映画ドラえもんのひみつ道具
このページでは、映画ドラえもんの道具いわゆるひみつ道具の中で、下記の作品で初登場したものを列記する。
- 大長編アニメ映画『ドラえもん』シリーズおよびその漫画版
- 原作短編アニメ映画『ドラえもん』シリーズ(藤本弘が描いた短編漫画の短編アニメ映画化)
- アニメ映画『ドラミちゃん』シリーズ
すべての道具と出典が記されているわけではない。
長編作品のひみつ道具名一覧(作品別)
[編集]長編映画『ドラえもん』に登場するひみつ道具の名称のみを、作品別に記す。作品は公開順。漫画、リメイク映画は、初公開時の項に併記する。
- 1979漫画 - 1979年12月開始の連載長編漫画
- 1980映画 - 1980年3月公開のアニメ映画
- 1983漫画 - 1983年11月発行の漫画単行本(36頁加筆)
- 2006映画 - 2006年3月公開のアニメ映画『のび太の恐竜2006』
- 道具が登場する作品に「1」と記載。
| # | ひみつ道具名 | 1979 漫画 | 1980 映画 | 1983 漫画 | 2006 映画 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | タイムふろしき | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 2 | 成長促進剤 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 3 | スモールライト | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 4 | タイムマシン | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 5 | ビッグライト | 0 | 1 | 0 | 0 |
| 6 | タイムテレビ | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 7 | エラチューブ | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 8 | 深海クリーム | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 9 | 着せかえカメラ | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 10 | コンクフード | 1 | 0 | 1 | 1 |
| 11 | タケコプター | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 12 | 万能加工ミニ工場 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 13 | キャンピングカプセル | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 14 | 桃太郎印のきびだんご | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 15 | ラジコンねん土 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 16 | 立体コピー紙 | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 17 | 交通安全お守り | 0 | 0 | 1 | 1 |
| 18 | 即席エレベーター | 0 | 0 | 1 | 0 |
| 19 | 通りぬけフープ | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 20 | ヒラリマント | 1 | 1 | 1 | 0 |
- 1980漫画 - 1980年8月開始の連載長編漫画[1]
- 1981映画 - 1981年3月公開のアニメ映画
- 2009映画 - 2009年3月公開のアニメ映画『新・のび太の宇宙開拓史』
- 道具が登場する作品に「1」と記載。
| # | ひみつ道具名 | 1980 漫画 | 1981 映画 | 2009 映画 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | タイムふろしき | 1 | 1 | 1 |
| 2 | ミニプレーヤー | 1 | 1 | 0 |
| 3 | ミニ球場 | 1 | 1 | 0 |
| 4 | タケコプター | 1 | 1 | 1 |
| 5 | 救命イカダ | 1 | 1 | 1 |
| 6 | 食用宇宙服 | 1 | 1 | 1 |
| 7 | ゆめたしかめ機 | 1 | 1 | 1 |
| 8 | 万能巣箱 | 1 | 1 | 0 |
| 9 | ヒラリマント | 1 | 1 | 1 |
| 10 | ジャイロカプセル | 1 | 1 | 1 |
| 11 | 空気大砲 | 1 | 1 | 1 |
| 12 | ビッグライト | 0 | 1 | 0 |
| 13 | スモールライト | 0 | 1 | 1 |
| 14 | 大型災難訓練機 | 0 | 1 | 0 |
| 15 | 通りぬけフープ | 0 | 1 | 1 |
| 16 | チューリップ号 (ドラミ) | 0 | 0 | 1 |
| 17 | 手ばり (ドラミ) | 0 | 0 | 1 |
| 18 | タケコプター (ドラミ) | 0 | 0 | 1 |
- 使われなかった道具
- 1982映画 - 1982年公開のアニメ映画
- 2014映画 - 2014年公開のアニメ映画『新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』
| 1982映画 | 2014映画 |
|---|---|
| 自家用人工衛星 | 自家用衛星 |
| キャンピングハット | |
| 蒸気船 | |
| 植物改造液 植物改造注射 | 植物改造エキスI・II |
| 即席エレベーター | |
| 出前電話 | |
| どこでもドア | |
| 六面カメラ | |
| かべかけ犬小屋 | |
| かべかけハウス | |
| ショックガン | |
| タケコプター | |
| スモールライト | |
| 桃太郎印のきびだんご | |
| 猛獣さそいよせマント | |
| さかのぼりボート | |
| 重力ペンキ | |
| 電車ごっこロープ | |
| ほんやくコンニャク | |
| スーパー手ぶくろ | |
| 名刀電光丸 | |
| 空気砲 | |
| 先取り約束機 | |
| 通りぬけフープ | |
| 変身ドリンク | |
| きせかえカメラ | |
1983年公開のアニメ映画。
- 水中バギー
- カメレオンぼうし
- テントアパート
- テキオー灯
- 深海用海草胞子と魚の卵各種つめあわせ
- 海底クッキングマシーン
- とりよせバッグ
- タケコプター
- 水中キャンプファイア
- 消光電球
- ほんやくコンニャク
- ムードもりあげ楽団
- スモールライト
- 水上もうせん
- どこでもドア
- 水圧砲
- ヒラリマント
- ショックガン
- ジェットモグラ
- 通りぬけフープ
- 1984映画 - 1984年公開のアニメ映画
- 2007映画 - 2007年公開のアニメ映画『のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』
| 1984年映画 | 2007年映画 |
|---|---|
| もしもボックス | |
| 魔法のぼうし | 魔法帽 |
| そくせき魔法帽 (ドラミ) | |
| あべこべクリーム | |
| ヒラリマント | |
| ほんやくコンニャク | |
| タケコプター | |
| 石ころぼうし | モーテン星 |
| 道路光線 | |
| 方位磁石 | |
| 耳バン | |
| 虫の知らせアラーム (ドラミ) | |
| タイムマシン | |
| とりよせバッグ | |
| 照明ミサイル | |
| もしもボックス (ドラミ) | |
| タイムふろしき (ドラミ) | タイムふろしき |
| 通り抜けフープ | |
| スパイ衛星 | |
| ビッグライト (ドラミ) | ビッグライト |
| ショックガン | |
| ロボッター | |
| 月光灯 | |
| オールシーズンバッジ | |
| 空気砲 | |
| どこでもドア | |
| 鬼は外ビーンズ | |
| モグラ手ぶくろ | |
| ドラえもん型気球 | |
- 美夜子の魔法道具
- 北風のくれたテーブルかけ
- 魔法のじゅうたん
- 魔界剣
- 銀のダーツ
- 1985映画 - 1985年公開のアニメ映画
- 2022映画 - 2022年公開のアニメ映画『のび太の宇宙小戦争2021』
| 1985映画 | 2022映画 |
|---|---|
| スモールライト | |
| かべ紙秘密基地 | |
| かべ紙格納庫 | |
| 天才ヘルメット | |
| 技術手袋 | |
| どこでもドア | |
| ロボッター | |
| タケコプター | |
| ドンブラ粉 | |
| 片づけラッカー | かたづけラッカー |
| 石ころ帽子 | |
| 空気砲 | |
| ほんやくコンニャク | |
| クロマキーセット | |
- 1986映画 - 1986年公開のアニメ映画
- 2011映画 - 2011年公開のアニメ映画『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』
| 1986年映画 | 2011年映画 |
|---|---|
| 逆世界入りこみオイル | |
| おざしきつり堀 | おざしきつりぼり |
| 入りこみミラー | 入りこみ鏡 |
| どこでもドア | |
| 糸なし糸電話 | |
| サイコントローラー | |
| かるがる手袋 | |
| タケコプター | |
| メカ救急箱 | |
| 金属探知チョーク | |
| ほんやくコンニャク | |
| 空気砲 | |
| タイムテレビ | タイム電話 |
| タケコプター | |
| スモールライト | |
| 瞬間接着銃 | |
| コンピューター睡眠薬 | 眠り薬 |
| スペアポケット | |
| ショックガン | |
| 改良型山びこ山 | |
| タイムマシン | |
| 即席落とし穴 | |
| おはなしボックス | |
| ミサイル | |
| 通りぬけフープ | |
| 耳バン | |
| 望遠磁石 | |
| ビッグライト | スモールライト |
| 衛星テレビ | |
| ピッポの信号増幅装置 | |
| ヒラリマント | |
1987年公開のアニメ映画。
- 1987年「のび太と竜の騎士」
- どこでもホール
- ○×(まるばつ)うらない
- 新型バギー
- るす宅警報テレビ
- インスタントルームセットお湯付き
- ピッカリゴケ/日光ゴケ
- ほんやくコンニャク
- タントサンソあめ
- ゆめふうりん
- タケコプター
- ハッタリバズーカ
- こけおどし手投げ弾
- おどかしミサイル/見せかけミサイル
- 見せかけ銃
- 通りぬけフープ
- ミニ探検隊
- ホログラフィー
- 桃太郎印のきびだんご
- 風雲ドラえもん城
- 天地逆転オイル
- ライト
- ポップ地下室
1988年公開のアニメ映画。
- ヒーローマシン
- コウモリホイホイ銃
- タイムマシン
- 気配アラーム
- タケコプター
- スパイ衛星
- どこでもドア
- ヒラリマント
- ほんやくコンニャク
- チューリップ号 (ドラミ)
- 雲製造機
- キャンピングカプセル
- タイムマシン(自動音声装置)
- 蒸留水(冷却水)
- 如意棒
- 如意スティック
- 筋斗雲
- きんとフード
- 1989映画 - 1989年公開のアニメ映画
- 2016映画 - 2016年公開のアニメ映画『新・のび太の日本誕生』
| 1989映画 | 2016映画 |
|---|---|
| 原始生活セット | |
| 時空震カウンター | |
| 万能ペットフード(グルメン) | |
| 動物の遺伝子アンプルとクローニングエッグ | |
| タケコプター | |
| 万能クリーナー | 瞬間クリーニングドライヤー |
| どこでもドア | |
| キャンピングカプセル | |
| たずね人ステッキ | |
| ほんやくコンニャクお味噌味 | ほんやくコンニャク醤油味 |
| トレアドール | |
| リニアモーターカーごっこ | |
| レーザー検査機 | |
| オートマチック花火 | |
| ヒラリマント | |
| 瞬間接着銃 | |
| 通りぬけフープ | |
| ウルトラタイムウォッチ | ウルトラストップウォッチ |
| レスキューボトル | |
| らくらくシャベル | |
| ノビール水道管 | |
| ミニ家具 | |
| ラジコン雨雲 | |
| 花園ボンベ | |
| 畑のレストラン | |
| ラジコン太陽 | |
| ドンブラ粉 | |
| タイムマシン | |
| 名刀電光丸 | |
| タイム電話 | |
1990年公開のアニメ映画。
- 動物ごっこ帽子
- 探検セット
- みの虫式ねぶくろ
- カツどん入り圧縮非常食
- どろ水浄水器
- 糸なし糸電話
- 警報用花火
- ミニカラオケセット歌詞カード付
- ノビールハンド
- タケコプター
- 植物あやつり機
- ジェットモグラ
- 目じるし
- 台風のお目々
- ショックガン
- キャンピングカプセル
- 宇宙救命ボート
- タイム虫メガネ
- 雲製造機 (改造版)
- ドラえもんの時計
- ツキの月
- 空気砲
1991年公開のアニメ映画。
- 絵本入りこみぐつ
- おりこうターバン
- ほんやくコンニャク
- タイムマシン
- 宇宙完全大百科
- タケコプター
- スペアポケット
- グルメテーブルかけ
- ノビール水道管
- 四次元ポケット
- みの虫式スリーピングバッグ
- 風神うちわ
- ネットロケット
- スモールライト
- 変身ドリンク
- 通りぬけフープ
- 空飛ぶふろしき
- シンドバッドのコレクション
- 空飛ぶじゅうたん
- ビンの魔人
- ランプの魔人
- 兵士の種
- 岩戸
- ダンシングドール
- わすれ薬
- 砂イルカ
- 砂クジラ
- 千里眼池
- サルの召使い
- 砂船
- 胸さわぎブローチ
- 空とぶ木馬
1992年公開のアニメ映画。
- タケコプター
- 植物の元シリーズ
- ロボッター
- 雲の国王冠
- 飛行スカーフ
- 自動万能工事マシン
- 雲よせ機
- 雲がためガス
- うき水ガス
- 雲ローラー
- どこでもドア
- ゴーゴーカザグルマ
- マジックドーム
- 宇宙完全大百科
- お医者さんカバン
- ソーラーカー
- 通りぬけフープ
- ソーラーボート
- まいごさがし機「ごはんだよー」
- 雲もどしガス
- ?(びっくり人形)
1993年公開のアニメ映画。
- ミニドラえもん
- タケコプター
- ウルトラバランススキー
- スモールライト
- 荷物運び用お荷物
- テキオー灯
- スペアポケット
- 四次元くずかご
- ヘッドライト
- 迷路探査ボール
- 絶対安全救命いかだ
- 必中ゴムパチンコ
- ビッグライト
- 通りぬけフープ
- チャモチャ星の道具
- どこでもトランク
- イメコン
- カプセル
- ポンポン船
- ガイドマウス
- 潜水艦
- コンピュータウイルス
- ホタルライト
1994年公開のアニメ映画。
- 気ままに夢見る機(アンテナ、カセット、リモコン、瞬間クリーニングドライヤー)
- 魔法のほうき
- どこでもドア
- タイム電話
- タケコプター
- 四次元ポケット
- 手なげミサイル
- とりよせバッグ
- ビッグライト
- ミニ雷雲
- 寒波発射扇風機
- 無重力ネット
1995年公開のアニメ映画。
- 創世セット
- 神さまステッキ
- 神さまシート
- 宇宙の素
- フワフワリング
- 神さま雲
- 太陽直径計測機
- タケコプター
- 進化退化放射線源
- つかみ取りバズーカ
- UFOカメラ
- タイムマシン
- バショー扇
- 地図作成用プリンター
- おとりロボット
- 伝書バット
- 木材磁石
- ほんやくコンニャク
- どこでもドア
- 石ころ帽子
- タイムテレビ
- スペアポケット
- 無敵ホコとタテ全自動式
- エアコンボール
- フエルミラー
- 正体スコープ
- ゴーゴーカザグルマ
- たずね人ステッキ
- 植物改造エキス
- お医者さんカバン
1996年公開のアニメ映画。
- 銀河超特急ミステリートレイン
- ミステリー列車のきっぷ
- 通りぬけフープ
- どこでもドア
- 宇宙ドリンク
- タケコプター
- ドンブラ粉
- フワフワ銃
- ベアリングロード
- ペタリ手ぶくろとくつ
- チューイングピザ
- ナビゲーター
- 真空ソープ
- ミニ虎の巻
1997年公開のアニメ映画。
- 生命のねじ
- タマゴコピーミラー
- テキオー灯
- タイムマシン
- どこでもドア
- タケコプター
- 人工衛星と発射台
- ビッグライト
- 太陽電池
- ミニ雨雲
- スピードフラワー
- 通りぬけフープ
- ビッグリ人形
- 人間機関車・客車つき
- やみくもガス
- 石ころ帽子
- スペアポケット
- たまご逆転装置
- 司令モニター
- フワフワ銃
1998年公開のアニメ映画。
- 地図拡大機
- 宝さがし地図
- 夢たしかめ機
- ほどほどあらし
- 宝さがし帆船
- どこでもドア
- タケコプター
- 変身リングカード付き
- きせかえカメラ
- ほどほど大砲
- キャンピングカプセル
- キューピッドの矢
- ほんやくコンニャク
