レトロテーマパーク

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レトロテーマパークとは、懐古的な内装やセットを組み、古風(レトロ)な物を多数設置・展示し(詳細は後述)、来館者に懐かしさを体験させることを目的とした集客施設の一種である。昨今の昭和30年代ブームが現状に拍車をかけ、懐古的な景観施設や体験が経済効果を上げる現状から各地に施設が建設されている。

集客施設の形態[編集]

必ずしも一致しておらず、博物館として入場料が必要な施設や、懐古風な内装のみでゲームセンターに近いものまで様々である。最もよく見られる施設の形態は入場無料で、施設内の物品販売・飲食・ゲームコーナーの売上などを収入とするもの。この他に単なる飲食店が、概観や内装のみレトロ風としているケースも存在する。

海峡レトロ通り
門司港レトロ海峡ドラマシップ内(2004年4月29日)

主な展示内容[編集]

全てが本物の骨董品では施設経営が成り立たず、懐古風のレプリカ、相対的に余り古くないもの、現代に作られたものを展示・販売していることも多い。それでも工夫された館内展示や全体の流れによって、違和感を減らしている。

展示コーナーの一部が人気不振で入れ換えられることはあるものの、施設全体としては好評を博しており、レトロテーマパークは増加傾向にある。

主要なレトロテーマパーク[編集]

日本国内[編集]

なお、重伝建史跡名勝といった全体が文化財の施設、および飲食に比重を置いたいわゆるフードテーマパークは個別項目が存在するので、現版では除外している。

海外[編集]

関連項目[編集]