ピンクとグレー

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ピンクとグレー
Pink and Gray
著者 加藤シゲアキ
イラスト 宮原葉月(装画)
鈴木久美(装丁)
発行日 2012年1月28日
発行元 角川書店
ジャンル 青春小説[1]
日本の旗 日本
言語 日本語
形態 四六判上製本
ページ数 261
公式サイト http://www.kadokawa.co.jp/
コード ISBN 978-4-04-110108-7
ISBN 978-4-04-101218-5文庫本
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ピンクとグレー』は加藤シゲアキによる日本の小説。2012年に書き下ろしで刊行された(400字詰め原稿用紙357枚)。

概要[編集]

加藤シゲアキの小説デビュー作[2]であり、ジャニーズ事務所所属のタレントが小説を出版するのも初めてのこと[3]2012年1月28日角川書店から単行本として発売され、同日にブックウォーカーの配信サイト「BOOK☆WALKER」で電子書籍の限定販売も開始された[2]。単行本は2012年2月6日付のオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門で週間2.8万部を売り上げ初登場4位[4]。2012年12月時点で12万部の売り上げを記録した[5]。なお、2017年1月時点で小説の発行部数は累計45万部を超えている[6]

芸能界デビューをきっかけに成功と挫折という正反対の道を歩むことになった2人の青年が、華やかな世界の光と闇に翻弄され、葛藤しながらも自らの道を歩んでいく姿を描く青春小説[1][2]で、タイトルには“あいまいな2色の対比”という意味が込められている[7]。舞台となった渋谷は加藤が実際に中学・高校時代を過ごした場所であり、その時感じていたことや風景などは自らの体験も反映されているが、小説自体は完全にフィクションであると述べている[3][8]。また、のちに執筆された『閃光スクランブル』と『Burn. -バーン-』も同じく渋谷と芸能界を舞台としており、加藤は本作とこれらを合わせて「渋谷サーガ」3部作としている[5]

2012年から漫画化され、映画化作品が2016年に公開された。

芸能界を生きる2人をかつての仲間で一般人の木本の視点で描いたスピンオフ小説『だいじなもの』が、『小説 野性時代』の第146号(2015年12月12日発売)に掲載された[9]

2017年1月末に本作が翻訳された中国語繁体字版『紅的告別式Pink and Gray』が台湾、香港、マカオで発売された[6]

執筆経緯[編集]

加藤は小さい頃から文章が好きで、サリンジャーなどの海外作品を読むことが多かった[3]。自分で文章を書くことも好きで、高校の授業で高い評価を受けたり、仕事を初めてからもエッセーや作詞などの文章力や構成力に定評があったため[8]、25歳までには小説を書いてみたいという気持ちが芽生えていた[3][10]。そして2011年2月、NEWSの活動が混沌として時間だけが膨大にあり不安で仕方がなかった時、自分にしかできないことは何かをつきつめたところ[3]、本を書ける人間になることがグループにとっても自分にとっても強みになるのではと考える[10][11]。そして事務所の人間からの「書いてみれば」という後押しもあり[12]、小説を執筆することを決意する。その後1週間で構造を考え[12]、2月中旬から自分で決めた締め切り日の3月31日までの約2か月で一気に初稿を書き上げた[3][10]。なかには1日12時間、「真っ暗闇の中で狂気まじりに書いていた」日もあったという[3]。ストーリーはアニメーション映画の『PERFECT BLUE』から着想を得ており、結論を見せてからそれを時系列的に振り返っていくという物語の構成は『(500)日のサマー』を参考にしたという[12]。完成後、事務所関係者が原稿を角川書店に持ち込んだところ[10]、原稿は角川歴彦会長の目にも留まり[3]、推薦を受けてトントン拍子で出版が決定した[10]

小説家デビューすることを発表した2011年11月22日、NEWSの再出発と自身の小説家デビューを機に「たくさんの方に親しまれるように」と自分の名前も“成亮”から“シゲアキ”とカタカナに改名した[3][8][10]

あらすじ[編集]