- 伝説復元機
- カラオケマイク
- ジャック豆
- 無生物さいみんメガホン
- おしり印のきびだんご
1999年公開のアニメ映画。
- スタークラッシュ
- おざしき宇宙船
- おくれカメラ
- タイムふろしき
- 宇宙クリームスプレータイプ
- 宇宙救命ボート
- タケコプター
- ハメルンチャルメラ
- スペースイーター
- どこでもドア
- 通りぬけフープ
- 遠くの人目ざまし
- ハイドー手綱
- 材質変換機
- ビッグライト
- ヒラリマント
- ネンドロン
- 潜地艦
- 空飛ぶ荷札(宇宙用)
- カチンカチンライト
2000年公開のアニメ映画。
- 万能舞台セット
- ミニドラえもん
- とりかえっこふろしき
- タイムホールとタイムトリモチ
- 瞬間クリーニングドライヤー
- タケコプター
- 手品ステッキ
- ほんやくコンニャク
- きせかえカメラ
- お天気ボックス
- スペアポケット
- どこでもドア
- 超スーパーふうせんガム
- 強力うちわ「風神」
- どこでもだれでもローラースケート
- キャンピングカプセル
- 桃太郎印のきびだんご
- 四次元ポケット
- ラジコンアンテナとコショー
- 空気砲
2001年公開のアニメ映画。
- バードキャップ(新型)
- かたづけラッカー
- タケコプター
- カチンカチンライト
- どこでもエレベーター
- 巣箱型キャンピングセット
- ラッカーおとし
- タイムふろしき
- わすれろ草
- しずみ玉
- 瞬間クリーニングドライヤー
- 空気砲とショックガン
- 進化退化放射線源
- テキオー灯
- ほんやくコンニャク
- スモールライト
- ヒラリマント
- モーゼステッキ
- コエカタマリン
- 鳥野博士のひみつ道具
- タイムマシン
- 進化退化放射線源
2002年公開のアニメ映画。
- みの虫式スリーピングバッグ
- 未来デパート通販マシン(ひょうろんロボット、めざましロボット、オバ・ロボット、おそうじロボット、注射ロボット、イモほりゴンスケ、ムードもりあげ楽団/ピエロくん、ころばし屋、ばっ金箱)
- タイムマシン
- かべ紙ひみつ基地
- とりよせバッグ
- スペアポケット
- タケコプター
- 時限バカ弾
- ノビールハンド
- きせかえカメラ
- なんでも操縦機
- ふつうのヤカンとコップ
- くすぐりノミ
- 本物コピー機
- 超空間で落としてしまったひみつ道具
- 空気砲
- お医者さんカバン
- スモールライト
- ショックガン
- スーパー手袋
2003年公開のアニメ映画。
- フリーサイズぬいぐるみカメラ
- 分せき機
- タケコプター
- ふつうのドライヤー
- 宇宙完全大百科
- ドラでカイト
- ほんやくコンニャク
- 上昇気流マット
- どこでもドア
- 四次元ポケット
- お祭りうちわ
- たつまきストロー
- とりよせバッグ
- おばけつづら
- コケおどし手投げ弾
- ビッグライト
- 空気砲
- 嵐族の道具
- 風スピー
- ブンブン
- ストームの道具
- こうそくカプセル
- 四次元ペットボトル
- タイムマシン
2004年公開のアニメ映画。
- ワンチャンごっこつけ耳
- 壁かけ犬小屋
- 無料フード製造機
- スモールライト
- どこでもドア
- スペアポケット
- ビッグライト
- ねん力目薬
- シャミーへのプレゼント(七色の鈴)
- 進化退化光線銃
- タイムマシン
- ひかりごけ
- きせかえカメラ
- 暗くなる電球
- 即席落とし穴
- タケコプター
- タイムふろしき
- モグラ手ぶくろ
- 名刀電光丸
2008年公開のアニメ映画。
- 植物自動化液
- 緑アンテナ
- タイムマシン
- タンマウォッチ
- タケコプター
- やくしゃダイコン
- かたづけラッカーDX
- ドラえもん気球
- ピコピコハンマー
- ふつうのヤカン
- どこでもドア - 予告編のみ登場
2010年公開のアニメ映画。
- 架空水面シミュレーター・ポンプ
- トトスキー
- 架空海水まきぞえガス
- おざしきつりぼり
- 架空水体感メガネとかなづち用足ビレ
- フエルミラー
- ビッグライト
- ソフィアの人形スーツ
- タイム電話
- ほんやくコンニャク
- ゴーホームオルゴール
- スポット照明と水中カメラ
- どこでもドア
- タケコプター
- たからさがしペーパーとあぶりだし暖炉
- 水よけロープとテントアパート
- テキオー灯
- 手ぼりデラックスバージョン
- スペアポケット
- 水圧砲
- タイムマシン
- ただのサーフボード
- 名刀電光丸
- ドラミのひみつ道具
- タイム電話ニューモデル
- チューリップ号
- タケコプター
- ヒラリマント
- ストップウォッチ
- インスタントパール
2012年公開のアニメ映画。
- タイムホールとタイムとりもち
- ワスレンボー
- タイム電話
- スモールライト
- 桃太郎印のきびだんご
- おとりロボデラックス
- どこでもドア
- タケコプター
- ビッグライト
- カムカムキャット
- コエカタマリン
- 空気クレヨン
- ほんやくコンニャク
- こいこいマーク
- 空間接着剤
- 強力うちわ(風神)
- チアガール手ぶくろ
- 黄金バット
- 即席落とし穴
- ドラミのひみつ道具
- チューリップ号
2013年公開のアニメ映画。
- シャーロック・ホームズセット(推理ぼう、ズバリパイプ、手がかりレンズ、レーダーステッキ)
- カムカムキャット
- タイタニックロボ
- きせかえカメラ
- タイム電話
- 食用宇宙服
- スッポンロボ
- 手ばり
- おざしきつりぼり
- ガードロボ
- パトボール
- コピーロボット
- ガリバートンネルマークII
- かるがる手ぶくろ
- 空気クレヨン
- 花咲か灰
- 初期型きせかえカメラ
- 名刀電光丸
- 空気砲
- ナカミスイトール
- 復元光線
- タケコプター
- 怪盗DXのひみつ道具
- マスタード警部のひみつ道具
- フィークス館長のひみつ道具
- 芝刈り魚
- なんでも貯金箱製造機
- タマゴ産ませ灯
- 鬼は外ビーンズ
これら以外にも、博物館の展示物として多くのひみつ道具が登場する。
2015年公開のアニメ映画。
- グレードアップライト
- ひみつ木っち
- ほんやくコンニャク
- きせかえカメラ
- 超小型撮影カメラ
- ヒラリマント
- タケコプター
- 宇宙カプセル
- ムードもりあげ楽団
- 透明マント
- グルメテーブルかけ
- カチンカチンライト
- ビッグライト
- 空気砲
- モグラ手ぶくろ
2017年公開のアニメ映画。
- 極地探検スーツ
- 氷ざいくごて
- ふかふかスプレー
- ピーヒョロロープと極地探検用ソリ
- 氷底探検車
- 未来の地図
- 氷年代そくてい機
- タケコプター
- どこでもドア
- タイム電話
- 急速冷灯
- 使い捨て人工太陽
- 探査モグラ
- 驚音波発振式害獣撃退器
- ここほれワイヤー
- 指かざし棒
- タイムベルト
- ほんやくコンニャク
- かべ紙ハウス
- とりよせバッグ
- コエカタマリン
- トレーサーバッジ
- ヒラリマント
- さがし物ステッキ
- 空気砲
2018年公開のアニメ映画。
- 組み立て帆船
- なりきりキャンプバット
- ノビタオーラ号(ニューノビタオーラ号)
- スモールライト
- ビッグライト
- どこでもドア
- 宝探し地図
- ウオライダー
- 海上トランポリンスプレー
- 重力ペンキ
- フエルミラー
- ミニドラ
- コスチューム定着スプレー
- 名刀電光丸
- ころばし屋
- こけおどし手投げ弾
- 蛍光方向クラゲの種
- 桃太郎印のきびだんご
- サメライダー
- お医者カバン
- タケコプター
- 空気砲
- 時限バカ弾
- ヒラリマント
- スーパー手ぶくろ
- ショックガン
- 手ばり
- 救命イカダ
- 風神うちわ
- 水手ぶくろ
- 四次元くずかご
2019年公開のアニメ映画。
- 異説クラブメンバーズバッジ(マイク)
- 動物ねんど
- お餅つきセット
- ドラバルーン
- ピッカリダケ
- 打ち上げドーム
- インタント植物のたね
- 実物ミニチュア大百科
- タケコプター
- どこでもドア
- どこでもじゃぐち
- ピッカリゴケ
- スペースカート
- わすれろ草
- 桃太郎印のきびだんご
- 警察犬つけ鼻
- スーパー手ぶくろ
- ほんやくコンニャク
- 虫のしらせアーム
- スペアポケット
- お医者カバン
- テキオー灯
- 瞬間接着銃
- 空気砲
- 吸い寄せ磁石
- ヒラリマント
- 通りぬけフープ
- コエカタマリン
- 地平線テープ
- 四次元ポケット
2020年公開のアニメ映画。
- 探検隊セット
- 飼育用ジオラマセット
- ともチョコ
- どこでもバンダナ
- たまご探検隊
- お医者さんカバン
- タケコプター
- 宇宙完全大百科
- タイムふろしき
- スモールライト
- かたづけラッカー
- インタントミニチュア製造カメラ
- タイムマシン
- 足跡スタンプ
- キャンピングバルーン
- 空間移動クレヨン
- 即席魚のもと
- ビッグライト
- 空気砲
- 逆時計
- たずね人ステッキ
- 糸なし糸電話
2023年公開のアニメ映画。
- タイムツェッペリン
- タケコプター
- どこでもドア
- 四次元ゴミ袋
- インスタントひこうきセット
- タイム新聞
- タイム電話
- グルメテーブルかけ
- ひらりマント
- へんしんビーム
- とうめいマント
- ビッグライト
- 通り抜けフープ
- 吸音機
- スーパー手ぶくろ
- タイムマシン
- ソーニャのひみつ道具
- スモールライト
- 四次元ポケット
- タケコプター
- マリンバのひみつ道具
- 四次元ポーチ
- 変身マント
2024年公開のアニメ映画。
2025年公開のアニメ映画。
- タケコプター
- はいりこみライト
- ムード盛り上げ楽団 - OPに登場
- ほんやくコンニャク
- メガネ型年代測定器 - パンフレット・小説で名称が表記
- 水ビル建築機
- 水加工用ふりかけ
- 水加工用ふりかけ(大瓶)
- 水加工用ふりかけ(ねん土) - 小説で名称が表記
- 水もどしふりかけ
- タイムてぶくろとめがね
- きせかえカメラ
- グルメテーブルかけ
- ノビール水道管 - 小説で名称が表記
- ブラックホールペン-公式Xにて記載あり
- イメージベレー帽
- タイムマシン
- スペアポケット
- とうめいマント
- 糸なし糸でんわ
- パトボールとモニタ - パンフレット・小説で名称が表記
- 無生物さいみんメガホン
- かるがるつりざお
- ころばし屋
- ナゲーなげなわ
- 空気砲
- ひらりマント
- ショックガン
- 瞬間接着銃
- バショー扇
- 本物クレヨン
- スーパー手袋
- モーゼステッキ
- 瞬間クリーニングドライヤー
- 復元光線
- ソドロのひみつ道具
- 小説のみ登場
- ノビール水道管温泉用
- タスケテ帽
- 全自動手錠
- ビッグライト
ひみつ道具の詳細(50音順)
[編集]長編映画『ドラえもん』、原作短編映画『ドラえもん』、映画『ドラミちゃん』に登場するひみつ道具(詳細は#対象作品を参照)のうち、藤本弘が執筆した漫画作品に登場しない道具、名前が異なる道具等の詳細を以下に記す。
足跡スタンプ
[編集]足跡スタンプ(あしあとスタンプ)は、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
対象物の足形を取るとその形のスタンプになり、それを地面に向かって捺すことで同じ足形を持つ動物の足跡が光り、辿ることができる。
漫画での名称は「追跡スタンプ」となっている。
雨雲製造機
[編集]石メガネ
[編集]石メガネ(いしメガネ)は、漫画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する。
石の組成パターンを見ることができる道具。
小説では「石めがね」という名称で、地質や地層を見ることができる道具となっている。映画では「石眼鏡」という名称で、化石や地層を見るといつ頃の年代の物か分かるという道具として設定画まで描かれたものの、制作上の都合で使用されなかった(未登場)[3]。
一日でおぼえるアラビア語会話
[編集]一日でおぼえるアラビア語会話(いちにちでおぼえるあらびあごかいわ)は、『大長編ドラえもん のび太のドラビアンナイト』に登場する。
ドラえもんの道具ではなく、22世紀の時間旅行公社に所属するツアーコンダクター兼ガイドロボットのミクジンの道具。
旅の目的地が794年のアラビアのバグダッドだったことから、ミクジンは出発前にこの本を読んでアラビア語の事前習得を勧めたが、ドラえもんたちには「ほんやくコンニャク」が有るのでこの道具を使う必要が無かったため、作中では使用されなかった。
インスタント飛行機セット
[編集]インスタント飛行機セット(インスタントひこうきセット)は、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
小袋に入った小さな飛行機のおもちゃ。ドラえもんがタイムツェッペリンを購入した際におまけで付いてきた。飛行機に付いたボタンを押すと飛行服姿になり、その際に腕のボタンを押すと背中に背負った飛行機が大きくなって操縦することができる。飛行服は上空の温度や気圧の変化にも耐えられる。飛行機は充電式らしく、バッテリー切れを起こした際は「ジュウデンシテクダサイ」と操縦席のパネルに表示がされる。
道具の名称は媒体によって「飛行機」の表記に違いがあり、小説・アニメコミックスでは漢字、作中でのパッケージおよび映画パンフレットでは平仮名になっている。
インスタントルームお湯付き
[編集]インスタントルームお湯付き(インスタントルームおゆつき)は、映画『ドラえもん のび太と竜の騎士』に登場する、ドラえもんの道具。
小さな粒にお湯をかけると、部屋があっという間にでき上がる。
『映画ドラえもん25周年公式サイト』は道具名を「インスタントルームセット」としている。また、原作漫画『大長編ドラえもん のび太と竜の騎士』ではこの道具の代わりに「岩細工セット」が登場する。
インディラジョンソンの冒険
[編集]インディラジョンソンの冒険(インディラジョンソンのぼうけん)は、『大長編ドラえもん のび太の南海大冒険』に登場する。映画には登場しない。
22世紀で大流行の体感型アドベンチャーゲーム。箱の中に帽子、ロープなどの探検道具が入っており、帽子をかぶると周囲に立体映像が投影されて洞窟のような光景と化し、さまざまなトラップを切り抜けつつ、失われた財宝を求めて冒険を繰り広げる。
ウグイス印のおまんじゅう
[編集]ウグイス印のおまんじゅう(ウグイスじるしのおまんじゅう)は、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
この饅頭を人やロボットに食べさせると、どんな悪声の持ち主でも、ウグイス嬢のような美声になる。
うさぎみみ
[編集]うさぎみみは、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場する、ドラミの道具。
ウサギの耳を象った付け耳。頭につけると、鋭い聴覚で周りの音を探知できる。
打ち上げドーム
[編集]打ち上げドーム(うちあげドーム)は、『ドラえもん のび太の月面探査記』に登場する。
これを打ち上げると、透明なドームができて、隕石などから守ってくれる。
うちでのトンカチ
[編集]うちでのトンカチは、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
童話の『うちでの小づち』と金槌を合成したような道具。これを物に向けて振りながら「小さくなれ」「大きくなれ」と唱えると、物を小さくしたり大きくしたりできる。
宇宙クリームスプレータイプ
[編集]運命の赤い糸
[編集]運命の赤い糸(うんめいのあかいいと)は、映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』に登場する、ドラえもんの道具。
赤い毛糸玉の形をした道具。結んだ複数の中から、一本選んで引っ張ると自分に一番合った答えを引き当てることができる。ドラえもん曰く「相性占いみたいなもの」。
映画監督ロボ
[編集]映画監督ロボ(えいがかんとくロボ)は、映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』に登場する。
このロボットに作りたい映画のタイトルを言うだけで、このロボットによって必要な材料が用意される。また編集もロボットがしてくれるので、役者が演じるだけでよい。
追い払いごへい
[編集]追い払いごへい(おいはらいごへい)は、『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する。映画には登場しない。
この御幣を振ると、向かってくる物を追い払うことができる。
大型災難訓練機
[編集]おざしき宇宙船
[編集]おざしき宇宙船(おざしきうちゅうせん)は、『大長編ドラえもん のび太の宇宙漂流記』および映画『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』に登場する。
室内で宇宙船気分を味わうことのできる道具。宇宙船のコクピットと座席を模しており、コクピットの操作により、室内の重力を調整し、宇宙船のような状態にする。重力の度合いは自在に調整できる。またコクピットの操作により、重力を調整する広さは自在に変更できる。
室内が宇宙船状態になるだけあり、窓ガラスを割ろうものなら、宇宙空間で宇宙船が破損したときのように、室内の物が凄まじい勢いで部屋の外へと飛び出してしまう。
同様の機能を持つ道具に「重力調節機」がある。
おしり印のきびだんご
[編集]おそうじロボット
