ドラえもんのひみつ道具 (2005年のテレビアニメ)

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ドラえもんのひみつ道具 (2005年のテレビアニメ)」では、2005年4月より放送中のテレビアニメドラえもん』に登場するひみつ道具を列挙する。

なお、藤子・F・不二雄の原作漫画『ドラえもん』にも登場する道具はここでは省く。原作にも登場し、原作と本作とで名称が異なる道具については、その都度説明する。

目次

道具名の表記法[編集]

本作では道具の登場時に、道具の名称(道具名)をテロップに出すことがしばしばあるため、おもにその表記を道具名とする。道具名の表記の出典については、作中にて道具名がテロップで出るときはこれを省く。

テロップが出ないときはその都度表記の出典を記す。作中のテロップ、公式サイト(テレビアニメ第2作2期)[1]掲載の「ひみつ道具カタログ」、公式サイト掲載のあらすじなどの文書、および字幕放送のそれぞれにおいて表記が統一されていない場合は、そのそれぞれの文書、および原作あるいは原案となった漫画作品を参考にし、総合的に判断する。

字幕放送の内容については、これを視聴できる環境が全国的に整っているとはいえず、またDVDには字幕放送のデータが収録されないため、検証可能性の観点から参考程度に使用する。

あいあいガサ[編集]

会いたいヒト回転寿司[編集]

会いたいヒト回転寿司(あいたいヒトかいてんずし)は、「会いたいヒト回転寿司」(2014年2月28日放送)に登場する。

回転寿司を模した道具。前にあるマイクに、会いたい人の情報を言うと、その人が左の幕から流れてくる。名前のみなどの場合、同じ名前の人がたくさん流れてきてしまう。流れてきた人は、レーンから出ることはできない。全部で11回使用できる。取り消すこともできるが、カウントは戻らない。呼ばれた人はどんな状態でも、今いた場所から消えて流れてくる(お風呂に入っていた場合、浴槽ごと流れてきてしまった)。

アゲタイ[編集]

アゲタイは、「ぼくのすべてをアゲタイ」(2011年8月26日放送)に登場する。

ネクタイ状の道具。これを着けると、自分のものをなんでもあげたくなる。効果を消すためには、アゲタイを外すしかない。

味見スプーン[編集]

味見スプーン(あじみスプーン)は、「味見スプーン」(2013年10月25日放送)に登場する。

スプーンを模した道具。これを食べ物の写真につけると、その食べ物を食べることができる。ただし、味見なので食べられるのは1回だけ。しかし、別のスプーンをもうひとつ出すか、他の写真に変えるとまた食べられる。

アットグングンS[編集]

あの人は居間[編集]

あの人は居間(あのひとはいま)は、「あの人は居間」(2007年5月18日放送)に登場する。

の戸を模した道具。戸の前で会いたい人の名前、または会いたい人についての詳しい状況を述べ、戸を開けると、中の異次元空間(居間)で会うことができる。しかし、相手の都合までは配慮されていない。主に音信不通になった人にどうしても会いたいときに使う。取り消す場合は「今いません」と言えば良い。

この道具はもともと、テレビアニメ第2作2期におけるアイディア募集企画「史上最大のひみつ道具コンテスト」のテレビ部門最優秀賞[2]、および総合最優秀賞[3]であったアイディアで、2006年12月31日にアイディア紹介用の数秒のアニメが放送されている[4]

嵐嵐おおあらし[編集]

アンラッキー引き寄せバッジ[編集]

アンラッキー引き寄せバッジ(アンラッキーひきよせバッジ)は、「アンラッキーポイントカード」(2012年12月31日放送『大みそかだよ ドラえもんスペシャル』内)に登場する。

これをつけていると、次々と不運に見舞われる。作中ではアンラッキーポイントカードと併用していたが、もともと何に使用する道具なのかは不明。

アンラッキーポイントカード[編集]

アンラッキーポイントカードは、「アンラッキーポイントカード」(2012年12月31日放送)に登場する。

ポイントカード型の道具。これを持っているときに不運に見舞われるとポイントが入る(例えばいちご大福にいちごが入っていなければ12ポイント、車に水をかけられたら8ポイントなど)。逆に幸運に恵まれると減ってしまう。使いたいポイント数を言い赤いボタンを押すと、ポイントが減り、その分の幸運に恵まれる。ポイントが10000になると、予想もつかない幸運がやってくる(作中では、地球への隕石衝突を免れた)。

イージー特撮ビデオ[編集]

イエコプター[編集]

いそうロウ[編集]

いそうロウは、「いそうろうジャイアン」(2009年6月12日放送『ドラえもん ジャイアン誕生日スペシャル』内)に登場する。

ろうそくを象った道具。居候になりたい家の敷地内で、このろうそくに点火すると、その家の居候になることができる。その家の者は、家族に居候が1人増えたと考えるようになる。消火すると居候状態は解除される。ただし消火できるのは点火した者に限られる。

同様のことができる道具にカッコータマゴやどり木がある。

一夜漬けダル[編集]

一夜漬けダル(いちやづけダル)は、「テストに一夜漬けダル」(2014年4月11日放送)に登場する。

漬物樽を象った道具で、この中には独特の匂いがついているぬかが入っている。「一夜漬け」と銘打っているように、この中に上手くなりたいものと一緒に浸かると(浸かる時間が長いほど効果がある)、それができるようになる。ただし効果は1日程度あり、経過すると覚えていた事がすべて忘れてしまう。しかもぬかの中に浸かる為、体にぬかの匂いが染み込んでしまうのも難点。

ちなみに専用のぬかでないと効果は無い。作中ではリコーダーのテストでズルをしようとしたスネ夫が専用のぬかをこぼしてしまい、代わりに取り寄せた最高級のぬかを使用して一緒に浸かったところ、リコーダーを上手く吹けなかったどころか、詰まったぬかを先生に吹きかけて怒らせてしまった。

いっぱい食べる子元気な粉[編集]

イルミネーション・クラッカー[編集]

イルミネーション・クラッカーは、「きらきらクリスマス大作戦」(2013年12月13日放送)に登場する。

このクラッカーを食べると体がイルミネーションのように光り続ける。この道具の効果は明るいところでは分からないが、日陰などの暗いところへ行くと体が光り出すことを確認することができる。効果は1日。

入れじた 色々選べるセット[編集]

入れじた 色々選べるセット(いれじた いろいろえらべるセット)は、「七夕の空が落ちてきた」(2011年7月1日放送)に登場する。

12色からなる舌のセットで、目的に応じて付けることによってその効果を発揮できる。作中では以下の舌が登場した。

ほめまシタ
青色の舌で、褒め上手になれる。
けんかしまシタ
喧嘩上手になれる。
勉強しまシタ
緑色の舌で、何でも勉強したように話せる。

色いろカラーパレットと筆[編集]

色いろカラーパレットと筆(いろいろカラーパレットとふで)は、「世界をぬりかえよう」(2008年8月29日放送)に登場する。

このパレットの上に乗った絵の具を使って好きな色を作り、専用の筆で簡単に物体の色を塗り替えることができるという道具。筆の届かない位置にある物体でも、筆をその物体に向け、塗る動作をすればその色を塗り替えることができる。

道具名の表記は、公式サイト掲載のあらすじでは「色いろカラーパレットと筆」[5]、本放送時のテロップ、および公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」では「色々カラーパレットと筆」としている[6]。「さまざま(様々)」の意味で使われる「いろいろ(色々)」という言葉において「色いろ」の表記はあまり一般的ではなく、またこの道具はいろいろな色を作るものであるため、ここでは「色々」ではなくあえて「色いろ」と表記するのが適切だと判断した。

インスタントコピー機[編集]

インスタントコピー機(インスタントコピーき)は、「インスタントママ」(2013年5月10日放送)に登場する。

カメラにコピーしたい人を映し、増やしたい人数を選ぶと、その人がその数だけ増える。元に戻すのは簡単なようだが描かれていない。

インスタントチョコメーカー[編集]

インスタントチョコメーカーは、「チョコのび太をめしあがれ」(2014年2月14日放送)に登場する。

いろんな形のチョコを作る機械。機械の投入口に作りたいデザインのものを入れると、出口から入れたものとその形のチョコ(手のひらサイズ)が出てくる。大きな物でも投入できる。ただし、生き物が投入口に入るとその生き物がチョコになってしまう事がある。チョコになった生き物は自分の声が周囲の者には聞こえず、跳ねながら移動する事しか出来ない。チョコになった生き物が砕けたり、食べられるとその生き物は死んでしまう可能性がある。

作中では、のび太が誤って機械の投入口に手を入れてしまった事でチョコになってしまう。最終的にしずかに食べられそうになったが、それに気付いたドラえもんが「タイムふろしき」でチョコを包んだ事でのび太は元の姿に戻った。

インスタント舞台[編集]

インスタント舞台(インスタントぶたい)は、「おぼっちゃマンボ」(2011年12月2日放送)に登場する。

取り出して地面に置くと、一瞬で大きな舞台になる。

ウイルスバキューム[編集]

ウイルスバキュームは、「突撃!ハクションバスターズ」(2012年1月27日放送)に登場する、ドラミの道具。

ウイルスを吸い込むために使う掃除機。タンクの容量には限界があり、それを超えた場合破裂する恐れがある。

ウィンターシューズ[編集]

ウィンターシューズは、「雪だるまが町にやってきた」(2014年2月7日放送)に登場する。

ウィンタースポーツをするための道具。つま先のチャレンジしたいスポーツのボタン(スキー、スケートなどの冬のスポーツ競技がある)を押すと、そのスポーツにあったくつになり(例えばスケートの場合、下に刃が出る)、これを履いた者はそのスポーツがプロ並みにできるようになる。くつ以外にもなることができ、スキーの場合、スキー板、スキーブーツの両方をこなしていた。

ウキウキ輪[編集]

ウキウキ輪(ウキウキわ)は、「うきうきするウキワ」(2014年8月29日放送)に登場する。

見た目は普通の浮き輪と同じだが、体にはめると「ウキウキ輪〜!」と言ったあと気分がウキウキになり、外傷や心の痛み(心的外傷)を感じなくなりどんな状況でも楽観的になることができる。本来は痛みを忘れている間に心の傷が治るのを待つ道具である。浮き輪自体の強度は普通の浮き輪と同じで非常に破れやすく、敗れると不快な気分になってしまう。その為予備のウキウキ輪が大量に入ったボトルも存在する。 浮き輪は鋭利な物に触れない限り破れないが、劇中ではジャイアンの歌だけはその凄まじさ故に浮き輪を付けていても楽観的になることができず、浮き輪も騒音に耐え切れずに破損してしまっていた。

同様の機能を持つ道具にヘソリンスタンドがある。

宇宙ステーション実験キット[編集]

宇宙ステーション実験キット(うちゅうステーションじっけんキット)は、「のび太のダンボール宇宙ステーション」(2015年3月13日放送)に登場する。

未来の子供達が宇宙について勉強するための実験キット。材料を用意し、あらかじめ用意されている宇宙ステーションの設計図通りに作ると、宇宙に打ち上げることができる。ただし使い捨てである。

海の生き物シップ[編集]

海の生き物シップ(うみのいきものシップ)は、「さかながボートに大変身」(2014年7月11日放送)に登場する。

見た目はおもちゃの船。船の屋根のボタンを押すと吸盤付きのワイヤーが発射し、海の生き物にくっ付く。その海の生き物の特性をコピーした高性能の船が作れる。外観もコピーした海の生き物と同じ形・大きさになる。船は小さくても乗り込もうとすれば、体が小さくなるため、「スモールライト」を使う必要がない。船は舵輪で操縦し、コックピットにも吸盤付きのワイヤーを発射するボタンがある。船は飛んでくる銛を跳ね返し、あらゆる深海にも耐えれるほど頑丈に出来ている。

作中ではマンボウをコピーした場合、速度制限される。クラゲをコピーした場合、コックピットは円形になり、ガラスはドーム状に変形する。チョウチンアンコウをコピーした場合、深海に潜るまで操縦不能に陥る。

ウルトラ恵方巻き[編集]

ウルトラ恵方巻き(ウルトラえほうまき)は、「ウルトラ恵方巻き」(2013年1月25日放送)に登場する。

恵方である方向(矢印で出る)を向き、願い事を言った後、無言で(ただし、食べているときに出る声は許される)食べきると、ピンクの煙が出た後、宝船に乗った七福神がやってきて、願い事を叶えてくれる。もししゃべってしまうと、鬼がやってきて、豆をぶつけられてしまう。

ウルトラ・クラッシャー[編集]

ウルトラ消臭スプレー[編集]

ウルトラ消臭スプレー(ウルトラしょうしゅうスプレー)は、「のび太は世界にただ一匹」(2009年9月4日放送)に登場する。

消臭剤の一種。「国際保護動物スプレー」を吹き付けると国際保護ガスが染み付いて国際保護匂いが発するのだが、その匂いをこの道具で消し去ることができる。ドラえもんのセリフ「どんな頑固な匂いもあっという間に消しちゃう」から読み取れるように、あらゆる匂いを完全に消し去る効果もある。

この道具は未来デパート通販マシンで購入手続きはできても配達は認められておらず、引き取るには未来デパートへ直接赴かねばならない。

原作[7]では、保護を取り消すクスリは存在しないとされている。

うわさのウチワ[編集]

うわさのウチワは、「ウワサののび太」(2011年5月20日放送)に登場する。

このうちわをあおぎ、広まって欲しいことを言うと、それがうわさとして周りに伝わる。うわさは「人の噂も七十五日」という諺の通り75日続く。 広める事象は例え偽りであっても問題なく、とてもまことしやかに広まるが、所詮うわさはうわさでしかないため、流せば流すほどトラブルを招く確率が増大する。

うわさ花し[編集]

うわさ花し(うわさばなし)は、「うわさ花しが咲いちゃった!」(2015年8月21日放送)に登場する。

「うわさ花し」と書かれたシールが貼られた瓶の中にたくさんの種が入っていて、この種を植えると、すぐに芽がでてくる。この芽に流したいうわさを吹き込むと、芽が成長しタンポポのように種を飛ばし、どこかで成長した種が自ら声を発しうわさを広げていく。場合によりほかのうわさと混同したうわさを広めることがある(例えば「ジャイ子の漫画は面白い」と「しずかはのび太が好き」が混同し「のび太はジャイ子が好き」になるなど)。