9歳で家族とともに大阪から横浜のマンションに引っ越してきた河田大貴は、同じマンションに住む同級生の鈴木真吾石川紗理木本と仲良くなる。4人は親たちから「『スタンド・バイ・ミー』みたいだわ」と言われるほどいつも一緒にいた。やがて木本と石川は転校してしまうが、大貴と真吾はそのまま同じ中学を受験し、17歳の時、文化祭で後輩2人を加えてバンド「デュポン」[注 1]を結成。真吾作詞・大貴作曲のオリジナル曲「ファレノプシス」[注 2]を披露するなど、青春時代をいつも一緒に過ごしてきた。そんな2人に転機が訪れる。高校2年の学期末試験最終日、駅で雑誌編集者である赤城に声をかけられたことをきっかけに読者モデルとしての活動を始めたのだ。やがて芸能事務所に所属し、ルームシェアも始めた2人はエキストラとしてドラマ出演を決め、主演俳優とのシーンでアドリブのセリフが採用された真吾は番組プロデューサー・鶴田に見初められ、連続ドラマへの出演が決まる。そのドラマは高視聴率を記録したため真吾の芸名:白木蓮吾の知名度は爆発的に上がり、一気にスターダムにのし上がった。一方で大貴は変わらず小さな仕事をこなしながら大学とアルバイトに精を出す日々で、時折くる真吾とのバーター出演話は断り続けていた。そして会えない時間も増え、ぎくしゃくし始めていた2人の仲は、真吾が勝手に決めてしまった事務所移籍と引っ越しを機についに決裂してしまう。

25歳になっても仕事の規模もスタイルも変化がない大貴だったが、テレビで見ることすら避け続けていた真吾と高校の同窓会で再会を果たす。真吾から積極的に誘われ、2人だけで酒を飲み交わし、以前の関係に少し戻れた気がしていた大貴だったが、今夜も会おうという約束通りに真吾のマンションを訪れると、そこには遺書を残して首を吊った真吾の姿があった。大貴は愕然としながらも自分宛ての遺書を読み、真吾の意思を汲んで6枚の遺書の中から白木蓮吾としてふさわしい遺書を選び、服や顔、現場を整え精一杯の演出をする。第一発見者でありながら現場保存をしなかったことで一時は殺人容疑や自殺幇助の疑いもかけられたが、やがて遺書の内容は世間の知るところとなり、「白木蓮吾のイケメン親友!」と大貴は一躍時の人となる。次から次へと白木蓮吾関係のインタビューの仕事が舞い込むものの、大貴はそれらを全て拒否。しかし赤城の企画だけは受け入れ、大貴は真吾に関するノンフィクション書籍を執筆する。そして真吾の死から1年後、真吾の半生を綴ったその書籍に映画化の話がもちあがる。事実に忠実であること、そしてできる限り順撮りすることを条件に脚本執筆と白木蓮吾役で主演することを決断した大貴は、撮影の過程で初めて空白の5年に何があったのかを知り、「ファレノプシス」の本当の意味や真吾の葛藤に気づく。

登場人物[編集]