[編集]おそうじロボットは『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する。
おたすけ大福
[編集]おたすけ大福(おたすけだいふく)は、映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』に登場する、ドラミの道具。
皿に乗った紅白2個の大福。2人で分け合って食べると、片方が困っているとき、もう片方は助けずにいられなくなる。
シナリオでは名称を「お助けダンゴ」としていた。
お助け釣竿
[編集]お助け釣竿(おたすけつりざお)は、映画『ドラミちゃん 青いストローハット』に登場する、ドラミの道具。
釣竿の先端に、釣り針ではなく小さなタコが付いており、タコの足で標的物をつかんで吊り上げる。作中では人命救助に用いている。
おどかしミサイル
[編集]おはなしボックス
[編集]おはなしボックスは、映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』に登場する。
電気炊飯器に似た形の道具。この中に入れたものは、人語を話す動物に変化するという。ほんやくコンニャクを同時に入れると、ほんやくコンニャク使用時と同じ効果を生む。中に物体を入れて杓文字型のコントローラーを操作すると、中に入れた物を親しみやすい姿へと変えることができる。作中ではこのひみつ道具を使用して、ジュド(ザンダクロス)の頭脳ユニットを、ヒヨコのような姿(ピッポ)に変身させた。なお入れたものが元々意思を持つもの(ロボットなど)の場合の変身後は、文末に「――ピヨ」を付ける口調になることを除き、元々の性格や考え方、および言動は変わらない。
おまかせもようがえセット
[編集]おまかせもようがえセットは、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
家政婦のような姿のロボット。腕が6本あり、それぞれにバケツ、ほうき、ブラシといった掃除道具、トンカチ、のこぎり、ドリルといった工具がついており、全自動で部屋の大掃除から模様替えまで一通りこなす。
お祭り団扇
[編集]お祭り団扇(おまつりうちわ)は、映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する、ドラえもんの道具。
「祭」と書かれた団扇。これで扇いだ風を浴びた者は、誰でもお祭り気分になって踊り出してしまう。
お餅つきセット
[編集]お餅つきセット(おもちつきセット)は、映画『ドラえもん のび太の月面探査記』に登場する。
餅つきができる道具。
海上トランポリンスプレー
[編集]海上トランポリンスプレー(かいじょうトランポリンスプレー)は、映画『ドラえもん のび太の宝島』に登場する。
このスプレーを海面に吹きかけると、トランポリンのように跳ねることができる。
音楽家ライセンス
[編集]音楽家ライセンス(おんがくかライセンス)は、映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』に登場する、ドラえもんの道具。
このカードを持つと選んだ楽器が意思を持ち(言葉は喋れない)、一緒に練習を重ねレベルアップしていける。証明書のように顔写真・奏者名・演奏楽器名がカードに浮かび上がり、レベルアップすると音符のマークが増えていく。レベルの階級はビギナー・アマチュア・プロ・ヴィルトゥオーゾ。打楽器は曲に合わせて楽器も姿が変わる(作中ではしずかのボンゴが曲に合わせマリンバ・カスタネットに変わった)。しばらくするとライセンスは有効期限切れで失効してしまう。映画のエンディングではのび太たちのライセンスカードに有効期限切れの印が押されている描写がある。
海藻の種と魚の卵詰め合わせ缶詰
[編集]海藻の種と魚の卵詰め合わせ缶詰(かいそうのたねとさかなのたまごつめあわせかんづめ)は、映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』に登場する、ドラえもんの道具。
深海用海草胞子と魚の卵各種つめあわせと名称が異なるが同じ道具。
風がっせん手袋
[編集]風がっせん手袋(かぜがっせんてぶくろ)は、『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する。映画には登場しない。
雪合戦のようなことを楽しめる道具。この手袋をはめると空気を雪玉のように丸め、投げつけることができる。
- 風がっせんバット(かぜがっせんバット)
- 『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する。映画には登場しない。
- 「風がっせん手袋」との併用を前提とした道具。風がっせん手袋で作った空気玉を野球のように打つことができる。
風がっせんバット
[編集]かたづけラッカーDX
[編集]かたづけラッカーDX(かたづけラッカーデラックス)は、映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』に登場する、ドラえもんの道具。
落し物などにこのラッカーを吹き付けると、ラッカーを吹き付けられた物体から豚の鼻と脚が生え、嗅覚で落とし主の匂いを辿り、一定の距離を移動した後、落とし主の元へ瞬間移動する。「片づけラッカー」と名前が似ているが関連はない。
漫画版ではこの道具の代わりに「落とし物カムバックスプレー」を使用している。
カツどん入り圧縮非常食
[編集]カミナリよびだしダイコ
[編集]カミナリよびだしダイコは、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
でんでん太鼓のような道具で、これを鳴らすと雷を呼び出すことができる。
同様の道具に「かみなりだいこ」がある。
ガラガラベビー
[編集]ガラガラベビーは、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
本来は赤ん坊をあやす道具だという。作中ではドラえもんが間違えて「カミナリよびだしダイコ」を出してしまったため、具体的な使用効果は不明。
ガリバートンネルマークII
[編集]ガリバートンネルマークIIは、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する。
通常のガリバートンネルより長くなっている。
乾杯の種
[編集]乾杯の種(かんぱいのたね)は、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する。
瓶に入った無数の種。虚空にばら撒くと、ひとつひとつがジュースのグラスになり、みんなで乾杯ができる。
寒波発射扇プーキ
[編集]寒波発射扇プーキ(かんぱはっしゃせんプーキ)は、映画『ドラえもん のび太の創世日記』に登場する、ドラえもんの道具。
大寒波発射扇と名称が異なるが同じ道具。
客よせチャルメラ
[編集]客よせチャルメラ(きゃくよせチャルメラ)は、映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』に登場する、ドラえもんの道具。
吹くと店に客を呼び寄せることができるチャルメラ。
元はテレビアニメ『ドラえもん (2005年のテレビアニメ)』「ジャイアンラーメンが来る!」(2021年12月18日放送)に登場したひみつ道具(ドラえもんのひみつ道具 (2005年のテレビアニメ)#客よせチャルメラを参照)。
キャンピングバルーン
[編集]キャンピングバルーンは、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
寝泊まりするための道具。「キャンピングカプセル」と同様に、エレベーターで昇って入る。バルーンの中は広く、個室や風呂が付いている。映画では室内の素材がバルーン生地のような描写となっている、
救急メカドック
[編集]救急メカドック(きゅうきゅうメカドック)は、漫画『 ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』に登場する。映画には登場しない。
ドラミが所持する道具。カプセル型で、ドラえもんが横になって入るのに十分な大きさ。人間ドックをロボットに対して行うことができる。ロボットの体に異常がないか、徹底的に調べることができるという。
急速冷灯
[編集]急速冷灯(きゅうそくれいとう)は、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
この光を当てると、何でも瞬間的に凍らせることができる。1度凍らせたものは氷ざいくごて等を使って溶かさない限り、そのまま凍り続ける。
極地探検スーツ
[編集]極地探検スーツ(きょくちたんけんスーツ)は、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
この服を着ると、マイナス40度を下回る南極のような場所でも快適に過ごすことができる。更に、氷の上でも滑らずに歩くことができる。
極地探検ソリ
[編集]極地探検ソリ(きょくちたんけんソリ)は、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
ランタン付きのソリ。
キンチョードリ
[編集]キンチョードリは、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
鳥の形をした道具で、人やロボットの緊張を解きほぐすことができる。過度に使用すると過剰にリラックスさせ、使用者は所構わず眠ることになる。
空間移動クレヨン
[編集]空間移動クレヨン(くうかんいどうクレヨン)は、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
白いクレヨンで囲った場所に、赤いクレヨンで囲ったものを移動させることができる。
グッスリロングまくら
[編集]首ったけネクタイ
[編集]首ったけネクタイ(くびったけネクタイ)は、映画『ドラミちゃん 青いストローハット』に登場する、ドラミの道具。
一見普通のネクタイだが、物に向かって投げつけると、その物にしっかりと巻きついて離れなくなる。足元の不安定な状況で、命綱として使用することができる。
組み立て帆船
[編集]組み立て帆船(くみたてはんせん)は、映画『ドラえもん のび太の宝島』に登場する。
組み立てて作るプラモデルの船。ビッグライトで大きくしないと乗ることは不可能。自動操縦機能がついている。
雲製造機
[編集]雲製造機(くもせいぞうき)は、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する、ドラえもんの道具。原作漫画には登場しない。
煙突が煙を吐き出すように、小さな雨雲をいくつも発生させ、小型の雨雲を形成し、雨を降らせる機械。たよりない感じであり、火焔山の猛火までは消せない。
「雲の池」を発生させる道具も、テレビアニメ第2作1期「こいのぼり」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』6巻収録「こいのぼり」のアニメ化作品)では「雲製造機」と呼ばれている。
- 雨雲製造機(あまぐもせいぞうき)
- 映画『ドラえもん のび太とアニマル惑星』に登場する、ドラえもんの道具。雲製造機の改良版。煙突が2本になったことで、改良前よりも短時間で大きな雨雲を形成することができるようになった。また「雲製造機」の改良版であるという説明は作中には登場せず、書籍『映画アニメドラえもん のび太とアニマル惑星』にて明かされている。
クルクック
[編集]クルクックは、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する、クルトが発明した道具。
靴を履いて「飛べ」と言うだけで自由に飛ぶことができる道具のはずだが、中々思い通りには飛べない欠陥道具である。
本物のハトと同じでエサも食べるようになっている。
グレードアップライト
[編集]グレードアップライトは、映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』に登場する。
これから出る光を当てると、どのようなものも本物のようになる。映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』ではドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンの着たヒーロースーツを本物のようにした。
蛍光方向クラゲ
[編集]蛍光方向クラゲ(けいこうほうこうクラゲ)は、映画『ドラえもん のび太の宝島』に登場する。
海にこのたまごを落とすと孵化して光るクラゲになり、目的地を言うと平行に道を教えてくれる。色が数種類ある。
この内の一匹は水が苦手でしずかに懐いており、中盤でノビタオーラ号をキャプテンシルバーの海賊船まで道案内する活躍を見せた。
携帯カラオケマイク
[編集]携帯カラオケマイク(けいたいカラオケマイク)は、『大長編ドラえもん のび太の南海大冒険』および映画『ドラえもん のび太の南海大冒険』に登場する。
現代にもあるようなマイク一体型の小型カラオケ。握りのボタンを押すとカラオケ音楽が流れるため、どこでもカラオケが楽しめる。
気配アラーム
[編集]気配アラーム(けはいアラーム)は、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する、ドラえもんの道具。
ホイッスルを口にくわえた警官を模した人形。あやしい気配を感じると警笛を鳴らして知らせる。作中では妖怪の放つ妖気を探るのに使用したが夜中だったこともあり、寝ぼけたドラえもんが目覚まし時計と勘違いして止めてしまったため、本来の用途がなされなかった。
元気の素
[編集]元気の素(げんきのもと)は、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
飲むことで元気が出るドリンク剤。耳を失ったドラえもんが元気を出すために飲もうとしたものの、間違えて「悲劇の素」を飲んでしまい、さらにその後改めて元気を出すために飲もうとして、また間違えて「デンコーセッカ」を飲んでしまったため、当の「元気の素」は作中では使用していない。
コウモリホイホイ銃
[編集]コウモリホイホイ銃(コウモリホイホイじゅう)は、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する、ドラえもんの道具。
コウモリを捕えるためのライフル銃。弾丸ではなく傘の骨のようなものを射出し、コウモリを傘の布のように骨に絡め取り、コウモリ傘にする。妖怪コウモリにも効果を発揮する。
声まねリップ
[編集]声まねリップ(こえまねリップ)は、映画『ぼくの生まれた日』に登場する、ドラえもんの道具。
大きな唇の形をした道具で、これを自分の唇に貼り付けると、他の人の声を真似て喋ることができる。
映画の原案である、『ぼくの生まれた日』(てんとう虫コミックス『ドラえもん』2巻に収録)には登場しない。
氷年代そくてい機
[編集]氷年代そくてい機(こおりねんだいそくていき)は、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
年代測定機とほぼ同様の外観をした道具。氷がいつできたのか、年代を調べることができる。
ここどこバンダナ
[編集]ここどこバンダナは、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
結んだバンダナの両端を引けば発信器となり、広げると地図となってバンダナを付けた人同士の位置を確認することができる。小説では発信器モードの際、通話することも可能である。
コスチューム定着スプレー
[編集]コスチューム定着スプレー(コスチュームていちゃくスプレー)は、映画『ドラえもん のび太の宝島』に登場する。
この指止まれカミナリ棒
[編集]この指止まれカミナリ棒(このゆびとまれカミナリぼう)は、映画『ドラミちゃん 青いストローハット』に登場する、ドラミの道具。
雷が落ちそうなとき、この棒を人や物につけると、避雷針のようにその棒めがけて雷を落とすことができる。
こんにちは赤ちゃん灯
[編集]こんにちは赤ちゃん灯(こんにちはあかちゃんとう)は、映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』に登場する、ドラミの道具。
この機械で光線を卵に照射すると、卵が瞬時に孵化する。鳥の頭を模している。
コンバンワザメ
[編集]コンバンワザメは、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する。
間違えて出した道具であり、詳細不明。
探し物ステッキ
[編集]探し物は何ですカ
[編集]探し物は何ですカ(さがしものはなんですカ)は、映画『がんばれ!ジャイアン!!』に登場する、ドラえもんの道具。
探し物や探し人を探し出す道具。漫画と映画では外観、使用方法が大きく異なる。
- 漫画登場分
- 蚊を象ったロボット。何を探しているかを言葉で指示すると、そのもののありかへと飛んで行き、あとを着いていけば探し物にたどり着く。作中での表記は「さがしものはなんです蚊」。
- 映画登場分
- 蚊の着ぐるみのような道具。これを体に装着した状態で、探し物や探し人に近づくと「サガシモノ、コレカ? コレカ?」と鳴って知らせてくれる。探し物の近くに行くまでは、あくまで自分の足を使ってあちこち探し回らなければならず、費やす労力は漫画版のものより上(これが作中の演出にいかされている)。
飼育用ジオラマセット
[編集]飼育用ジオラマセット(しいくようジオラマセット)は、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