声は中原麻衣

エイコーノトビラ[編集]

エイコーノトビラは、「エイコーノトビラ」(2013年12月30日放送)に登場する。

扉の前に立って目的を言うと、中の異空間で師範のロボットが特訓をしてくれる。一度使用すると、目的を遂げるまで出ることはできない。異空間は現実の世界との時間の流れが異なっており、異空間で数時間過ごしても現実の世界では数分しか経っていない。現実の世界にいる者が異空間にいる者に会うには「その人物が目的を遂げるまで応援する」と宣言すれば、その人物の元に行け、応援団長の指導を受けながら、傍にいられる。

作中では、のび太が「跳び箱で跳べるようになりたい」と特訓を受けた時は苦手なものに驚いてジャンプさせられたり、カルタ取りで失敗したら雷に打たれる等、厳しいものばかりだった。

例外もあり、ジャイアンは歌がもっと上手くなりたいと特訓しようとしたが、極度の音痴でロボットが我慢できず、特訓を終了させられて追い出された。

師範のロボットの声優は宮澤正

衛星スパイカメラ[編集]

衛星スパイカメラ(えいせいスパイカメラ)は、「眠る海の王国」(2008年6月27日放送)に登場する。

あっちこっちテレビに類似した道具。道具のデザインは『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』に登場した「スパイ衛星セット」に似ている。

ちなみに、この作品以前に「のび太の 小さな小さな大冒険」(2007年12月31日放送[注 1])にて「あっちこっちテレビ」が登場しているため、テレビアニメ第2作2期において「あっちこっちテレビ」がこの道具に置き換わったというわけではない。

エキス・パーツ[編集]

エキス・パーツは、「あなたの良い所もらいます」(2011年10月7日放送)に登場する。

見た目は水道の蛇口。蛇口を対象の人物の部位(頭や腕など)に取り付けてマッサージをし、蛇口のバルブをひねると蛇口から雫が出てきて、10円玉のような形になる(これをパーツと言う)。これを額につけると使用者の部位は対象者の部位と同じ能力を得る(腕からとったものなら料理やピアノの腕前、頭からとったものなら知力などを得る)。

正確にはパーツは「自分の能力が対象の人物そのものになってしまう」ものであり、頭からとれたパーツを使用すると、名前や筆跡も対象の人物と同じになってしまう。作中でスネ夫が出木杉の頭のパーツ(のび太から騙し取った)を使用してテストを受けたが、名前や筆跡が出木杉そのものになってしまったため、のび太のクラスでは「スネ夫の答案がなく、出木杉の答案が2枚あった」という出来事が起こった。

SOSカプセルゲーム 七夕バージョン[編集]

SOSカプセルゲーム 七夕バージョン(エスオーエスカプセルゲーム たなばたバージョン)は、「七夕の宇宙戦争」(2008年7月11日放送)に登場する。

SOSカプセルを象った、小さな球体の道具。SOSカプセルをモチーフにした体感ゲームになっている。この道具を虚空へ投げ、流れ星ゆうどうがさなどで捕獲し、捕獲したそれに向かって「ゲームが欲しい」と願うと球体が発光し、ゲームが始まる。

ゲームの概要は、SOSカプセルを放流した異星人のもとへ宇宙救命ボートで助けに向かい、危機から救うというもの。七夕の短冊を収集して、短冊に書かれた願い事をかなえたりする星が舞台。プレーヤーが生涯に書いた短冊、およびプレーヤーの友人の短冊も的確にシミュレートされて登場し、また料理を食べた満腹感も体感できることから、一見するとこれがゲームであることがわからない仕様になっている。

エネルギーバルブ[編集]

エネルギーバルブは、「のび太エネルギーの使い方」(2013年9月6日放送)に登場する。

これを頭につけて、バルブを回すと、回した分だけ自分の持っているエネルギーが多めに流れるようになりいつもより力を出すことができる、またエネルギーを全て使うと動けなくなるが寝れば全快する。付属の風船のようなものをつけると、自分のエネルギーがいくらあるかわかる。

王様の椅子[編集]

王様の椅子(おうさまのいす)は、「のび太王にはさからえない」(2011年10月7日放送)に登場する。

このイスに座った者が他者に命令すると、命令された者は務めが終わるまで逆らうことができなくなる。人だけではなく、自然にも命令することができるため、「雷を落とせ」と言った場合、使用者に雷が直撃する。

おうちでサバイバルゲーム[編集]

おうちでサバイバルゲームは、「パパママおうちで大バトル」(2013年2月22日放送)に登場する。

家庭で遊ぶ未来のサバイバルゲーム。攻める側と守る側に分かれて遊ぶ。

お仕事マップセット[編集]

お仕事マップセット (おしごとマップセット)は、「スネ夫が剛田商店でアルバイト」(2012年2月17日放送)に登場する。

職業体験をすることができる道具。自分が働きたいと思う場所に付属のピンを刺すことによって、その場所の仕事を体験することができる。ただし一度ピンを刺してしまうと取り消しができない上、その場所で働いて合格を貰わないとやめられないようになっており、逃げたり怠けたりしようとすると電流が流れるようになっている。

オダチンパンジー[編集]

オダチンパンジーは、「オダチンパンジー」(2015年6月5日放送)に登場する。

シンバルを持ったチンパンジーの人形。頭の部分を軽く押すと、頭からレーダーが伸び、お手伝いをした後にお駄賃をくれそうな人を見つけ、そこまで導いてくれる。

おだてジョーズ[編集]

おだてジョーズは、「おだてジョーズ」(2013年12月30日放送)に登場する。

ピンク色のサメを模した道具。これを頭につけて話すと、誰でも上手に人をおだてることができる。

落ち葉ンジー[編集]

落ち葉ンジー(おちばンジー)は、「落ち葉とジャイ子」(2014年11月21日放送)に登場する。

これを腰に巻き、どれか好きな葉っぱにこれを向け真ん中のボタンを押すと、赤く光り、落ち葉の上に乗れ、落ち葉が散ると、落ち葉がゆらゆら落ちていく感覚を味わえる。ガリバートンネルと一緒に使う。

お天気バンド[編集]

お天気バンド(おてんきバンド)は、「のび太が泣けば雨がふる」(2015年7月31日放送)に登場する。

普通のバンドに顔マークがついている。これを頭につけると、つけた人の感情で天気が左右される(笑っていると晴れ、悲しんでいると雨、怒っていると雷、怖がっていると雪、困っていると霧)。

おとぎ話体験セット[編集]

おとぎ話体験セット(おとぎばなしたいけんセット)は、「のび太が育てたかぐや姫」(2007年9月14日放送)に登場する。

おとぎ話の内容を体験できるという触れ込みで、22世紀デパートが販売する道具。作中での販売員の説明によると、桃太郎バージョン、浦島太郎バージョンなどが好評を博し、今回かぐや姫バージョンが新発売されたという。

使用法は、かぐや姫バージョンの場合、半透明の容器に封入されている「おとぎ話の種」と呼ばれる粒上のカートリッジを竹(竹ぼうきでも可)に挿入(カートリッジを竹にあてがうと、樹皮を透過して吸い込まれる)するだけ。竹ぼうきで掃除などしている間に、カートリッジを挿入した箇所が発光し、竹が割れて女子の赤ん坊が現われる。その女子はあっという間にのび太と同じくらいに成長する。そしておとぎ話のとおり、満月の夜に月の使者ら(に扮した22世紀デパートの使いの者)が現われ、彼らと共に帰ってしまう。なお商品代金は後払い。使用後に請求書を渡され、それに沿って商品代金を未来銀行の指定口座へ振り込むという方式。

ちなみに「かぐや姫バージョン」はかぐやロボットと同様の機能を持つ道具。

踊らにゃソンソンシューズ[編集]

踊らにゃソンソンシューズ(おどらにゃソンソンシューズ)は、「踊らにゃソンソンシューズ」(2012年11月30日放送)に登場する。

これを履いていると、聞こえる音楽に合わせて完璧に踊れるようになる。また、音楽が流れると、どんな場所でも踊らずにいられなくなる。くつのサイズは履いている人の足に合わせてくれる。

おとりモグラ[編集]

おとりモグラは、「地底100マイルちょっとの大作戦」(2014年9月5日放送)に登場する。

囮用のモグラ型ロボット。地中を速く動く。

おどれミファソラシューズ[編集]

おどれミファソラシューズは、「王子を守れ! 伝説のドラミ三剣士」(2007年12月7日放送)に登場する。

ハイヒールを象った靴。この靴を履くと、体が勝手に踊りだす。

お箸マスター[編集]

お箸マスター(おはしマスター)は、「お箸はのびるよ、どこまでも」(2016年4月15日放送)に登場する。

の使い方を伝授させる小人の老人。語尾に「ばし」とつけて話す。

声は鈴木勝美

思い出再現機[編集]

思い出再現機(おもいでさいげんき)は、「のび太の人魚伝説」(2010年3月5日放送『ありがとう! 30周年 映画ドラえもん公開直前スペシャル』内)に登場する。

任意の人物の思い出を立体映像で見ることのできる道具。何年前の思い出を見るかを指定してスイッチを入れると、使用者が想定した人物の、使用者が想定した場面の思い出を立体映像で写しだす。

お店屋さんごっこセット[編集]

お店屋さんごっこセット(おみせやさんごっこセット)は、「恐怖のジャイアンピザ」(2012年12月7日放送)に登場する。

店の模型を模した道具。看板の部分に店の名前を書けばその通りの店になる。料理店にした場合は材料もあらかじめ用意されており、作り方もコンピューターが教えてくれる。

温泉ジャグジー[編集]

温泉ジャグジー(おんせんジャグジー)は、「おいしい温泉に入ろう!」(2012年3月30日放送)に登場する。

金のライオンをかたどった湯口のような道具。頭部に食べ物や飲み物を入れると口から湯となって出てくる。口から出た物には温泉成分が含まれており、体も温まって肌もスベスベになる。欲張って大量に入れると、とんでもない量の食べ物、飲み物が出てくる。この道具で、のび太はチョコレート風呂、スネ夫はジェラート風呂、ジャイアンは寿司風呂、しずかは焼芋風呂を作った。

温泉掘り当てペアスコップ[編集]

温泉掘り当てペアスコップ(おんせんほりあてペアスコップ)は、「しずかちゃんと温泉へ行こう」(2010年11月12日放送)に登場する。

温泉を掘り当てることができるスコップ型の道具。温泉がよく出る場所に近づくとスコップに付いている温泉マークが光り、音を鳴らして知らせてくれる。

ガードロボット[編集]

ガードロボットは、「しずかの宇宙ろてん風呂」(2013年2月1日放送)、「のび太のエビフライ」(2014年6月6日放送)に登場する。

ウサギを模したロボットで、記憶させた以外のものを撃退する。護身用に目からレーザーを放出する。

宇宙からやってきた害意を持つ地球外生命体に敗北する、瞬間接着銃などで動きを制限した場合、脱出するほどの力は無いなど、単純な防御性能はそこまで高くないが、接着銃に関してはレーザーで接着された箇所ごといっしょに切り離し、跳ねて移動するなど、臨機応変な面がある。

会社ごっこセット[編集]

会社ごっこセット(かいしゃごっこセット)は、「のび太社長になる」(2011年11月11日放送)に登場する。

ビルの模型を象ったような道具で、このビルの上に名前を書くとその人が社長になることができる。ビルの中からは5人で構成された社員ロボットが登場し、社長になった人の命令で仕事を行う。社員ロボットは仕事をするためにいるので頼みごと(例:社長にジュースを持ってくる等)で動くことはしない上、社長になった人に不満を持つとストライキを起こして命令を聞かなくなり、本人の意思とは関係無しに社長ロボットが新社長として就任されてしまい、社長だった人は平社員へと降格させられてしまうこともある。

海賊シップ[編集]

海賊シップ(かいぞくシップ)は、「海賊大決戦 ~南海のラブロマンス~」(2007年6月29日放送)に登場する。

大航海時代の帆船を象った道具。内蔵された高性能エンジンにより、高速で航行することができる。

怪盗セット[編集]

顔写真作成機[編集]

顔写真作成機(かおしゃしんさくせいき)は、「水はみていた」(2015年5月15日放送)に登場する。

これを使うと、さまざまなパーツを合成し、ある人物に似た顔写真を作ることができる。

架空動物製造機[編集]

かたっぽ探知リード[編集]

かたっぽ探知リード(かたっぽたんちリード)は、「かたっぽ探知リード」(2017年1月13日放送)に登場する。

鞭のような形をしたリード。紐の先に片方の物(2つで一組の物)を取り付けると、取り付けた物が動き出し、もう片方の物の元へ移動する。靴下や手袋は勿論、ペアで売られていたぬいぐるみでも効果がある。

カドバール[編集]

カドバールは、「四角いドラえもん」(2011年2月25日放送)に登場する。

ドラミが出した新製品。これを飲むと、外見は角ばり、性格は厳しくなる。味はドラえもん曰く「苦い」。また、鉛筆が丸くなっているところをとがらせろといったり消しゴムも四角いものにこだわる。また、猫が川に流されてても、公共のルールを守ろうとする。

かぼちゃライト[編集]

かぼちゃライトは、「ハロウィンって何の日?」(2013年10月25日放送)に登場する。

ジャック・オー・ランタンを象ったハロウィンを盛り上げるための道具。家の門や玄関の上に置いてスイッチを押すと異空間を作り出し、骸骨ミイラ男狼男ドラキュラといったお化けたちが訪問者を驚かしてくれる。

カラオケキング 自動採点機能付き[編集]

カラオケキング 自動採点機能付き(カラオケキング じどうさいてんきのうつき)は、「雨男はつらいよ」(2009年6月19日放送『ドラえもん 父の日スペシャル』内)に登場する。

カラオケキングと同じ道具。原作でも自動採点機能を搭載しているが、原作では単に「カラオケキング」と呼ばれている。公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[8]においても、名称を単に「カラオケキング」としている。

ガリバーロープ[編集]

ガリバーロープは、「のび太と星を流すクジラ」(2009年3月20日放送)に登場する。

巨大な動物をロープで縛りつけるための道具。作中ではクジラの一種、ホシナガスクジラの成体に使用し、『ガリヴァー旅行記』においてリリパット国民がガリヴァーに対して行ったのと同様に、ロープを杭で固定する形で地に縛り付けていた。縛り付ける様子は作中では描写されていないが、公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[9]によると、簡単に縛り付けてくれるという。