河田 大貴(かわだ だいき)
主人公。木本の母親が『スタンド・バイ・ミー』のリバー・フェニックスに似ていると言い始めたことや、“河”が“リバー”であることから、愛称はりばちゃん。9歳の時の4回目の引っ越しで初めて関西圏外の横浜へ引っ越したのだが、そこで出会った真吾らと常に一緒にいたため、最初の夏休み頃には関西弁が抜けてしまう。東京の私立中学に入ればもう転校しなくてすむだろうと考え、尾崎豊と同じ高校(青山学院高等部)[注 3]につながる付属中学を受験し、合格。目論み通り、その後父親は単身赴任をすることになる。
読者モデルを経て、小出水が経営する芸能プロダクションに所属。真吾にきた連続ドラマ出演話に端役だが同じく出演が決まり、リバー・フェニックスを我流に訳した“河不死鳥”と、名前の“大貴”を縮めて芸名を河鳥大(かわとりだい)とした。
25歳になっても同じプロダクションに所属し、アルバイトをしながらチラシのモデルや小さい舞台出演を続けている。父親の影響で吉田拓郎の曲に詳しい。
鈴木 真吾(すずき しんご)
大貴が引っ越した先のマンションに昔から住んでいた同級生。愛称はごっち。大貴が引っ越してきた時にはすでに周りからそう呼ばれていたが、偶然にも『スタンド・バイ・ミー』の主演もゴーディー(ゴードン・ラチャンス)だった。8月4日生まれ。
大貴と同じ中学・高校・大学へ通い、同じく読者モデルを経て芸能プロダクションに所属。2時間の学園ドラマにエキストラとした出演した際に番組プロデューサーの鶴田に見初められて連続ドラマ出演が決まり、芸名を白木蓮吾(しらきれんご)とする。由来は好きな映画タイトル『マグノリア』の学名(モクレン属)と、河田がこれからも「ごっち」と呼べるように“吾”を足したもの。その後、知名度が爆発的に上がり、連続ドラマや映画の主演も務めるようになり、主演映画でバンドマン・三井聖(みついせい)を演じるのと連動し、三井名義で「その先へ」という曲でCDデビューもする。大学3年の時、大手芸能事務所のケヴィンカンパニーに移籍する。
石川 紗理(いしかわ さり)
真吾と同じく、昔から横浜のマンションで生まれ育った同級生。愛称はサリー。小学4年生の時に母親の再婚にともない転校し、中学時代をアメリカで過ごす。その後日本へ戻り、祐天寺の公立高校に通いながら美大の油絵専攻を目指し、試験に合格して進学する。
大貴と真吾が駒沢通りのカフェで撮影をしていた時に偶然再会し、真吾とは恋人として付き合うようになる。小学生の時は気が強く、女でありながら誰よりも男っぽいくらいだったが、高校生で再会した時には眉とまつげは綺麗に整えられ、黒い長い髪に細い身体というような女性的な雰囲気に変わっていた。
真吾の20歳の誕生日を大貴を含めて3人で祝った時、油絵で描いた似顔絵を2人に渡す。
木本(きもと)
真吾らと同じマンションに住んでいた同級生。眼鏡をかけている小太りな少年。家でアヒルの「マルコフ」を飼っている。小学4年生の冬に転校し、大貴らとは離れ離れになる。
鈴木 唯(すずき ゆい)
真吾の9つ上の姉で、東京で一人暮らしをしている大学生。大貴によると、長身でシャルロット・ゲンズブールを思わせる風貌をしている。
小さい頃からバレエを習っており、コンテンポラリーダンスの団体を立ち上げる。真吾が小学5年生の時、中野で行われたコンクールにユニットYUIとして出演し、「ファレノプシス」を踊った最後、高い所で自身が考えた祈りのポーズを披露したところ、バランスを崩して背中から落下した。以降は病院でチューブに繋がれ、意識はあり会話もできるが動くのは顔と左手だけになる。
真吾が中学3年生の時、切り絵をする時に使っていたハサミで自ら人工呼吸器の管を切って亡くなる。「やるしかない。やらないなんてない」が信条。
三島 藍(みしま あい)
高校入学後に真吾が最初に付き合った1つ上の先輩。美人。電車の中で自ら真吾に声をかけ、手紙を渡したことから付き合いが始まる。実家は医者で、自らも医大を受験する予定。
赤城(あかぎ)
女子中高生向けファッション雑誌の編集者。眼鏡をかけた若い女性で、大貴たちとは10歳も離れていない。「有名高校の美男子」特集に載せるモデルを駅で探していて、大貴と真吾に声をかける。わざとらしい反応をするのが特徴だが、嫌味はなく、逆に無邪気に見える。
自身の雑誌では高校を卒業したモデルを出さないが、大貴と真吾についてはそれで終わりにするのはもったいないと考え、2人を芸能プロダクション社長の小出水に紹介する。
岡村(おかむら)
赤城と行動を共にする大柄な男性カメラマン。
小出水(こいずみ)
20人前後のタレントを抱える芸能プロダクション社長。赤城と親しい。
鶴田(つるた)
番組プロデューサー。小太りで関西弁の男。エキストラでセリフを言った真吾に「君おもろいな」と声をかける。真吾を気に入り、1週間後には連続ドラマに起用する。
香凛(かりん)
真吾が白木蓮吾として売れてからの恋人。まだ高校生でありながら、デビュー曲であるドラマ主題歌は36万枚のヒットでレコード大賞を3年連続受賞した歌唱力も抜群の日本一の歌姫のうちの一人。歌は全曲本人が作詞作曲している。顔にはまだあどけなさが残るわりに身体つきはグラマーで、ファッションスタイルも斬新で流行となり、若い女性から中年の男性まで幅広く支持を集める。
真吾の半生を追った映画には自ら申し出て本人役を演じる。
斉藤 麻里(さいとう まり)
大貴と真吾が初めて出た連続テレビドラマの小学2年生の主演女優。1年前にドラマの子役として爆発的に売れた。
田中 イサキ(たなか イサキ)
白木蓮吾の元マネージャー。真吾の死後、大貴に興味を持ち、わざわざケヴィンカンパニーを辞め、半分以下の給料でもいいと小出水の芸能プロダクションの面接を受け、大貴のマネージャーとなる。運転技術能力が高く、マスコミの追跡もうまくまける。
百井 友光(ももい ともみつ)
真吾の半生を追った映画で河鳥大を演じる俳優。大貴より3歳年下で、大貴とは似ても似つかず、どちらかといえば真吾に似ている。