生き物を飼うことができるジオラマセット。サイズ調整機能と天候調節機能が付いている。漫画ではステージボタンを押すことによってジオラマ内の環境を選択し、足を入れることによって中へ入ることができる。映画・小説では「インスタントミニチュア製造カメラ」で作ったミニチュアを配置してジオラマを作り上げていき、中に入る際は「スモールライト」で小さくなり、出入り口から入場する。
ジェットフラワー
[編集]ジェットフラワーは、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』、書籍『RPGドラえもん 超ゲームコミック』に登場する、ドラミの道具。
1人乗りの高速艇。目測2メートル程度の大きさの、ヒマワリの花を水平にしたような形の乗り物。サーフィンのように上に乗り、地表から数メートル浮上して高速で移動する。定員を超えて3、4人乗ることもある。
時空間チェンジャー
[編集]時空間チェンジャー(じくうかんチェンジャー)は、映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』に登場する、ドラえもんの道具。
時空間とりかえ機に似た効果を持つ道具で、指定した範囲の時間と空間を入れ替えることができる。ただし入れ替えられるのは過去24時間内に行ったことがある場所と時間に限られ、入れ替える時空間同士のサイズ調整も難しい。
小説ではこの道具を使って野比家の風呂場にリコーダーを取りに行った際、サイズ調整を間違え巨大化した風呂場に到着してしまう描写がある。
シャッキリオイル
[編集]シャッキリオイルは、映画『ドラミちゃん 青いストローハット』に登場する、ドラミの道具。
ドラミ特製の機械用オイル。このオイルを機械にさすと、どんな機械も軽やかに動けるようになる。
ジュー水器
[編集]ジュー水器(ジューすいき)は、『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』に登場する。映画には登場しない。
ジョッキグラスに蛇口が付いたような形の道具。浄水器のように、これに水を入れるとどんな汚水でもろ過され、蛇口をひねるとジュースとなって出てくる。
蒸留水(冷却水)
[編集]蒸留水(冷却水)は、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する、道具。
タイムマシンの予備タンクに少し溜まっていた水。のび太が砂漠上で倒れたリンレイを介抱する際に、水分補給として飲ませた。
食用スペーススーツ
[編集]シンボルガイ
[編集]シンボルガイは、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する。
間違えて出した道具であり、詳細不明。
吸い寄せ磁石
[編集]吸い寄せ磁石(すいよせじしゃく)は、『ドラえもん のび太の月面探査記』に登場する。
強い磁力で機械を吸い寄せる大きな磁石型の道具。スネ夫が戦う際に使用し、敵のロボットであるミカドロイドたちを吸い寄せて倒した。
超風船ガム
[編集]超風船ガム(スーパーフーセンガム)は、『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』および映画『ドラえもん のび太の太陽王伝説』に登場する。
このガムを噛んだ者は、体が猛烈な勢いで膨らみ、アドバルーンのように空中に浮く。
漫画、映画ともにパッケージには「超風船ガム」と書かれている。ただし映画での名称は「超スーパー風船ガム(ちょうスーパーふうせんガム)」。
スタークラッシュゲーム
[編集]スタークラッシュゲームは、『大長編ドラえもん のび太の宇宙漂流記』および映画『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』に登場する。
22世紀の最新型の宇宙探検ゲーム。システムは「宇宙探検すごろく」に似ており、同様にプレイヤーが箱の端の穴に触れることで、宇宙の惑星上のような箱の中のゲームフィールドに転送される。プレイヤーはレーザー砲を装備した戦闘機に乗り込み、宇宙空間に浮かぶ隕石をよけたり互いに攻撃し合ったりしつつ、目標の惑星を目指す。墜落すると自動的に箱から放り出され、元の大きさに戻る。また、ゲームを「オープン」に切り替えることで戦闘機に乗ったまま外に出られる。
作中ではこれを利用し、ゲームの戦闘機を「ビッグライト」で大きくし、「材質変換機」で装甲と武装を強化して実戦投入した。なお、この戦闘機のメカデザインは宮武一貴によるもの。
スパイ衛星セット
[編集]スパイ衛星セット(スパイえいせいセット)は、映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』に登場する、ドラえもんの道具。
映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場したスパイ衛星と名称・形が異なるが機能は同じ道具。 道具名の表記は『映画ドラえ本「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」公式ガイドブック』[4]内記事「魔法よりもすごい! ひみつ道具カタログ」による。劇中では「スパイ衛星」と呼ばれていた。
巣箱型キャンピングカプセル
[編集]巣箱型キャンピングカプセル(すばこがたキャンピングカプセル)は、『大長編ドラえもん のび太と翼の勇者たち』に登場する。映画には登場しない。
「キャンピングカプセル」のバリエーションの1つで、鳥の巣箱の形をしている。巣箱を木の上に設置すると、木の幹に洞のような入口が現れ、そこから巣箱の中に入ることができる。
室内は圧縮空間によって、ホテルの部屋並みに広くなっており、ベッド、机、戸棚など宿泊に充分な設備が整っている。木製の巣箱を模しており、ログハウスを思わせる。
鳥人の世界であるバードピアから人間界へ迷い込んでしまった鳥人少年グースケのため、ドラえもんが一時的な宿泊場所として学校の裏山に設置したもの。
なお映画ではこの道具に代わって「巣箱型キャンピングセット」が登場する。
巣箱型キャンピングセット
[編集]巣箱型キャンピングセット(すばこがたキャンピングセット)は、映画『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』に登場する、ドラえもんの道具。
漫画版でいうところの「巣箱型キャンピングカプセル」に相当する道具。木に巣箱を設置するまでは漫画版同様だが、木のそばに「どこでもドア」に似た「どこでもエレベーター」を置き、その扉を開いて中に入ると、巣箱の中へ入ることができる。巣箱までの移動過程で体が小さくなり、小さな巣箱の中を普通の部屋同様に使用できる。室内の設備は「巣箱型キャンピングカプセル」と同様。
スピードぐつ
[編集]スピードぐつは、映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』に登場する、ドラミの道具。
履くとホバーのように浮上し、高速で移動できるようになる靴。ティラノサウルスとも同等に走ることができる。
藤子・F・不二雄の漫画作品『ドラミちゃん』の「じゅん番入れかわりき」(『小学館BOOK』1974年1月号掲載、単行本未収録)にも同名の道具が登場するが、効果はまったく異なる。
スプレー式ドリームガン
[編集]スプレー式ドリームガンは、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する。
ドリームガンを改良した道具。効果は同じだが、銃ではなく、スプレー型。パトボールも眠らせられる。
スペシャルおいかけ号
[編集]スペシャルおいかけ号(スペシャルおいかけごう)は、映画『ぼくの生まれた日』に登場する、ドラえもんの道具。
外観は三輪車のようだが、ボタン操作により姿を消したり、通常の10倍の速度で走ったり、嗅覚によって人を追跡したりする機能を使い分けることができる。機能的には「四次元三輪車」によく似ている。
前述の名称は映画でのもので、漫画版では「スペシャルおっかけ号」と呼称している。また、漫画版では飛行能力も備わっている。
映画の原案である、「ぼくの生まれた日」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』2巻に収録)には登場しない。
スペースカート
[編集]スペースカートは、『ドラえもん のび太の月面探査記』に登場する。
宇宙で走る乗り物(実際には浮遊して走る)。普段は小型の円形・三角形・四角形の物体となっており、投げると広がって本来の姿になる。バッテリーが切れると音声で知らせ、機体の下部から交換する。
全自動せんたくぶろ
[編集]全自動せんたくぶろ(ぜんじどうせんたくぶろ)は、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
桃を模した大型の機械。中に人間が入ると、全自動で衣服全体から全身に至るまでピカピカにしてくれる。
人間洗濯機は、日本万国博覧会(大阪万博、1970年)で既に展示・公開されており、福祉用に至っては、実用化もかなり進んでいる。ひみつ道具の中で、現在の技術でも実現できる数少ない道具の1つである。
全自動手錠
[編集]全自動手錠(ぜんじどうてじょう)は、映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』の小説版に登場する、ドラえもんの道具。
作中でタイムハンターだと疑われていたパルを捕縛する際、ドラえもんが使用した。映画版には登場しない。
潜水艇
[編集]潜水艇(せんすいてい)は、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場する、ドラミの道具。
ドラミ専用のクジラ型潜水艇。搭乗定員は10名。コンピュータ操作により、操艦は1人でできる。かなり深くまで潜航可能。
ソーラー・ヨット
[編集]ソーラー・ヨットは、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場する、ミニドラの道具。
ウミガメを模した小型艇(帆がないためヨットには似つかない)。光を動力源として、空や海を進む。わずかな光でも動力に変換でき、高水圧にも耐えるボディを持つ。しかし、光源のないところではこれらの機能はまったく発揮できない。
即席魚のもと
[編集]即席魚のもと(そくせきさかなのもと)は、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
水に入れると魚になる。ジオラマセット内で撒かれた。
空飛ぶ荷札宇宙用
[編集]大寒波発射扇
[編集]大寒波発射扇(だいかんぱはっしゃせん)は、『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』に登場する。
直径3メートルはあろうかという大型の扇風機。零下100度の冷たい風を放ち、物を凍りつかせる。この時は、妖霊軍団の水の妖魔を凍らせている。
- 寒波発射扇風機
- 映画『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』での名称。
台風の複眼
[編集]台風の複眼(たいふうのふくがん)は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。
台風を避けるために使用する道具。目玉の形をしており、これを体に付けると周囲は台風の目と同様に暴風や暴雨が静まる。
前述の名称は原作漫画でのもので、映画では「台風のお目々」と呼ばれていた。
タイム新聞
[編集]タイム新聞(タイムしんぶん)は、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
22世紀から中世のものまで、様々な時代の新聞から読みたい記事を探して読むことができる。
タイムツェッペリン
[編集]タイムツェッペリンは、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
タイムワープ機能付きの飛行船。タイムワープする際はタイムワープ弾を空に打ち上げ、タイムホールを作る。ゴンドラ部分の操縦室の他、四次元空間となっている気球内部にはベッドルーム・食堂・シャワー室が備え付けられ、更に上部には展望室がある。各階層へはエレベーターを使って移動する。未来デパートの配達員によると二十世紀初期に世界一周したドイツの硬式飛行船がモデルとなっているとのこと。
タイムマシン(自動音声装置)
[編集]タイムマシン(自動音声装置)は、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する。
声を認識し、その指示に従って自動操縦となりナビゲートしてくれるが、やや乱暴で融通が利かない欠点があり、ドラえもんに役立たず呼ばわりされスイッチを切られてしまう。後作、映画『ドラえもん のび太の日本誕生』でも使用されており、『パラレル西遊記』より有能になった。
タイム虫メガネ
[編集]タイム虫メガネ(タイムむしメガネ)は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。
この虫眼鏡で物を見ると、その物の過去や未来の姿を見ることができる。
たずね人ステッキ
[編集]たずね人ステッキ(たずねびとステッキ)は、『ドラえもん のび太と鉄人兵団』、『ドラえもん のび太の日本誕生』、『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』、『ドラえもん のび太の創世日記』、『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『STAND BY ME ドラえもん 2』に登場する。
人や物、動物を探しているとき、このステッキを地面に突き立てて手を放すと、目当ての人や物の方向に倒れる。ただし的中率は70%。
『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』では自我を持っており、敵に捕らわれたドラえもんを助け、のび太たちの元まで案内している。『STAND BY ME ドラえもん 2』では「タイムマシン」で移動する超空間の中で使用した場合、目当ての人物がどの時代にいるかを探知することができる描写になっている。
『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』では、名称を「探し物ステッキ(さがしものステッキ)」としている。
タマゴコピーミラー
[編集]タマゴコピーミラーは、『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』に登場する。
この鏡に生物を写すと、鏡面から卵がいくつも出てきて、やがてその卵が孵化してもとの生物のコピーが誕生する。産まれたコピーは基本的に元の生物と同じ姿と性格を持つ。凶悪脱獄囚の熊虎鬼五郎のコピーとして気弱なホクロが産まれたように、まれに突然変異により少々異なる者が生まれることもある。また、卵に落雷などの電撃を与えると、多少知能の発達した者が産まれる。
コピー元の生物とコピー生物とを、「エッグハウス」に搭載されているタマゴ逆転装置に入れれば、元の一体のみの生物に戻すこともできる。ここでも鬼五郎一家を1人に戻すと人格がホクロになったように、完全に元に戻るわけではない場合がある。
たまご探検隊
[編集]たまご探検隊(たまごたんけんたい)は、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[5]。
キューやミューの仲間の恐竜探しに協力する。
探検ごっこセット
[編集]探検ごっこセット(たんけんごっこセット)は、『ドラえもん のび太とアニマル惑星』に登場する。
以下のひみつ道具6点、あるいは5点で構成される探検道具のセット。手のひらサイズの「コンパクトケース」に収納して持ち運ぶことができる。映画のシナリオではこのセットは「探検セット」と呼んでいた。
- みの虫式寝ぶくろ
- 圧縮非常食三十食ぶんつめあわせ
- 缶詰などの各種非常食の詰め合わせ。「圧縮非常食三十食ぶんつめあわせ」は漫画での名称であり、映画での名称は「カツどん入り圧縮非常食」。映画のシナリオでは「カツ丼入り圧縮食糧」と呼んでいた。
- どろ水浄水器
- 作中では使用されず。「どろ水浄水器」は映画での名称であり、漫画では「どろ水でも飲める浄水器」と呼ぶのみ。
- 糸なし糸電話型トランシーバー
- 「糸なし糸電話」を模したトランシーバー。無線通話機能[注釈 1]に加え、指定した「糸なし糸電話型トランシーバー」のもとへ地面を転がって移動するという機能を持つ。「糸なし糸電話型トランシーバー」は漫画での名称であり、映画での名称は「糸なし糸電話」。
- 警報用打ちあげ花火
- 非常時に打ち上げて、周囲に警報を出すことのできる花火。作中では円盤で飛来したニムゲの注意を引くのに使った。映画のシナリオでは「警報用花火」と呼んでいた。
- ミニカラオケセット 歌詞カード付
- 作中では使用しない。原作漫画には登場せず、映画にのみ登場する。
探検ごっこ用蒸気船
[編集]探検ごっこ用蒸気船(たんけんごっこようじょうきせん)は、『ドラえもん のび太の大魔境』に登場する。
未来の世界で探検ごっこに使用される外輪式蒸気船。探検ムードを盛り上げるため、あえて古めかしいスタイルをとっている。蒸気船としての機能以外の、未来の道具特有の特殊機能類は特に見られない。作中では、秘境ヘビースモーカーズフォレストを目指す川下りに使用されたが、ジャイアンの操縦ミスで岩に激突し、沈没した。
作中では名称不明。『大長編映画ドラえもんクイズ全百科(だいちょうへんドラえもんクイズオールひゃっか)』(1993年3月発行)を始めとするひみつ道具の事典では、名称を「探検ごっこ用蒸気船」としている[6][7][8][9]