カルガモエッグ[編集]

カルガモエッグは、「カルガモエッグ」(2017年6月16日放送)に登場する。

ドラえもんの半分ぐらいの大きさの卵。この卵の中に物や人を入れて卵を閉めて少し待つと、卵が開き、初めて見た相手を親と認識し、その人の後を付いていくようになる。無生物の場合は魂が宿ったかのように動き出し、物によって性格が異なる。人の場合、「ピヨ」としか喋らず、性格が人懐っこくなる。卵は小さいものの、四次元ポケットのように、複数の物や大人を入れる事が出来る。

タマゴにもう一度入れてリセットボタンを押すと、元に戻る。

ギシンアンコ[編集]

北風と太陽コンビ[編集]

北風と太陽コンビ(きたかぜとたいようコンビ)は、「スネ夫、美容院へ行く」(2008年2月1日放送)に登場する。

イソップ寓話北風と太陽』をもとにした、任意の者の服飾品を脱がせる道具。北風のような冷たい風を吹かせる北風ロボットと、真夏の太陽のような熱気を送る太陽ロボットの2体のセット。ロボットに命令したことは、ロボットが完遂するまでは中断などができない。北風ロボットを使用しているときに太陽ロボットを起動させると、北風ロボットは太陽ロボットに仕事を譲る。

なお両ロボットの名称は作中では呼ばれず、スタッフロールに書かれている。太陽ロボットの声はまるたまり、北風ロボットの声は瀬那歩美

気分コロン[編集]

キャッチミット[編集]

キャッチミットは、「ドラミの最悪の一日」(2008年12月5日放送)に名前のみ登場する、ドラミの道具。

小鳥を捕獲するときなどに使用する。道具名の表記は字幕放送による。

キャラクターシール[編集]

キャラクターシールは、「シールでキャラ変身」(2016年8月26日放送)に登場する。

このシールを身体に貼ると、貼った人の見られ方が変化する。ただし変わるのは外見のみで、実際に何かの能力が上がることはない。シールは専用のスプレーでのみはがすことができる。

キャンプ用ライト[編集]

キャンプ用ライト(キャンプようライト)は、「のび太と星を流すクジラ」(2009年3月20日放送『ドラえもん30周年スペシャル 〜決定! 心に残るお話30〜』内)に登場する。

狭い空間において、室内を照らすために用いる。使用者の頭上近くに浮かび、使用者が移動するとそれにあわせて移動する。空中に浮かぶので、フックなどで引っ掛ける必要がない。同様の道具に#携帯人工ミニ太陽がある。

道具名の表記は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[10]による。

強力岩溶かし機[編集]

強力ウルトラスーパーデラックスキャンディー[編集]

空間ロープ[編集]

空間ロープ(くうかんロープ)は、「ようこそ、世界の中心へ(前編)」(2009年5月1日放送)に登場する。

片方の端にカギ状のフックが付いており、それを空中に引っ掛けることのできるロープロープワークを不要とするため、ロープ初心者にもたやすく扱える上、ロープを結びつけることのできる岩や樹木が付近にない場合にも大いに役立つ。また垂直に開いている穴を降りる場合においても、穴の上空にロープの端を固定できるので、ロープが擦り切れる危険性が低くなる。

道具名の表記は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[11]による。

グルメリポートカメラ[編集]

グルメリポートカメラは、「突げき!のび太のグルメリポート」(2015年6月12日放送)に登場する。

カメラに手足がついていて、上についている赤いスイッチを押しカメラを回している間は、赤の他人でもすぐに料理を作ってくれ、グルメリポートをすることができる。リポートはテレビで流し、周囲に見せることもできる。

グレードアップ解除液[編集]

警察犬三輪車[編集]

警察犬三輪車(けいさつけんさんりんしゃ)は、「キー坊が恋をした」(2008年3月28日放送)に登場する。

匂いをたどって自動的に走る三輪車。三輪車の前面に強力においついせき鼻のようなものが付いている。似た機能を持つ道具に、警察犬つけ鼻四次元三輪車がある。

携帯人工ミニ太陽[編集]

ケガワリング[編集]

ケガワリングは、「ケガワリング」(2013年12月13日放送)に登場する。

このリングに体を通すと体が動物のように毛皮で覆われるようになり、寒い冬でも暖かく過ごすことができる。なお、その姿は周囲からはどう見ても雪男にしか見えないため、外出をする際には注意が必要である。効果は3日間。

家来セット[編集]

家来セット(けらいセット)は、「アッパレ!のび殿さま」(2015年10月9日放送)に登場する。

家老1人と側用人6人で構成されているロボットたちで、主人の言うことは何でも聞いて行動してくれる。主人のことを守ろうとする防衛本能があり、敵とみなすと刀を抜いて牽制や仇討ちをしようとしたり、他人から差し出された食べ物を食べさせる前に毒見をするといった行動を取るが、毒味した食べ物が美味しいと毒味と称してほとんど食べてしまう事がある。逆に主人に失敗や無礼があると切腹して詫びようとするが主人が許してあげるとその優しさに号泣したりする。移動の際は主人をに乗せるが、籠は家来ロボットに合わせた大きさであるため、人間が乗るには非常に小さい。何事にも時代劇のような対応をする大袈裟な性格である。

高性能ミニ潜水艦[編集]

ごきげんポカポカシール[編集]

ごきげんポカポカシールは、「ごきげんポカポカシール」(2012年1月20日放送)に登場する。

ハート型のワッペンのような道具。服の上から貼り付けて使用。感情をエネルギーに変えることが可能で、嬉しいことやテンションが上がる出来事が起こると温かくなるが、逆に悲しい出来事や本人にとって大変な事態になると寒くなる。丸一日経過するまで剥がすことはできない。威力が大きいと周囲にも影響を及ぼす。

ゴキブリトレとれビッグ[編集]

ゴキブリトレとれビッグは、「王子を守れ! 伝説のドラミ三剣士」(2007年12月7日放送)に登場する。

ドロボウホイホイに似た道具。壁が2面なく、タケコプターなどで空中を移動すれば中を通り抜けられるが、歩いて中に入ると粘着性の床にくっついてしまう。誘引作用があるかは不明。

こけおどし爆弾[編集]

ここ掘れつけ鼻[編集]

ここ掘れつけ鼻(ここほれつけばな)は、「ダメ犬、ムク」(2009年8月28日放送)に登場する。

イヌの鼻の形をした赤く小さな道具。イヌの鼻に取り付けると「ここ掘れワンワン」のように、そのイヌが宝物(自らが大事にしているもの、小額の金銭、考古学的価値の高い化石)を掘り当てるようになる。この道具は鼻に装着すると無色透明になる。

ことばきんしマーカー[編集]

ことばきんしマーカーは、「ことばきんしマーカー」(2014年1月31日放送)に登場する。

この赤いマーカーで、辞書などに書かれている言葉を引くと、その言葉をいった人全員に雷が落ちる(事実上言えなくなる)。専用の消しゴムで消すと雷が落ちなくなる。マーカーのインクは水になじみやすく、マーカーで書かれたページが水に濡れると、インクが本全体に広がってしまう。

言バナナ[編集]

言バナナ(ことバナナ)は、「ようこそ、地球の中心へ(前編)」に登場する。

動物に言語を教えるための道具。バナナの果実を象っており、バナナと同じように皮をむいて食べる。1つの果房に3本の果指が付いているが、すべて食べる必要はなく、一口食べるだけで言語を習得することができる。また習得できる言語はその動物によるらしく、作中では動物粘土で作り上げた「地底人」と呼ぶ動物に与えたが、「地底人」は「ピロ、ピロロ」などと言葉を発するようになった。作中の描写を見る限り、味も本来のバナナのように美味らしい。

コドモニター[編集]

コドモニターは、「のび太と星を流すクジラ」(2009年3月20日放送)に登場する。

モニターテレビと小型端末のセット。端末を親に取り付けると、モニターテレビにその親の子どもの現在の様子が映像として映る。作中ではホシナガスクジラの親クジラに取り付けて使用した。本来は、子どもの帰りが遅いときなどに、子どもを心配する親がテレビ電話として用いるという。

ころばし屋Z[編集]

サキ鳥[編集]

サキ鳥(サキどり)は、「うわさをサキ鳥」(2016年4月29日放送)に登場する。

木に鳥が3羽止まっている形をした道具。鳥に、欲しい情報を言うと、鳥があらゆる所から情報を聞き出し、それを声で教えてくれる。情報は身近な事から宇宙までと範囲は広い。

作中では、のび太はスネ夫に負けないくらいの情報屋になろうとこの道具を使用したが、情報がカップルの関係を崩す原因となった為、使用をやめた(カップルとも和解した)。スネ夫は1羽のサキ鳥を盗んで情報を集めたが、宇宙人の極秘情報までも集めてしまった為、宇宙人に誘拐された。

サキ鳥の声は伊東みやこ

探シマリス[編集]

探シマリス(さがシマリス)は、「22世紀の大決戦! ドラえもんvs.ドラキュラ(後編)」[注 2](2008年5月16日放送)に登場する。

シマリスを象ったロボット。探したい物を申し付けると探し出してくれる。ただし大まかな分類の探し物しかできない。 ちなみに余談として、リスはネズミの仲間であるが、ドラえもんは平気である。

ジケン爆弾[編集]

ジケン爆弾(ジケンばくだん)は、「ジケン爆弾」(2012年8月31日放送)に登場する。

サバイバルゲームの一種で、青と赤のコードがついている。ボタンを押した後、事件が起こる前にチャイムが鳴り「x秒後、あなたは――(事件内容)」というアナウンスが流れる。するとカウントダウンが表示されるので、それまでにどちらか正しい方を切らなければならない。もし間違えると、爆発しそのまま事件が起こる。あってれば、何かしらの偶然により起きることはない。ボタンを押すと、1日は解除できない。

アナウンスの声は新井里美

七人の知り合い[編集]

七人の知り合い(しちにんのしりあい)は、「友だちになってチョンマゲ」(2009年6月12日放送『ドラえもん ジャイアン誕生日スペシャル』内)に登場する。

ちょんまげのついたハゲかつらを象った道具。六次の隔たりという仮説をもとに、自らの知人(人間に限らず動物も含む)を6人介すことで、会いたいと思う者に会うことができる。

この道具を頭部に装着し、「――に会いたい」と宣言する(この順序は逆でも可)と、道具がまばゆく発光し、着用者を次の知人のもとへ連れていくよう働きかける(道具が装着者を次の知人のもとへと強制的に引き回すこともある)。知人に会うと、道具は自動的にその知人の頭に装着し、装着者は次の知人のもとへ連れていく。これを繰り返すことで、同日中に希望の者に会うことができる。

ただし目的の者にたどり着かずに、名前の響きが似ているだけの別の者にたどり着くことがある。道具が「目的の者」だと判断した者は、使用者のごく身近な人物であっても、律儀に6人を介してたどり着く。作中ではのび太たちがハリウッドスターの「アーサー・マッケンジー」に会おうとして道具を使った。結果、本人の所ではなく、のび太の知り合いである「浅間けんじ」の所にたどり着いた。

自動ビデオ検索投影機[編集]

自動ビデオ検索投影機(じどうビデオけんさくとうえいき)は、「あなたの心に残るおはなし」の中間発表(2008年11月14日放送)に登場する。

1979年から2005年3月まで放送されたテレビアニメ第2作1期および、2005年4月から放送されているテレビアニメ第2作2期の過去のエピソードを、キーワードをもとに自動的に検索してスクリーンに投影する道具。筐体はほぼ直方体で、全体的にドラえもんの体を模している。

道具名の表記は公式サイト掲載の文書[12]による。

辞ニンジン[編集]

辞ニンジン(じニンジン)は、「ドラえもんやめます」(2009年7月10日放送)に登場する。

一口サイズのニンジンを模した道具。これを食べた者は、自らが得意とする職業、誰かに対する態度、趣味など、いずれかの事柄を辞任する(「私は――を辞任します」)と宣言し、その気になってしまう。

たとえば、スネ夫がのび太に対して金持ち自慢をした場合、のび太がスネ夫に辞ニンジンを食べさせる。するとスネ夫は金持ち自慢の対象からのび太を除外し、結果的にスネ夫はのび太に対して金持ち自慢をしなくなる。

辞ニンジンを食べた者から効果を消す方法は、作中では描かれていない。作中では、ただ待っているだけでは効果は消えないかのように描写されている。作品名にあるように、ドラえもんが自らに科せられた役目を辞任し、ドラえもんが未来の世界へ帰ってしまうと、のび太は未来の世界に干渉することのできる一切の手段を失う。このように、食べさせた者が効果を取り消せなくなるという危険がある。

十二分の一時計ペタンコ[編集]

修理用接着剤[編集]

修理用接着剤(しゅうりようせっちゃくざい)は、「地底100マイルちょっとの大作戦」(2014年9月5日放送)に登場する。

壊れたひみつ道具を直すときに使う。

しゅくテキ[編集]

しゅくテキは、「ママママバトルざます」(2012年1月20日放送)に登場する。

ステーキを模した道具。これを食べると競争心が湧いてくる。

朱にまじわれ棒[編集]

朱にまじわれ棒は、「朱にまじわれ棒」(2013年5月31日放送)に登場する。

諺「朱に交われば赤くなる」を表した道具で、地面に刺すと、一番近くにいる集団に溶け込むことができる。棒の先端が赤くなっている間だけ持続する。

瞬間移動潜水艦ファミリータイプ[編集]

純真な目薬[編集]

純真な目薬(じゅんしんなめぐすり)は、「眠る海の王国」(2008年6月27日放送)に登場する。

純真な心を持つ者にしか視認できない物を、この目薬を差すことで視認できるようになる。この道具を使用した直後は目が異様にキラキラし、時間が経つと目はもとに戻る。目が異様にキラキラした状態で一度視認した物は、目がもとに戻っても引き続き視認できる。また視認できるのは実物に限らず、映像内の「純真な心を持つ者にしか視認できない物」も視認できる。

職人ロボット[編集]

