横浜ハンマーヘッド

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横浜ハンマーヘッド
YOKOHAMA HAMMERHEAD
YOKOHAMA HAMMERHEAD - D00b.jpg
地図
店舗概要
所在地 231-0001
横浜市中区新港2丁目14番1[1]
座標 北緯35度27分22秒 東経139度38分30秒 / 北緯35.45611度 東経139.64167度 / 35.45611; 139.64167座標: 北緯35度27分22秒 東経139度38分30秒 / 北緯35.45611度 東経139.64167度 / 35.45611; 139.64167
開業日 2019年令和元年)10月31日
土地所有者 横浜市
施設所有者 新港ふ頭客船ターミナル株式会社
施設管理者 新港ふ頭客船ターミナル株式会社
設計者 梓設計[5]
施工者 五洋建設[5]
敷地面積 約17,400m²[5]
延床面積 約30,290m²[6]
商業施設面積 約5,000m²[7]
※1F:約1500 m² / 2F:約3500 m²
店舗数 SHOP & RESTAURANT
 25テナント(開業時点)
駐車台数 第1駐車場併設[2]:88台
第2駐車場6-2街区[3]:106台
第3駐車場7街区[4]:164台
最寄駅 みなとみらい線
 馬車道駅(徒歩約10分)
 みなとみらい駅(徒歩約12分)
JR桜木町駅(徒歩約15分)
最寄IC 首都高速神奈川1号横羽線
 みなとみらい出入口(約1.5km)
外部リンク https://www.hammerhead.co.jp/
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横浜ハンマーヘッド(よこはまハンマーヘッド)は、横浜市中区みなとみらい21新港地区6-1街区[8]8号・9号岸壁)にある客船ターミナルと商業施設、ホテルなどからなる複合施設[1]2019年10月31日開業。

概要[編集]

横浜港に寄港する大型客船(クルーズ客船)について、大さん橋単独では対応に限界があることから新港埠頭でも受け入れを可能とするため、9号岸壁[7]耐震化および延伸・増深整備[9][10][11]と、公民連携(事業提案方式)でかつての新港客船ターミナル[注 1]に代わる新たな客船施設[注 2]を整備する計画が立てられた[10][13][14]

同岸壁を既存の「延長220メートル・水深7.5メートル」から「延長340メートル・水深9.5メートル」に拡張して、11万6千総トン級にも対応[15][16][17]できるようにするなど横浜港に寄港する船舶の8割の受け入れを可能とするもので[10][11]、横浜市では2014年7月に同岸壁の延伸・増深整備(大型客船対応化)に関する基本設計をオリエンタルコンサルタンツに委託[18]2016年度より既存施設と古い岸壁の撤去工事に着手した[12][13]

一方、客船施設については2017年10月、「みなとみらい21 新港地区客船ターミナル(仮称)整備」の事業者として、横浜岡田屋を代表とした地元企業など計8社で構成[注 3]される企業グループ「Yokohama Pier9(仮称)」が選出された[19]。その後、同グループの構成企業が中心となって新港ふ頭客船ターミナル株式会社を設立し、市との公民連携事業としてCIQや商業・サービス施設、宿泊施設ホテル)、駐車場交通広場プロムナード公園)などを整備する「ヨコハマ・ハンマーヘッド・プロジェクト (YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT)」が2018年6月に着工した[5]

2019年6月、複合施設の総称が「横浜ハンマーヘッド」に決まったと発表[7]。当初は同年春頃の一部開業(供用開始)を目指していたが[13][17][19][注 4]、半年ほど工期が延びて商業施設とホテルは同年10月31日に開業を迎えた[20]。当施設のコンセプトは街と陸・海・空をつなぐ海の駅「ヨコハマ ウミエキ」[6][7][21]。客船ターミナル・商業施設・ホテルなどからなる地上5階建ての複合施設で、1階が商業施設およびCIQ、ホテルエントランス、2階が商業施設およびホテルフロント、3-5階がホテル客室となる[1][6]

なお、施設名の“ハンマーヘッド”は当地にある歴史的な産業遺産遺構ハンマーヘッドクレーン」に由来する[7]

施設構成[編集]

