戸塚町 (横浜市)

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戸塚町
—  町丁  —
戸塚大踏切
戸塚町の位置(横浜市内)
戸塚町
戸塚町
戸塚町の位置(神奈川県内)
戸塚町
戸塚町
戸塚町の位置
座標: 北緯35度23分56.75秒 東経139度31分56.48秒 / 北緯35.3990972度 東経139.5323556度 / 35.3990972; 139.5323556
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
戸塚区
設置 1939年昭和14年)4月1日
面積[1]
 - 計 3.307km2 (1.3mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 34,157人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 244-0003[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

戸塚町(とつかちょう)は横浜市戸塚区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は244-0003[3]。「塚」は旧字体の「塚」が使われることもある。

地理[編集]

戸塚区の中部に位置し、戸塚駅の南西側に、南北にやや長く広がる。北東の戸塚駅北側には吉田町飛地がある。町の東には柏尾川が流れ、南は栄区に接する。面積3.307km2[1]、面積・人口とも区内で最大の町である。戸塚駅周辺は横浜市の副都心として位置づけられ[6]、戸塚区役所や戸塚郵便局をはじめとする官公署や商業施設・金融機関が集中している。 1986年に東口に再開発ビル「ラピス戸塚」がオープン[7]、西口でも再開発事業が進められ、2009年11月にサクラス戸塚2010年4月にトツカーナがオープンした。町の南部は主に住宅地となっている。柏尾川沿いや戸塚駅北側には日立製作所ブリヂストンの工場が進出している。

歴史[編集]

戦国時代には山角定勝が治めた。

東海道五十三次戸塚宿として古くから栄えた。鎌倉郡戸塚町1889年(明治22年)に吉田町・矢部町と合併。1939年(昭和14年)4月1日に横浜市に編入され、戸塚区戸塚町となった。古くは富塚と書いたが、慶長年間頃に戸塚とも表すようになった[8]。富塚の表記は富塚八幡宮や横浜富塚郵便局などに現在でも見られる。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
戸塚町 15,123世帯 34,157人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

番地 小学校 中学校
1800番地、1803番地、1840番地、1857番地 横浜市立小雀小学校 横浜市立南戸塚中学校
775番地、918番地、927番地、933〜934番地
939〜941番地、991〜993番地、995番地
997〜1099番地、1177番地、1182〜1184番地
1186〜1187番地、1189番地の1、1191〜1399番地
1402〜1403番地、1411〜1416番地、1420番地
1423番地、1425〜1427番地、1439〜1444番地
1448〜1450番地、1452〜1457番地、1460〜1483番地
1485〜1490番地、1491番地の1〜71・78〜83・87〜89
1491番地の92〜96、1492〜1495番地
1497〜1799番地、1801〜1802番地、1804〜1839番地
1841〜1856番地、1858〜2028番地、2030〜2031番地
2032番地の1、2033〜2077番地、2078番地の3〜5
2078番地の10〜15・20〜22・25〜35
2080〜2378番地、2379番地(2379番地の6・10を除く)
2380〜2385番地、2387〜2389番地、2438番地の1〜8
2438番地の17〜2441番地、2465〜2619番地
2621〜2622番地、2623番地の5〜8・30、2624番地
2625番地の6〜7、2728番地、2733〜2747番地
2758番地、2760〜2762番地、2765〜2768番地
2770番地、2773〜2779番地、2783〜2789番地
2793〜2797番地、2799番地、2801〜2803番地
2804番地の2、2807番地、2810番地の1
横浜市立下郷小学校
323〜324番地、453番地、459〜463番地、466〜485番地
486番地(崖の上)、488番地、655〜687番地
705〜706番地、719番地、723〜732番地、735〜774番地
789〜917番地、929番地、935〜936番地、942番地
943番地の8〜9、944〜953番地、1178番地の2・4
1181番地の1、1189番地の3、1491番地の72〜77
1491番地の84〜86・90〜91、2029番地
2078番地の7・16、2379番地の6・10、2386番地
2390〜2433番地、2438番地の9〜16、2443番地
2623番地の9〜28・31〜55、2625番地の8〜66
2626〜2725番地、2730番地、2732番地
2748〜2753番地、2756番地、2790〜2792番地
2798番地、2804番地の1・3〜6、2808〜2809番地
2810番地の2〜3155番地
3156番地(国道1号線(横浜新道)以南)、3158〜3160番地
3355〜3357番地、3409〜3414番地、3765〜3770番地
3827〜3867番地
横浜市立南戸塚小学校
16番地、43〜56番地、98〜322番地、325〜452番地
454〜458番地、464〜465番地、486番地(崖の下)
487番地、489〜654番地、688〜704番地、707〜718番地
720〜722番地、733〜734番地
3156番地(国道1号線(幹線街路番号3・3・27)以北)、3157番地
3161〜3354番地、3358〜3408番地、3415〜3764番地
3771〜3826番地、3868〜4028番地、4076〜4079番地
4081番地、4083番地、4086〜4520番地、4524〜4526番地
4538〜4549番地、4551〜4553番地、4567〜4572番地
4576番地、4578〜4667番地、4670番地、4677〜4679番地
4711〜4974番地、4976〜4977番地、4979番地の1〜5
4979番地の7〜8・10、4979番地の12〜4980番地の19
4980番地の21〜5042番地、5044〜5046番地
5048〜5130番地、5160〜6003番地、6005番地
横浜市立戸塚小学校 横浜市立戸塚中学校
4668〜4669番地、4671〜4676番地、4680〜4710番地
4975番地の1〜17、4978番地、4979番地の6・9・11
4980番地の20
横浜市立矢部小学校
4521〜4523番地、4527〜4537番地、4550番地
4554〜4566番地、4573〜4575番地、4577番地
横浜市立東汲沢小学校
1〜15番地、78〜88番地、5134〜5135番地
5139〜5157番地、5159番地、6010〜6014番地
横浜市立東戸塚小学校 横浜市立舞岡中学校

交通[編集]

戸塚駅東口

町北部を南北にJR東海道線横須賀線湘南新宿ライン上野東京ライン、南北に横浜市営地下鉄ブルーラインが通り、戸塚駅で交差する。町の北から南西にかけ国道1号東海道および戸塚道路)、戸塚バスセンター前交差点より西に県道横浜伊勢原線長後街道)が通る。

施設[編集]

関連項目[編集]

脚注・参考資料[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市戸塚区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2016年8月8日閲覧
  6. ^ 横浜市 区の紹介-戸塚区-横浜市市民局
  7. ^ 戸塚区のあゆみ戸塚区役所
  8. ^ 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  9. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998