職人ロボット(しょくにんロボット)は、「ジャイアンの家を大改造」(2011年2月4日放送)に登場する。

ロボットの口にカードを入れると、職人の技を披露してくれる。料理、大工、庭師などがある。

大工のロボット「大工の辰っつあん」の声は杉山佳寿子

シャンポーンロケット[編集]

シャンポーンロケットは、「脱出!!巨大クリスマスケーキ」(2015年12月11日放送)に登場する。

シャンパンの瓶の形をしている。蓋を開けると、体が小さくなり、コルクの間に埋め込まれる。そして別の誰かに、シャンパンのようにコルクを抜いてもらうと、目的地までコルクが飛んでいく。床や硬いものに当たると、コルクが割れ、元の大きさに戻れる。ただし目的地でコルクが割れないと埋め込まれた状態のまま動けなくなってしまうので、誰かにコルクを割ってもらう必要がある。

しりとり変身卵[編集]

深海ヘッドランプ[編集]

進化活性光線[編集]

進化退化ビーム[編集]

水中自転車[編集]

水中自転車(すいちゅうじてんしゃ)は、「深海サイクリング」(2013年8月9日放送)に登場する。

水中で使用できる自転車。バランス感覚がない人でも安心して使える。さらに水の抵抗を0にしてくれる。普通の自転車より早く走ることができる。マップも内蔵されている。風船ですぐに海上に出ることもできる。

スイカペン[編集]

スイカペンは、「スイカ割りにスイカペン」(2015年7月10日放送)に登場する。

最上部がスイカの形をしているペン。このペンで丸いものにスイカの模様を描けば、スイカになって食べる事が出来る。丸顔の生物(ロボットも含む)や丸くないものに描いた場合でもスイカの模様になる。模様を落とせば元に戻る。

スイムドリンク[編集]

スイムドリンクは、「しずかちゃんがカッパに!?」(2014年9月12日放送)に登場する。

栄養ドリンクのような箱に10本入っている。これを飲んで、その味に関連した物を見ると、水中を泳げるようになる(実際に使用したのび太が、水中をスイスイと泳いでいた)。見たものから離れると元に戻り、効き目は1日続く。さまざまな味があり、作中では以下の味が登場した。

炭酸ドリンク
これを飲み水を見ると、人魚になる。
カツオダシ味
半魚人になることができる。鰹節の絵が描かれていた。
キュウリ味
これを飲みキュウリを見ると、カッパになる。身体の色も緑色になる。

スーパー移動風呂1010[編集]

スーパー移動風呂1010(スーパーいどうぶろせんとう)は、「スーパー移動風呂1010」(2011年11月11日放送)に登場する。

地球儀と3つのボタンが付いている道具。これを浴槽に取り付け、世界地図で行きたいところを押すと、浴槽ごとそこまで移動し、お風呂に入ったままそこの景色を眺めることができる(周りからは見えないらしいが、なぜかドラえもんとのび太からは見えている)。絶景ポイント(絶景の良い場所のこと)というものも存在する。赤いボタンは世界地図の表示、青いボタンは元の場所(風呂場)に戻る機能を持っている。黄色いボタンは、おまかせコース(各絶景ポイントを30秒ずつ見て周れる)を起動するボタンで、青と黄色のボタンを同時に押さない限り永久に周り続ける。

スーパーグルメスパイス[編集]

スーパー流しそうめん[編集]

スーパー流しそうめん(スーパーながしそうめん)は、「走れ!流しそうめん」(2012年8月24日放送)に登場する。

遠く離れた人(モニターもついていて、会話も可能)と流しそうめんをする道具。目的地を決めてボタンを押すと、そこまで竹がのび(障害物がないようなところを選んでくれる)、何も問題がなければ、流しそうめんを楽しめる。雨が降ったときには樋の上に和傘が開く。

スーパー箸[編集]

スーパー箸(スーパーばし)は、「お箸はのびるよ、どこまでも」(2016年4月15日放送)に登場する。

四方八方自由自在に伸びる箸。

スーパー孫の手[編集]

スーパー孫の手(スーパーまごのて)は、「シンデレラはどこいった?」(2010年6月4日放送)に登場する。

スイッチを入れるとひとりでにかゆいところをかいてくれる、未来の孫の手。

道具名の表記は字幕放送に基づく。

スノーピッチャー[編集]

スノーピッチャーは、「雪だるまは忘れない」(2016年2月19日放送)に登場する。

これに雪玉をセットしてスイッチで操作すると、自動で遠くに投げる。ただし、機械は壊れやすく、雪玉に当たっただけで壊れてしまう。

スパルタコーチ野球版[編集]

スモールスプレー[編集]

スモールスプレーは、「しずかちゃんと はこ庭スキー場」(2015年2月13日放送)に登場する。

これを相手に吹きかけると、少しの間眠くなるとともに体が小さくなる。原作でも類似した道具が登場する。

すれちがいレーダー[編集]

すれちがいレーダーは、「のび太の長い一日」(2015年6月5日放送)に登場する。

敵と遭遇しないために作られた道具。レーダーを相手の頭につけ、赤い腕輪を、いつまですれ違っていたいかセットしてつけると、さまざまな偶然によりすれ違うことができる。一度つけたら、セットした時間が経過するまで取り外せない。またどうにかして相手に気持ちを伝えようとしても、絶対にできないようになっている(電話の場合話し中になるなど)。

声額[編集]

声額(せいがく)は、「新曲発表!ジャイアンにボエボエ?」(2011年6月10日放送)に登場する。

額を模した道具。これを顔にはめ、歌を歌うと、どんな下手な歌でも、美しく聴こえる。

星座伝説シミュレーション[編集]

星座伝説シミュレーション(せいざでんせつシミュレーション)は、「七夕の空が落ちてきた」(2011年7月1日放送)に登場する。

伝説や神話の星座を実際に映し出すことができる道具。また青いボタンを押すことによって、その映し出した星座を空から下ろして実体化させることができる。赤いボタンを押せば元の星座へと戻る。ただし下ろして実体化させた星座は夜が明けて星が見えなくなってしまうと元の空に戻れなくなる上、実体化したものをくっつけたまま星座に戻してしまうと星座そのものが変わってしまうことがあるので注意が必要である。また実体化した星座が逃げ出してしまった場合は、「星とりあみ」を使って星座を捕獲する必要がある。

世界記ロック[編集]

世界記ロック(せかいきロック)は、「世界記ロック」(2012年7月27日放送)に登場する。

この岩を背負い、ボタンを使って競技を指定すると、指定した競技の世界記録と同じ能力を持てる。なお、同じ競技は1回しか使えない。また能力を使う際に必要に応じて道具が出てくる。(棒高跳の時に、棒が出るなど)使用者が元々その競技ができなくても使える。例えば、泳げない人でも水泳の競技を使えるなど。

アナウンスの声は垂木勉

世界変換マシン[編集]

世界変換マシン(せかいへんかんマシン)は、「その日、すべてがネズミに!」(2010年9月17日放送)に登場する。

何か変えたいものを入力し、消去、決定ボタンを押すと、24時間でその世界になる。取り消せば元に戻り、再設定も可能。

絶対外れないリング[編集]

絶対外れないリング(ぜったいはずれないリング)は、「ドラえもんの青い涙」(2008年9月5日放送)に登場する。

ドラえもんの首輪と同じ大きさの輪。一度この輪を閉じると、製造元の工場へ赴かないと外れなくなる。

道具名の表記は字幕放送による。

選挙ケン[編集]

選挙ケン(せんきょケン)は、「ガキ大将に1票を!」(2011年2月25日放送)に登場する。

投票箱に犬の手足としっぽ、頭をつけたような形のロボット。上部をポンと叩くと電源が入る。選挙ケンに向かって「立候補する」と宣言すると立候補できる。また、立候補者以外の第三者へ投票する事も可能で、その場合本人の意志とは関係なく自動的に出馬した事になる。作中、ドラえもんは「ガキ大将を選び出す」と説明しているが、あらゆる選挙を行うことができる。投票日は選挙開始から1日後。投票用紙は選挙ケンの口の中に入れる。選挙違反した者や選挙妨害をする者には電撃を浴びせる。

声は魚建

全自動こたつ[編集]

全自動こたつ(ぜんじどうこたつ)は、「空飛ぶ! 野比家のコタツ」(2011年1月14日放送)に登場する。

このこたつに入って何かしたいことをつぶやくと、それを自動的にやってくれる。ただし宿題は自分でやらせる。ジュースやビールも内蔵されている。また、バドミントンなどをするための足(自動的に生える)、道路を移動するための滑車、海外などへ行く時のロケットも備わっている。しかし、「こたつから出たくない」などといった場合、足が金具で固定されてしまうため、こたつが壊れるまで出られなくなる危険性がある。

全自動スケート靴[編集]

全自動スケート靴(ぜんじどうスケートぐつ)は、「スケートするなら氷河期で」(2015年12月11日放送)に登場する。

これを使うと、どんな人でもスケートをすることができる。

表記は公式サイトのあらすじにて。

全自動スケート炬燵[編集]

全自動スケート炬燵(ぜんじどうスケートこたつ)は、「スケートするなら氷河期で」(2015年12月11日放送)に登場する。

炬燵の下にスケート靴の刃がついている。

表記は公式サイトのあらすじにて。

ソーナルペン[編集]

ソーナルペンは、「ジャイアンのいい所はどこ?」(2009年12月4日放送)に登場する。

このペンで書いたことは、必ず本当のことになる。ペンを折るなどして破壊すると、ソーナルペンの効果が消える。

そっくり銅像キット[編集]

そっくり銅像キット(そっくりどうぞうキット)は、「のび太の地底国」(2005年5月27日放送)に登場する。

カメラ型の道具。対象者を撮影し、設置したい位置にカメラの背面を向けスイッチを押すと、カメラの背面から球体が射出され、それが銅像を形成する。

そっクリようかん製造機[編集]

そっクリようかん製造機(そっクリようかんせいぞうき)は、「そっクリようかん」(2012年6月29日放送)に登場する。

誰かにそっくりになりたい時、その人に、この機械に手を乗せてもらい、その人のDNAを機械が分析し作られて出てきたようかんを食べれば、しばらくその人そっくりになる。

ダイエットペンチロボット用[編集]

ダイエットペンチロボット用(ダイエットペンチ ロボットよう)は、「恋するドラえもん」(2009年8月21日放送)に登場する。

見かけは全長2メートルほどの巨大なペンチ。これでロボットの体をはさんでつぶしていくと、一時はスリムな体になる。すぐもとの体に戻る。

道具名の表記は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[13]による。字幕放送では「ダイエットペンチ ロボット用」と区切りを入れている。

ダイエットン[編集]

ダイエットンは、「ドラえもんがダイエット!?」(2009年5月29日放送)に登場する。声は真殿光昭

ブタを象ったロボット。自らの肉体の痩身を望む者が、ダイエットンにその旨を申し出、目標減量数値を指定することで、ダイエットンがその者に訓練を始める。ダイエットを途中でやめようとする者に対しては特に態度や言葉遣いも厳しい物に変化し、目つきも鋭くなる。

一度訓練が始まると、目標が達成されるまで、訓練を止めることはできない。使用者の苦手なものを利用するなど、目標達成のためにはあらゆる手段を用いる。作中では、使用者であるドラえもんにマラソンを強いるため、ドラえもんの苦手なネズミに似せたロボットを取り出し、ドラえもんの尻にはネズミの好物とされるチーズをくっつけた。

ダイエットンは、使用者を身体の姿かたち、および体色で判別している可能性がある。作中では、ミニドラをドラえもんと同じ体色に塗り替えたところ、ダイエットンはミニドラをドラえもんであると判別し、目標が達成されたと勘違いして訓練を終えた。

欠点としては目標減量数値の指定は赤の他人でも行えるため、赤の他人により誤った数値を指定され、使用者が想定しない訓練をダイエットンが行う可能性がある。

ダイスキンドリンク[編集]

ダイスキンドリンクは、「ダイスキンドリンク」(2013年7月26日放送)に登場する。

嫌いなものの名前を言い、これを飲むと、それが大好きになる。また、そのドリンクは、「良薬は口に苦し」という諺の通り、とても苦い。また、ブルー、イエロー、レッド、ブラックがあり、それぞれ効き目と苦さは異なる。効くレベルは、ブルー(☆)<イエロー(☆☆)<レッド(☆☆☆)<ブラック(☆☆☆☆)であり、ジャイアンの歌はブラックを飲んで大好きになるレベルであった。

台風ガサ[編集]

宝のチーズ[編集]

宝のチーズ(たからのチーズ)は、「ドクロ島の秘宝」(2010年8月20日放送)に登場する。

見かけはただのチーズだが、これを食べるとどこかにある本物の宝のありかを示す地図が見えてくる。そしてその見えた地図を「みたままベレー」と「自動ふで」を使って書けば、本物の宝の地図ができあがる。熟成の進んだ大人のチーズが故に臭いは強烈。その場所に宝があるかどうかの判断まではないので、たどり着いて宝箱を見つけても宝が入っていない場合もある。

ダジャレーダー[編集]

ダジャレーダーは、「ダジャレでやっつけろ!」(2016年8月12日放送)に登場する。

小型のアンテナがついた赤い帽子。パーティーグッズの一つで、これをかぶりダジャレを言うと、15分間そのダジャレがその通りになる。

助け船[編集]

助け船(たすけぶね)は、「たすけて!助け船」(2014年6月6日放送)に登場する。

普通の船だが、地面に浮く。この船に乗って、羅針盤の指す方向に向かうと、助けを求めている人を見つけることができる。また、この船は垂直に動くこともできる(その際に、オレンジ色の光で周りが包まれる)。

たちまちダンサー[編集]

たちまちダンサーは、「のび太たちのアイスショー」(2008年10月24日放送『ドラえもん 秋の1時間スペシャル』内)に登場する。

靴を象った道具。これを履くと、自らの思い描いたとおりに体を動かすことができる。オプションとしてスケート靴のエッジがあり、これを靴の裏に装着するとスケート靴として使える。

たましいマーカー[編集]

たましいマーカーは、「かわいい雨傘の物語」(2016年6月3日放送)に登場する。

魂を持たないものに、このマーカーで顔を描くと、そのものに魂が宿る。

田んぼ天気予報[編集]

チアリーダー手袋[編集]

近道マップ[編集]

