PLAY (菅田将暉のアルバム)

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PLAY
菅田将暉スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル エピックレコードジャパン
チャート最高順位
菅田将暉 アルバム 年表
PLAY
(2018年)
LOVE
(2019年)
『PLAY』収録のシングル
  1. 見たこともない景色
    リリース: 2017年3月21日
  2. 呼吸
    リリース: 2017年8月30日
  3. さよならエレジー
    リリース: 2018年2月21日
ミュージックビデオ
「見たこともない景色」 - YouTube
「呼吸」 - YouTube
「さよならエレジー」 - YouTube
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映像外部リンク
『PLAY』全曲試聴トレーラー映像

『PLAY』(プレイ)は、日本歌手菅田将暉の1枚目のスタジオ・アルバム。タイトルは「プレイ」することによって、菅田将暉自身が楽しみ、その楽しさを伝えたいという思いが込められている[3]

背景とリリース[編集]

2018年3月21日に発売。完全生産限定盤(オリジナルTシャツ付き)、初回生産限定盤(DVD付き)、通常盤(CDのみ)の3形態でのリリース。完全生産限定盤の特典Tシャツは太賀による菅田のフォトプリント仕様[4]。この盤のジャケットはレコードのLPサイズになっている。レトロモダンを意識したアートワークは写真家奥山由之による。

菅田自身が日頃から敬愛し一緒に音楽をプレイしたいと思ったアーティストからの楽曲提供、米津玄師との「灰色と青」、映画「火花」主題歌で桐谷健太と歌った、ビートたけしカバーの「浅草キッド」など、バラエティに富んだ作品を収録[5]

収録曲[編集]

  1. さよならエレジー
    作詞・作曲・編曲:石崎ひゅーい
    3rd Single
    ドラマ『トドメの接吻』主題歌
  2. いいんだよ、きっと
    作詞:菅田将暉 / 作曲:石崎ひゅーい
  3. 見たこともない景色
    作詞:篠原誠 / 作曲:飛内将大
    1st Single
    au三太郎シリーズサッカー応援CMソング
  4. ピンクのアフロにカザールかけて
    作詞:菅田将暉 / 作曲:柴田隆浩忘れらんねえよ
    星野源がお気に入りの曲だと発言している。
  5. 風になってゆく
    作詞・作曲:渡辺大知黒猫チェルシー
  6. 台詞
    作詞・作曲:石崎ひゅーい
  7. スプリンター
    作詞・作曲:秋田ひろむamazarashi
  8. ゆらゆら
    作詞・作曲:菅田将暉
  9. 呼吸
    作詞:菅田将暉・飛内将大 / 作曲:飛内将大
    2nd Single
  10. 浅草キッド(菅田将暉×桐谷健太
    作詞・作曲:ビートたけし
    Original Song:ビートたけし
    映画『火花』主題歌
  11. 灰色と青[+菅田将暉]米津玄師
    作詞・作曲:米津玄師
    米津玄師のアルバム『BOOTLEG』収録曲
  12. 茜色の夕日
    作詞・作曲:志村正彦
    Original Song:フジファブリック
    この曲のギターは菅田自身が演奏している。
  13. ばかになっちゃったのかな
    作詞・作曲:金木和也
    1st Single c/w曲。ダウンロード版のみに収録
  14. 雨が上がる頃に
    作詞:大久保友裕 / 作曲:松下典由 / 編曲:大久保友裕
    2nd Single c/w曲。ダウンロード版のみに収録

初回限定盤DVD[編集]

「5年後の茜色の夕日」~北九州小旅行ドキュメント映像~
初回生産限定盤特典。菅田将暉の原点ともいえる2013年公開の映画「共喰い」のロケ地である北九州・門司を5年ぶりに再訪したドキュメンタリー。
同映画の撮影中に繰り返しフジファブリックの「茜色の夕日」を聴いたことで、音楽への興味を持つきっかけとなったという菅田が、初アルバムを発表するにあたり、初心に帰って「茜色の夕日」への思いを語る[6]

脚注[編集]

出典

外部リンク[編集]