新港 (横浜市)

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新港
みなとみらい新港地区:中央は横浜赤レンガ倉庫(2007年5月)
みなとみらい新港地区:中央は横浜赤レンガ倉庫(2007年5月)
新港の位置(横浜市内)
新港
新港
新港の位置
新港の位置(神奈川県内)
新港
新港
新港の位置
北緯35度27分17.4秒 東経139度38分38.71秒 / 北緯35.454833度 東経139.6440861度 / 35.454833; 139.6440861
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
中区
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[1]
 • 合計 -人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
231-0001[2]
市外局番 045 (横浜MA)[3]
ナンバープレート 横浜
※人口は非公表

新港(しんこう)は横浜市中区の町名。横浜港新港埠頭地域(埠頭面積:37.4ha[5]に該当する。現行行政地名として新港一丁目及び新港二丁目、住居表示が実施されている[6][7]郵便番号は231-0001[2]

概要[編集]

横浜港の港湾地区(新港埠頭)にあり、かつては保税倉庫などの港湾施設が集まっていたが、現在では「新港地区」として横浜みなとみらい21の一部となっており、「新港地区街並み景観ガイドライン」が定められ歴史性の継承と景観に配慮された開発を目指している[8]21世紀に入って横浜赤レンガ倉庫が観光施設として再生されるなど、観光・商業を中心とした再整備が進んでいる。2009年には、開国博Y150の会場の一つとなった。

沿革[編集]

開国博Y150「ラ・マシン(2009年9月)

新港埠頭は明治後期から大正初期にかけて造成された[5]1905年(明治38年)12月28日に第1期の埋立が完成。翌1906年(明治39年)5月22日に新港町が新設された[9]。その後、1911年(明治44年)から1913年(大正2年)にかけて、国営保税倉庫(赤レンガ倉庫)が完成した。

1998年平成10年)、よこはまコスモワールドがオープン。翌1999年には大観覧車コスモクロック21が同園内に移設された。同年9月10日には、横浜ワールドポーターズも開業している。2000年10月23日、住居表示施行[6]。新港町を廃止し、新港一・二丁目が新設された。2002年には新港埠頭保税倉庫が赤レンガ倉庫パークとして開業。2009年には開国博Y150のベイサイドエリアの会場となった。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
新港一丁目 2000年10月23日 新港町
新港二丁目 新港町

地理・施設[編集]

円形歩道橋「新港サークルウォーク」(2014年8月)

みなとみらい21の中央地区と大さん橋の間の臨海部にあり、南東側が一丁目、北西側が二丁目となっている。国際大通りと一・二丁目境の万国橋通りが町の中央で交差し、交差点には横浜ワールドポーターズや赤レンガ国際館(JICA横浜国際センター/海外移住資料館)と接続する円形歩道橋「新港サークルウォーク」[注 1]が架かる。国際大通りは国際橋からみなとみらい21中央地区方面、新港橋[注 2]から県庁へ通じ、万国橋通りは万国橋から北仲通地区馬車道方面へ抜ける。この他に歩行者専用の汽車道桜木町方面へ通じている。

一丁目には赤レンガ倉庫パークオープンモール型商業施設のMARINE & WALK YOKOHAMA横浜税関の分館(この敷地では国の16機関を集約した新合同庁舎の整備も計画されている[14][15])などがあり、海沿いに横浜海上防災基地(「海上保安資料館 横浜館」を併設)が置かれている。また、赤レンガ倉庫近くの桟橋(ピア赤レンガ)からは横浜駅東口(横浜ベイクォーター内)や山下公園へ向かうシーバスが運航されている。二丁目には横浜ワールドポーターズや大観覧車がシンボルとなっている都市型遊園地よこはまコスモワールド温泉施設の万葉倶楽部安藤百福発明記念館 横浜(カップヌードルミュージアム 横浜)などがある。この他、海沿いの9号岸壁では大型客船なども寄港できる岸壁と新たな客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」の整備が進められている(「#新港埠頭の岸壁」も参照)。