近道マップ(ちかみちマップ)は、「ママママバトルざます」(2012年1月20日放送)に登場する。

タブレット型の機械に地図が表示されており、現在地と目的地をそれぞれタップすると、現在地から目的地までの近道が表示される。作中では猫用の近道が表示された。

地球エレベーター[編集]

地球エレベーダー(ちきゅうエレベーター)は、「地球エレベーター」(2017年1月13日放送)に登場する。

2m以上の高さがある円柱型のエレベーター。エレベーター内にあるコンピューターに目的地をインプットすると、短時間で目的地まで移動出来る(日本からブラジルまで飛行機で移動すると約25時間はかかるが、この道具で移動した場合は42分で着く)。ただし、目的地を海に設定した場合、エレベーターは出発時点と同じ高さ(海上から陸地の高さ)に到着する[14]

チャンスメーカー[編集]

チャンスメーカーは、「チャンスメーカー」(2012年6月22日放送)に登場する。

シルクハットを模した道具。これに何か増やしたいもの、減らしたいものを言うと、チャレンジが与えられ(それぞれにレベルがあり、ほとんど全てに制限時間がある)、それをクリアすると、それが倍以上になるか、全て減る。失敗すると、全部(または代わりのものが全て)なくなるか倍以上になる。

声は岸尾だいすけ

つくしん坊[編集]

つくしん坊(つくしんぼう)は、「あなたにつくしん坊」(2012年3月9日放送)に登場する。

つくしの形をした道具。この道具に付いている赤いボタンを押したときに胞子の部分から発した光を浴びたものは頭の上につくしが生え、ボタンを押した相手に尽くさずにはいられなくなる。しかし咳をした程度で注射をしようとしたり、相手がなんとなく発した言葉を勘違いしてそれを実行しようとするなど、尽くされる相手がありがた迷惑に感じるほどの過剰な行いになり、更には尽くされるのを拒否すると冷たい顔になったり、尽くす相手が二人いるとお互いが尽くそうと張り合って争いになることもある。

ツルの恩返しキャップ[編集]

ツルの恩返しキャップ(ツルのおんがえしキャップ)は、「ジャイアンの恩返し」(2015年8月28日放送)に登場する。

ツルの形をしているキャップ。このキャップを恩を返して欲しい人にかぶせれば、かぶせられた人が、かぶせた人に少しでも感謝の意を持っていれば、キャップのツルが鳴き、キャップをかぶせた人に、かぶせられた人が満足するまで恩を返してくれる。

声は杉本ゆう

つるのおんがえしセット[編集]

つるのおんがえしセットは、「ツルよ、恩をかえして!」(2014年5月2日放送)に登場する。

茶色の箱があり、これを開けるとツルが飛び出しどこかへ飛んでいく。そのツルがどこかで助けを求めているので、ツルを助けると、その後着物姿の女性が自宅にやってくるので、家に入れる。そうすれば、何か欲しいものを作ってくれる(作ったあとは自ら助けてもらったツルだと打ち明けてどこかへ飛んでいくので、事実上1回のみの使用しかできないといえる)。しかし、作っている部屋を覗いたりドアを開けたりすると、ツルは作らずに去ってしまう。昔話「鶴の恩返し」が元ネタ。

鉄道ごっこセット[編集]

鉄道ごっこセット(てつどうごっこセット)は、「のび太鉄道」(2014年5月16日放送)に登場する。

セット内のチョークで線路を描き、その上に同じくセット内の小型の列車を乗せると、列車が大きくなり、線路の上を走らせることができる。ただし線路が雨が降るなどの影響を受けると、その上を走らせることはできなくなる。

DX列車セット[編集]

DX列車セット(デラックスれっしゃセット)は、「のび太特急と謎のトレインハンター」(2015年9月4日放送)に登場する。

ドラミが出した道具。自分の家を列車にして列車旅行を楽しむセット。寝台列車セットと似ているが、自動操縦が備わっていない、家から本物の線路まで付属の線路で敷く必要がある、家全体が四次元空間に入らないなどの違いがある。

車掌ロボット(ヒツジ)
小さい羊型のロボット。車掌兼運転手指導員。真面目な性格であり、運転は勿論、服装にもうるさい。このロボットに航路表を食べさせると、その航路を覚えてくれる。知力や嗅覚も優れている。声優は佐武宇綺
マスコン
学習机の上に置けるほどの大きさのコントローラー。黄色いボタンを押すと起動し、屋根の上からアンテナ、家の下から車輪が出てくる。さらに家の近くから入れ替え信号機が出てくる。列車になっても、ガス・水道・電気は使える。
家のまま走行するハウスモード、家から列車に変形するトレインモード[15]、家がアスレチックのような建物になるパニックモードが搭載されている。ちなみにアクシデントでマスコンと机だけになってしまった場合、黄色いボタンをもう一度押せば、机が列車になるが、バッテリーが長く持たなくなってしまう。
線路
ローラーで巻かれている。転がしながら本物の線路まで敷き、ハサミで切断すると、本物の線路と同化し、その近くから出発信号機が出てくる。片づける方法は不明。

てるてるぼーず[編集]

伝記電気[編集]

伝記電気(でんきでんき)は、「とびだす伝記電気」(2016年9月9日放送)

本にこの電球を挿すと、本の登場人物が浮かび上がり、その人物と会話できるようになる。

電気爆弾[編集]

電気爆弾(でんきばくだん)は、「宇宙(コスモ)ガンファイターのび太(後編)」[注 3](2008年2月15日放送)に登場する。

てのひらにも収まる小型の爆弾。地雷のように地面に埋めて使用し、踏んだ者は感電し気絶する。

道具名の表記は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[16]による。

デンゲキトレード[編集]

デンゲキトレードは、「デンゲキトレード」(2008年1月11日放送)に登場する。

二者の外見は元のままで互いの名前や中身を入替える道具。たとえばドラえもんとのび太が使用した場合、ドラえもんはその姿のままで「のび太」という名前になり、のび太として生活しなければならなくなる。のび太になったドラえもんは、運動神経がのび太程度まで下がり、ドラえもんになったのび太は、ドラえもんのようにネコの言語が理解できるようになる。

天女の羽衣[編集]

天女の羽衣(てんにょのはごろも)は、「どら焼き伝説を追え!」(2009年12月31日放送『大みそかドラえもん 映画30周年! 全部見せますスペシャル』内)に登場する。

飛行スカーフフワフワオビに似た薄手の布。頭からかぶって使用し、空を飛ぶかのように体が身軽になる。

道具名の表記は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[17]による。

透明防音壁[編集]

透明防音壁(とうめいぼうおんへき)は、「しずかちゃんの最悪な誕生日」(2013年5月24日放送)に登場する。

透明なので誰にも気づかれることなく、ある程度音を小さくすることができる。

動物ごっこぼうし ニホンカワウソバージョン[編集]

動物変身ステッキ[編集]

動物変身ステッキ(どうぶつへんしんステッキ)は、「ハロウィンとのびガエル」(2015年10月23日放送)に登場する。

杖を象ったような道具で、このステッキを振ると緑色の宝玉からシルエットが映し出され、向けられた相手はその動物へと変身してしまう。元に戻すためには付属の「解除用リップ(かいじょようリップ)」でその相手にキスをしなければならない。解除用リップは口に装着することができるが、手で持ってキスをさせるだけでも相手を元に戻すことは可能である。

表記は公式サイトのあらすじにて。

動物変身ビスケット 効き目長持ちバージョン[編集]

透明メガネ[編集]

透明メガネ(とうめいメガネ)は、「ゆうれい城へひっこし」(2008年12月31日放送『大みそかドラえもん さらばネズミ年! 来年はモ〜30周年だよスペシャル』内)に登場する道具。

頭から壷を被っているなど、眼前に遮蔽物がある状態で使用すると、遮蔽物に使用者と同じような目が現われ、遮蔽物の向こう側を見ることができるようになる道具。道具名の表記は字幕放送による。

トゲつき寝袋[編集]

トゲトローズ[編集]

トゲトローズは、「トゲトローズはご機嫌ななめ」(2017年6月23日放送)に登場する。

植木鉢に蕾の状態の薔薇が咲いているが、蕾の状態だと効果が発揮しないため、育てる必要がある。わがままな性格であり、機嫌を損ねると育てた人に向けて種を発射する。清潔や綺麗な川の水を好み、育てる人が不潔(手を洗っていなかったり、歯を磨いていない等)。花を咲かせるのに時間はかかるもの、腐葉土を与えたり、歌を聞かせたり(下手な歌だと機嫌を損ねる)、気遣い等で早く咲く事もある。

薔薇の花が完全に咲くと効果が発揮される。この花を持った状態で怒った人に対して使用すると、その人の心の棘が取れて怒りがなくなる。使える力は3回までであり、1回使用する毎に茎の棘が落ちる。

どこへでもドア[編集]

突風バット[編集]

突風バット(とっぷうバット)は、「ドラミの最悪の一日」(2008年12月5日放送)に登場する、ドラミの道具。

このバットを振ると使用者の進行方向に突風が吹く。野球でうまく使用すれば、ボールを高く遠く吹き飛ばし、対戦相手の守備の者たちに尻餅をつかせ、得点を上げることができる。道具名の表記は字幕放送による。

トナカイ型飛行機[編集]

とび出す建物シリーズ 日本のお城[編集]

とび出す建物シリーズ 日本のお城(とびだすたてものシリーズ にっぽんのおしろ)は、「裏山のドラえもん城」(2014年6月27日放送)に登場する。

開くと、本物そっくりのお城ができる。きちんと説明書(巻物状で「秘伝書」と書かれている)が存在する。城の内部は落とし穴やうぐいす張りの廊下、つり天井などのからくりもある。また、追い込まれたときの自爆装置(赤いひも、花火付き)も準備されている。

止まり木[編集]

止まり木(とまりぎ)は、「ナマケモノスーツ」(2012年11月9日放送)に登場する。

ナマケモノスーツと併用して使われる道具で、ぶら下がっている人の行きたいところへ自動的に枝が伸びてくれる。

ドラえもん体内GPS[編集]

ドラえもん体内GPS(ドラえもんたいないジーピーエス)は、「ドラえもんが重病に?」(2007年8月31日放送)に登場する。鶏卵型の道具。ドラえもんの体内において、現在地を知ることができる。表面下部に、ドラえもんを表す「MS903」という番号が記されている。

作中では名称不明で、名称は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[18]に記されている。

トリセツ・メーカー[編集]

トリセツ・メーカーは、「トリセツ・メーカー」(2016年5月13日放送)に登場する。

この機械で物や人を読み取ると、その物や人の取り扱い説明書が発行される。

トレーニングロボ[編集]

トレーニングロボは、「熱血!ドッジボール」(2016年11月4日放送)に登場する。

タコ型のロボット。様々な球技の練習相手をしてくれる。球技を設定すると、頭からボールを出し、相手にボールを投げてくる。オプション機能が付いており、当たると電気が流れるボールを投げてくる。

どんな機械でもあっという間にポンコツにするハンマー[編集]

どんな機械でもあっという間にポンコツにするハンマー(どんなきかいでもあっというまにポンコツにするハンマー)は、「大あばれ! のび太の赤ちゃん」(2009年9月18日放送)に登場する。

両手で扱う大型のハンマー架空動物製造機を壊すために出した。ドラえもんは超能力人間にこのハンマーで何度も頭を叩かれたが、一時気絶したのみで何も変わらなかった。道具名の表記は字幕放送による。

「大あばれ! のび太の赤ちゃん」の原作に当たる「人間製造機」(てんとう虫コミックス8巻に収録)では、道具名がなくひみつ道具かすら不明だが、同様の目的で大型ハンマーを出している。また、原作の他の話でも様々な破壊(暴走した機械の破壊)・傷害(自分やのび太を殴る)的行為で何度か大型ハンマーを出した。

なくし物呼び出しメガホン[編集]

なくし物呼び出しメガホン(なくしもよびだしメガホン)は、「むかしのママはのび太!?」(2010年5月7日放送)に登場する。

拡声機を象った失くしものを探すための道具。この道具でなくした物の名前を呼ぶと自分からその人の元へと戻ってきてくれる。

夏祭りキット[編集]

夏祭りキット(なつまつりキット)は、「のび太の夏祭り大作戦!」(2013年8月30日放送)に登場する。

夏祭りの屋台の模型。この模型に屋台の名前を書くと、そのままその店になる。

なべ奉行[編集]

なべ奉行(なべぶぎょう)は、「のび太はうるさいナベ奉行」(2016年2月26日放送)に登場する。

小さい奉行型のロボット。このロボットに任せれば、美味しい鍋料理が食べられる。ロボットを頭の上に乗せると鍋料理が作れるが、ケーキまでも鍋料理の材料にしてしまう。

ナマケモノスーツ[編集]

ナマケモノスーツは、「ナマケモノスーツ」(2012年11月9日放送)に登場する。

このスーツを着ればナマケモノになることができる。スーツを着ている間は周囲の人間からはナマケモノと認定され、いくら怠けていても咎められたり怒られたりすることはなくなる。着ている本人ものんびりとしてしまうので、普通の人間と比べて動作や行動が遅くなってしまう。ドラえもん曰く「着ている本人がイライラしてすぐ脱ぎたくなる道具」だが、のび太の場合元来の性格があっていたのか重宝した。

なりきりケイドロセット[編集]

なりきりケイドロセットは、「のび泥棒をタイホせよ!」(2015年11月27日放送)に登場する。

未来の子供達が鬼ごっこに使うセット。セットに入っている道具は以下の通り。

帽子
警察役の装備品。被ると着ている服が警官の制服に変わる。婦人警官用の帽子もある。
ピストル
警察役の装備品。撃つと弾が発射し、その弾に当たった者は一時的に動けなくなる。
バッジ
通信機や発信機にもなる。さらに警察手帳にもなり、泥棒側の情報を聴くこともできる。
強力におい追跡鼻
警察役の装備品。犬の鼻の形をしたマスク。
風呂敷
泥棒側の装備品。頭にほっかむりする。伸縮自在であり、マントとして身に付ければ、体力が1.3倍になる。大きく広げてパラグライダーにしたり、細長くしてロープにする事も可能。
牢屋シール
部屋等の入り口に貼ると、出入口や窓に鉄格子が出てくる。シールを剥がすと鉄格子が消える。

なりきり忍者セット[編集]