書籍情報[編集]

漫画[編集]

2012年6月23日発売の『月刊Asuka』8月号誌上でコミカライズされることが発表され[17]、2012年8月24日発売の同誌10月号から連載がスタートした[18]。加藤もネームの段階から監修に参加した[19]

映画[編集]

ピンクとグレー
監督 行定勲
脚本 蓬莱竜太
原作 加藤シゲアキ
製作 井上文雄
片山宣
千綿英久
小川真司
製作総指揮 井上伸一郎
長澤修一
出演者 中島裕翔
菅田将暉
夏帆
音楽 半野喜弘
主題歌 ASIAN KUNG-FU GENERATION「Right Now」
撮影 今井孝博
編集 今井剛
制作会社 角川大映スタジオ
製作会社 「ピンクとグレー」製作委員会
KADOKAWA
アスミック・エース
ジェイ・ストーム
配給 アスミック・エース
公開 日本の旗 2016年1月9日
上映時間 119分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 6億2000万円[22]
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行定勲監督によって映画化された。内容は行定と脚本家の蓬莱竜太によって大きくアレンジされ[23]中島裕翔が演じる白木蓮吾こと“ごっち”が主人公となっている[24]他、開始62分後に映画オリジナルの“仕掛け”がされていたり[25]、原作には無いエピソードも描かれている[1]。2015年1月中旬から撮影が開始され[1]、約3週間後の2月7日にクランクアップした[26]

主題歌には、“屈折した青春映画には屈折した大人のバンド”ということでASIAN KUNG-FU GENERATIONが抜擢され[27]、小説や映画と同じく“ゴッチ”という愛称で呼ばれているボーカルの後藤正文が、映画の映像を観て主題歌「Right Now」を書き下ろした[28]。MVも行定が担当し、夏帆が主演をつとめて様々な役に挑戦する女優を演じ、終盤では後藤とロシアンルーレットもする映画のアナザーストーリー的な作品となっている[29]

映画は第20回釜山国際映画祭「アジア映画の窓」部門へ正式出品され[30][31]、第28回東京国際映画祭のJapan Now部門でも上映された[25][32]。2016年1月9日、全国96スクリーンで公開され[33]、公開最初の2日間で動員7万6759人、興収1億0212万7000円を記録し映画観客動員ランキング7位となった(興行通信社調べ)[34]。2016年3月現在で映画の興行収入は6億円を突破した[35]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 大貴と真吾がよく待ち合わせをしていた渋谷駅東急東横線の大改札(正面口[13])に3本並んだ柱のうち真ん中の四角柱の改札側のことで、宣伝ポスターが貼られていた木曜10時のドラマの主演俳優の喫煙シーンで使われていたライターのブランドネーム(デュポン)が由来。また、実際に『ピンクとグレー』単行本が発売された時にはこの正面口ではなかったものの、下の階にある南口に宣伝ポスターが掲示された[14][15]
  2. ^ の学名。
  3. ^ 著者の加藤も同じ学校出身である[16]