なお、前述の通り汽車道によりJR根岸線および横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅方面とアクセスしている他、北西側の国際橋を渡ると横浜高速鉄道みなとみらい線みなとみらい駅、南側の万国橋を渡ると同線の馬車道駅、南東側の新港橋を渡ると同線の日本大通り駅にアクセス可能である。また、2017年12月には地元企業4社(後述の新たな客船ターミナルの整備も行う横浜岡田屋など)が出資するYNPによる横浜駅東口から中央卸売市場パシフィコ横浜、新港埠頭、大さん橋などを経由して山下埠頭までロープウェイなどの索道で結ぶ空中交通構想が浮上[16]、さらに2018年5月にはよこはまコスモワールドを運営する泉陽興業による桜木町駅周辺から汽車道沿いを通り新港地区まで結ぶロープウェイ構想も浮上しており[17][18][19]、後者の計画は2019年2月に横浜市から具体的な発表があり、それによると桜木町駅前から運河パーク(横浜ワールドポーターズ前)まで結ぶ「YOKOHAMA AIR CABIN (仮称)」として、2020年東京オリンピックパラリンピック開幕前の開業を目指している(提案事業者の泉陽興業が計画に係る費用を全額負担するため公費負担なし)[20][21]

一・二丁目を合わせた面積は0.398 km2[22] で、人口はごくわずかである[23]

緑地整備[編集]

新港には以下の緑地公園広場等)が整備されている。なお、この他にプロムナードの「汽車道」が桜木町方面より続いており、横浜ワールドポーターズ前やナビオス横浜下を通っている。また、象の鼻パーク(3街区)は「みなとみらい新港地区」に含まれることもあるが、の区画では海岸通となる。

※各緑地の( )内には、みなとみらい新港地区における街区を記している。
新港中央広場より赤レンガ倉庫を見る(2014年8月)
  • 赤レンガパーク(2街区)
    赤レンガ倉庫の付近一帯に整備された公園・広場。
  • ハンマーヘッドパーク(5街区)
    2019年秋の開業を目指して整備が進められている客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」(9号岸壁)の海側先端部には歴史的な産業遺産であるハンマーヘッドクレーン(50t起重機)の遺構が現存するが、その周辺を緑地公園「ハンマーヘッドパーク」(前述の客船ターミナルともデッキで接続予定[24])として2020年春までに整備する方針(詳細は後節)。

新港埠頭の岸壁[編集]

ハンマーヘッドクレーンの遺構(2013年6月)

新港埠頭にはかつて1号〜12号まで岸壁があったが、現在では1〜3号岸壁は赤レンガ倉庫の海側広場(赤レンガパークの一部、ピア赤レンガの桟橋がある)であり、4・5号岸壁は横浜海上防災基地が使用している。また、6・7号および10〜12号岸壁はみなとみらい21の開発に伴う新港地区拡張(埋立)により消失している[32][33][34][注 3]

みなとみらい6-1街区に該当する8・9号岸壁[32]は、2010年8月まで「新港客船ターミナル」として使用されていた[35][36]。岸壁・ターミナルの老朽化に加え横浜港大さん橋国際客船ターミナルが客船の主要拠点となったことから、その後は主にタグボート係留地としての使用に留まっていたが[35][36]、2017年1月時点では後述のように9号岸壁と新たな客船ターミナルの整備計画が進行中である。またこの区域内には、客船ターミナルおよび上屋1929年建造)の一部を改修・転用し2006年に設立された東京藝術大学の大学院映像研究科新港校舎(映像文化施設・スタジオ[5][37][38]横浜トリエンナーレの会場として2008年に建設された新港ピアがあったが、9号岸壁周辺の整備計画に伴い新港ピアは2015年6月に取り壊しとなり、さらに東京藝術大学の校舎も同年度末に閉鎖(山下町の元町中華街新校舎へ移転)となっている[37][39][40]

この他、8・9号岸壁間の海側先端部付近に位置するみなとみらい5街区には歴史的に貴重なハンマーヘッドクレーン(50t起重機[41][注 4]遺構が現存しており[42][44]、横浜市では港湾計画[45][46]に基づき後述の客船岸壁(ターミナル)の整備に合わせて、2020年春までに同クレーンの周辺(約0.5ha)を緑地公園「ハンマーヘッドパーク」[24]として整備する方針である[43][47][48]

9号岸壁の整備計画[編集]

整備が進められている9号岸壁(2017年5月)

横浜港に寄港する大型客船について、前述の大さん橋単独では対応に限界があることから新港埠頭でも受け入れを可能とするため、9号岸壁の耐震化と延伸・増深整備[49]の実施が2016年度〜2018年度にかけて計画されている[43][50]。計画では同岸壁を既存の「延長220メートル・水深7.5メートル」から「延長340メートル・水深9メートル」に拡張して、5万トン級にも対応[注 5]できるようにするなど横浜港に寄港する船舶の8割の受け入れを可能とし[35][36]、公民連携でかつての新港客船ターミナル[注 6]に代わる新たな客船施設(周辺地域と一体となって賑わいを創出する「複合総合施設」とする)の整備も行う方針である[43][35][50]

