ドラえもんにおける年表

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ドラえもんにおける年表(ドラえもんにおけるねんぴょう)では、藤子・F・不二雄漫画ドラえもん』『大長編ドラえもん』、およびその派生作品における架空(実在含む)の出来事を年表形式に掲載する。この世界の出来事は現実の時間軸に沿って展開する設定になっており、以下の年代表記は西暦である。

※印が付いているものは、現実に起きた出来事(史実)が元となっている。

紀元前[編集]

約36億年前
  • 「種をまく者」が地球火星にアミノ酸やタンパク質などを含めた、通称「生物の種」をまく[1]
約3億年前
約1億5000万年前
  • のび太とドラえもんが「宇宙ターザン」視聴率対策のため、撮影スタジオを白亜紀に移設する[4]
約1億3700万年前
  • のび太が中国大陸の恐竜を日本へ呼ぶ[5]
1億年前
  • のび太とドラえもん、肉食亀の上で漂流する[6]
9000万年前
  • のび太の転んだ跡が化石になる[7]
6500万年前
  • 「風雲ドラえもん城」が築城される[8][9]
  • 巨大彗星が地球に衝突、地上から恐竜が絶滅する。※
    • ドラえもんが地上にいた恐竜の一部を地下へ護送する[8]
1500万年前
  • 隕石が火星に衝突、火星の生物がほぼ絶滅する[1]
10万年前
  • 原始人スネルがのび太をペットにする。[10]ドラえもんが原始人の「神様」として崇められる。
7万年前
3万年前
  • メカトピア建国。ロボットのアムとイムが創られる[13]
約2万年前
  • のび太達が「石器時代のホテル」に宿泊する[14]
約1万年前
  • ムー連邦誕生。
7000年前
5000年前
  • アフリカの秘境・バウワンコ王国で「火を吐く車」と「空飛ぶ船」を発明[16]

600年代[編集]

630年

700年代[編集]

750年
766年
794年

1000年代[編集]

1049年

1300年代[編集]

1317年
1338年

1400年代[編集]

1476年
  • ドラえもんとのび太、ヨーゼフに幽閉されたロッテ・フォン・ミュウヒハウゼン救出のため、エーリッヒ・フォン・ミュウヒハウゼン男爵に助けを求める[23]

1500年代[編集]

1534年
  • インカ帝国の黄金を積んだ船、ユカタンを離れてから2日後、大嵐に遭い沈没[15]
1580年

1600年代[編集]

1800年代[編集]

1826年
  • 1月1日、のび左ェ門、庭にお年玉を埋める[26]
1880年
  • のび太、アメリカ西部の町「モルグ・シティ」で「伝説の謎のガンマン」となる[27]
1886年

1900年代[編集]

1910年
  • ハレー彗星が地球に接近する。
    • 野比のび吉、柿の木の根元に浮き輪を埋める。
1937年
1941年
1945年
  • 6月10日、のび助、学童疎開先で白ゆりのような女の子(のび太)から板チョコを貰う[28]
1948年
1959年
1962年
  • のび助・玉子結婚。
1964年
1965年
  • 2月、スネ夫誕生[33]
1970年
  • 1月1日、ドラえもんがのび太のいる時代に来る。

2000年代[編集]

2008年
  • タイムマシン発明[34]
2011年
  • 4月4日から5日、小学生ののび太が未来デパートに注文したミニドラが、間違って2011年の野比家に届けられる[35]
2087年
  • 「通しん販売」の商品「衝突防止・道順記憶装置付き自転車」に欠陥が判明、デパートが回収へ[36]
2093年
  • 有人恒星探査船ビーグル二世号、地球を飛び立ち、太陽系を離れ、地球型惑星を発見、初めて宇宙人と出会う[34]

2100年代[編集]

2111年
2112年
  • 9月3日、ドラえもん誕生。
  • 9月4日、ドラえもん、特売所に置かれる。
2114年
2115年
  • 1月19日、当時幼児だったセワシが誤って購入ボタンを押したため、ドラえもんが野比家の元へ。
2122年
  • 8月30日、ドラえもん、ネズミに耳をかじられ、その影響でネズミ嫌いになる。
2123年
  • 4月5日、セワシの提案で、ドラえもんがタイムマシンでのび太のいる世界にいく。

2300年代[編集]

2314年
  • 恐竜ハンタードルマンスタインが登場する[38]

脚注[編集]

「x巻」は、てんとう虫コミックス『ドラえもん』の単行本での収録巻数を指す。

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  1. ^ a b 大長編『のび太のねじ巻き都市冒険記
  2. ^ 大長編『のび太のワンニャン時空伝
  3. ^ 映画ドラえもん公式サイト・のび太のワンニャン時空伝
  4. ^ 16巻「宇宙ターザン」
  5. ^ 31巻「恐竜さん日本へどうぞ」
  6. ^ 22巻「大むかし漂流記」
  7. ^ 44巻「恐竜の足あと発見」
  8. ^ a b 大長編『のび太と竜の騎士
  9. ^ 映画ドラえもん公式サイト・のび太と竜の騎士
  10. ^ 7巻「石器時代の王さまに」
  11. ^ 大長編『のび太の日本誕生
  12. ^ 映画ドラえもん公式サイト・のび太の日本誕生
  13. ^ 大長編『のび太と鉄人兵団
  14. ^ 38巻「石器時代のホテル」
  15. ^ a b 大長編『のび太の海底鬼岩城
  16. ^ 大長編『のび太の大魔境
  17. ^ 大長編『のび太のパラレル西遊記
  18. ^ ドラえもん のび太のパラレル西遊記・フィルムコミック、小学館
  19. ^ 大長編『のび太のドラビアンナイト
  20. ^ 映画ドラえもん公式サイト・のび太のドラビアンナイト
  21. ^ a b 25巻「竜宮城の八日間」
  22. ^ 9巻「ぼく、桃太郎の何なのさ」
  23. ^ 12巻「ゆうれい城へ引っこし」
  24. ^ 映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!
  25. ^ 11巻「名刀電光丸」
  26. ^ 4巻「のび左ェ門の秘宝」
  27. ^ 24巻「ガンファイターのび太」
  28. ^ 3巻「白ゆりのような女の子」
  29. ^ 7巻「ママのダイヤを盗み出せ」
  30. ^ 1巻「プロポーズ作戦」
  31. ^ 12月2日生まれ説もある。
  32. ^ 2巻収録「ぼくの生まれた日」
  33. ^ 方倉設定では3月28日。
  34. ^ a b 41巻「未来図書券」
  35. ^ 映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!
  36. ^ 7巻「未来からの買い物」
  37. ^ 20巻「天の川鉄道の夜」
  38. ^ 大長編『のび太の恐竜

参考文献[編集]

  • 『ドラえもん』(1~45巻)、小学館
  • 『ドラえもん プラス』(全5巻)、小学館
  • 『大長編ドラえもん』(1~17巻)、小学館
  • 『ドラえもん カラー作品集』(全6巻)、小学館
  • 『藤子・F・不二雄自選集 ドラえもん』(上・下巻)、小学館
  • 『藤子・F・不二雄大全集 ドラえもん』(1~20巻)、小学館
  • 『藤子・F・不二雄大全集 大長編ドラえもん』(1~6巻)、小学館
  • 世田谷ドラえもん研究会『ドラえもんの秘密』、1993年、データハウス