なりきり忍者セット(なりきりにんじゃセット)は、「しずかちゃんの最悪な誕生日」(2013年5月24日放送)に登場する。

テレビアニメ第2作第1期のドロロン忍者セットと同様の道具。詳しくはドラえもんのひみつ道具 (1979年のテレビアニメ た-と)#ドロロン忍者セットを参照。

なんでもアイス棒[編集]

なんでもアイス棒(なんでもアイスぼう)は、「なんでもアイス棒」(2013年7月12日放送)に登場する。

見た目はただのアイスの棒だが、棒を何かにさすと瞬間的に凍り、アイスになる。凍らせる対象は、食べ物でなくても効果がある(食べる事も可能)。アイスが溶け始めた場合は、棒を取れば止まる。

なんでもコントローラー[編集]

なんでもコントローラーは、「ラジコン大海戦」(2005年12月31日放送)に登場する。

船の舵輪を象った、あらゆる乗り物のコントロールを奪って自由に動かせる道具。作中ではラジコンの戦艦の模型に使用している。初めは小さいが、船首などに取り付けると自動的に改造が始まり、改造が終わると一般的な大きさの舵輪になる。

なんでも磁石[編集]

なんでも磁石(なんでもじしゃく)は、「のび太イレブン」(2014年6月20日放送)に登場する。

赤と青の磁石を模したシールで、これを体に貼って引き寄せたいモノの名前を書くと磁石のように吸い寄せることができる。ただし吸い寄せたモノはくっついたままになる他、書いた名前が抽象的だと当てはまるモノ全てを吸い寄せてしまうため、注意が必要。

なんでも信じるコ・缶入り[編集]

なんでもソムリエ[編集]

なんでもソムリエは、「最高!最悪なおもてなし」(2011年11月4日放送)に登場する。

食べ物などをセレクトして勧めてくれるソムリエロボット。食べ物は名前からすれば素晴らしいモノに聞こえるが、作中では「おやつ」を要求した際には「大人のどら焼き」と称した餡子の入っていないどら焼きを出したり、「ランチ」を要求した際には「宝箱のようなランチ」と称し、食欲をそそるような言葉を言いながら川原や砂漠などを歩かせて空腹にしたところで具入りの御握りや水を差し出すといった極端な行動をとるなど、実際は注文者の想像とは全くかけ離れた食べ物を用意してくれる。ドラえもん曰く「お試し期間中のロボットだから」とのことだが、詳細は不明。

声は加藤治

なんでも食べる子元気な粉[編集]

なんでもテッポウ魚[編集]

なんでもテッポウ魚(なんでもテッポウうお)は、「パパママおうちで大バトル」(2013年2月22日放送)に登場する。

テッポウウオの形をした銃。この銃の後ろにタンスなどをつけると、服など中に入っていたものが出てくる。

なんでも保険[編集]

なんでも保険(なんでもほけん)は、「あんしん!ジャイアン保険」(2012年7月13日放送)に登場する。

小さい女性型ロボット。このロボットに自分の考えた保険を提案すると、ロボットがその保険を作り、保険の紙を出してくる。この保険の紙の投入口に保険料を支払い、もし保険にかけてあったものに何かあった場合、保険の紙でロボットを呼べば、ロボットが自転車に乗ってやって来る。ロボットが過去の出来事が見える虫眼鏡で調査し、保険の条件と認められた場合、保険の紙に書かれている物が貰える。ただし、保険にかけてあったものが保険加入前に壊れていたり、事故で壊れた場合、保険の条件とは認められない。保険料は毎日支払わなければならないが、解約する事が出来る。作中で登場した保険は以下の通り。

どら焼き保険
ドラえもんの考えた保険。どら焼きが誰かに食べられた場合、どら焼きを食べられた悔しさの分として数個分のどら焼きが貰える。保険料はどら焼き一口分。
ジャイアン保険
のび太の考えた保険。ジャイアンの暴行を受けたり(殴られ具合や回数などによる)、ジャイアンに物を壊された場合、その分の代金が貰える。保険料は10円。

虹色懐中電灯[編集]

虹色懐中電灯(にじいろかいちゅうでんとう)は、「しずかちゃんと はこ庭スキー場」(2015年2月13日放送)に登場する。

これを使うと、空に虹を降らすことができる。

22世紀の立体パズル[編集]

日曜農業セット ピーマンバージョン[編集]

人間ロケット砲[編集]

人間ロケット砲(にんげんロケットほう)は、「スーパー移動風呂1010」(2011年11月11日放送)に登場する。

見た目は普通のロケット砲だが、人間を弾のように飛ばす道具。同様の道具にどこでも大ほうがある。

忍者セット[編集]

忍者セット(にんじゃセット)は、「裏山のドラえもん城」(2014年6月27日放送)に登場する。

ぬれぎぬ[編集]

ぬれぎぬは、「ぬれぎぬを着せよう!」(2014年11月7日放送)に登場する。

びしょ濡れの布。これを誰かに着せると、たとえ自分がやった証拠があっても、着せられた人に罪をなすりつけることができる。とれば効果は消えるが、着せられた人がとることはできず、誰かにとってもらうしかない。

ネズミとりゲーム[編集]

寝太郎まくら[編集]

寝太郎まくら(ねたろうまくら)は、「三年寝太郎まくら」(2017年6月30日放送)に登場する。

このまくらに解決してほしい問題を吹き込み、まくらで設定した時間まで眠ると、脳が活性化し、解決策を見つける事が出来る。ただし、解決する問題が難しいほど時間がかかる。また、解決策の詳しい内容は使用者でさえもわからない。

作中では、「指輪を見つける方法」と「ジャイアンから逃げる方法」は3分、「裏山のゴルフ場建設を阻止する方法」は3秒かかるのに対し、「逃げた鳥を捕まえる方法」は30分(寝ている間に鳥が戻って来た)、「のび太が出木杉より頭が良くなる方法」は30年かかった。

熱演カチンコと監督ロボット[編集]

熱演カチンコと監督ロボット(ねつえんカチンコとかんとくロボット)は、「熱演カチンコ!!」(2012年11月9日放送)に登場する。

ロボットを自分に向けて、赤い帽子を押すと、「よーい、アクション!」という掛け声とカチンコの音が鳴ったあと、どんなに演技が下手でも、うまい演技をすることができる。

監督ロボットの声は菅原淳一

関連アイテム
バーガー監督
声 - 能登麻美子
映画『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』では、映画監督ロボットとしてハンバーガー型のロボットが登場。詳しくはドラえもん のび太の宇宙英雄記#ゲストキャラクターを参照。

熱血まんじゅう[編集]

熱血まんじゅう(ねっけつまんじゅう)は、「熱血! のび太の運動会」(2009年11月6日放送)に登場する。

ピンク色の饅頭。皿に饅頭が2つ乗った状態で1セット。饅頭や皿に赤色の字で小さく「炎」と書かれている。

食べた瞬間に口から炎が噴出し、食べた者の背中で炎が燃え続ける。その炎が燃えている間、いわゆる熱血マンになる。炎は引火することはないが、水により消火する。

EPG番組概要[19]では「熱血饅頭」と表記している。

能力ディスク[編集]

呪いのワラい人形[編集]

呪いのワラい人形(のろいのワラいにんぎょう)は、「呪いのワラい人形」(2010年4月30日放送)に登場する。

藁人形を模した道具。まず相手に向けて赤いボタンを押し、次に胸の五寸釘を模したボタンを押すと、相手が笑い出してしまう。押せば押すほど笑ってしまう。胸のボタンを引けば止まる。

のろのろライト[編集]

のろのろライトは、「ドラミの最悪の一日」(2008年12月5日放送)に名前のみ登場する、ドラミの道具。

懐中電灯を模しており、野球のボールなどの高速で移動する物体に照射して使用する。道具名の表記は字幕放送による。

配達ラケット[編集]

配達ラケット(はいたつラケット)は、「ジャイアンが飛んできた」(2015年5月1日放送)に登場する。

未来デパートの新製品。何か届け物があったとき、このラケットで宛先を言いながら届けたいものを打つと、自動的にそこまで飛んでいく。動物などなんでも安全に届けることができる。ティーカップといった液体入りの容器を蓋をしない状態で打っても中身をこぼさずに運べる。

ハイパワーグローブ[編集]

ハイパワーグローブは、「眠る海の王国」(2008年6月27日放送)に登場する。

殴る力を数百倍に高めるグローブ。スーパー手ぶくろに近いが異なり、殴る力のそれほどない者が使用しても怪力は発揮できない。

ハガセール[編集]

(走って帰れる)カサ[編集]

はじめてポン[編集]

花火花セット[編集]

花火花セット(はなびばなセット)は、「花火を育てよう!」(2013年8月16日放送)に登場する。

花火の種を作るための道具。紙に打ち上げたい花火の絵を描いて機械にセットし、大きさを決めてからスイッチを入れると花火の種ができる。その種を植木鉢などに植えて「花火花専用ふりかけ肥料(はなひばなせんようふりかけひりょう)」と水をあげて育ててれば、成長してつぼみが膨らみ、絵に描いた通りの打ち上げ花火が上がる。

ハハオヤロボット オフクローのタマゴ[編集]

ハハオヤロボット オフクローのタマゴは、「ドラえもんだってママがほしい」(2010年11月12日放送)に登場する。

未来の子守りに使われる道具。タマゴからはフクロウのロボットが出て、最初に見た人物を自分の子供と思い込む。フクロウのロボットは甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるが、料理や裁縫は得意ではない。効果は8時間。

声は一城みゆ希

バラエティーおもちつきセット[編集]

バラエティーおもちつきセットは、「バレンタインにはおモチとすもうを」(2015年2月13日放送)に登場する。

のし台、法被と鉢巻、臼、杵、水のセット。臼と杵で、付属の「モチ」をついて(臼に入れると、モチ米の量が増える)食べると、そのモチの名前(モチベーション、チカラモチなど40個ある)通りになる。太鼓持ちをするときなどに使用する。

ハワイ化機[編集]

ハワイ化機(ハワイかき[20])は、「どこでもドアを作ろう!」(2014年5月2日放送)に登場する。

ハワイに行けなくなったしずかのためにのび太たちがハツメイカーで作ったもの。というより、普通の壁紙。部屋に貼ることでハワイに行った気になる。ほかにも、モアナルア・ガーデンがあった。

ハワイ専用どこでもドア[編集]

パンダナ[編集]

パンダナは、「ジャイアンがパンダ」(2013年5月31日放送)に登場する。

パンダの絵が描いてあるバンダナのような道具。これを顔に巻きつけると、かわいいパンダになる。

ぴったりウォーカー[編集]

ぴったりウォーカーは、「ドラミの最悪の一日」(2008年12月5日放送)に名前のみ登場する、ドラミの道具。

目的地と到着時刻を設定すると自動的に足を動かしてくれるという。道具名の表記は字幕放送による。

ピッタリフィットカメラ[編集]

ピッタリフィットカメラは、「ポケットの中のしずかちゃん」(2012年5月25日放送)に登場する。

このカメラで、着る人にピントを合わせてシャッターをきり、続いて着たい服にピントを合わせてシャッターをきると、服に合うように体のサイズを自動調整してくれる。もう一度シャッターをきると、元に戻る。

ヒットソングコング[編集]

ヒットソングコングは、「スランプ!ジャイアン愛の新曲」(2017年6月9日放送)に登場する。

ドラえもん曰く、22世紀で人気の歌のトレーニングメカ。ゴリラの頭の形をしている。歌手の好みに合わせて作曲、衣装の選定、発声指導をしてくれる。作曲の場合は曲調・感情・ジャンルを選択し、歌詞にしたい言葉をメカの口に中に入れるが、ジャンルにふさわしくない言葉は強制的に吐き出される。

作中では、ドラえもんがジャイアンの歌声を良くしようと全財産をはたいて購入したが、メカの発生指導に逆らったジャイアンが無理矢理マイクを引っ張り、音痴な歌で歌った事が原因で壊れた。

声はうえだゆうじ

ヒットメーカーとヒットマイク[編集]

ヒットメーカーとヒットマイクは、「おぼっちゃマンボ」(2011年12月2日放送)に登場する。

「ヒットメーカー」は自分が希望する曲のイメージを言うだけでそのイメージにあった曲を作ってくれる。そのできあがった曲を「ヒットマイク」で歌うと必ずヒットする。

ピノキオの花[編集]

ピノキオの花(ピノキオのはな)は、「ピノキオの花」(2007年11月2日放送)に登場する。

この花の香りを嗅ぐと、うそをつく度にピノキオのように鼻が伸びるようになる。うそを認めると鼻は元に戻る。

秘密情報焼き捨て銃[編集]

百年カプセル[編集]

百年カプセル(ひゃくねんカプセル)は、「ドラえもんの100年タイムカプセル」(2012年4月27日放送)に登場する。

カプセルの中にモノを入れて開け口のスイッチを回し地中に埋めれば、回したスイッチが赤なら100年前、青なら100年後へと自動的に瞬間移動をする道具。届け先を指定すれば、その人の元に自力で移動してカプセルの中身を届けてくれる。カプセルなので未来の交通機関に影響を受けるようなことはない。

ひらけドアゲーム[編集]

ひらけドアゲームは、「のび太の誕生日冒険記」(2010年8月6日放送)に登場する。

冒険ゲームの一つで、難易度は4種類。緑色のドアから入り、専用の機械であらかじめセットしたステージをクリアすればゴール。ゴールには好きなものを置いておくこともできる。

もしクリアが難しい場合は、攻略本を使うことも可能。

昼行灯[編集]

昼行灯(ひるあんどん)は、「22世紀の大決戦! ドラえもんvs.ドラキュラ(前編)」[注 4](2008年5月9日放送)に登場する。

点灯すると、この照明器具から一定の周囲が昼間のような明るさになる。まぶしさを伴わない夜昼ランプと異なり、一般的な照明器具のようにまぶしさも伴う。

ブツブツ交換機[編集]

ブツブツ交換機(ブツブツこうかんき)は、「幸せな人魚姫」(2009年8月14日放送)に登場する。

ロボットの頭と2本の腕が付いた機械。2人の間で物々交換をする際に用いる。交換に応じない者を見ると説得を始め、すると交換を拒んでいた者はブツブツ言いながらも物々交換に応じるようになる。

声は中村千絵

ぶつぶつ交換機[編集]