横浜市では2014年7月に同岸壁の延伸・増深整備(大型客船対応化)に関する基本設計をオリエンタルコンサルタンツに委託[52]、2016年度より既存施設と古い岸壁の撤去工事に着手しており[43][50]、今後(2017年度以降)のスケジュールとしては岸壁の整備に合わせて新たな客船ターミナル「横浜ハンマーヘッド」(YOKOHAMA HAMMERHEAD[24]/CIQや商業・サービス施設、宿泊施設、駐車場、交通広場プロムナードなどの整備を含む「ヨコハマ・ハンマーヘッド・プロジェクト」〈YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT〉/事業者は横浜岡田屋を代表とした横浜の地元企業など計8社で構成される Yokohama Pier9 (仮称) で、こられの企業が中心となって設立した新港ふ頭客船ターミナル株式会社が本事業を推進していく[53][54])の整備も並行して進め[55][56][57]、2019年秋の竣工および供用開始を目指している[24][54][58][注 7]

また、2017年1月には官民連携により施設整備を行う「国際クルーズ拠点」(国土交通省がクルーズ船社と港湾管理者による共同事業計画を募集し認定)の一つとして新港埠頭が選定されている[59][60][61][注 8]。横浜市と共同で応募を行ったカーニバル・コーポレーションは前述の客船ターミナルの整備に合わせて「旅客用の屋根付き通路」を整備する計画[51]で、同社のクルーズ客船ダイヤモンド・プリンセス」による岸壁の優先使用(期間は15年〜20年間、同船の日本発着クルーズの拠点となる)が認められることとなった[59][60][61][62]


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 計画・設計・施工などの特色が評価され、土木学会田中賞(作品部門/1999年度)を受賞している[10]
  2. ^ 現在は新港橋東側の歩道(山下臨港線プロムナードの新港側スタート地点に当たる)の役割を担っている新港橋梁は、横浜臨港線鉄道橋として1912年(大正元年)に架けられた鋼ワーレントラス橋(初期の国産トラス橋、横浜市認定歴史的建造物)である。汽車道と同様に、同線廃線跡のレールを残したまま整備されている[11][12][13]
  3. ^ 大正期初頭の新港埠頭完成当初は12号岸壁の南側に13号岸壁も存在したが、関東大震災以前にスロープ付きの物揚場へと改築(用途変更)されている[34]
  4. ^ 正式名称は「50トン定置式電気起重機」[42]1914年(大正3年)に建造されたイギリス製の50tジャイアント・カンチレバークレーンで、日本に3基(他は長崎県長崎市および佐世保市に現存)、世界でも17基しか存在しない貴重な産業遺産である。2007年近代化産業遺産経済産業省)に認定、さらに2018年には土木学会選奨土木遺産にも認定されている。「ハンマーヘッドクレーン」という呼び名はカナヅチに似たその形状(ハンマーヘッド型)に由来している。2010年には国が塗装の塗り替えおよび基礎補強工事を実施しており、耐震性の強化が図られている[43]
  5. ^ 国土交通省の「国際クルーズ拠点に関する計画書(目論見)」では、新港埠頭9号岸壁について「11万トン級対応」とある[51]
  6. ^ かつて新港客船ターミナルとして使用されていた上屋(1929年建造)は、前述の東京藝術大学の校舎として転用(2016年3月閉鎖)された後に取り壊されている。
  7. ^ 当初は2015年後半に工事着手し東京オリンピック開幕前となる2020年春の開業を想定していたが[52]、前倒しとなった。
  8. ^ 横浜港では大さん橋も「国際クルーズ拠点」に選定されている[60][61]。また、同港は2017年7月に国土交通省より「国際旅客船拠点形成港湾」に指定されており、横浜市ではその拠点として新港埠頭や大さん橋に加え、山下埠頭本牧埠頭(=海面上の高さ〈マスト高〉が55m以上の超大型客船対応)の計4箇所を想定している(整備目標は2025年で、本牧埠頭に岸壁が整備されるまでの間、大黒埠頭自動車運搬船岸壁周辺にもCIQ施設を整備し、超大型客船対応岸壁として2019年より暫定活用する方針)[57][62]

