本牧埠頭

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横浜港 > 本牧埠頭
本牧ふ頭
—  町丁  —
本牧埠頭D突堤
本牧ふ頭の位置(横浜市内)
本牧ふ頭
本牧ふ頭
本牧ふ頭の位置(神奈川県内)
本牧ふ頭
本牧ふ頭
本牧ふ頭の位置
座標: 北緯35度26分2.35秒 東経139度40分24.21秒 / 北緯35.4339861度 東経139.6733917度 / 35.4339861; 139.6733917
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
中区
面積[1]
 - 計 2.992km2 (1.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 -人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 231-0811[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
※人口は非公表

本牧埠頭(ほんもくふとう)は、横浜港埠頭の一つ。住所神奈川県横浜市中区本牧ふ頭

解説[編集]

日本有数の国際貿易港、横浜港にある埠頭の1つであり、コンテナターミナルとしては横浜港内で最大級の規模と施設を有する。

1960年代からA、B、C、D突堤が順次建設された櫛形の埠頭であったが、B、C突堤間の水域は1990年代から2004年にかけ順次埋め立てられ、一体化された。BC突堤先端部には水深15メートルの大水深コンテナ岸壁を整備、旧C突堤の従来岸壁と合わせ、単一のコンテナターミナルとしては国内最大級の施設に再編・整備されている。また、南側の根岸湾沿いには南本牧埠頭があり、当埠頭と接続するための臨港道路として「南本牧はま道路[5]」(2017年3月4日開通)が整備されている[6]

A、D突堤は横浜市港湾局および横浜港埠頭株式会社が主に管理・運営。一体となったBC突堤は国土交通省からスーパー中枢港湾対象ターミナルとしての指定を受け、民間共同出資のメガターミナルオペレーターである横浜港メガターミナル株式会社(略称YPM)が主に管理・運営を行っている。また、コンクリートを生産するための建材埠頭もある。

この他、D突堤には横浜港シンボルタワー本牧海づり公園本牧漁港港湾職業能力開発短期大学校横浜校がある。

本牧埠頭と大黒埠頭を結ぶ横浜ベイブリッジは、横浜のシンボルとなっている。また、2025年を目標に同橋の下をくぐることが難しい超大型客船(海面上の高さ〈マスト高〉が55m以上の客船、22万総トン級)に対応した多目的岸壁の整備もA突堤(A-5〜A-8バース[7]で計画されている[8][9][10][注 1](「大さん橋#パナマックス問題」も参照)。

位置[編集]

名称 座標
A突堤 北緯35度26分49秒東経139度40分16秒
BC突堤 北緯35度26分24秒東経139度40分40秒
(旧B突堤) 北緯35度26分34秒東経139度40分28秒
(旧C突堤) 北緯35度26分13秒東経139度40分37秒
D突堤 北緯35度26分18秒東経139度41分06秒

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 横浜港は2017年7月に国土交通省より「国際旅客船拠点形成港湾」に指定されており、横浜市では当埠頭を大さん橋新港埠頭山下埠頭と共に将来的な拠点(計4箇所)の一つとして想定している[9][10]。なお、当埠頭に岸壁が整備されるまでの間は、大黒埠頭の自動車運搬船岸壁など(再整備中・2019年供用開始予定)を超大型客船対応岸壁として暫定活用する方針である[9][10]

出典[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 南本牧ふ頭連絡臨港道路の名称が決定しました!”. 国土交通省関東地方整備局 京浜港湾事務所 (2017年2月14日). 2017年3月6日閲覧。
  6. ^ 南本牧ふ頭連絡臨港道路及び首都高湾岸線南本牧ふ頭出入口は3月4日(土)に開通いたします。(第2報) (PDF)”. 国土交通省関東地方整備局 京浜港湾事務所・横浜市港湾局 (2017年2月3日). 2017年3月6日閲覧。
  7. ^ 本牧ふ頭(横浜港埠頭株式会社)
  8. ^ 横浜ベイブリッジをくぐれない大型客船の対応策は?(はまれぽ.com 2013年3月24日)
  9. ^ a b c 横浜市/国際旅客船拠点形成計画/超大型客船対応など受入機能強化(日刊建設工業新聞 2018年1月4日〈5面〉
  10. ^ a b c 横浜港国際旅客船拠点形成計画 (PDF) (横浜市 2017年12月)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]