  • 公園:ハンマーヘッドパーク (HAMMERHEAD PARK)
    突端部分のハンマーヘッドクレーン周辺に整備される公園で、当施設の建物2階部分と「ハンマーヘッドデッキ」で接続[25][26]
    2020年夏頃開園予定[26]

新港ふ頭客船ターミナル[編集]

CIQ機能を備え国際客船にも対応した客船ターミナル。2019年11月4日のカーニバル・コーポレーションダイヤモンド・プリンセス」の入港と共に供用開始となった。開業当初は「ぱしふぃっくびいなす」が主に入港しているが、今後はその他の客船の入港も予定されている[27]

ターミナル入出港情報(スケジュール)については公式サイト内「ターミナル」を参照
国際クルーズ拠点に選定
2017年1月には官民連携により施設整備を行う「国際クルーズ拠点」(国土交通省がクルーズ船社と港湾管理者による共同事業計画を募集し認定)の一つとして新港埠頭が選定されている[28][29][30][注 5]。横浜市と共同で応募を行ったカーニバル・コーポレーションは客船ターミナルの整備に合わせて「旅客用の屋根付き通路」を整備[15]することで、同社のクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」による岸壁の優先使用(期間は15年〜20年間、同船の日本発着クルーズの拠点となる)が認められることとなった[16][28][29](しかし、排ガス規制に対応したファンネル〈煙突部分〉の交換によりベイブリッジ下部の通過が困難になるため、2020年より大黒埠頭への入港となる見込み[27][31]で、前述の2019年11月4日の入港が新港ふ頭客船ターミナルへの最初で最後の入港となった可能性もある)。
停泊するダイヤモンド・プリンセス(2019年11月4日)

ハンマーヘッド SHOP & RESTAURANT[編集]

食を中心とした25のテナントが入っており、施設内の一角にはコミュニティ放送局「マリンFM 86.1MHz」も開設されている。

主なテナント[編集]

テナントの詳細については公式サイト内「ショップ&レストラン」を参照

営業時間[編集]

公式サイト内「施設ガイド」も参照

ハンマーヘッドパーク[編集]

当施設(6-1街区、8・9号岸壁間)の海側先端部(5街区)[7][8]に現存する歴史的に貴重な産業遺産ハンマーヘッドクレーン(50t定置式電気起重機[32][33][34]遺構周辺(約0.5ha)に整備される公園で、当施設の建物2階部分とも「ハンマーヘッドデッキ」で接続される[25]。公園とデッキは共に2020年夏頃供用開始予定[26]

産業遺産「ハンマーヘッドクレーン」
1914年大正3年)に建造されたイギリス製の50tジャイアント・カンチレバークレーンで、日本に3基(他は長崎県長崎市および佐世保市に現存)、世界でも17基しか存在しない貴重な産業遺産である[33][35][36]2007年近代化産業遺産経済産業省)に認定、さらに2018年には土木学会選奨土木遺産にも認定されている[35][36]
関東大震災1923年)でも倒壊せず[37]戦後GHQ接収され使用できない期間(1945年-1956年)もあったが、高度経済成長1960年代)に入ると再び活躍した。1970年代以降、コンテナ化の進展と共に横浜港港湾機能はより水深の深い本牧埠頭大黒埠頭が中心となたったため徐々に使用されなくなり[35][36][38]2001年に廃止された[7]
2010年には国が塗装の塗り替えおよび基礎補強工事を実施しており、耐震性の強化が図られている[12]
なお、「ハンマーヘッドクレーン」という呼び名はカナヅチに似たその形状ハンマーヘッド型に由来している[35]

アクセス[編集]

公式サイト内「アクセス・駐車場」も参照

所在地:横浜市中区新港2丁目14番1(地図

公共交通機関[編集]

自動車等[編集]

ギャラリー[編集]

周辺の主な施設[編集]

その他[編集]