出典[編集]

  1. ^ 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  5. ^ a b c 新港ふ頭(横浜市港湾局)
  6. ^ a b 2000年(平成12年)12月13日自治省告示第261号「住居表示を実施した件」
  7. ^ 横浜市中区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年12月14日閲覧
  8. ^ みなとみらい21 新港地区 街並み景観ガイドライン(全文) (PDF) (横浜市港湾局 2010年1月発行)
  9. ^ 『横浜の町名』 1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  10. ^ <社会インフラを行く!>みなとみらいに舞い降りた宇宙船「新港サークルウォーク」(THE PAGE 2015年2月22日)
  11. ^ 新港橋梁 ~山下臨港線プロムナード~(岡戸事務所)
  12. ^ 【横浜の橋】新港橋梁 <横浜市認定歴史的建造物>(THE YOKOHAMA STANDARD)
  13. ^ 高島貨物線(横浜臨港線・山下埠頭線)(廃探倶楽部)
  14. ^ 国16機関を集約した新庁舎建設へ 横浜・MM21新港地区(神奈川新聞〈カナロコ〉 2016年12月8日)
  15. ^ みなとみらいに新しくできる「合同庁舎」の詳細は?はまれぽ.com 2017年1月10日)
  16. ^ 横浜→山下ふ頭に空中交通!? ロープウエー構想浮上(神奈川新聞〈カナロコ〉 2017年12月30日)
  17. ^ 神奈川新聞〈カナロコ〉桜木町にロープウエー構想 新港地区アクセス向上へ(2018年5月24日付)/ロープウエーや水上交通 横浜観光アクセス向上へ新提案(同月25日付)
  18. ^ 読売新聞:横浜臨海部にロープウェー構想、2ルート協議(2018年5月24日付)/横浜港にロープウェー、東京五輪までに開業(同月25日付)
  19. ^ 「まちを楽しむ多彩な交通」 ~提案内容をまとめたリーフレットを作成しました~(横浜市都市整備局 平成30年 (2018年) 5月24日)
  20. ^ 東京五輪前に開業へ 新港地区-桜木町ロープウエー計画(神奈川新聞〈カナロコ〉 2019年2月14日)
  21. ^ 桜木町のロープウェイ計画が明らかに! 第二のコスモクロックになるか?(はまれぽ.com 2019年2月15日)
  22. ^ 平成12年国勢調査結果町別人口指標(Microsoft Excel)
  23. ^ 中区町別世帯と人口(2010年10月31日現在の住民基本台帳・外国人登録原票に基づく)横浜市統計ポータルサイト、2010年12月14日閲覧
  24. ^ a b c d e 新たな「橋」も整備予定!? 開発進む新港ふ頭の「横浜ハンマーヘッド」はどうなる(はまれぽ.com 2019年3月12日)
  25. ^ みなとみらい21新港地区(中区)の地域緑化計画/詳細版 (PDF) (横浜市環境創造局)
  26. ^ 新港中央広場に“ナチュラルガーデン”誕生 (PDF) (横浜市環境創造局・港湾局 平成26年 (2014年) 6月26日)
  27. ^ 第33回全国都市緑化よこはまフェア<メイン会場>/みなとガーデン概要 (PDF) (横浜市環境創造局)
  28. ^ a b 会場のご案内:みなとガーデン(第33回全国都市緑化よこはまフェア公式サイト)
  29. ^ カップヌードルミュージアムパークに松が植えられた理由とは!?(はまれぽ.com 2013年5月5日)
  30. ^ 開港の道(横浜線沿線 街角散歩)
  31. ^ ヨコハマ ~ 「開港の道」バーチャル散歩(matiere)
  32. ^ a b 横浜新港9号岸壁(Maritime Gallery “Ocean-Note” Yokosuka 2013年3月4日):大正期の平面図と現在(みなとみらい21開発による新港地区造成後)の空中写真を重ね、1〜11号岸壁の位置を記載している。
  33. ^ 新港埠頭 十二号上屋(週刊 横濱80’s 2013年8月25日):現在のワールドポーターズ西端辺りにかつて存在した12号岸壁について記載している。
  34. ^ a b 一文字埋立地(週刊 横濱80’s 2015年2月8日):12号岸壁の位置が大体分かる。また、関東大震災以前に存在した13号岸壁についても記載している。
