横濱はじめて物語

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
横浜みなとみらい21 > GENTO YOKOHAMA > 横濱はじめて物語
横濱はじめて物語の出入り口
みなとみらい大通り側)

横濱はじめて物語(よこはまはじめてものがたり)は、神奈川県横浜市西区GENTO YOKOHAMA(ゲントヨコハマ)内に存在したアミューズメントレトロテーマパークである。GENTO YOKOHAMAが2015年1月25日に営業を終了したため、当施設も同日閉店となった。

施設概要[編集]

通常のレトロテーマパークは1960年代以降を中心とした所が多いが、横濱はじめて物語は施設名からもわかる通り、明治時代初期に横浜経由中心で入って来た西洋文明をモチーフにしている。この為以下の内容が特徴となっている。

  • 日本に入って来た西洋文明各種をパネル形式で紹介
  • 女性従業員が姿
  • 館内レストランが船型
  • 館内効果音が波の音

もう一つの特徴はゲーム会社のタイトーの直営店である為、アミューズメント施設(ゲームセンター)も充実している事で、縁日風のゲームコーナーまであった。オープン当初はエレメカエレポンスペースインベーダーなどのレトロゲームが11台設置されていた。これらは一度撤去されたものの、2008年10月にレトロゲームが再度設置された。

この他、施設内にはフードコートも設置されていた。また、同じくGENTO YOKOHAMA内にあった映画館「109シネマズ」の鑑賞後チケット(半券)による割引サービスなどもあった。

施設名の由来[編集]

アニメ番組「まんがはじめて物語」より、ネーミングされた。

外部リンク[編集]