版)と、単行本版を再編集した地域批評シリーズ(文庫版)の2種類が刊行されている。
日本の特別地域シリーズ[編集]
日本の特別地域シリーズは以下の作品である。
- 東京都足立区1・2※シリーズ第1作目の1は、2007年9月発行[6]。
- 東京都葛飾区
- 東京都板橋区
- 東京都杉並区1・2
- 東京都豊島区
- 東京都新宿区
- 東京都渋谷区
- 副都心線
- 神奈川県横浜市1・2
- 東京都中野区
- 東京都足立区vs葛飾区vs江戸川区
- 東京都江東区
- 東京都大田区1・2
- 東京都台東区
- 東京都世田谷区1・2
- 埼玉県さいたま市
- 神奈川県川崎市
- 東京都練馬区
- 千葉県東葛エリア※ナンバリングタイトルは14、シリーズは20作目。
- 神奈川県湘南エリア
- 神奈川県相模原市
- 福岡県福岡市
- 愛知県名古屋市
- 茨城県1・2
- 千葉県葛南エリア(船橋市・市川市・浦安市・習志野市・八千代市)
- 北海道札幌市1・2
- 東京都立川市
- 広島県広島市
- 東京都八王子市
- 千葉県千葉市
- 群馬県
- 宮城県仙台市
- 静岡県静岡市
- 新潟県
- 東京都武蔵野市・三鷹市
- 大阪府大阪市
- 栃木県
- 岡山県
- 福岡県北九州市
- 福島県
- 埼玉県
- 兵庫県神戸市
- 静岡県浜松市
- 長野県
- 香川県
- 山口県
- 千葉県
- 三重県
- 東京都町田市
- 熊本県熊本市
- 山梨県
- 滋賀県
- 鹿児島県
- 山形県
- 青森県
- 長崎県
- 愛媛県
- 福井県
- 佐賀県
- 岐阜県
- 秋田県
- 岩手県
- 東京都北区
- 宮城県
- 福岡県
- 石川県
- 富山県
- 静岡県
- 神奈川県
- 和歌山県
- 愛知県
- 千葉県船橋市
- 京都府[7]※シリーズは80作目。
- 広島県
- 兵庫県
絵本[編集]
- おばけのケーキ屋さん
その他書籍[編集]
- MM新書
WEBメディア[編集]
- コミックライド - WEBマガジン。 電子雑誌版を先行有料配信。一定期間経過後単話版を期間限定で無料公開。
過去の運営サイト[編集]
- マンガごっちゃ - 漫画投稿サイト。マイクロハウスと共同運営。
- マンガごっちゃAce - 電子書籍投稿・販売サイト
過去の雑誌・書籍[編集]
かつて発行していた雑誌[編集]
- MSX応援団(発売:大陸書房、1987年-1988年[8])
- ゲーム批評(1994年-2006年[9])→G-navi(2006年-2007年[10])
- アニメ批評(1999年) ※ゲーム批評増刊
- 二次元ドリームマガジン(2002年-)※キルタイムコミュニケーションに移管。
- パソコン批評(1995年-2004年[11])
- PC自作派(1996年-2004年[12]) ※書籍扱い
- ユーゲー(2002年-2006年[13])※キルタイムコミュニケーションから移管。
- GAME SIDE(2006年-2010年[14])
- GAME LEVEL1(2008年)※GAME SIDE増刊
- ゲームサイド Level1(2008年)※GAME SIDE増刊
- evviva(エヴィーバ)(2007年-2008年[15]) ※書籍扱い
過去の書籍レーベル[編集]
- 二次元ドリームノベルズ ※キルタイムコミュニケーションに移管。
- デルタコミックス ※キルタイムコミュニケーションに移管。
- キルシェノベルズ
- トゥインクルデートブックス
- ゲームサイドブックス
関連会社[編集]
- 株式会社マイクロハウス(1981年9月1日創業・1983年2月23日設立) - 広告代理業、クリエイティブ事業(デザイン・制作・印刷)、WEBマーケティング業務、飲食店経営(「Cafe de 武」新富店)、グループ各社総務経理業務
- 株式会社ブックコミュニケーション - 書籍、グッズ販売
- 株式会社キルタイムコミュニケーション - 出版社
- 株式会社マイクロスタッフィングサービス - 労働者派遣事業、職業紹介事業
- 株式会社エムアンドティー・コンサル - 飲食店経営(「Cafe de 武」)
脚注[編集]
- ^ a b c d e f 会社概要 マイクロマガジン社
- ^ “マイクログループ”. マイナビ. 2020年4月1日閲覧。
- ^ マイクロデザイン「PC-8801mkⅡベストマニュアル : 入門者のためのBASICプログラミング」、廣済堂出版、1984年10月、全国書誌番号:85007677
- ^ マイクログループについて - ウェイバックマシン(2005年1月21日アーカイブ分)
- ^ 過去のニュースフラッシュ Shinbunka ONLINE
- ^ 「東京都足立区 (地域批評シリーズ日本の特別地域1)」、マイクロマガジン社、2007年全国書誌番号:21302355
- ^ 「これでいいのか京都府」、マイクロマガジン社、2018年全国書誌番号:23043482
- ^ 「MSX応援団」、マイクロデザイン、1987年全国書誌番号:00065138
- ^ 「ゲーム批評」、マイクロマガジン社、1994年全国書誌番号:00101011
- ^ 「G-navi : ジェネレーション・ナビ」、マイクロマガジン社、2006年全国書誌番号:01015101
- ^ 「パソコン批評」、マイクロマガジン社、1995年全国書誌番号:00104292
- ^ 「PC自作派」、マイクロマガジン社、1996年全国書誌番号:00106707
- ^ 「ユーゲー」、マイクロマガジン社、2002年全国書誌番号:01008717
- ^ 「Game side」、マイクロマガジン社、2006年全国書誌番号:01012706
- ^ 「Evviva」、マイクロマガジン社、2007年全国書誌番号:01016422
関連項目[編集]
- マル勝PCエンジン - 編集制作を請け負っていた。