ぶつぶつ交換機(ぶつぶつこうかんき)は、「ぶつぶつ交換機」(2014年6月20日放送)に登場する。

品物を物々交換でオークションにかけることができる道具。品物を台に載せると出品することができる。ボール状の通信機が3つあり、近所に飛び、オークションにかける物を宣伝する。入札したい人は交換したいものを持ってきて「物々交換ブッツブツー!」と叫ぶと入札される(ただし、先着3名まで)。出品した人は3つの入札された品の中から1つを選び、交換できるが、選ばれなかった2つの品物は持ち主の手元に戻ってくる。

司会者のロボットの声は勝杏里

ブラックホールゴミ箱[編集]

ブラックホールゴミ箱(ブラックホールゴミばこ)は、「しかえしミサイルが飛んできた」(2012年11月23日放送)に登場する。

宝箱型の道具。この中に入れたものは、二度と取り出すことができない。

プラネタイジリウム[編集]

プラネタイジリウムは、「夜空に輝くピザ・ギョーザ」(2015年12月4日放送)に登場する。

天球のような機械。これを使用すると、現実世界の星を自由に動かすことが可能。正座を自作することもできるが、宇宙に影響を及ぼすため、この機械の真ん中についているボタンで元の位置に戻す必要がある。

フルーツボート[編集]

プレゼントのなる木[編集]

プレゼントのなる木(プレゼントのなるき)は、「暴走!プレゼントの木」(2015年5月15日放送)に登場する。

しずかに誕生日プレゼントを渡すために出した道具。ハートが描いてある鉢植えで、ハートの部分に送る相手の名前と目的を書いて1年間水を与え続けると、木が成長し、プレゼントの実がなる。どんなものができるかは不明だが、必ず相手が喜ぶものができる。作中では一度枯らしてしまったが、ドラえもんのポケットの中にあった栄養剤のようなものを全部かけると、緑の光を放って生き返った。その後自力でしずかの元へ行き、直接実を渡した。実の中身はしずかの大好物の焼き芋1個だった。

ペタンコローラー[編集]

ペタンコローラーは、「ペタンコローラーでおひっこし」(2010年3月12日放送)に登場する。

回転粘着式カーペット清掃器具のような道具。この道具でなでた物体は、紙のように薄くなる。

同様の使用効果を得られる道具に、ペタンコアイロン厚みぬきとりバリがある。

変形ライト[編集]

変形ライト(へんけいライト)は、「四角いドラえもん」(2011年2月25日放送)に登場する。

これから出る光を当てると、ものの形を変えることができる。

変身カチューシャ[編集]

変身カチューシャ(へんしんカチューシャ)は、「ボクのび子ちゃん」(2011年11月25日放送)に登場する。

男性が身に付けると女性に変身し、周りも女性と認識する。

変身ドリンク・EX[編集]

望遠ミラー[編集]

望遠ミラー(ぼうえんミラー)は、「あべこべ惑星」(2009年7月3日放送)に登場する。

未来の望遠鏡。現代科学で観測不可能な位置にある天体をも見ることができる。観測対象の天体へは、#UFO型宇宙船で容易に赴くことができる。

ポケット竜巻[編集]

ポケット竜巻(ポケットたつまき)は、「のび太の地底国」(2005年5月27日放送)に登場する。

ヒョウタンを象った道具。栓を抜くと竜巻が現われ、鉄筋コンクリート並みの強度を持つというおりたたみハウス群すら次々に破壊する。人間を巻き上げても無傷あるいは軽症で済む。この竜巻をコントロールできるか否かについては不明。栓を抜いた者の意志に従っていたのか、作中ではドラえもんが栓を抜き、ドラえもんの思い描いたとおりに動いた。

ポップコーンハット[編集]

ポップコーンハットは、「怒りのポップコーン」(2014年10月24日放送)に登場する。

怒っている人にこのぼうしを被せると、その人の怒りが沈められ、ポップコーンができる。また、できたポップコーンの味は人によって異なり、のび太は塩味、玉子は激辛カレー味、スネ夫はコンソメ味、ジャイアンはジャイアンシチュー味、神成は塀に落書きされたときは塩味、盆栽を壊されたときは黒焦げになってしまった。

似たような効果の道具に感情エネルギーボンベがある。

ほんもの折紙[編集]

ほんもの折紙(ほんものおりがみ)は、「ジャングル探検にはおり紙を」(2015年7月31日放送)に登場する。

伸縮自在の折紙で、これで折ったものは、なんでも本物のようになる。ただし紙のため、肉などに折って食べようとしたり、傘の形に折って雨しのぎをしようとすることはできない。

同様の道具にポップおりがみがある。

ほんもの3Dメガネ[編集]

ほんもの3Dメガネ(ほんものスリーディーメガネ)は、「ほんもの3Dテレビ」(2010年9月17日放送)に登場する。

これをかけると、3D未対応テレビでも、映像が飛び出して見える。それだけでなく、飛び出しているものも(ファンタジーやアニメで登場しているものでも)つかむことができる。(テレビに戻すことはできる。ただ、人間などを触ってしまったりして、その後「しばらくお待ちください」のテロップに差し替えられてしまうなどになると戻せない(タクシーでスタジオに戻るなどしなくてはならない)ので注意が必要)。

ほんやくコンニャクアイス味[編集]

マイナス磁石[編集]

マイナス磁石(マイナスじしゃく)は、「ドラえもんの100年タイムカプセル」(2012年4月27日放送)に登場する。

ドラえもんいわく、これを使うと磁力をなくすことができるというが、のび太が間違えて焼却炉に落としてしまったこともあり詳細は不明。

迷い道[編集]

迷い道(まよいみち)は、「オオカミ一家」(2007年3月2日放送)に登場する。

道路標識#警戒標識を模した看板で、侵入されたくない場所の手前に設置して使用する。標識の形は上向き三角形で、図案は「つづら折りあり (206)」に似ている。この標識の先へ行こうとすると道に迷ってしまい、その先へ行けなくなる。

まさつブラシ[編集]

まさつブラシは、「ツルリン! 先生がとまらない」(2010年2月19日放送)に登場する。

デッキブラシを象った道具。柄に「+」「-」のボタンスイッチが付いている。マイナスボタンを入れて、カーリングで行うスウィーピングのように地面をこすると、こすった部分の摩擦力が小さくなり、物体が滑りやすくになる。プラスボタンを入れてこすると元に戻る。

作中ではドラえもんが「摩擦がなくなる」と言っているが、本当に摩擦のない地面があるとすれば人間が直立することはできず、作中ではまさつブラシを使用した地面に人間が直立している描写がある。ゆえに本来は「摩擦が小さくなる」と言うのが正しく、公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[21]でも後者で説明している。

マラソンガサ[編集]

マルクナール[編集]

マルクナールは、「四角いドラえもん」(2011年2月25日放送)に登場する。

これを飲むと、どんなに厳しい性格の人でも、優しくなる。また、カドバールで四角くなった体も丸くなる。

Mr.クイズ[編集]

Mr.クイズ(ミスタークイズ)は、「アルティメットクイズショー」(2009年12月31日放送『大みそかドラえもん 映画30周年! 全部見せますスペシャル』内)に登場する。

クイズショーの舞台セットの作成、クイズの出題、クイズショーの司会を行うロボット人形。作中ではドラえもんの知らない間に勝手に起動し、「『映画ドラえもん』の30周年を記念した、世界一過酷なクイズショー」を企画した。

声はアナウンサーの野上慎平。道具名の表記は公式サイト掲載の「ミニコーナー」[22]による。

道案内ナビ[編集]

道案内ナビ(みちあんないナビ)は、「ちこくストップ大作戦」(2008年1月18日放送)に登場する。

前シリーズテレビアニメ第2作第1期のエピソード「ナビ・キャップ」に登場する道具「ナビ・キャップ」に似た機能を持つロボット。目的地までの最短ルートを案内してくれる。ただし細い路地、民家の中、塀の上、屋根の上といった、普通は人が通らないところを通ることになる。たとえば普段は登校に15分かかる[23]ところを、この案内に従えば5分で行くこともできる。

スタッフロールでの表記は「ナビロボ」。声はまるたまり。

ミチサキステッキ[編集]

ミチサキステッキは、「走れドラえもん!銀河グランプリ」(2011年9月9日放送)に登場する。

これを分岐している道に使うと、正しい道に倒れる。しかし、たとえ下に爆弾などがあっても、それを含めた上でかは不明だが道先を変えることはない。

ミニチュア早乙女[編集]

ミニドラ専用ロケット[編集]

ミニドラ専用ロケット(ミニドラせんようロケット)は、「ちこくストップ大作戦」(2008年1月18日放送)に登場する。

目的地を指定すると、現在地からの方角と距離、および発射角度を自動的に算出し、5秒後に発射する。しがみつくなどして使用する。

耳バンデラックス[編集]

未来デパート通販マシン[編集]

未来デパート通販マシン(みらいデパートつうはんマシン)は、「恋するドラえもん」(2009年8月21日放送)、「のび太は世界にただ一匹」(2009年9月4日放送)に登場する。

『大長編ドラえもん のび太とロボット王国』に登場する未来デパート通販マシンに似た道具。

22世紀に存在する大型小売店「未来デパート」で販売する商品を、離れた場所や時代からでも手軽に注文できる通販用端末。ドラえもんはひみつ道具の購入にしばしば未来デパートを利用している。

注文した商品は瞬時にタイム小包で配送される。ウルトラ消臭スプレーのように、購入手続きはできても配送が認められていない商品も存在する。配送認可の下りていない商品は、未来デパートへ直接引き取りに行く必要がある。

「恋するドラえもん」での未来デパート店員の声は咲乃藍里。道具名の表記は字幕放送による。公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[24]では「未来デパート通信マシン」と誤った名称で登録されている。

ムシムシ操縦ハンドル[編集]

ムシムシ操縦ハンドル(ムシムシそうじゅうハンドル)は、「コンチュウ飛行機にのろう」(2009年7月17日放送)に登場する。

操縦桿を象った道具。この道具を使う前には、まずガリバートンネルなどで自らの身体を小さくする必要がある。その後、道具を任意の昆虫に向け、中央のまるいボタンスイッチを押すと、その昆虫の上に吸い寄せられ、ハンドルが昆虫の背中に固定される。昆虫は自在に操ることができ、たとえばバッタの場合は、地上走行、空中飛行を使い分けることができる。先ほどのボタンスイッチを再び押すと、昆虫から降りることができる。

ムシムシヒーローベルト[編集]

ムシムシヒーローベルトは、「参上!ムシムシヒーロー!!」(2012年7月6日放送)に登場する。

未来のヒーローごっこに使われる道具。ベルトのバックルに虫を入れると、3分間だけ虫の能力を身に付けたヒーローに変身する。

名作劇場カメラ[編集]

名作劇場カメラ(めいさくげきじょうカメラ)は、「名作劇場カメラ 」(2017年6月30日放送)に登場する。

ストロボ付きのカメラ。このカメラに役を設定して写すと、写った人はその役の服装に変わる。演技モードを設定する事で学芸会から舞台俳優並みの上手さにする事が出来る。もう一度シャッターを切ると元の姿に戻る。

文字よみとり機[編集]

文字よみとり機(もじよみとりき)は、「ドラえもんが生まれ変わる日」(2007年9月7日放送)に登場する。

ドラえもんのロボット学校時代の級友である、パワえもんが出した道具。判読困難な文字をこのレンズでのぞくと、自動的に字形を分析して読み取り、それを表示してくれる。

道具名の表記は公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[25]による。

猛獣使い笛[編集]

猛獣使い笛(もうじゅうつかいぶえ)は、「どら焼き伝説を追え!」(2009年12月31日放送)に登場する。

吹くと猛獣をおとなしくさせることのできる横笛。対象となる「猛獣」には気性の荒い人間も含まれる。猛獣がおとなしくなるのは横笛を吹いている間だけで、吹くことをやめると無効になる。

本放送の作中では「もうじゅうつかいえ」と発音しているが、公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[26]での英字表記は「MOJYU TSUKAI FUE」(「もうじゅうつかいえ」と読める)となっている。

モテモテール[編集]

モテモテールは、「モテモテール大作戦」(2011年6月3日放送)に登場する。

フェロモンが含まれているハート型のスプレー缶。自分に吹き付けることによって文字通り異性にもてるようになる(老人や動物さえも)。掛ければ掛けるほど効果範囲や効力は拡大するが、異性の恋愛感情だけではなく独占欲もアップする。そのために一歩間違えると集まってきた人々の嫉妬や怒りを買い、袋叩きにされる可能性がある。またしずかに対して使用した際(宿題を共同で行いたい)にはしずかの愛情が『安易に手伝うのはのび太にとっていいことではない(今はあえて距離を置くべき)』という考えに向かったために寄って来ることはなかった。

モドキスプレー[編集]

モドキスプレーは、「カニ食べたい!」(2013年1月18日放送)、「マツタケ食べたい!」(2015年11月13日放送)に登場する。

変えたいものを言ってこのスプレーをかけると見た目だけ言ったものになる。

モドリスプレー
「モドキスプレー」の効果を打ち消す道具。

物語トンネル[編集]

物語トンネル(ものがたりトンネル)は、「シンデレラはどこいった?」(2010年6月4日放送)に登場する。

テレビ画面や書籍に貼り付けて使用する小型のトンネル。物語の世界の、トンネルを貼り付けた場面へ入り込むことができる。トンネルを貼り付けている間は、物語世界と現実世界とをつなぐ異空間通路ができ、物語世界には異空間通路への入り口となる穴ができる。つまり、現実世界の住民が物語世界へ行くことはもちろん、逆に物語世界の住民が現実世界へ行くこともできる。

片方の世界の住民の誰かがもう片方の世界へ行ったままの状態で、トンネルを取り外すと、別の世界へ行った者は元の世界へは永久に戻れなくなる。物語の重要人物が現実世界に行ったまま、トンネルを取り外した場合、その物語が変わることになる。物語改変の影響範囲は、トンネルを直接使用した媒体に限られるのか、世界規模の広範囲になるのかは具体的な説明がない。ただし尋常でない焦りを見せるドラえもんの様子から、物語改変の影響は広範囲に及ぶ可能性がある。

