金港町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
金港町
—  町丁  —
横浜ベイクォーター。下を流れるのは新田間川
金港町の位置(横浜市内)
金港町
金港町
金港町の位置(神奈川県内)
金港町
金港町
金港町の位置
座標: 北緯35度28分4.96秒 東経139度37分30.65秒 / 北緯35.4680444度 東経139.6251806度 / 35.4680444; 139.6251806
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
神奈川区
面積[1]
 - 計 0.163km2 (0.1mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 1,608人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 221-0056[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

金港町(きんこうちょう)は横浜市神奈川区の町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[5]郵便番号は221-0056[3]

地理[編集]

神奈川区南部の臨海部に位置し、横浜駅東口に近い。北西をJR東海道本線京急本線の線路が通り、中央を国道1号首都高速道路神奈川1号横羽線が通る。国道1号は金港橋で西区境の新田間川を渡り、その上部に首都高速の金港ジャンクションが構築されている。川沿いの、以前そごう横浜店の駐車場があった一角は大野町栄町の各一部とともにポートサイド地区として再開発され、金港町にはそごうと直結する商業施設横浜ベイクォーターが建設された。町の北部は京急神奈川駅に近く、予備校専門学校などがある。金港町の面積は0.163km2[6]2000年の国勢調査では人口は50人に満たなかった[6]が、2010年11月時点では775世帯・1,548人が暮らす[7]

歴史[編集]

沿革[編集]

1944年昭和19年)2月1日に、林町と高島通を合併して新設された。町名は「金川(神奈川)の港」「錦の港」からきており、 横浜港を意味する[8]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
金港町 810世帯 1,608人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立幸ケ谷小学校 横浜市立栗田谷中学校

施設[編集]

脚注・参考資料[編集]

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 横浜市神奈川区の町名一覧(横浜市役所) (PDF) 2010年12月13日閲覧
  6. ^ a b 平成12年国勢調査結果町別人口指標(Microsoft Excel)
  7. ^ 神奈川区町別世帯と人口(2010年11月30日現在の住民基本台帳・外国人登録原票に基づく)横浜市統計ポータルサイト、2010年12月13日閲覧
  8. ^ 『横浜の町名』1996年12月、横浜市市民局総務部住居表示課発行
  9. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。
  • 『県別マップル 神奈川県広域・詳細道路地図』2006年4刷 昭文社 ISBN 9784398626998
  • ちず丸(昭文社)2010年12月13日閲覧