  • 当施設の南東側(8号岸壁[7]側)には小型の桟橋(長さ約15メートル)も設置されており、水上バス小型船などの発着も可能となっている[39]
  • 当施設を含む新港地区へのアクセスや回遊性向上のため、前述のとおりロープウェイの整備が進められている他、パシフィコ横浜臨港パーク方面と新港地区(カップヌードルミュージアムパーク)を接続する、国際橋より海側の歩行者専用デッキ「女神橋」(めがみばし)[26][40]の整備や新港サークルウォークに新たな昇降設備エスカレーター)を設置する方針である[41]
  • また上記のロープウェイ計画とは別に、当施設の事業展開を行う企業グループ構成企業のうち4社(藤木企業、小此木、川本工業、横浜岡田屋)が出資したYNPによる空中交通構想もある。2017年度に行われた提案では、横浜駅東口から横浜市中央卸売市場みなとみらい地区(臨港パーク、パシフィコ横浜、新港埠頭〈当施設付近〉、横浜赤レンガ倉庫)、大さん橋を経由して山下埠頭までロープウェイなどの索道で接続するルート案が示されている[42][43]
  • 当施設が開発される以前にも当地(6-1街区)には「新港客船ターミナル」(1929年建造の9号岸壁上屋を利用[12])が存在したが、老朽化や大さん橋が主要拠点となったことにより2010年8月に廃止された[10][11](船の着岸自体、岸壁の老朽化で1990年代半ばより制限されていた[12])。その後はタグボート係留地として使用されていた[10][11]他、前述の上屋の一部を改修・転用し2006年に設置された東京藝術大学の大学院映像研究科新港校舎(映像文化施設・スタジオ[44][45][46]横浜トリエンナーレ会場として2008年に設置された新港ピア(新港ふ頭展示施設)が暫定的に置かれていた(両施設とも当地の整備計画に伴い2015年度に閉鎖)。
  • 当施設は公民連携事業として横浜市が土地(6-1街区)を事業者に貸し付ける形で整備されており[47](事業用定期借地権の契約期間は49年[47]、2018年3月に同契約の合意書締結[5])、その上でCIQ施設部分のみ市が事業者から床を賃借し管理運営されている[19]
  • 当施設の提携駐車場が設置されている6-2街区および7街区は、みなとみらい21計画において緑地化予定(港湾緑地)のエリアである[8](7街区では15年間暫定利用する想定で、過去に緑地兼駐車場の整備計画が立てられたこともあった[48])。
    当客船ターミナルの整備計画において6-2街区は車両待機場(迂回路)、7街区は寄港時のバス待機場(ショットガン方式)として一時利用する方針が示された[16]
    また、6-2街区はこれまで未利用地となっていた一方、7街区はこれまでも臨時駐車場・観光バス駐車場などに利用されてきた経緯があるが、当施設の整備を機に両街区とも駐車場としてアスファルト舗装整備されている(7街区は敷地の半分を引き続き観光バスなどの駐車場に利用)。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ かつて新港客船ターミナルとして使用されていた上屋1929年昭和4年)に建造されたもの[12]で、東京藝術大学の校舎として転用(2016年3月閉鎖、「#その他」参照)された後に取り壊されている。また。再整備前の9号岸壁も1917年大正6年)年に完成したものである[10][11]
  2. ^ 周辺地域と一体となって賑わいを創出する「複合総合施設」[12]
  3. ^ 横浜岡田屋のほかに小此木、藤木企業、川本工業、T・Yホールディングス、横浜グランドインターコンチネンタルホテル野村不動産、京浜港ワッチマン業協同組合の計8社。
  4. ^ 岸壁の基本設計段階(2014年時点)では、2015年後半に工事着手し当初2020年夏に開催する予定であった東京オリンピック開幕前となる2020年春の開業を想定していた[18]
  5. ^ 横浜港では大さん橋も「国際クルーズ拠点」に選定されている[29][30]。また、同港は2017年7月に国土交通省より「国際旅客船拠点形成港湾」に指定されており、横浜市ではその拠点として新港埠頭や大さん橋に加え、山下埠頭本牧埠頭(=ベイブリッジの外側に整備する計画で、同橋下部を通過することのできない海面上の高さ〈マスト高〉が55m以上の超大型客船に対応、「大さん橋#パナマックス問題」も参照)の計4箇所を想定している(整備目標は2025年で、本牧埠頭に岸壁が整備されるまでの間、大黒埠頭自動車運搬船岸壁周辺にもCIQ施設を整備し、超大型客船対応岸壁〈客船施設「大黒ふ頭客船ターミナル」〉として2019年より暫定活用されている)[16][17]