出典[編集]

  1. ^ a b c d NEWS加藤シゲアキ、処女小説が映画化「夢にも思っていませんでした」”. ORICON STYLE (2015年1月14日). 2015年7月24日閲覧。
  2. ^ a b c NEWS・加藤シゲアキ渾身の処女小説『ピンクとグレー』電子書籍版も同時刊行!”. ダ・ヴィンチニュース (2012年1月30日). 2015年7月24日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g h i “NEWS加藤、ジャニーズ初の小説家!“直木賞アイドル”目指す”. スポーツ報知. (2011年11月23日). オリジナル2011年11月23日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111123131024/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111123-OHT1T00019.htm 2015年7月24日閲覧。 
  4. ^ 【オリコン】NEWS・加藤シゲアキの処女作が総合4位に初登場”. ORICON STYLE (2012年2月2日). 2015年7月24日閲覧。
  5. ^ a b “NEWS加藤 小説第2弾「120点ぐらい」”. nikkansports.com. (2012年12月4日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20121204-1055205.html 2015年7月24日閲覧。 
  6. ^ a b NEWS加藤シゲアキ、小説家として自身初の快挙「こんなふうに海を渡るなんて」”. モデルプレス (2017年2月8日). 2017年2月9日閲覧。
  7. ^ “水嶋ヒロの出版「うらやましい、悔しい」と思った”. Sponichi Annex. (2011年11月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/23/kiji/K20111123002089670.html 2015年7月24日閲覧。 
  8. ^ a b c “改名した加藤成亮 小説家デビュー!「NEWS」と重なる内容?”. Sponichi Annex. (2011年11月23日). オリジナル2011年11月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111124033433/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/23/kiji/K20111123002089660.html 2017年10月9日閲覧。 
  9. ^ 加藤シゲアキ「ピンクとグレー」スピンオフ小説が野性時代に掲載”. 映画ナタリー (2015年12月8日). 2015年12月8日閲覧。
  10. ^ a b c d e f “ジャニーズ初 NEWS加藤が小説出版”. nikkansports.com. (2011年11月23日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20111123-867312.html 2015年7月24日閲覧。 
  11. ^ “個性強調 加藤成亮「本を書ける人間がいるというのは…」”. Sponichi Annex. (2011年11月23日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/11/23/kiji/K20111123002092260.html 2015年7月24日閲覧。 
  12. ^ a b c 加藤シゲアキ (2012年5月7日). 【小説家デビュー!NEWS・加藤シゲアキ インタビュー:その1】“自分のダシが出てる!?” 小説「ピンクとグレー」について直撃!. インタビュアー:鈴木淳史. 関西ウォーカー.. http://news.walkerplus.com/article/30080/ 2015年7月24日閲覧。 
  13. ^ KADOKAWA代表取締役専務・井上伸一郎公式アカウント2012年2月21日2:08の発言
  14. ^ 『ピンクとグレー』公式Twitterアカウント2012年2月19日の発言
  15. ^ KADOKAWA代表取締役専務・井上伸一郎公式アカウント2012年2月21日1:33の発言
  16. ^ 加藤シゲアキ (2012年5月7日). 【小説家デビュー!NEWS・加藤シゲアキ インタビュー:その2】“自分のダシが出てる!?” 小説「ピンクとグレー」について直撃!. インタビュアー:鈴木淳史. 関西ウォーカー.. http://news.walkerplus.com/article/30081/ 2015年7月24日閲覧。 
  17. ^ NEWS加藤シゲアキの小説「ピンクとグレー」マンガ化決定”. コミックナタリー (2012年6月23日). 2015年7月24日閲覧。