物語世界の重要人物が現実世界へ行き、再び物語世界へ戻ったとしても、完全にもとのままにはならず、現実世界での経験が少なからず物語に影響する。ドラえもんは、物語の重要な結末が大して変わらなければ問題ないとしている。

もりあげ観客団[編集]

もりあげ観客団(もりあげかんきゃくだん)は、「さようならスネ夫…」(2008年2月1日放送)に登場する。

チアリーダー姿の小さなロボット6体のセット。任意の者の付近に常駐し、その者を盛り上げる。

メスウマタケ[編集]

やくびょう紙[編集]

ヤセールトンネル[編集]

ヤセールトンネルは、「ドラえもんがダイエット!?」(2009年5月29日放送)に登場する。

片方の穴の付近には太った人物のシルエットが、もう片方の穴の付近にはやせた人物のシルエットが描かれているトンネル。太った人物のシルエットが描かれたほうから入り、やせた人物のシルエットが描かれたほうから出ると、入った者が太る。逆から入ると、入った者がやせる。

同じくトンネル型の道具であるガリバートンネルは、大きい穴から入って小さい穴から出ると体が小さくなるもの。作中では、ドラえもんはガリバートンネルを使い慣れていたためか、やせるつもりで太った人物のシルエットが描かれたほうから入り、誤って太ってしまった。使い方を誤りやすい道具といえる。

やりクリ[編集]

やりクリは、「やりクリしてハワイ旅行」(2013年4月26日放送)に登場する。

槍を持った栗型のロボットのような道具で、期間と目標を言って口の中にお金を入れれば、それを達成するための節約の方法を徹底的に教えてくれる。緊急停止ボタンを押せば解除されるが、これまでの期間がリセットされて再開されることになる。

声は三田ゆう子

やりくりアリ[編集]

やりくりアリは、「やりくりアリでリサイクル」(2014年12月5日放送)に登場する。

ピンク色の箱の中に巣があり、その中にいるアリロボットに、マイクで欲しいものを頼むと、穴から「やり、くり」と言いながらアリロボットが出てきて、原料となるゴミを集め、それから頼んだものを作ってくれる。ドラえもん曰く、「原子の配列から」作り直すことができるため、同じ元素の材料さえ揃えば作ることが可能。ただし、服を脱いで置いたつもりでもアリロボットがそれをゴミと見做し、巣の中に持って行ってしまう。赤いボタンを押すと作ったものが原料に戻るが、それまでに作ったものは全て元に戻ることになる。

ヤルキミナギルン[編集]

ヤルキミナギルンは、「ドラミの最悪の一日」(2008年12月5日放送)に名前のみ登場する、ドラミの道具。

やる気が出ないときに使用する。道具名の表記は字幕放送による。

UFO型宇宙船[編集]

UFO型宇宙船(ユーフォーがたうちゅうせん)は、「あべこべ惑星」(2009年7月3日放送)に登場する。

#望遠ミラーで観測した天体へ簡単に赴くことのできる宇宙船。原作[27]では、天球儀で観測した天体(実際の天体を超技術でミクロコピーしたもの)へ簡単に赴くことのできる宇宙船として同様の道具が登場するが、同じものであるかは不明。

道具名は本放送では無名で、公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[28]にて発表された。

ユーメー人[編集]

ユーメー人(ユーメーじん)は、「のび太の中ののび太」(2009年8月7日放送)に登場する。

使用者の望む夢を見ることのできる機械。モニターテレビに操作系統があり、コンフィグはそれを用いて行う。睡眠には付属の枕を用いる。しかし夢の世界が使用者当人にとってあまりに居心地のいい設計になっているため、気の済むまで眠り続けてしまうことがある、ということが既知の問題として知られている。

使用者を夢から覚ますには、他者が夢の世界へ侵入し、奥にいる使用者を説得して夢を終わらせる、という方法がある。そのためにはまずモニターテレビを操作し、夢の世界への入り口を枕から出現させる。するとそこから他者が侵入することができる。ただし夢の世界へ侵入した者が生還できる保障はない。使用者が完全に心を閉ざしてしまうと、夢の世界が闇に飲まれてしまう。完全に闇に飲み込まれた場合、残された侵入者がどうなるかは明らかにされていない。

そういうときのために、この道具には手のひらサイズの緊急脱出用ボタンスイッチが数個付属している。これを携帯して夢の世界へ侵入し、身に危険が迫った場合などにボタンを押せば、手軽に緊急脱出することができる。ただしこのボタンスイッチは地面に叩きつけるだけで簡単に破壊でき、強度に問題がある。

表記は公式サイトのあらすじにて。

ゆうレイ[編集]

ゆうレイは、「決戦! ジャイアンvsオバケ軍団」(2012年7月27日放送)に登場する。

レイのような形の道具。首に掛けると10分間だけお化けや妖怪に変身することができる。また、お化けレベルのボリュームを調節することもできる。変身は道具の気分次第によるものなので、どんなものに変身するかは使ってみないと分からない。

作中ではドラえもんが化け猫ろくろ首、のび太がのっぺらぼう大入道、スネ夫が河童ドラキュラからかさ小僧、しずかが雪女ミイラ女に変身した。

妖怪クリームセット[編集]

妖怪クリームセット(ようかいクリームセット)は、「寒い日は雪女になろう!」(2015年1月9日放送)に登場する。

それぞれの妖怪の絵が描かれた箱に入っている。中身はオオカミ男、雪女、ドラキュラ、もどしクリームの4つ。男女関係なく効果がある。もどしクリーム以外を顔に塗ると、それぞれの妖怪になる。雪女の場合、身体が白くなり、息を吐くと、物が凍る。オオカミ男は、丸いものを見ると、オオカミの姿になる。もどしクリームを塗ると元に戻る。

呼び出しポンプ[編集]

呼び出しポンプ(よびだしポンプ)は、「だから、ユーレイは出た」(2009年7月31日放送)に登場する。

絵本などに取り付けて用いる小型の機械。取り付けてスイッチを入れると、書籍内の登場人物が機械の中で実体化され出現する。絵本に取り付けると物語の主人公が、図鑑の場合はさまざまな動物が出現する。

妖怪の図鑑に取り付けた場合は、幽体も図鑑に書かれているとおり忠実に再現される。作中ではろくろ首、河童、岸涯小僧、からかさ小僧、煙々羅天井下り幽霊ひょうすべうわん水虎陰摩羅鬼と見られる妖怪が出現している。

また取り付ける際に強い衝撃を伴うと、その衝撃でスイッチが入ってしまうことがある。なんらかの偶然が働いて、強い衝撃とともに書籍に装着してしまうと、勝手にスイッチが入って書籍の登場人物が勝手に呼び出されてしまうという危険がある。

ライトニングボルトサーベル[編集]

ラッキーやかん[編集]

ラッキーやかんは、「ラッキーやかん」(2015年5月22日放送)に登場する。

ドラえもん曰く「これを持っていると、幸運が集まる」。しかしこれはドラえもんの虚言であり、実際はのび太の部屋の隣の物置にあった普通のやかん。だがのび太が持っていると、本当に幸運がたくさん訪れた(逆にドラえもんが持つと不幸の連続だった)。終盤にドラえもんの道具で風船になり、どこかへ飛んで行った。

同様の概念の道具にシャラガムがある。

楽園シミュレーター[編集]

楽園シミュレーター(らくえんシミュレーター)は、「恋するドラえもん」(2009年8月21日放送)に登場する。

モニターテレビに大きな球形アンテナと大きな操作レバーが付いたような形の機械。操作中は派手な機械音や派手な光が出る。

道具名や、何に使う道具なのかといった説明は作中では一切描かれていない。公式サイト掲載の「ひみつ道具カタログ」[29]では道具名のほか、「自分の好きなように空間を組み合わせて、楽園を作ることができる道具」という説明文を掲載している。

らくがおペン[編集]

らくがおペンは、「ドラえもんに落書き」(2013年12月6日放送)に登場する。

これを使って誰かの写真に落書きすると、その人の顔にもその落書きが反映される。その落書きは水でも落ちず、専用の「とりけしゴム」で写真の落書きを消さないと絶対に消えない。

楽々バーベキューセット[編集]

楽々バーベキューセット(らくらくバーベキューセット)は、「楽々バーベキューセットはラクじゃない」(2015年7月24日放送『夏祭りだよ!ドラえもん 1時間スペシャル』内)に登場する。

これを使うと、どんな人でも楽にバーベキューができる。ラクラクモード、ハラハラモード、ムリムリモードの3つのモードがあり、ラクラクモードはほぼ自動で調理などをしてくれるが、ハラハラモード以降は様々な苦労をしなくてはならなくなり、ハラハラモードは自分たちで食材を取りに行かないとならず、ムリムリモードは、原始時代のような場所に移動する仕組みになっている。

この道具はサバンナ高橋茂雄が考案したものであり、バーベキューセットの声も高橋自身が担当している[30][31]

ルリィ[編集]

ルリィは、「のび太を愛した美少女」(2009年6月26日放送『ドラえもん 1時間お26スペシャル(1じかんおふろスペシャル)』内)に登場する。

列車用すごろくセット[編集]

列車用すごろくセット(れっしゃようすごろくセット)は、「のび太特急と謎のトレインハンター」(2015年9月4日放送)に登場する。

列車内ですごろくができる道具。カードを引くと(「○のつく駅まで――」と書かれている。「○」にはひらがな1文字、「〜」には変身するものに関連した言葉が入る)、カードに書かれているものに変身する。その変身した能力はすごろくのコマ(コマを動かす人をそのままコマにしている)だけでなく、現実でそのコマを動かす人にも反映される。なお、変身している間は脱げないが、「○」の部分が使用されている駅を列車が通過するか目的地に着くと元の姿に戻る(元に戻ったらまたカードを引く)。すごろくは2個のサイコロを同時に振り、出た目の合計分だけ進める。マスには盗賊やドラゴンが登場し、プレーヤーに攻撃してくる。 作中で変身したのは以下の通り。

お姫様
のつく駅までお姫様」で変身。水色のドレスを着用する。
騎士
のつく駅まで無敵」で変身。西洋の甲冑を着用。攻撃だけでなく、「1回休み」などのペナルティも無効にできる。
王子様
のつく駅まで大威張り」で変身。
ウサギ
のつく駅までピョンピョンピョン」で変身。ウサギの着ぐるみを着用する。
透明人間
のつく駅までいないいないばぁ」で変身。体や服が見えなくなる。
タヌキ
のつく駅までポンポコリン」で変身。タヌキの着ぐるみを着用する。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ てんとう虫コミックス『ドラえもん』第35巻収録「ドンジャラ村のホイ」のアニメ化作品。2007年12月31日、『大みそかドラえもん もうすぐネズミ年だよ 「ギャ〜!」スペシャル』内で放送
  2. ^ スタッフロール、および公式サイト掲載の「過去のおはなし いちらん」(ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年5月9日 公開). 2008年10月22日閲覧。)での表記。作中に表示されるサブタイトルは「ドラえもんvsドラキュラ(後編)」。
  3. ^ スタッフロール、および公式サイト掲載の「過去のおはなし いちらん」(ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年2月8日 公開). 2008年10月22日閲覧。)での表記。作中に表示されるサブタイトルは「宇宙(コスモ)ガンファイターのび太」。
  4. ^ スタッフロール、および公式サイト掲載の「過去のおはなし いちらん」(ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年5月2日 公開). 2008年10月22日閲覧。)での表記。作中に表示されるサブタイトルは「ドラえもんvsドラキュラ」。

出典[編集]

  1. ^ テレビ朝日|ドラえもん”. テレビ朝日. 2010年3月31日閲覧。
  2. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2007年5月11日 更新). 2008年10月22日閲覧。
  3. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2007年5月11日 更新). 2010年3月31日閲覧。
  4. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2006年12月31日 公開). 2008年10月22日閲覧。
  5. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年8月22日 公開). 2008年10月22日閲覧。
  6. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年8月29日 公開). 2008年10月22日閲覧。
  7. ^ てんとう虫コミックス『ドラえもん』第27巻収録「のび太は世界にただ一匹」
  8. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年6月30日 公開). 2009年7月7日閲覧。
  9. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年3月20日 公開). 2009年5月3日閲覧。
  10. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年3月20日 公開). 2009年5月3日閲覧。
  11. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年5月7日 公開). 2010年1月2日閲覧。
  12. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年11月14日 公開、2008年11月28日 URL変更). 2008年11月14日および2008年11月28日閲覧。
  13. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年8月21日 公開). 2010年1月2日閲覧。
  14. ^ 作中では、のび太の家は海上30mの高さに建ってあるという設定になっており、のび太のミスでブラジル付近の海に辿り着いた際、エレベーターは海上から30m離れた高さまで到着した。
  15. ^ 作中ではのび太の家が3両編成の列車になっている(1両目が2階、2両目が居間・書斎・台所、3両目がトイレ・浴室・玄関)。
  16. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2008年2月25日 公開). 2009年5月3日閲覧。
  17. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年12月31日 公開). 2010年1月2日閲覧。
  18. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2007年8月31日 公開). 2008年10月22日閲覧。
  19. ^ KKB鹿児島放送”. 鹿児島放送. 2010年3月31日閲覧。
  20. ^ 正式な読み方は不明。
  21. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2010年2月19日 公開). 2010年3月6日閲覧。
  22. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年12月31日 公開、2010年1月8日 URL変更). 2010年1月24日閲覧。
  23. ^ てんとう虫コミックス『ドラえもん』21巻収録「ひろびろ日本」
  24. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年8月21日 公開). 2010年1月2日閲覧。
  25. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2007年9月7日 公開). 2008年10月22日閲覧。
  26. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年12月31日 公開). 2010年1月2日閲覧。
  27. ^ 「あべこべ惑星」(てんとう虫コミックス『ドラえもん』第17巻に収録)
  28. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年7月3日 公開). 2010年1月24日閲覧。
  29. ^ ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年8月21日 公開). 2010年3月29日閲覧。
  30. ^ “ホンマに夢のよう、「ドラえもん」にサバンナ高橋が考案したひみつ道具登場”. ナタリー. (2015年7月23日). http://natalie.mu/owarai/news/154693 2015年7月24日閲覧。 
  31. ^ “サバンナ・高橋茂雄考案のひみつ道具がアニメ化「ホンマに夢のよう」”. ORICON STYLE. (2015年7月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2056474/full/ 2015年10月4日閲覧。