探検隊セット
[編集]探検隊セット(たんけんたいセット)は、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
着るとあらゆる環境の変化から身を守ってくれる。
探査モグラ
[編集]探査モグラ(たんさモグラ)は、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
作中では使われなかったため、どんな効果があるかは不明。
タントサンソアメ
[編集]タントサンソアメは、映画『ドラえもん のび太と竜の騎士』に登場する、ドラえもんの道具。
水中酸素あめと名称が異なるが同じ道具。
ちかんげきたいバリア
[編集]ちかんげきたいバリアは、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
スペードの形をしたブローチ。持ち主の周囲を透明なバリアで覆う。外側からバリアに触れると強烈な電流が流れ、触れた者を気絶させる。制作当初は名称を「ちかんげきたいブローチ」としていた。
チータローション
[編集]チータローションは、『のび太の宇宙小戦争』『のび太とロボット王国』(大長編のみ)に登場する。
このローションを足に塗ると、目にも止まらぬ速さで走ることができる。ただし効力は短く、1キロメートルほど走ると効き目が切れる。
使用者のもともとの体力によっても個人差が表れるようで、作中ではのび太1人だけ一同より早く息切れしてしまう事となった。
チェックカード
[編集]チェックカードは、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
タイムパトロール隊員が装備している歴史を変えうる人や動物に反応するカード。対象物にかざすと、歴史に影響を与える存在であれば光って知らせる。小説では対象物にかざさず、事象自体に対して反応する。
元は『T・Pぼん』に登場するタイムパトロールの装備品。同作ではカードの光の強さは対象の歴史に対する重要度に比例し、強く反応した場合、対象に極力干渉してはならないとされている(T・Pぼん#タイムパトロールの道具を参照)。
映画・漫画ではタイムパトロール隊員のジルが使用し、のび太とキューに反応したため(漫画では「最大の反応」と描写)、彼らの拘束を解いた。
小説ではタイムパトロール長官のナタリーが、逃亡するドラえもんたちを制止する際、スネ夫が発した「ぼくちゃんに作戦があるんだ!」という言葉の直後(歴史に干渉せず、恐竜たちを救う方法があると示した)、ジルの所持していたチェックカードが反応。タイムパトロールは追跡を中止している。
超スーパー風船ガム
[編集]ちょっと待っタイマー
[編集]ちょっと待っタイマー(ちょっとまっタイマー)は、映画『のび太の結婚前夜』に登場する、ドラえもんの道具。
「ちょっと待っ手(ちょっとまって)」と言いながらこの道具を作動させると、時間を停止させることができる。使用者に隣接する者は時間が停止しない。「もういいよ」と言うと、停止した時間が再び動き出す。
映画の原案である、「のび太の結婚前夜」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』25巻に収録)には登場しない。
ちりょう灯
[編集]ちりょう灯(ちりょうとう)は、映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』に登場する、ドラミの道具。
蛍光灯スタンドを模している。この道具の光を照射すると、動物の外傷を治療することができる。
使い捨て人工太陽
[編集]使い捨て人工太陽(つかいすてじんこうたいよう)は、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
使用すると、10分間だけまわりを照らしてくれる。
つかみ取りバズーカ
[編集]つかみ取りバズーカ(つかみどりバズーカ)は、『のび太の創世日記』に登場する。
手のような形のものをワイヤー付きで発射し、遠く離れた物を捕獲するバズーカ砲。
ツキの月
[編集]ツキの月(ツキのつき)は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。
ゴツゴーシュンギクという薬草から作られた月の形の薬。映画では「LUCKY MOON」と言う英語名が包装に書かれている。これを飲むと3時間、信じられないような幸運に見舞われる。普段運のない人ほど効き目が強い(そのため、劇中の使用者は当然のことながら満場一致でのび太であった)。その分、効果が切れた瞬間に幸運が消えるため、切れた途端に危険な目に遭う場合も(のび太の場合、戻って来て着陸間際に時間切れとなり、そのまま着陸に失敗してドラえもんたちがいる方に突っ込んでしまった)。
ドラえもんが「とっておき」の道具と称して、一発で「星の船」を発見するために出したが、その船を使った目的までも達成すると言う期待を上回る成果を得た。
連れてっ手
[編集]連れてっ手(つれてって)は、映画『のび太の結婚前夜』に登場する、ドラえもんの道具。
手のようなものをワイヤー付きで発射し、目標の物に貼り付ける道具。タケコプターなどで空中に浮いている状態で、乗物目掛けてこれを撃ち出して貼り付ければ、そのまま乗物に牽引された状態で行き先まで連れていってもらうことができる。
作中では自動車に貼り付けて使用したものの、ワイヤーに引きずられて振り回されたり、反動で障害物にぶつかったりと、使用の際には危険が伴う。
なお同映画の原案である、「のび太の結婚前夜」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』25巻に収録)には登場しない。
テキオー灯
[編集]テキオー灯(テキオーとう)は、『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』、『ドラえもん のび太と竜の騎士』(雑誌連載時のみ)、『ドラえもん のび太と雲の王国』(大長編のみ)、『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』、『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』などに登場する。
22世紀の未来において宇宙の様々な天体に進出した人類が、大気・温度・重力などが地球と著しく異なる環境で活動するために開発された。
この道具から照射される光を体に浴びることで、高水圧の深海だろうと、宇宙空間だろうと、特別な装備なしでも地上と全く変わりなく活動できる。酸素のないところでも呼吸ができ、潜水服も宇宙服も必要とせず、暗い深海でも昼間のように明るく見える。映画『のび太の海底鬼岩城』の作中では、のび太たちの疑問に対しドラえもんが「水中バギーの急加速や高速移動による身体への負担もテキオー灯のお陰で平気」と述べている[注釈 2]。
他にもドラえもんの道具では、水中で呼吸するための「エラ・チューブ」、宇宙で活動するための「食用宇宙服」などがあるが、光を浴びるだけでどんな環境でも活動できるこのテキオー灯は、その系統の道具の中でも究極と言える。ただしテキオー灯の効果は24時間しか持続せず、残り時間が少しになると徐々に効果が薄れていく。効果時間が残り少なくなって、生存にこの道具が不可欠な環境にいる場合、徐々に体調を崩していく描写がある。また『のび太の海底鬼岩城』に登場した鬼岩城の存在するバミューダトライアングルのバリアには効力が及ばない。
原作者によると『のび太の海底鬼岩城』以前から海底の物語を構想していたが、暗黒で高水圧という苛酷な世界はなかなか描く気になれず、この環境で地上同様の明るく楽しい冒険を描きたい、という発想がテキオー灯のヒントになったという[10]。
ただし作品によっては、上述した「24時間有効」という設定が無視されている場合がある。例としてテレビアニメ第2作第1期「3分間カップ旅行」(1996年9月20日放送、DVD『ドラえもん コレクション・スペシャル 夏の4』に収録)では、数十分~数時間程度で効果が消失する設定になっており、スペースカップに入ったジャイアンとスネ夫は星から離れてしまったため、3分経っても現実世界に戻ることができず、宇宙空間で彷徨っているうちにテキオー灯の効果が薄れていった(のび太のアイディアで別の世界に移動して難を逃れた)。
『ザ・ドラえもんズ スペシャル ロボット養成学校編』収録「文明ほうかいをとめろ!」では、金属を溶かす細菌が世界中に蔓延してしまったため、ドラえもんズを含むロボットたちはテキオー灯を使って細菌の影響を受けないようにしていた。
ムー連邦のテキオー灯
[編集]『のび太の海底鬼岩城』で登場したムー連邦の海底人たちも独自に開発したテキオー灯を所持している。時折地上の人間の様子を観察するために使用している(地上の人間とは逆に、海底人はそのままでは地上で生きられない)。海底人たちが独自に開発したものではあるが、同作で登場したテキオー灯と同じ形状をしている。海底人専用というわけではなく、地上人(ジャイアンとスネ夫)に使用しても、海底環境に適応できるようなっている。『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』ではアダプ灯と呼ばれ、形状もテキオー灯と異なる。
手投げミサイル
[編集]手投げミサイル(てなげミサイル)は、『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』に登場する。
手で投げる小型ミサイル。必ず標的に命中させることができる。
作中の夢世界で竜との戦いに使おうとドラえもんが出した。だが西洋ファンタジー風の夢世界のムードが台無しになることをのび太が怒り、実際には使用されなかったため、原作漫画における威力の程は不明[注釈 3]。
『ドラえもん最新ひみつ道具大事典』では、実際に使用する場面が描かれている。逃走中の泥棒に対してドラえもんが「手投げミサイル」を投げたところ、最初は泥棒がミサイルを上手くかわし続けていたが、最終的には命中して黒焦げになってしまった(その様子を見ていた警察官に対し、ドラえもんは「どれだけよけても、かならず当たる!」と述べている)。
デラックス・キャンピングカプセル
[編集]デラックス・キャンピングカプセルは、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する、ドラえもんの道具。
「キャンピングカプセル」の豪華版。中華風の宮殿を思わせる大きな建物。ドラえもんに登場するひみつ道具の中ではかなり大きな部類に入る。内部には中央の大広間を囲んで数個の部屋があり、数人が一度に宿泊可能。各部屋はベッドとバスルームを備えたホテル並みの設備で、各種料理を作ることのできる台所まで備えている。各部屋には寝間着が用意されているが、寝間着はのび太ぐらいのサイズしかなく、ジャイアンだけ寝間着のボタンを留められなかった(しかも花柄模様)。二階は展望台。
改名歴
[編集]作中では「キャンピングカプセル」と呼ばれるのみで、『映画アニメドラえもん・エスパー魔美 《のび太のパラレル西遊記/ 星空のダンシングドール》』や、『映画アニメドラえもん のび太とアニマル惑星』掲載記事「映画ドラえもん大事典」でも「キャンピングカプセル」としていたことから、当初は「キャンピングカプセル」が正式名称だったことがわかる。
のちに『大長編映画ドラえもんクイズ全百科』にて「キャンピングカプセル(複数用)」と改名され、既存の道具「キャンピングカプセル」と簡単な区別が付くようになる。
その後『映画ドラえもん25周年公式サイト』にて「デラックス・キャンピングカプセル」と改名され、区別が明確になる。
手品ステッキ
[編集]手品ステッキ(てじなステッキ)は、『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』および映画『ドラえもん のび太の太陽王伝説』に登場する。
手品で花などを出すように、このステッキで物を触ると、さまざまなものに変えることができる。
天才ヘルメット
[編集]天才ヘルメット(てんさいヘルメット)は、『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』に登場する。
機械の改造のためにかぶるヘルメット。かぶると、どんな改造をすればいいかをヘルメットが自動的に考えるため、どんな改造でも可能。作中では、スネ夫のラジコン戦車を実戦用に改造するために「技術手袋」と併せて使用した。
電車ごっこロープ
[編集]電車ごっこロープ(でんしゃごっこロープ)は、『ドラえもん のび太の大魔境』に登場する。
わっかのロープと先頭にヘッドマークを模した板がある。大長編では特に何も記述されていないが、映画版では板に「特急」と記述されている。
このロープで電車ごっこをすると、実在の電車と同程度の速さで走ることができる。作品中では雪山を安全に越えるためにザイルの代わりとして使用した[注釈 4]。
以下のようなバリエーションもある。
- リニアモーターカーごっこ(『ドラえもん のび太の日本誕生』)
- 豪華バスツアー(テレビアニメ第2作第1期「ツアーロボット」〈2003年10月4日放送、ビデオ『ドラえもん テレビ版スペシャル特大号』冬の巻6に収録〉。最新式の道具とされる)
リニアモーターカーごっこ
[編集]リニアモーターカーごっこは、『のび太の日本誕生』『新・のび太の日本誕生』に登場する。
電車ごっこのように使用するロープ状の道具で、地磁気を利用して、地面から少し浮かんでリニアモーターカーのように最高時速380キロメートルで走ることができる。ただし浮遊しても、自分の足で走らなければならないため、のび太などの人並み以下の体力の持ち主は振り落とされてしまう。その上、正面に障害物があると避けきれず事故を起こしてしまう可能性がある。リメイク版『新・のび太の日本誕生』では最高時速400キロメートル、アニメ第2作第2期『空想動物サファリパークと約束の笛』では最高時速500キロメートルで走ることができるようになっていた。
伝書バット
[編集]伝書バット(でんしょバット)は、『ドラえもん のび太の創世日記』に登場する。
伝書鳩のように家へ帰ることのできる道具。伝書バトの洒落で、外観は羽の生えたバット。手でつかむと、バットがその者を家の方向へと引っ張るので、そのままつかまって歩いていれば家にたどり着く。
伝説復元機
[編集]伝説復元機(でんせつふくげんき)は、『大長編ドラえもん のび太の南海大冒険』および映画『ドラえもん のび太の南海大冒険』に登場する。
22世紀におけるバーチャル・マシン。伝説の魔物や怪獣などを立体映像で映し出すことができる。
天地逆転オイル
[編集]天地逆転オイル(てんちぎゃくてんオイル)は、『ドラえもん のび太と竜の騎士』に登場する。
このオイルを浴びた人や物は、重力方向が上下180度逆転して天に向かって落下してゆき、さらに空中で重力方向が元に戻って地面に叩きつけられる。
大長編では両手で抱えるサイズだが、映画では片手で持てるサイズ。
テントアパート
[編集]テントアパートは、『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』に登場する。
海底生活用の大型テント。普段は目測30センチメートル程度だが、ボンベでガスを送ると膨れ上がって巨大なテントとなる。中央広間を囲んで6つの個室があり、それぞれに机、ベッドなどホテル並みの設備が整っている。ただし水中生活であるため、浴室はない。
個室にはそれぞれトイレがあるが、水中生活で排泄すると周囲に汚物が散乱してしまうことから、ドアで密閉した後にポンプで海水を排出した後に用を足すという特徴的な仕組みになっている。
食事のために「海底クッキングマシーン」も内蔵。プランクトンを原料にして多様な料理を作り出す。いわゆるコピー食品だが、外観や味は本物そっくりで、グルメのスネ夫も舌鼓を打つほど。料理だけでなく、バーベキューなどに備えて人造肉、松茸づくしなどの生の食材を作ることもできる。
ドラえもんによれば深海の高水圧に耐えるほど頑丈な外装を持つ(ちょっとやそっとの力なら破れない)が、作中では巨大イカによって穴開けにされてしまった(その後、テントは修復されているが、どのような方法で修復したかは明らかにされていない)。
設営場所は、2泊3日のキャンプではハワイ沖の海底山脈だったが、アトランティスへの潜入に伴いホーン岬沖に移転した。
動物ごっこ帽子
[編集]動物ごっこ帽子(どうぶつごっこぼうし)は、『のび太とアニマル惑星』に登場する。
未来の幼稚園児が動物ごっこで使う、動物の頭部を象った帽子。ただ動物を真似るだけでなく、実際にその動物の能力が身に付く。
作中ではドラえもんたちがアニマル星の住人にまぎれるため、ドラえもんがネコ、のび太がクマ、しずかがウサギ、スネ夫がキツネ、ジャイアンがゴリラの帽子を使用。ウサギは鋭い聴力、キツネは嗅覚、ゴリラは怪力の能力を使うことができた。のび太のクマの能力については不明のまま。
ドラえもんが使用したネコの帽子は本体に合わせた青色で、形状もかじられる前の耳と同一だったので、使用した際には原型のドラえもんに近い姿となった。
- 動物ごっこぼうし ニホンカワウソバージョン(どうぶつごっこぼうし ニホンカワウソバージョン)
- テレビアニメ第2作第2期「カワウソのび太の大冒険」(2011年5月27日放送)に登場する。
- こちらはニホンカワウソの特徴や能力が身に付くようになる。しかし作中でのび太は被ったにも関わらず、川で溺れるという描写があった。
動物の遺伝子アンプルとクローニングエッグ
[編集]動物の遺伝子アンプルとクローニングエッグ(どうぶつのいでんしアンプルとクローニングエッグ)は、『のび太の日本誕生』に登場する。
