横浜みなと博物館

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
Japanese Map symbol (Museum) w.svg 横浜みなと博物館
Yokohama Port Museum
Yokohama Maritime Museum.JPG
横浜みなと博物館の位置(横浜市内)
横浜みなと博物館
横浜市内の位置
施設情報
専門分野 船舶・港湾
事業主体 横浜市
管理運営 帆船日本丸記念財団・JTB共同事業体
延床面積 7,145.69m2
開館 1989年
所在地 220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目1-1
位置 北緯35度27分13.2秒 東経139度37分58.8秒 / 北緯35.453667度 東経139.633000度 / 35.453667; 139.633000座標: 北緯35度27分13.2秒 東経139度37分58.8秒 / 北緯35.453667度 東経139.633000度 / 35.453667; 139.633000
プロジェクト:GLAM
芝生広場の地下がみなと博物館。後方の帆船は日本丸。

横浜みなと博物館(よこはまみなとはくぶつかん、英文名称Yokohama Port Museum)は横浜市西区みなとみらい地区(23街区)にある、横浜港をテーマにした海事博物館。旧名称は横浜マリタイムミュージアム

概要[編集]

横浜博覧会開催に合わせ、日本丸メモリアルパーク内に1989年港湾船舶を扱う博物館として横浜マリタイムミュージアムの名称で開館した。横浜港開港150周年を期に、横浜港に特化した展示内容へ更新するため2008年秋より半年間休館し、2009年4月24日に「横浜みなと博物館」と名称を改め再開館した。また、2018年3月には当館内(約150m2)に常設展示室「柳原良平アートミュージアム」を開設している(入館料金等は当館と共通)[1][2][3]。総展示スペースは地上1階地下1階、2,500m2。屋上は芝生広場になっている。

展示内容[編集]

横浜港の歴史ゾーン(常設展示)
黒船来航以来の横浜港の歴史に関する展示がある。
横浜港の再発見ゾーン(常設展示)
港湾荷役や造船に関する展示や、操船シミュレータなどがある。
柳原良平アートミュージアム(常設展示)
「船」や「港」などをテーマとした柳原良平の作品を50点ほど展示(展示内容を年に数回切替)[1][2][3]
ライブラリー
海事専門図書館。専門書や児童書、雑誌、映像資料などを所蔵している。蔵書類の館外貸出は行っていない。ライブラリーのみ利用する場合は入館料不要で、利用料100円のみで利用可能。
特別展示室
年に数回の企画展展覧会)などを開催するスペース。

利用案内[編集]

所在地・交通[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 2018/3/27(火) 柳原良平アートミュージアムOPEN!!(横浜みなと博物館 公式サイト内)
  2. ^ a b 平成30年3月27日(火)「柳原良平アートミュージアム」が横浜みなと博物館内にオープンします! (PDF) (横浜市記者発表資料〈同市港湾局・帆船日本丸記念財団ほか〉 平成30年 (2018年) 2月14日)
  3. ^ a b 3月に柳原良平ミュージアム 横浜みなと博物館(日本経済新聞 2018年2月14日)

外部リンク[編集]