出典[編集]

  1. ^ a b c d 横浜ハンマーヘッド(公式サイト)
  2. ^ a b タイムズ横浜ハンマーヘッドタイムズの駐車場検索)
  3. ^ a b タイムズ横浜ハンマーヘッド第2(タイムズの駐車場検索)
  4. ^ a b タイムズ横浜ハンマーヘッド第3(タイムズの駐車場検索)
  5. ^ a b c d e 「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト着工のお知らせ野村不動産ホールディングス株式会社 2018年6月4日〈PR TIMES〉)
  6. ^ a b c 横浜ハンマーヘッド 新港ふ頭ターミナル(横浜観光情報/公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー
  7. ^ a b c d e f g h i 『横浜ハンマーヘッド(YOKOHAMA HAMMERHEAD)』 YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT~客船ターミナル/商業施設/ホテル概要についてのお知らせ~ 「客船ターミナル」「商業施設」「ホテル」 一体型複合施設総称決定(野村不動産ホールディングス株式会社 2019年6月11日〈PR TIMES〉)
  8. ^ a b c 「みなとみらい21 Information」 vol.90 (PDF) (2019年3月発行 企画・発行元:横浜市都市整備局みなとみらい21推進課、横浜市港湾局管財第一課、一般社団法人横浜みなとみらい21/みなとみらい21インフォメーション〈みなとみらいエリアマネジメント〉)
  9. ^ 公共事業事前評価調書:新港ふ頭9号岸壁改修事業(仮称) (PDF) (横浜市港湾局)
  10. ^ a b c d e f MM21に客船施設 市が整備検討、外国船受け入れ態勢強化へ/横浜(神奈川新聞〈カナロコ〉 2013年2月23日)
  11. ^ a b c d e 大型客船受け入れ強化へ 9号岸壁の増深・延伸へ/横浜市(神奈川新聞〈カナロコ〉 2013年10月30日)
  12. ^ a b c d e f 新港ふ頭の岸壁から飛び出た謎の構造物の正体は?はまれぽ.com 2016年8月15日)
  13. ^ a b c 客船誘致へ岸壁整備 横浜の新港・大黒ふ頭で 五輪想定し18年度供用開始(神奈川新聞〈カナロコ〉 2016年2月29日)
  14. ^ 横浜市新港地区客船ターミナル/対話会に2団体、3月に事業者公募(建設通信新聞 2017年1月27日〈関東面〉/Wayback Machineによる2017年2月2日時点のアーカイブ
  15. ^ a b 国際クルーズ拠点:計画書(目論見)の概要 (PDF) (国土交通省)
  16. ^ a b c d 「横浜港国際旅客船拠点形成計画」を作成しました > 横浜港国際旅客船拠点形成計画 (PDF) (横浜市 2017年12月)
  17. ^ a b c 横浜市/国際旅客船拠点形成計画/超大型客船対応など受入機能強化(日刊建設工業新聞 2018年1月4日〈5面〉
  18. ^ a b 横浜市が新港ふ頭9号岸壁大型対応の基本設計をオリコンに委託(日本工業経済新聞 2014年7月12日)
  19. ^ a b c みなとみらい21 新港地区客船ターミナル(仮称)整備の事業予定者が決定しました! (PDF) (横浜市港湾局客船事業推進課 平成29年 (2017年) 10月4日)
  20. ^ 横浜ハンマーヘッド 2019年10月31日(木)開業!全25テナント一覧!最新情報も!(出店ウォッチ 2019年10月30日)
  21. ^ a b 横浜みなとみらいエリアに新複合施設「横浜ハンマーヘッド」(Impress Watch, 2019年6月11日)
  22. ^ a b 2019年10月開業 HAMMERHEAD SHOP&RESTAURANT 横浜ハンマーヘッド(YOKOHAMA HAMMERHEAD)~商業施設名および出店テナント決定のお知らせ~(野村不動産ホールディングス株式会社 2019年6月11日〈PR TIMES〉)