動物の遺伝子の薬剤がアンプルに入っており、これを卵型カプセル「クローニングエッグ」に注入することで、好きな動物を作り出すことができる。
ドラえもんが原始世界での生活のペットを作るためにのび太に使わせたものだが、のび太は数種類のアンプルを一度に使用することで、伝説上の動物を作り出した。
どこでもエレベーター
[編集]どこでもガス
[編集]どこでもガスは、『のび太とアニマル惑星』に登場する。
どこでもドアの気体版。ガスをくぐることで超空間を通じて別の場所へ行くことが可能で、星間移動すらできる。大量のガスを使えば一度に大集団を移動させられる反面、想定外の場所につながったり、出口がずれたりと欠陥だらけであり、発売から間もなく発売中止となった。
作中に登場したガスは、正確にはどこでもガスではなく、ドラえもん のび太とアニマル惑星で発見された機械から噴出するガスを、ドラえもんが「似たようなガスが未来で発売されたことがある」と述べるにとどまっている。このガスは大昔にニムゲの科学者が開発した物で、それによって動物たちがアニマル星へ移住したと伝えられている。これを動物たちは神話中で「光の階段」と呼び、ニムゲは「ワープガス」と呼んでいた(原作より)。未来で発売されたどこでもガスと同一成分かは不明。
スネ夫とジャイアンは、ジェットモグラで地中に埋まった機械を掘り起こし、帰るためにガスを増やしたい一心でスイッチをいじったため、地球と繋がっていたガスの行先をニムゲの地獄星に変更してしまう結果となった。また、ガスであるという性質上極めて不安定で、ガス自体が風で流されたり、ガスの残量がなくなると元の場所に戻れない、といった問題も抱えている。
ともチョコ
[編集]ともチョコは、映画『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する[2]。
分け合った生き物と友達になれるチョコレート。相手が食べるとしばらくの間は似た姿となる。
ドラえもん気球
[編集]ドラえもん気球(ドラえもんききゅう)は、映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』に登場する。
ドラえもんの顔をした気球。管に息を吹き込み、風船のように膨らませて飛行する。
ドラ時計
[編集]ドラ時計(ドラどけい)は、映画『ドラえもん のび太とアニマル惑星』に登場する、ドラえもんの道具。
ドラえもんの顔を模したデジタル時計。アラーム、ストップウオッチ、タイマー、時刻表示、海外時間などさまざまな機能を持つ。タイマーモードでの減算計測では、残り時間が0になると表情が変わる。
作中では名称は登場せず、名称は書籍『映画アニメドラえもん のび太のアニマル惑星』で登場する。同映画の原作漫画にはこの道具自体が登場しない。
ドラ・で・カイト
[編集]ドラ・で・カイトは、『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』および『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する。
ドラえもんを模した巨大な凧。四次元ポケットにあたる箇所に人が乗り込んで空を飛ぶことができる。
映画公開を記念し、作中のみならず実際に巨大凧として製作され、東京都武蔵野市で開催された「武蔵のカイトフェスティバル」にも出場した。
とりかえっこふろしき
[編集]とりかえっこふろしきは、『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』および映画『ドラえもん のび太の太陽王伝説』に登場する。
2つの物体の位置を入れかえることのできる風呂敷。任意の物体にこの風呂敷をかぶせ、「――とかわれ」と言うと、両者の位置が入れかわる。
同様の道具に「物体変換クロス」がある。
トレアドール
[編集]トレアドールは、『のび太の日本誕生』に登場する。
闘牛士の姿をした人形で、猛獣などが襲ってきた時に投げつけると、宙を舞いつつ赤い布を構えて猛獣を誘い寄せ、遠くまで連れ去ってしまう。
なりきりキャプテンハット
[編集]なりきりキャプテンハットは、映画『ドラえもん のび太の宝島』に登場する。
この帽子をかぶると、周りの景色や、乗っている人の服装が海賊風に見える。帽子を取ると元の景色に戻る。
この帽子をかぶった人の目を見ると、その人の命令に従わなくてはいけなくなる。命令を聞いたときの返事は「アイアイサー」。
なんでも分析機
[編集]なんでも分析機(なんでもぶんせきき)は、『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』および映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する。
物体の素性を分析する機械。ドラえもんがフー子(台風の子供)の正体を分析するために使用した。
前述の名称は漫画版での呼称で、映画作中では単に「分析機」と呼んでいる。
荷物運び用荷物
[編集]荷物運び用荷物(にもつはこびようにもつ)は、『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』に登場する。
カバンや風呂敷包みなどのセット。荷物運びを仕事とする者(ホテルのボーイなど)へ、荷物運びの仕事を与えるために用いる。
要はひみつ道具の体を成していないただの荷物である。その無意味さからのび太も「変な道具」とツッコミを入れていた。
またこの名称は原作でのもので、映画では「荷物運び用お荷物」と呼ばれている。
人間機関車客車つき
[編集]ネットロケット
[編集]ネットロケットは、『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』に登場する。
巨大な網の四方に小型ロケットが付いているもの。空中の標的物を自動的に網で捕らえ、パラシュートでゆっくりと地上へ降ろす。戦闘時の敵の捕獲、仲間の救助などに活躍する。
ノビール水道管
[編集]ノビール水道管(ノビールすいどうかん)は、『ドラえもん のび太の日本誕生』、『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』に登場する。
これを地面に刺すと、自動的に伸びて地下水脈を探り当て、蛇口をひねるだけで地下水が出てくる。つまりどこにでも水道がひける。
『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』では、四次元ポケットを奪ったカシムたちが「水が欲しい」と考えてノビール水道管を出したが、使い方がわからず水が出なかった。
以下の道具とともに、原始世界での住居作りのために使用した。
- ノビールガス管
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場する。ノビール水道管と同様の道具に、同じ原理で天然ガスを引き込む。
- ノビール下水管
- 『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場する。ノビール水道管と同様の道具に、同じ原理で汚水を処理する。
- ノビール水道管温泉用
- 『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(2025年3月7日公開)の小説版に登場。ノビール水道管と同様の道具に、同じ原理で温泉を引き込む。
ノビール水道管温泉用
[編集]ノビールハンド
[編集]ノビールハンドは、『ドラえもん のび太とアニマル惑星』および『ドラえもん のび太とロボット王国』に登場する。
マジックハンドのように遠くのものを捕える道具。棒の先端に手がついており、スイッチを入れると棒がどこまでも伸び、標的物をつかみとる。
バードキャップ新型
[編集]パーフェクトボーリング
[編集]パーフェクトボーリングは、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
ボーリング(一般的には「ボウリング」と表記する)のボールのような道具。1対のアンテナがついている。標的目掛けて地面を転がすと、縦横無尽に自在に転がって標的をなぎ倒す。
ハイパー掃除機
[編集]ハイパー掃除機(ハイパーそうじき)は、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する。クルトが発明した道具。
掃除機。中にミニブラックホールが入っており、強力すぎて他の物も吸い込んでしまうのが欠点。象、虫、鳥の三種類ある。
畑のレストラン
[編集]畑のレストラン(はたけのレストラン)は、『のび太の日本誕生』に登場する。
缶詰に入った種を畑に植えると、1日とかからずに丸々としたダイコン状に育ち、それを2つに割ると中にできたての温かな料理が入っている。
種類は以下のもの用意されている。なお、外側のダイコン状の部分も食べることができ、温かな料理を入っていることを知らないのび太はそのまま食べたダイコンの味を「美味しい」と言っていた(葉の部分はドラえもんが「要らないから捨てて」と言っていたが、そちらも食べられるかは不明)。また、原始人であるククルは、原始時代にはまだ存在していないハンバーガーを初めて食べた。
| 1989映画 | 2016映画 |
|---|---|
| ドラ焼き | うな丼 |
| カツ丼 | |
| ビーフカレー | ハンバーグエビフライカレー |
| スパゲッティ | |
| スープ | コーンスープ |
| ハンバーガーセット (フライドポテトとジュース(コーラ)付き) | |
| ラーメン | |
発信機
[編集]発信機(はっしんき)は、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する。
虫型の発信機。羽根の色がそれぞれ違っていて、ドラえもんは水色、のび太は赤、スネ夫は黄緑、ジャイアンはオレンジ、しずかは桃色、クルトは白。
発信機の地図で誰がどこにいるか、色別で分かるようになっている。
パトボールとモニタ
[編集]パトボールとモニタは、映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』に登場する、ドラえもんの道具。
白色をしたコンビパトボール型の監視カメラと、その映像を映し出すモニター。パトボールは『ひみつ道具博物館』に登場したパトボールと同様、眠らされると使用不可能になる。
小説版ではパトボールが監視対象をスキャンすると追尾プログラムが発動し、リアルタイムでモニターに映し出す仕組みと説明されており、見失った場合は付近をサーチすることも可能。
花園ボンベ
[編集]花園ボンベ(はなぞのボンベ)は、『のび太の日本誕生』に登場する。
ボンベの中に粉末状の花の種が入っている。スプレーのように畑にまくと、1日とかからずに花畑ができあがる。
晴れ晴れコート
[編集]晴れ晴れコート(はれはれコート)は、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
大雨のときなど、このコートを着てタケコプターなどで雨雲の上に飛びあがると、コートの中に雲がすっかり吸い込まれ、晴ればれとした空になる。
作中では戦国時代でドラミがこの道具を使ったことから、大雨のときはコート姿のドラミに似せた人形を作る習慣ができ、それが「てるてる坊主」のルーツになったとしている。
万能加工ミニ工場
[編集]万能加工ミニ工場(ばんのうかこうミニこうじょう)は、大長編漫画『のび太の恐竜』に登場する。
部屋ほどの大きさもある大掛かりな工場型の機械。食材を投入すると、多様な調理品に加工できる。保存用に缶詰を作ることもできる。
現代世界にない食材にも対応しており、作中ではのび太たちが白亜紀世界で使用し、ソテツの実でパン、シダでサラダ、白亜紀の魚介類で刺身、フライ、ムニエルを作って食料とした。
この道具は1983年の漫画単行本発行時に加筆が行われたことで初登場したため、1980年公開のアニメ映画には登場しない。2006年公開のアニメ映画『のび太の恐竜2006』では、半径1mほどの鍋のような形で登場し、投入した食材が数十本の魚肉ソーセージに加工される様子が描かれた(#のび太の恐竜も参照)。
万能クリーナー
[編集]万能クリーナー(ばんのうクリーナー)は、映画『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
掃除機の一種。強力な吸引力を持ち、吸引したゴミは異空間のゴミ捨て場に直接送られる。
作中では名称は登場せず、名称は書籍『映画アニメドラえもん・ドラミちゃん 《のび太の日本誕生/ ミニドラSOS!!!》』で登場する。同映画の原作漫画にはこの道具自体が登場しない。
万能巣箱
[編集]万能巣箱(ばんのうすばこ)は、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』に登場する。
「万能」の名のとおり、鳥に合せて自動的に大きさの変わる巣箱。原作漫画では木に仕掛けているが、映画では杭で地面に突き立てる仕掛けになっている。
B級グルメテーブルかけ
[編集]B級グルメテーブルかけ(ビーきゅうグルメテーブルかけ)は、映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する、クルトが発明した道具。
グルメテーブルかけを改造した道具。食べたいB級グルメを言うと何でも出てくる。映画版では「時々、注文した料理が材料のまま出現してしまう」と説明されており、漫画版では「B級グルメ以外の料理を注文した場合は材料の動物や食材がそのまま出現してしまう」とされるので注意が必要。
ビー玉発信機
[編集]ビー玉発信機(ビーだまはっしんき)は、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場する道具。
のび太が息子のびスケに持たせていた、ビー玉を模した道具。発信機、通信機の機能を持つ。
ヒーローマシン
[編集]ヒーローマシンは、映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』に登場する、ドラえもんの道具。
22世紀の最新ゲームマシン。物語の登場人物になりきり、自由に遊ぶことができる。
モニターに「OK!」と表示されるのを確認したら、カセットケースに並んだ物語ソフトより好きな作品を取り、ソフトをカートリッジスロットにセットし、コントロールパネルのスタートボタンを押す。そしてカサの下に立った者は、コンピュータが創った物語世界に送られる。
プレイヤーが物語世界に入ると、コンピュータによって自動的にその人物にふさわしいヒーローのコスチュームに変身し(「コスチュームプレイ」と呼ぶ)、ゲームを楽しむことができる。ゲームソフトはファミコンやSG-1000III・セガ・マスターシステム状のカセットで、さまざまな種類が用意されている(作中でドラえもんが所持していたのは『西遊記』、『宝島』、『三銃士』、『シンドバッドの冒険』、『人魚姫』、『桃太郎』、『ターザン』、『白雪姫』、『バイキング』、『親指トム』、『ロビン・フッド』、『オレQ』、『怪者くん』、『猿飛佐助』の14種類)。
ゲームフィールドの入口をオープン(解放状態)にすると、プレイヤーはヒーローの姿のままで現実の世界に出ることができ、現実でもヒーローの能力を使うことができるが、電源を切らずに放置しておくと敵キャラクターが現実世界に逃走する可能性もある、極めて危険な道具である。その際の非常手段としては、外へ出てしまった敵キャラを回収するために『西遊記』の妖怪である金角が持つ瓢箪の紫金紅葫蘆(しきんこうころ)のごとく、相手の名前を呼び、返事をした相手を自動的にマシンの中へ回収する機能もある。ドラえもんによると、ゲームに登場するボスを倒せば、全ての敵は力を失ってしまう。
作中では、過去の世界でフィールドをオープンしている間にマシンから『西遊記』の妖怪が現実世界に出てきてしまい、人類の歴史を改竄するほどのトラブルが起こる。なお、妖怪が逃走した後にのび太たちがプレイしてみたが、敵キャラがいないためにバグが起こり、瞬時に終わった。ボスの牛魔王を回収しようとした際に、牛魔王に踏み潰されてしまうが、のび太が牛魔王を倒すと同時に羅刹女たちも力を失ってしまい、火焔山の噴火による溶岩に飲み込まれた。唯一生き残ったリンレイ(紅孩児)は三蔵法師に引き取られ正式な弟子となり、共に旅立った。
秘境探査ボール
[編集]秘境探査ボール(ひきょうたんさボール)は、『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』に登場する。映画には登場しない。
未知の惑星など、人が足を踏み込めない場所を探査するために用いる球形の道具。ソフトボール程度の大きさの球体に一つ目、足、アンテナがついており、これを探査したい場所に解き放ち、離れた場所からモニターでその場所の様子を映し出すことができる。また、水中で大人1人を引いて動けるほどのパワーがある。
飛行スカーフ
[編集]飛行スカーフ(ひこうスカーフ)は、『ドラえもん のび太と雲の王国』に登場する。
羽衣伝説にある羽衣を模した道具。これを身に付けると思いのままに空を飛べる。破損すると飛行能力は消える。
同様の機能を持つ道具に「フワフワオビ」があるが、飛行スカーフの方がより小型。
びっくりライト
[編集]びっくりライトは、『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する、クルトが発明した道具。
ビッグライトを改造した道具。ライトを当てると部分的にしか大きくならない。変なところが大きくなってビックリするため「びっくりライト」と名付けられた。
