石川町 (横浜市)

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石川町
石川町駅元町口
石川町駅元町口
石川町の位置(横浜市内)
石川町
石川町
石川町の位置
石川町の位置(神奈川県内)
石川町
石川町
石川町の位置
北緯35度26分17.12秒 東経139度38分41.14秒 / 北緯35.4380889度 東経139.6447611度 / 35.4380889; 139.6447611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
中区
面積
 • 合計 0.173km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 3,186人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
231-0868[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
石川町の位置

石川町(いしかわちょう)は、神奈川県横浜市中区町名。現行行政地名は石川町1丁目から石川町5丁目(字丁目)。住居表示未実施区域。郵便番号は231-0868[3]

地理[編集]

中村川に沿って字1丁目~5丁目から成る。元町山手町打越南区中村町、中村川を挟んで吉浜町松影町寿町長者町と隣接する。

殆どが住宅地で、中村川を隔てて隣接する吉浜町との間に根岸線石川町駅が設置され、元町口は石川町2丁目にあたる。首都高速道路石川町ジャンクション及び石川町入口の所在地は吉浜町であり、石川町内にはあたらない。

歴史[編集]

洲干湊(しゅうかんみなと)と呼ばれた入江の南岸に位置し、鎌倉時代は石川郷で、中村・堀之内村・横浜村を合わせて武蔵国久良岐郡石川村と称した。1597年、石川中村・堀之内村・横浜村へ分村。

洲干湊は1656年から順次埋め立てられて吉田新田となり、横浜港開港後は更に埋め立てが進み、1874年明治6年)には中村川を隔てた地区は全て陸地化した。同年に石川中村のうち町並みが整っているところに石川町が起立、翌年には石川町から石川仲町が分立する。

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)の市町村制施行により横浜市に編入された。
  • 1935年昭和10年):町界町名整理の際、石川仲町を併合。
  • 1964年(昭和39年):根岸線が開通、石川町駅が設置される。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
石川町1丁目 413世帯 648人
石川町2丁目 308世帯 483人
石川町3丁目 500世帯 816人
石川町4丁目 204世帯 374人
石川町5丁目 490世帯 865人
1,915世帯 3,186人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
石川町1丁目 全域 横浜市立元街小学校 横浜市立港中学校
石川町2丁目 全域
石川町3丁目 全域 横浜市立石川小学校 横浜市立平楽中学校
石川町4丁目 全域
石川町5丁目 全域

施設[編集]

  • 石川町駅前郵便局

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。

外部リンク[編集]