麦田町

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麦田町
麦田町の位置(横浜市内)
麦田町
麦田町
麦田町の位置
麦田町の位置(神奈川県内)
麦田町
麦田町
麦田町 (神奈川県)
北緯35度25分58.05秒 東経139度38分56.66秒 / 北緯35.4327917度 東経139.6490722度 / 35.4327917; 139.6490722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
中区
町名制定 1928年昭和3年)9月1日
面積
 • 合計 0.066km2
人口
2021年(令和3年)7月31日現在)[2]
 • 合計 1,238人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
231-0849[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜

麦田町(むぎたちょう)は横浜市中区の町名。現行行政地名は麦田町1丁目から麦田町4丁目(字丁目)で、住居表示は未実施[5]。面積は0.066km2[1]

地理[編集]

中区中部に位置し、北が1丁目となっている。町の中央を、元町石川町本牧方面を結ぶ横浜市道関内本牧線(本牧通り)が通り、元町方面との間は上下線別に掘られた山手隧道山手町の丘陵地の下を貫いている。本牧通りには1911年から1972年までの間横浜市電が走り、1970年までは町内に車庫が置かれていた[6]

歴史[編集]

沿革[編集]

かつての久良岐郡根岸村の一部であり、1901年明治34年)4月1日に横浜市に編入。1927年昭和2年)10月1日の区制施行により中区に編入される。1928年9月1日の地番整理で根岸町字麦田の全域と北方町字上野、根岸町字立野・鷺山・竹ノ丸の各一部から麦田町が新設された。「ムギ」にはのほか段丘の意味もあり、地名の由来は複数の説がある[7]

世帯数と人口[編集]

2021年(令和3年)7月31日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
麦田町1丁目 225世帯 365人
麦田町2丁目 158世帯 249人
麦田町3丁目 147世帯 250人
麦田町4丁目 247世帯 374人
777世帯 1,238人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 1,179人 [8]
2000年(平成12年) 1,221人 [9]
2005年(平成17年) 1,311人 [10]
2010年(平成22年) 1,356人 [11]
2015年(平成27年) 1,196人 [12]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 502世帯 [8]
2000年(平成12年) 551世帯 [9]
2005年(平成17年) 657世帯 [10]
2010年(平成22年) 663世帯 [11]
2015年(平成27年) 628世帯 [12]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2021年8月時点)[13]

丁目 番地 小学校 中学校
麦田町1丁目 全域 横浜市立元街小学校 横浜市立港中学校
麦田町2丁目 全域 横浜市立立野小学校 横浜市立仲尾台中学校
麦田町3丁目 全域
麦田町4丁目 全域

事業所[編集]

2016年(平成28年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[14]

丁目 事業所数 従業員数
麦田町1丁目 17事業所 103人
麦田町2丁目 17事業所 60人
麦田町3丁目 13事業所 73人
麦田町4丁目 32事業所 128人
79事業所 364人

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

警察[編集]

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[16]

番・番地等 警察署
全域 山手警察署

脚注・参考資料[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 横浜市町区域要覧” (日本語). 横浜市 (2018年7月9日). 2021年8月11日閲覧。
  2. ^ a b 令和3年(2021) 町丁別人口(住民基本台帳による) Page white excel.png (Microsoft Excelの.xls)” (日本語). 横浜市 (2021年8月6日). 2021年8月7日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  3. ^ a b 麦田町の郵便番号”. 日本郵便. 2021年8月11日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 住居表示実施町名一覧 (令和2年10月19日現在)”. 横浜市 (2020年10月29日). 2021年8月28日閲覧。
  6. ^ 中区の歴史を碑もとく絵地図(中区役所)
  7. ^ 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  8. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  9. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  10. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  11. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  12. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  13. ^ 小・中学校等の通学区域一覧(通学規則 別表)”. 横浜市 (2021年8月5日). 2021-08-08]閲覧。
  14. ^ 平成28年経済センサス-活動調査 / 事業所に関する集計 産業横断的集計 都道府県別結果” (日本語). 総務省統計局 (2018年6月28日). 2019年10月23日閲覧。
  15. ^ 郵便番号簿 2020年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2021年8月7日閲覧。
  16. ^ 警察署所在地一覧”. 神奈川県警察本部. 2021年11月12日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998