2024年9月7日放送のテレビシリーズ、ドラ誕2024直前スペシャル『はじまりの話』に再登場しており、のび太の想像の中でドラミが使用した。ただし前述のように一部分が大きくなることでビックリするという効果ではなく、作中ではライトを当てた誕生日ケーキの飾り付けの文字が飛び出してくるという描写になっている。カラーリングも映画版およびゲーム版と異なり、名称も番組公式ページのひみつ道具カタログでは「ビックリライト」と全てカタカナ表記で紹介されている。
必中ゴムパチンコ
[編集]必中ゴムパチンコ(ひっちゅうゴムパチンコ)は、『のび太とブリキの迷宮』に登場する。
狙った的に必ず当てることができるゴムパチンコ。
ひみつ道具博物館招待状
[編集]ひみつ道具博物館招待状(ひみつどうぐミュージアムしょうたいじょう)は、『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』に登場する。
ひみつ道具博物館の招待状。名前を記入すると、ミュージアム行き送迎車に変わる。
悲劇の素
[編集]悲劇の素(ひげきのもと)は、映画『2112年 ドラえもん誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
ストローで飲むドリンク剤。これを飲むと、とてつもなく悲しい気分になる。
かつての黄色いドラえもんは耳を失った後、元気を出そうとして「元気の素」と間違えてこれを飲み三日三晩泣き続けた結果、振動で体のメッキがはがれ、声はガラガラ声になり現在の青いドラえもんになってしまった。
ピッカリゴケ
[編集]ひみつ木っち
[編集]ひみつ木っち(ひみつきっち)は、映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』に登場する。
見た目は木の苗。これを植えて水を与えると、すぐに成長し、地下に秘密基地ができる。
似た道具にアパートごっこの木がある。
氷底探検車
[編集]氷底探検車(ひょうていたんけんしゃ)は、映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」に登場する。
地底探検車と同様、大きなドリルが付いた乗り物。分厚い氷の中を突き進み、数千メートル地下まで行くことが可能。
風雲ドラえもん城
[編集]風雲ドラえもん城(ふううんドラえもんじょう)は、『のび太と竜の騎士』に登場する。
竜人族たちと対立する羽目になったドラえもんが建てた城。エピソード発表当時人気だった『風雲!たけし城』のパロディ。日本の中近世の城を摸したもので、巨大な天守閣が目立つ。城全体をバリヤーで覆うことによって砲撃も防御できる。ただし、攻城やぐらなど敵兵士が直接乗り込んでくる攻撃に対しては普通の城と同等の防御力しかない。また、巨大彗星の衝突による衝撃波や突風に対しても防ぎきれず、崩れ落ちている。
またこの道具は、ドラえもんが四次元ポケットから出す道具の中で、大きさを自由に変えられるものを除けば最大。
ふかふかスプレー
[編集]ふかふかスプレーは、映画『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』に登場する。
このスプレーを吹きかけると、氷がふかふか柔らかくなる。
武器よさらば灯
[編集]武器よさらば灯(ぶきよさらばとう)は、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
武器にこの道具の光を浴びせると、武器が野菜に変化する。作中では武士の刀に照射し、ダイコンに変えている。
フワフワ銃
[編集]フワフワ銃(フワフワじゅう)は、『のび太と銀河超特急』『のび太のねじ巻き都市冒険記』に登場する。
ハテノハテ星雲にあるテーマパーク「ドリーマーズランド」、その遊戯施設「西部の星」で使用されている6連発のリボルバー銃。遊戯用だけあって殺傷能力はなく、撃たれた人間はアドバルーンのように体が膨れ上がって宙に浮かび上がり、身動きが取れなくなってしまう。1時間経つと元に戻り、地面に降りられる。西部の星の悪役ロボットを撃つと機能を停止させることができる(ドラえもんは撃たれずにネズミで気絶しており、他のロボットにも同じ効果かは不明)。
ドラえもんがドリーマーズランド来訪記念に1丁貰ってポケットに収めておいたため、『のび太のねじ巻き都市冒険記』においては銃の名手であるのび太が武器として使用した。
なお道具の名称が登場するのは『のび太のねじ巻き都市冒険記』のみ。
分析機
[編集]へんしんビーム
[編集]へんしんビームは、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
動物や昆虫の姿に変身させる光線を出す。「元に戻す」光線で元の姿に戻すことができる。マリンバの持つ光線銃はだいたい同じ仕組みらしく、テントウムシに変えられたマリンバを元に戻す際に使われるも、旧型だったためか中途半端に変身が解除された姿となってしまった。
変身マント
[編集]変身マントは、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
姿を変えることができるマント。マリンバが装備しており、ソーニャやクリオネラに姿を変えて行動していた。
望遠磁石
[編集]望遠磁石(ぼうえんじしゃく)は、映画『ドラえもん のび太と新・鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』に登場する。
居場所の分からなくなった相手を探し出し、呼び戻すための道具。ライフル銃のような形をした本体と、N極シールがセットになっている。N極シールを貼られた者が本体の望遠スコープを介して相手を探し、捉えた相手に向けてトリガーを引く。すると、相手に向かって見えないエネルギーが照射され、命中した相手にS極マークが貼り付けられる。N極シールを貼られた者とS極マークを貼られた者は、強力な磁力で引かれあい、くっついてしまう。ただし、お互い引き寄せられるので、注意しないと使ったほうも迷子になる可能性がある。なお効果は10時間続き、磁力が強力すぎるため、その間はお互いくっついたままの状態になる。
豊作くん
[編集]豊作くん(ほうさくくん)は、映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』に登場する、ドラミの道具。
直立したカエルを模したような姿の、開拓および農作業用大型ロボット。頭部に乗り込んで操縦する。両手はマジックハンドや回転式の鋤に変形できる。荒地を整地して畑にしたり、種を植えたり作物を収穫したりと、あらゆる農作業に使用できる。
日照りに備え、胸部のお米マークを開いて「雨アラレ」という人工降雨弾を空に撃ち出し、人工的に雨雲を作り出して雨を降らせることもできる。
この道具を出す際、「一家に一台」というキャッチフレーズのようなことを言いながら出している。
本物コピー機
[編集]本物コピー機(ほんものコピーき)は、映画『ドラえもん のび太とロボット王国』に登場する、ドラえもんの道具。
ビデオカメラを模した道具。これで撮影したもののコピーをいくつでも作り出すことができる。
なお、同映画の漫画版には登場しない。
ほんやくコンニャクお味噌味・醤油味
[編集]まいごさがし機「ごはんだよー」
[編集]まいごさがし機「ごはんだよー」(まいごさがしきごはんだよー)は、『ドラえもん のび太と雲の王国』に登場する。
小さな食堂を象った道具。屋根の煙突からおいしそうな匂いの煙を出し、お腹をすかせた人や動物を引き寄せる。効き目はお腹の空き具合により、鼻が詰まっていたら効果は無いらしい。
マエストロハットとなりきり指揮棒
[編集]マエストロハットとなりきり指揮棒(マエストロハットとなりきりしきぼう)は、映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』に登場する、ドラえもんの道具。
昔の音楽家が被るような、カールした髪のカツラと指揮棒。どんなに下手でも名演奏にできる道具ではなく、ただ雰囲気を出すためだけのカツラと棒。
マジックドーム
[編集]マジックドームは、『ドラえもん のび太と雲の王国』に登場する。
ドラえもんたちが雲の上に作った王国を隠すために使った道具。缶詰のような道具から薄い煙の幕が広がり、雲の王国全体を包むことで、内側からは外が透けて見えるものの、外側からは雲の王国はただの雲にしか見えなくなる。一度ドームの外へ出てしまうと、自分たちのいた雲を見つけるのに苦労するのが難点。
缶の表面には「MAGIC DOME」と書かれているが、「MAGIC DOOM」となっているコマもある。
魔法のほうき
[編集]魔法のほうき(まほうのほうき)は、『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』に登場する。
気ままに夢見る機による夢世界の中で魔法使いドラモンとなったドラえもんが乗る魔法のほうき。乗って空を飛ぶほか、ほうき自体が意思を持ち、ドラモンの命令によってひとりでに動き回ることができる。また、これを持っていないとドラモンは魔法の力を失う。
作中ではこれをポケットから出す描写はなく、ドラモンとしての魔法使いの衣装同様、夢世界の中での小道具のようにも見えるが、映画の公式サイトではひみつ道具の1つとして扱われている。
魔法のぼうし
[編集]魔法ぼうし
[編集]魔法ぼうし(まほうぼうし)は、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』に登場する。映画『ドラえもん のび太の魔界大冒険』での名称は魔法のぼうし(まほうのぼうし)。
三角錐型に無数の星模様のついた帽子。かぶると魔法が使えるようになるというわけでなく、単なるファンタジーの雰囲気を出すためだけのなんの変哲もないお芝居の帽子。『のび太の魔界大冒険』で魔界を訪れた際には、そこに住む悪魔たちが偶然似たデザインの星が多いほど階級の高さを示す帽子をかぶっていたため、無数の星が描かれていた帽子をかぶっていたドラえもんは、階級の低い悪魔から上級悪魔と勘違いされて危うく窮地を逃れることができた。
前述の名称は原作漫画での呼称で、映画の作中では「魔法のぼうし」と呼ばれていた。
- そくせき魔法帽
- 同じく『ドラえもん のび太の魔界大冒険』におけるのび太の夢では、同デザインの帽子が「そくせき魔法帽」と言う名称で登場。こちらは実際に魔法が使用できる。劇場版では、ドラミがドラえもんから借りた道具として登場している。
○×うらない
[編集]○×うらないは、『ドラえもん のび太と竜の騎士』に登場する。
○と×を象った2つの道具。これを床や地面に置いて質問をすると、○×いずれかが空中に浮かび、答えを○×で回答する。○のときは「ピンポーン」×のときは「ブブー」と音が鳴る。的中率は100パーセント。意思らしきものもあるようで、占い結果にケチをつけると体当たりで叱ったりする。
ただし、答えそのものは的中していても聞き方が悪いと結果として間違った回答を出してしまう。現にドラえもんは、「地球上に恐竜は生き残ってるか?」と質問し「×」という回答を得たが、それは“地球の地表上では絶滅した”という意味であり、作中では地底世界で恐竜が生存していた。
見せかけ銃
[編集]ミニ雨雲
[編集]ミニ雨雲(ミニあまぐも)は、『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』に登場する。
目測2メートル程度の小さな雲に電灯のような紐スイッチが付いており、雨を降らせることができたり、雷を発することができる。
『ドラえもん のび太とアニマル惑星』(大長編のみ)でも、ドラえもんが火事を消そうとする場面で名前だけ登場するものの、作中では使用していない。
ミニ家具
[編集]ミニ家具(ミニかぐ)は、映画『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場する、ドラえもんの道具。
ミニチュア家具と名称が異なるが同じ道具。
ミニカラオケセット 歌詞カード付
[編集]ミニ探検隊
[編集]ミニ探検隊(ミニたんけんたい)は、『ドラえもん のび太と竜の騎士』に登場する。
目玉おやじのような、頭が大きな目玉になった小型ロボットが、テントの中に多数入っている。このロボットがあちこちを飛び回り、変わった物を発見して報告する。発見があった場合は、使用者が持っている受信機らしき道具のブザーが鳴る。
探す物の指定はできないらしく、また何を見つけたかはロボットの所へ行かないと確認できない(ロボットが送れるのは発見を知らせる信号のみで、映像や説明は送れない)。地底世界でドラえもんたちがスネ夫を探すために使ったものの、関係ないいろいろな物が見つかり、その都度飛び回る破目になった。
ミニチュア家具
[編集]ミニチュア家具(ミニチュアかぐ)は、『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場する。
人形遊び用のような小さな家具。ビッグライトで大きくすることで普通の家具と同様に使用できる。机、いす、たんす、鏡台、流し台などさまざまなものが用意されている。
原始生活での住居作りに使用された。前述の名称は大長編での呼称であり、映画では「ミニ家具」と呼んでいる。
ミニ野球場とミニプレイヤー
[編集]ミニ野球場とミニプレイヤー(ミニやきゅうじょうとミニプレイヤー)は、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』に登場する。
自動的に野球の試合をする玩具。プレーヤーの人形の鼻を押すと、押した人に見た目が似、プレーヤーの能力値までも本人に似る。作中で実際に使用されたことはなく(ドラえもんによる試用を除く)、ジャイアンとスネ夫が預かっていっただけである。
ミニ雷雲
[編集]ミニ雷雲(ミニらいうん)は、『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』に登場する。
ボンベのような道具から小さな雷雲が無数に出る。小型ながら、本物の雷と同様の激しい落雷を放つ。妖霊軍である鉄の精たちへの攻撃に使用された。
なお映画では「ミニらいうん」ではなく「ミニかみなりぐも」と呼んでいた。
- ミニライウン / ミニミニライウン
- 『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場するミニドラの道具。こちらは、小さな雷雲が1つのみ登場する。ミニドラの説明書では「ミニライウン」と説明されているが、ノビスケに効かなかったことでスネ太は「ミニミニライウン」と呼んでいる。ミニドラの「ミニ雷雲」のため雷雲が1つのみだったのか、「ミニライウン」「ミニミニライウン」という別の道具のためかは不明。
みまわりテレビ
[編集]みまわりテレビは、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場する、ドラミの道具。
探し物をしているとき、その物の名前を言うと、それがどこにあるかが映し出される。ドラミらしく、ヒマワリの花の形をあしらった女の子らしいデザインが特徴。
耳バン
[編集]耳バン(みみバン)は、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』に登場する。
耳に貼って音を遮断する道具。耳栓に比べて効果は絶大で、近くから人が大声で話しかけてきても聞き取れない。ただし、作中では魔界に住む人魚の歌声に効かずに誘い寄せられそうになったところ、ジャイアンのダミ声が耳バンを通って覚醒し、ピンチを切り抜けたりした。
- 耳バンデラックス(みみバンデラックス)
- テレビアニメ第2作第2期「22世紀の大決戦! ドラえもんvs.ドラキュラ(後編)」に登場。耳バンの上位版。これを耳に張ると、指定した音声のみを遮断することができる。しかし、ジャイアンの歌としずかのバイオリンによって限界を超え、しずかのつけていたもの以外壊れてしまった。
未来デパートの通販マシン
[編集]未来デパートの通販マシン(みらいデパートのつうはんマシン)は、『大長編ドラえもん のび太とロボット王国』および映画『ドラえもん のび太とロボット王国』に登場する。
22世紀に存在する「未来デパート」の通信販売に使用する、ノートパソコンを模した道具。これで商品を注文すると、たちまち商品が転送されて手元に出現する。
同様の道具に「未来デパート通販マシン」がある。
虫の知らせアラーム
[編集]虫の知らせアラーム(むしのしらせアラーム)は、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』に登場する。
ドラミの道具。ハチのような虫の形をしたアラームで、仲間に危機が訪れると鳴って「虫の知らせ」のように知らせてくれる。
- 改良型 虫の知らせアラーム
- 『ドラえもん なぜなに探検隊』第1話「結成、なぜなに探検隊!!」(岡田康則作画。『コロコロイチバン!』2008年第19号に掲載)[11]に登場する。
- データロボットのDマンの道具。虫の知らせアラームに似ているが、虫の部分が土台から外れて自律行動できるようになっている。任意の人物のにおいを覚えさせておくと、そのにおいに反応して、アラームを鳴らしながら飛び回る。
無重力ネット
[編集]無重力ネット(むじゅうりょくネット)は、『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』に登場する。
作中では投石器による石弾攻撃を防ぐために用いられた道具。大長編と映画では外見、使用法および効果がいずれも異なる。
無敵ホコとタテ全自動式
[編集]無敵ホコとタテ全自動式(むてきホコとタテぜんじどうしき)は、『ドラえもん のび太の創世日記』に登場する。
鋼鉄を貫く矛と、あらゆる攻撃を防ぐ盾のセット。弥生時代の青銅器を思わせる古風な外観が特徴的。
名前に反して必ずしも無敵というわけではなく、作中で新地球の大ムカデとの戦いに使った際、盾は毒液を受け止めたものの、矛は甲殻を貫けなかった。「鋼鉄は貫けても、鋼鉄のように硬い皮膚は無理」とのこと。