  23. ^ a b 横浜ハンマーヘッド、飲食店テナント多数・複合施設構成・開業時期など発表!(はまこれ横浜 2019年6月11日)
  24. ^ 横浜・みなとみらい地区に、次なるシンボリックなインターコンチネンタルが誕生 2019年11月開業予定(インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)/IHG・ANA・ホテルズグループジャパン 2019年5月23日〈PR TIMES〉)
  25. ^ a b 新たな「橋」も整備予定!? 開発進む新港ふ頭の「横浜ハンマーヘッド」はどうなる(はまれぽ.com 2019年3月12日)
  26. ^ a b c d みなとみらいの新歩行者デッキ名は「女神橋」「キングモール橋」(Impress Watch, 2020年1月27日)
  27. ^ a b 横浜港客船入港予定(2020年スケジュール)(横浜市港湾局)
  28. ^ a b 国際クルーズ拠点、横浜など6港選定 国交省(日本経済新聞 2017年1月31日)
  29. ^ a b c 国交省、6港を「官民連携クルーズ拠点」に、4社が投資に意欲(トラベルビジョン 2017年1月31日)
  30. ^ a b 横浜港、クルーズ船母港に・・・飛鳥2など2隻(読売新聞 2017年3月2日)
  31. ^ ダイヤモンド・プリンセス 大さん橋に”最後”の着岸へ(神奈川新聞〈カナロコ〉 2019年12月22日)
  32. ^ クレーンの知識(一般社団法人 日本クレーン協会)
  33. ^ a b 新港埠頭 ハンマーヘッドクレーン(週刊 横濱80's 2012年5月6日)
  34. ^ 新港埠頭・ハンマーヘッドクレーン(横浜 近代遺跡地図情報/USC街・空間計画)
  35. ^ a b c d 横浜港のクレーン第1号保存へ 「ハンマーヘッドクレーン」(神奈川新聞〈カナロコ〉 2016年11月19日)
  36. ^ a b c ハンマーヘッド、土木遺産に 横浜・新港ふ頭(神奈川新聞〈カナロコ〉 2018年10月5日)
  37. ^ ハンマーヘッドクレーン・その一(週刊 横濱80's 2014年6月1日)
  38. ^ 横浜ハンマーヘッド:ヒストリー〈新港埠頭の歴史〉(公式サイト内)
  39. ^ 複合施設「横浜ハンマーヘッド」オープン 客船ターミナル・ホテル・商業施設 横浜港に7隻着岸実現(SankeiBiz 2019年11月14日)
  40. ^ みなとみらい21地区の新たな歩行者デッキ2橋の名称が決定 (PDF) (横浜市港湾局、都市整備局 令和2年 (2020年) 1月27日)
  41. ^ 平成31年 (2019年) 度予算概要 (PDF) (横浜市港湾局、資料内「Ⅲ 国際競争力のある港づくり」 p.14〈4 客船クルーズ受入機能強化〉および p.17〈5 賑わいのある港〉)
  42. ^ 横浜→山下ふ頭に空中交通!? ロープウエー構想浮上(神奈川新聞〈カナロコ〉 2017年12月30日)
  43. ^ まちを楽しむ多彩な交通~提案内容をまとめたリーフレットを作成しました~/リーフレット (PDF) (横浜市都市整備局 平成30年 (2018年) 5月24日、リーフレット:令和元年 (2019年) 8月更新)
  44. ^ 馬車道の東京藝大、なぜ「東京藝大」なのに横浜にある?(はまれぽ.com 2016年6月23日)
  45. ^ 神奈川県・横浜みなとみらいで東京藝大大学院生が制作した芸術作品を展示(マイナビニュース 2016年1月21日)
  46. ^ 新港客船ターミナル/映像文化施設(デジタウンarchive.isによる元リンクの2012年7月31日時点のアーカイブ〉
  47. ^ a b 新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業 開発事業者募集要項 (PDF) (横浜市、一般社団法人横浜みなとみらい21 平成29年 (2017年) 3月、資料内 p.25「第6 土地貸付条件」)
  48. ^ 英断!? 7街区 緑地+地下駐車場建設へ!!(みなとみらい線周辺散歩日記 2007年5月9日)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]