  35. ^ a b c d MM21に客船施設 市が整備検討、外国船受け入れ態勢強化へ/横浜(神奈川新聞〈カナロコ〉 2013年2月23日)
  36. ^ a b c 大型客船受け入れ強化へ 9号岸壁の増深・延伸へ/横浜市(神奈川新聞〈カナロコ〉 2013年10月30日)
  37. ^ a b 馬車道の東京藝大、なぜ「東京藝大」なのに横浜にある?(はまれぽ.com 2016年6月23日)
  38. ^ デジタウン_新港客船ターミナル/映像文化施設archive.is〈2012年7月31日付のアーカイブ〉
  39. ^ 神奈川県・横浜みなとみらいで東京藝大大学院生が制作した芸術作品を展示(マイナビニュース 2016年1月21日)
  40. ^ 東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻(公式サイト) > 「施設紹介のページ」も参照
  41. ^ クレーンの知識(一般社団法人 日本クレーン協会)
  42. ^ a b 新港埠頭 ハンマーヘッドクレーン(週刊 横濱80's 2012年5月6日)
  43. ^ a b c d e 新港ふ頭の岸壁から飛び出た謎の構造物の正体は?(はまれぽ.com 2016年8月15日)
  44. ^ 新港埠頭・ハンマーヘッドクレーン(横浜 近代遺跡地図情報/USC街・空間計画)
  45. ^ みなとみらい21 開発状況図 (PDF) (横浜市都市整備局、2019年1月4日時点〈Wayback Machine〉)
  46. ^ 「みなとみらい21 Information」vol.85 (PDF) (横浜市都市整備局みなとみらい21推進課・一般社団法人横浜みなとみらい21・他 2014年3月発行)
  47. ^ 横浜港のクレーン第1号保存へ 「ハンマーヘッドクレーン」(神奈川新聞〈カナロコ〉 2016年11月19日)
  48. ^ ハンマーヘッド、土木遺産に 横浜・新港ふ頭(神奈川新聞〈カナロコ〉 2018年10月5日)
  49. ^ 公共事業事前評価調書:新港ふ頭9号岸壁改修事業(仮称) (PDF) (横浜市港湾局)
  50. ^ a b c 客船誘致へ岸壁整備 横浜の新港・大黒ふ頭で 五輪想定し18年度供用開始(神奈川新聞〈カナロコ〉 2016年2月29日)
  51. ^ a b 国際クルーズ拠点:計画書(目論見)の概要 (PDF) (国土交通省)
  52. ^ a b 横浜市が新港ふ頭9号岸壁大型対応の基本設計をオリコンに委託(日本工業経済新聞 2014年7月12日)
  53. ^ みなとみらい21 新港地区客船ターミナル(仮称)整備の事業予定者が決定しました! (PDF) (横浜市港湾局客船事業推進課 平成29年 (2017年) 10月4日)
  54. ^ a b 「YOKOHAMA HAMMERHEAD PROJECT」ヨコハマ ハンマーヘッド プロジェクト着工のお知らせ(野村不動産ホールディングス株式会社 2018年6月4日〈PR TIMES〉)
  55. ^ 横浜市新港地区客船ターミナル/対話会に2団体、3月に事業者公募(建設通信新聞 2017年1月27日〈関東面〉
  56. ^ みなとみらい21の新港地区客船ターミナル施設整備/ラグビーW杯に向けホテルも(HANJO HANJO/日刊建設工業新聞 2017年10月19日)
  57. ^ a b 横浜市/国際旅客船拠点形成計画/超大型客船対応など受入機能強化(日刊建設工業新聞 2018年1月4日〈5面〉
  58. ^ 【2019年秋OPEN予定】新港ふ頭客船ターミナルを中心とした複合施設(横浜みなとみらい21公式ウェブサイト:みなとみらい2020年未来図 2019年1月18日)
  59. ^ a b 国際クルーズ拠点、横浜など6港選定 国交省(日本経済新聞 2017年1月31日)
  60. ^ a b c 国交省、6港を「官民連携クルーズ拠点」に、4社が投資に意欲(トラベルビジョン 2017年1月31日)
  61. ^ a b c 横浜港、クルーズ船母港に・・・飛鳥2など2隻(読売新聞 2017年3月2日)
  62. ^ a b 「横浜港国際旅客船拠点形成計画」を作成しました > 横浜港国際旅客船拠点形成計画 (PDF) (横浜市 2017年12月)

参考資料[編集]

  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998
  • ちず丸(昭文社)2010年12月14日閲覧

関連項目[編集]