  18. ^ 『ピンクとグレー』公式Twitterアカウント2012年7月25日の発言
  19. ^ 『ピンクとグレー』公式Twitterアカウント2012年8月26日の発言
  20. ^ ピンクとグレー 第1巻”. KADOKAWA. 2015年7月24日閲覧。
  21. ^ ピンクとグレー 第2巻”. KADOKAWA. 2015年7月24日閲覧。
  22. ^ キネマ旬報 2017年3月下旬号』p.42
  23. ^ NEWS加藤の小説『ピンクとグレー』を行定勲が映画化、出演に中島裕翔、菅田将暉ら”. CINRA.NET (2015年1月14日). 2016年1月17日閲覧。
  24. ^ “行定監督、ヘイセイ中島裕翔の演技力称賛「すごい」”. nikkansports.com. (2015年10月28日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1558772.html 2015年10月29日閲覧。 
  25. ^ a b 壬生智裕 (2015年10月28日). “Hey! Say! JUMP中島裕翔と菅田将暉はカップルみたいに仲良し!行定勲監督が明かす【第28回東京国際映画祭】”. シネマトゥデイ. 2015年10月29日閲覧。
  26. ^ 映画プロデューサー小川真司公式Twitterアカウント2015年2月9日の発言
  27. ^ “中島裕翔 主演映画主題歌はアジカン(1/2ページ)”. DAILY SPORTS ONLINE. (2015年9月8日). http://www.daily.co.jp/gossip/2015/09/08/0008376072.shtml 2016年1月17日閲覧。 
  28. ^ “中島裕翔 主演映画主題歌はアジカン(2/2ページ)”. DAILY SPORTS ONLINE. (2015年9月8日). http://www.daily.co.jp/gossip/2015/09/08/0008376072.shtml?pg=2 2016年1月17日閲覧。 
  29. ^ 「ピンクとグレー」アジカンの主題歌MVは行定勲×夏帆、ショートバージョン公開”. 音楽ナタリー (2015年12月15日). 2016年1月17日閲覧。
  30. ^ a b 中島裕翔主演「ピンクとグレー」主題歌はアジカン、釜山国際映画祭への正式出品も”. 映画ナタリー (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。
  31. ^ a b 「ピンクとグレー」釜山上映で菅田将暉がピンク髪に!中島裕翔と投げキッス披露”. 映画ナタリー (2015年10月3日). 2016年1月17日閲覧。
  32. ^ a b 行定勲、「ピンクとグレー」舞台挨拶で中島裕翔と菅田将暉のベタベタぶり暴露”. 映画ナタリー (2015年10月28日). 2015年10月29日閲覧。
  33. ^ 中島裕翔初主演「ピンクとグレー」公開に共演の菅田将暉「授業参観のお父さんの気持ち」”. 映画.com (2016年1月9日). 2016年1月17日閲覧。
  34. ^ 【国内映画ランキング】「スター・ウォーズ」がV2、「傷物語」3位、「ブリッジ・オブ・スパイ」は5位”. 映画.com (2016年1月12日). 2016年1月17日閲覧。
  35. ^ 角川書店『ピンクとグレー』公式Twitterアカウント2016年3月4日の発言
  36. ^ 壬生智裕 (2015年9月21日). “Hey! Say! JUMP 中島裕翔、ジャニーズアイドルとして目指す俳優像『ピンクとグレー』撮影現場”. シネマトゥデイ. 2016年1月17日閲覧。
  37. ^ “夏帆、NEWS・加藤の原作映画に出演 瞳を輝かせ「うずうず」”. SANSPO.COM. (2015年1月14日). http://www.sanspo.com/geino/news/20150114/oth15011405010002-n1.html 2016年1月17日閲覧。 
  38. ^ 夏帆、まるで別人!「ピンクとグレー」でケバケバメイク披露し新境地”. 映画.com (2016年1月3日). 2016年1月17日閲覧。
  39. ^ 小林涼子”. ステッカー. 2017年10月9日閲覧。
  40. ^ “目を引く透明感”若手女優・岸井ゆきの、『ピンクとグレー』で重要な役どころに”. クランクイン!! (2016年1月2日). 2016年1月17日閲覧。
  41. ^ 加藤シゲアキ、『ピンクとグレー』カメオ出演!「本当にふらーっと現場にいった」”. cinemacafe.net (2016年1月10日). 2016年1月17日閲覧。
  42. ^ アジカン、NEWS加藤シゲアキ小説映画に主題歌書き下ろし「参加できて光栄です」”. 音楽ナタリー (2015年9月8日). 2015年9月8日閲覧。

外部リンク[編集]