無料フード製造機
[編集]迷宮プラネタリウム
[編集]迷宮プラネタリウム(めいきゅうプラネタリウム)は、映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』に登場する、ミニドラの道具。
未来のゲーム機。これを空中に浮かべて作動させると、たちまち周囲が大迷宮と化す。効果は「ホームメイロ」に似ている。
のびスケたちがドラミの追跡から逃れるため、ミニドラにこの道具を出してもらい、ジャイアンの営む「スーパージャイアンズ」の店内を迷宮と化した。なおミニドラの道具はどれもミニサイズだが、この道具は物理的な力を持つ道具ではないので、効果は充分なものであった。
迷路探査ボール
[編集]迷路探査ボール(めいろたんさボール)は、『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』に登場する。
立体迷路や迷宮の突破に使用する球体の道具。作動させるとボールから煙が出て迷宮全体に行き渡り、それを元にボール内部のコンピューターが迷宮内の構造を正確に分析する。分析完了後は、行き先を指定するとボールがそこへ転がって行くので、ボールの後を追えば迷宮内のどこへでも自在に行くことができる。
ブリキンホテル地下の全長184キロメートルの大迷宮に使用され、突破者が誰もいないというこの迷宮を突破した。
メカ救急箱
[編集]メカ救急箱(メカきゅうきゅうばこ)は、『ドラえもん のび太と鉄人兵団』などに登場する。
ロボットなどの機械の修理を、人間の怪我の治療のように行なうことのできる薬剤をそろえた救急箱。修理箇所に塗り込むチューブ入りの薬剤、および修理箇所を保護するプラ膏薬とポリ包帯で構成されており、故障・破損箇所の金属分子を増殖させることで、機械の外装から内部構造に至るまで、破損箇所を元通りに戻すことができる。ただし完全に元通りになるには時間を要する。
『ザ・ドラえもんズ』の『怪盗ドラパンとミミミ』(ドラえもんズ4巻に収録)では改造も可能とされており、ドラパンはミミミのパートナーの犬型ロボットのリープの破損個所に翼を取り付けて飛べるように改造した(原作漫画にはこのような設定はない)。
メガネ型年代測定器
[編集]メガネ型年代測定器(メガネがたねんだいそくていき)は、映画『ドラえもん のび太の絵世界物語』に登場する、ドラえもんの道具。
年代測定機と同様の機能を持つメガネ型の道具。レンズを通して見た物体の、作られた年代と場所を調べることができる。小説版では「年代そくてい機」という名称になっている。
モーテン星 効きめ長持ち安心バージョン
[編集]木材磁石
[編集]木材磁石(もくざいじしゃく)は、『ドラえもん のび太の創世日記』に登場する。
U字型の磁石で、鉄ではなく枯れ木などの木材を引き寄せることができる。
やくしゃダイコン
[編集]やくしゃダイコンは、漫画および映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』に登場する。
ダイコンを象った人形という特徴こそ同様だが、その性能は漫画版と映画で異なる。
漫画版では葉の部分を引っぱった者の姿に変身する。しかし大根役者のようで、本物と比べ滑稽な表情が目立ち、高度な演技力は期待できない。頭には大根の人形だった名残か、大根の葉のような物が残っている。
映画版では対象の生物を見ながら葉の部分を引っぱると、使用者がその生物の姿に変身する。ただし効果時間は短い。
ヤミクモガス
[編集]ヤミクモガスは、映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』に登場する、ドラえもんの道具。
スプレー缶に入ったガス。これを宙に撒いてその中に飛び込むと、闇に紛れたかのように姿を消すことができる。ただしあまりに激しく動くと、ガスが周りに散らばって姿が見えてしまう。
原作漫画では登場せず、この道具の登場するシーンではやはり姿を消す道具として、「とう明ペンキ」や「カメレオン気球」が使用されている。
UFOカメラ
[編集]UFOカメラ(ユーフォーカメラ)は、『ドラえもん のび太の創世日記』に登場する。
小型のUFOにテレビカメラが内蔵されており、これをどこかに解き放つと、空中や水中を自在に動き回り、カメラが捉えた映像を離れた場所からモニターテレビに映し出すことができる。記録した映像をもとに地図を作成して印刷することもできる。ズーム機能によってミクロサイズの物を拡大表示することや、透視レンズによって障害物の向こう側を見ることも可能。
生物の体の一部をカメラにセットすることで、遺伝子の情報を分析し、その血縁者がどこにいるかを追跡させることもできる(大長編のみ。映画では同様の役割が「タイムテレビ」に置き換えられている)。
夢たしかめ機
[編集]夢たしかめ機(ゆめたしかめき)は、『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』、『ドラえもん のび太の南海大冒険』に登場する。
使用者をつねって、現在発生している事象が夢か現実かを確かめられる機械。キャタピラの上に、白い人工の手が付いている。その手につねられて痛ければ現実である、という物理的なもので、精神面に作用するものではない。「夢」という言葉に反応して、自動的に手近な生物をつねることもある。
『南海大冒険』ではリヴァイアサンに飲み込まれたドラえもんを偶然救出する大活躍を果たした。
四次元ゴミ袋
[編集]四次元ゴミ袋(よじげんゴミぶくろ)は、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
使い終わった物を吸い込み、四次元空間のゴミ置き場に置いておけるゴミ袋。入れられるゴミの量は決まっている。
四次元ペットボトル
[編集]四次元ペットボトル(よじげんペットボトル)は、『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』および映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』に登場する。
目測1メートルぐらいの大きさがある巨大なペットボトル。てっぺんにあるボタンを押すと、何でも吸い込む。なお、この道具は未来犯罪者のDr.ストームが使用している。
四次元ポーチ
[編集]四次元ポーチ(よじげんポーチ)は、映画『ドラえもん のび太と空の理想郷』に登場する。
四次元ポケットのポーチ版。マリンバが装備している。
らくらくシャベル
[編集]らくらく道具
[編集]らくらく道具(らくらくどうぐ)は、『のび太の日本誕生』に登場する。
どんな硬い岩や地面でも、豆腐のように簡単に砕くことのできる道具。
- らくらくシャベル
- シャベル。原作と映画の両方に登場。ゲーム『ドラえもん3 のび太と時の宝玉』では、のび太専用の穴掘りアイテムとして登場。
- らくらくつるはし
- つるはし。原作のみに登場。用途が近い道具に「パワーつるはし」が存在する。
- らくらくオノ
- 斧。原作のみに登場。
- らくらくノコギリ
- ノコギリ。原作のみに登場。
ラジコン雨雲
[編集]ラジコン雨雲(ラジコンあまぐも)は、『のび太の日本誕生』に登場する。
目測1メートルほどの小さな雨雲で、ラジコンで操作し、畑に雨を降らせる。雨水には肥料も含まれており、水分と栄養分を効率よく作物に与えることができる。
RCダコ
[編集]RCダコ(ラジコンダコ)は、『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』に登場する。映画には登場しない。
ラジコンで操縦できる凧。凧表面には「タコ」の洒落で、生物のタコの絵が描かれており、プロポは蛸壺を模している。タコの口に当たる部分から墨を吹き出すこともできる。
映画ではこの道具に代わって「ラジコンアンテナ」が登場する。
リニアモーターカーごっこ
[編集]リモートホログラフ
[編集]リモートホログラフは、映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』に登場する、ドラミの道具。
懐中電灯を模した道具。これで虚空を照らすと思いのままの立体映像を出現させることができる。
シナリオでは「イメージ実体機」と呼ばれていたが、やはり実体ではなく立体映像を出現させる道具とされている。
るす宅警報テレビ
[編集]るす宅警報テレビ(るすたくけいほうテレビ)は、『のび太と竜の騎士』に登場する。
家を留守にする際、家に何かが起きても出先で知ることのできる機械。何かが起きると「ビーッビーッ」とブザーが鳴り、家の様子がこのモニターテレビに映る。
レーザー検査機
[編集]レーザー検査機(レーザーけんさき)は、『のび太の日本誕生』に登場する。
物体にレーザー光線を照射することで、その物体の内部構造や構成素材を分析することができる機械。
ギガゾンビの下僕であるツチダマの破片を分析するために用いられた。
なお原作中には道具の名称は登場しない。映画の作中でも名称は登場しないが、名称は「レーザー検査機」と設定しており、映画のムックに記している[13]。「レーザー検査機」という名称は映画の公式サイトでも確認できる[14]。
ひみつ道具の事典『ドラえもん最新ひみつ道具大事典』(2008年9月発行)では、便宜上の名称を「解析機」としている[15]。
レスキューボトル
[編集]レスキューボトルは、『ドラえもん のび太の日本誕生』『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』に登場する。
瓶に救助犬を模した顔が付いた道具。遭難者を捜すためには、前もって遭難者の持ち物などで匂いを覚えさせる必要がある。ソリのように雪上を滑って遭難者を捜し出し、瓶の中に入っている薬用栄養ドリンクを飲ませ、仲間のもとまで連れ帰るという。作中では遭難者(のび太)を捜し出す途中でツチダマに「怪シイ・・・!」と衝撃波で破壊されてしまった[注釈 5]。
- レスキューボトル 大型動物用
- アニメ第2作第2期「ぞうとおじさん」(2017年7月28日放送)で登場する。ボトル内のドリンクは同じものと思え、レスキューボトルは、ドリンクを飲めばどうなるかは作中では描かれていなかったが、飢餓により衰弱して動けなくなったゾウのハナ夫に飲ませたところ、再び活力が湧き元気に動き回れるほどの回復効果を発揮していた。
レストランガチャ
[編集]レストランガチャは、小説『ドラえもん のび太の新恐竜』に登場する。漫画には登場しない。
カプセルトイ型の道具。レバーを回すと様々な料理がカプセルに入って出てくる。
レントゲンスコープ
[編集]レントゲンスコープは、『大長編ドラえもん のび太とロボット王国』に登場する。映画には登場しない。
ルーペを模した道具。これを通して見ると、機械などを透視して内部構造を見ることができる。
ロボット王国在住の少年ロボットであるポコの内部を調べるために使われたものだが、映画の同場面ではこの道具が登場せず、代わりにCTスキャンのような機械を使用している。
わたしたちを食べたくなるニオイのもと
[編集]わたしたちを食べたくなるニオイのもと(わたしたちをたべたくなるニオイのもと)は、映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』に登場する、ドラミの道具。
肉食動物の好きなニオイのガスの入ったスプレー。マンガ肉が描かれたスプレー缶に入っている。
ワンニャンごっこつけ耳
[編集]ワンニャンごっこつけ耳(ワンニャンごっこつけみみ)は、『大長編ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』および映画に登場する。
犬やネコの耳を象ったつけ耳。これを頭に着けると、尻から尻尾がひとりでに生え、犬のような人間やネコのような人間になりきることができる。
類似品として、『ドラえもん のび太とアニマル惑星』に登場した「動物ごっこ帽子」がある。
???
[編集]???は、『のび太と雲の王国』、『のび太のねじ巻き都市冒険記』に登場する。
ドラえもんが故障したときに四次元ポケットから出る謎の物体。そのさまはまるでびっくり箱から出る怪物のよう。ドラえもんのポケットを他人が勝手にまさぐったときにも出現する。
「???」という名称は、映画公開時に発売されたムックによる[16]。
参考資料
[編集]書籍
[編集]- 『映画アニメドラえもん・エスパー魔美 《のび太のパラレル西遊記/ 星空のダンシングドール》』小学館〈コロコロコミックデラックス 16〉、1988年発行。ISBN 4-09-101016-4
- 『映画アニメドラえもん・ドラミちゃん 《のび太の日本誕生/ ミニドラSOS!!!》』小学館〈コロコロコミックデラックス 17〉、1989年発行。ISBN 4-09-101017-2
- 『映画ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』小学館〈ぴょんぴょん増刊号〉、1989年発行。
- 『映画アニメドラえもん のび太とアニマル惑星』小学館〈コロコロコミックデラックス 18〉、1990年発行。ISBN 4-09-101018-0
- 『映画アニメドラえもん のび太のドラビアンナイト・ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』小学館〈コロコロコミックデラックス 19〉、1991年発行。ISBN 4-09-101019-9
- 『映画アニメドラえもん のび太とブリキの迷宮・ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』小学館〈コロコロコミックデラックス 21〉、1993年発行。
- 三谷幸広『RPGドラえもん 超ゲームコミック』小学館、1994年発行。ISBN 4-09-174061-8
- 「映画ドラえもん超全集&増補改訂版」
2025年4月28日発行
ウェブサイト
[編集]出典
[編集]- ↑ 1984年発行の単行本で加筆されたが新たなひみつ道具の登場はなし。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『ドラえもん のび太の新恐竜』劇場パンフレット p14
- ↑ 『映画ドラえもん のび太の新恐竜』プレミアム版Blu-rayブックレットP.21。
- ↑ 『映画ドラえ本「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」公式ガイドブック』小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、2007年3月15日発行。ISBN 978-4-09-106354-0
- ↑ “映画ドラえもん公式サイト”. 2020年2月15日閲覧。
- ↑ 『大長編映画ドラえもんクイズ全百科』小学館〈コロタン文庫 126〉、1993年3月10日発行。ISBN 4-09-281126-8
- ↑ 『ドラえもんひみつ道具完全大事典』小学館〈ビッグ・コロタン 66〉、1994年12月10日発行。ISBN 4-09-259066-0
- ↑ 『最新版ドラえもんひみつ道具大事典』小学館〈ビッグ・コロタン 96〉、2004年1月1日発行。ISBN 4-09-259096-2
- ↑ 『ドラえもん最新ひみつ道具大事典』小学館〈ビッグ・コロタン 111〉、2008年9月3日発行。ISBN 978-4-09-259111-0
- ↑ 藤子・F・不二雄『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』 下、小学館〈てんとう虫コミックス・アニメ版〉、1989年8月25日、128-129頁。全国書誌番号:89057431。
- ↑ 藤子・F・不二雄原作、岡田康則作画『ドラえもん なぜなに探検隊 1』小学館〈てんとう虫コロコロコミックス〉、2010年7月3日発行。ISBN 978-4-09-141100-6
- ↑ 『映画ドラえ本「のび太と緑の巨人伝」公式ファンブック』P.60、小学館〈小学館スペシャル5月号〉、2008年5月1日発行。
- ↑ 『映画アニメドラえもん・ドラミちゃん 《のび太の日本誕生/ ミニドラSOS!!!》』小学館〈コロコロコミックデラックス 17〉、1989年4月20日発行。ISBN 4-09-101017-2
- ↑ 映画ドラえもん25周年オフィシャルサイト 2008年11月7日閲覧
- ↑ 『ドラえもん最新ひみつ道具大事典』小学館〈ビッグ・コロタン 111〉、2008年9月3日発行。ISBN 978-4-09-259111-0
- ↑ 『映画アニメドラえもん のび太と雲の王国・21エモン 宇宙いけ! 裸足のプリンセス』小学館〈コロコロコミックデラックス 20〉、1992年4月20日発行。
注釈
[編集]- ↑ 劇中では地球とアニマル惑星という、非常に遠い距離でも問題なく通信している。
- ↑ 大長編では特にそのような説明はないが、映画と同様にドラえもんが「水中バギー」を(のび太が隣に座っている状況で)急加速させる場面は存在する。
- ↑ 映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』にも登場したが、怪盗DXが「ヒラリマント」を出してきて次の戦いへと移行したため、この作品でも「手投げミサイル」の効果は描写されずに終わっている。また、映画ストーリー版(漫画版)では「手投げミサイル」自体が登場していない。
- ↑ 大長編・映画版旧作では、ロープを使って走るドラえもんたちの横をペコ(犬)が並走しているが、リメイク版『ドラえもん 新・のび太の大魔境』では、ドラえもんが頭上にペコを乗せた状態でロープを使っている。
- ↑ 映画版(旧作)では、ギガゾンビの元に連行され結局、彼に破壊されてしまった。