近鉄5800系電車

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近鉄5800系電車
今里付近走行中の5800系
今里付近走行中の5800系
基本情報
運用者 近畿日本鉄道
製造所 近畿車輛
製造年 1997年 - 1998年
製造数 46両
運用範囲 近畿日本鉄道難波線大阪線奈良線京都線橿原線天理線名古屋線山田線鳥羽線
(阪神電気鉄道)本線阪神なんば線
主要諸元
編成 4両・6両編成(4両編成は名古屋線所属車のみ[1][2]
軌間 1,435 mm[1]
電気方式 直流1500V
最高運転速度 大阪線・名古屋線:110 km/h
奈良線・京都線:105 km/h
阪神線:106 km/h
減速度(常用) 4.0 km/h/s
減速度(非常) 4.5 km/h/s
全長 20,720 mm[1][2]
全幅 2,800 mm[1][2]
全高 4,150 mm[1][2]
車体高 4,025 mm[1][2]
車体材質 アルミニウム合金[1][2]
台車 Mc車・M車:KD-306[1][2]
Tc車・T車:KD-306A[1][2]
主電動機 三菱電機製MB-5035B [2]
主電動機出力 165 kW[1][2]
駆動方式 WNドライブ[1][2]
歯車比 5.73
編成出力 4両編成:1,320 kW
6両編成:1,980 kW
制御方式 GTO-VVVFインバータ制御
制御装置 三菱電機製MAP-174-15VD27 [2]
制動装置 電磁直通ブレーキ
(回生・保安ブレーキ付)[1][2]
保安装置 近鉄型ATS、阪神型ATS(奈良線所属車両のみ)、列車選別装置列車無線装置
備考 電算記号:DH(奈良・京都線)
DF(大阪線)
DG(名古屋線)
[2][3]
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第38回(1998年
ローレル賞受賞車両

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近鉄5800系電車(きんてつ5800けいでんしゃ)は、1997年8月に登場した[1][2]近畿日本鉄道(近鉄)の保有する電車通勤用の一般車両)。愛称はL/Cカー[1][2]

登場までの経緯[編集]

大阪線名古屋線では長距離輸送のため、積極的にクロスシート車が運転されてきた[1][2]2600系・2680系・2610系では通勤形の2410系と同様の片側4扉車体でありながら対面式固定クロスシートを導入したが、シートピッチが狭いという理由で旅客から敬遠されるようになってきたため[2][4]、2680系・2610系は車体更新の際に順次ロングシート化を行ってきた[2]

1988年に登場した5200系も3扉転換クロスシート車であり、2600系列に比べると居住性は向上したが、3扉車のためラッシュ時の運転には適さず[1][4]、近鉄と近畿車輛は大量輸送と長距離着座輸送を1つの車両で実現できるように、ロングシートとクロスシートに自由に変更できるデュアルシート車の開発を進めてきた[1][4]1996年1月に2610系・2621FをL/Cカーの試作車として改造し[2][3][4]、同年2月から大阪線で、翌3月から名古屋線で運転した。輸送品質の向上が利用客から好評を博したため[2][4]、さらに増備すべくL/Cカーの新造が行われた。それが当系列であり[2][1][3][4]、混雑時は窓に平行して座席が並ぶロングシートに、閑散時は回転式クロスシートに変更される「デュアルシート」を配置している[2][1]

大阪線、名古屋線のみならず、従来ロングシート車のみ投入してきた奈良線にも投入されており[2][1]1998年まで6両編成7本と4両編成1本の計46両が製造され、奈良線系統には6両編成5本30両が、大阪線には6両編成2本12両、名古屋線には4両編成1本4両が投入された[2]

5800系以後に登場した新規形式はすべて、車体デザインが全く異なり、IGBT素子VVVFインバーター制御となったシリーズ21に移行した[2]。このため、1981年1400系8810系に始まり、20年近く使われ続けた近鉄一般車の基本デザイン(3200系・5200系を除く)は本形式が最後となり[2][3]1984年1420系に始まり、10数年に渡って使われ続けたGTO素子VVVFインバーター制御も、本形式が最後となった[2][3]

編成[編集]

 
← 神戸三宮・大阪難波・京都
近鉄奈良・天理・橿原神宮前 →
西大寺検車区
所属車
Mc
モ5800形
T
サ5700形
M
モ5600形
T
サ5500形
M
モ5400形
Tc
ク5300形
 
← 大阪上本町・近鉄名古屋・京都(貸切)
宇治山田・鳥羽 →
高安検車区
所属車
Tc
ク5300形
M
モ5400形
T
サ5500形
M
モ5600形
T
サ5710形
Mc
モ5800形
 
← 近鉄名古屋・大阪上本町
宇治山田・鳥羽 →
富吉検車区
所属車
Tc
ク5300形
M
モ5600形
T
サ5710形
Mc
モ5800形
 

配置と運用線区[編集]

奈良・京都線用[編集]

奈良線用5803F

2017年4月現在、西大寺検車区に6両編成5本 (5801F - 5805F) が配置されている[5]。電算記号はDH[2]

5820系および9820系1026系1026F - 1029Fと共通運用で、奈良線および阪神線直通列車を中心に運用されている[2]。基本的には京都線・橿原線・天理線も含めた一体的な広域運用をしているため京都線系統での運用もある。

2013年11月2日には、五位堂検修車庫高安検修センターでの「きんてつ鉄道まつり2013」開催に伴い、5802Fがモト78形+モト77形の中間に挟まれる形で併結した8両編成[* 1]で団体臨時列車「マンモス号」に充当され、それぞれの会場最寄り駅である五位堂駅 - 高安駅間で4往復運転された[6]

大阪線用[編集]

大阪線用5813F

2017年4月現在、高安検車区に6両編成2本 (5811F・5813F) が配置されている[5]。電算記号はDF[2]

5820系との共通運用とされ、運転距離や種別を問わず主に6両編成以上で運転する運用に就くが、ラッシュ時は他形式併結の8・10両編成運用もある。基本的には大阪線大阪上本町駅 - 鳥羽線五十鈴川駅間での限定運用であるが、混乱時には鳥羽線鳥羽駅や名古屋線に入線することがある。検査代走は4両編成ロングシート車の2610系2800系2817F 、1400系1407Fに2両編成車を併結した6両編成で行なう。

名古屋線用[編集]

名古屋線用5812F

2017年4月現在、富吉検車区に4両編成1本 (5812F) を配置している[5]。電算記号はDG[2]

2610系・2800系改造L/Cカーや1200系1211F・1212Fと共通運用で、他形式の2両編成車と併結した6両編成で近鉄名古屋駅 - 鳥羽駅間の急行を中心に運用されている他に準急、1列車のみ山田線普通、1往復のみ大阪線急行でも運用される。検査代走は大阪線所属車同様に2610系などのロングシート車が行なう。

共通事項[編集]

座席運用については大阪線、名古屋線、奈良線、阪神なんば線・阪神本線で運用される場合は、クロスシート運用とロングシート運用が混在しており、京都線・橿原線・天理線では貸切列車を除く全列車がロングシートで運用される[2]

車内インテリア[編集]

デュアルシートを配置した扉間は2人掛け3列のクロスシート、あるいは6人掛けロングシートとなる[1][2][3]。車端部は4人掛け固定ロングシートを基本としているが[1][2]、例外としてトイレの向かい側は、クロスシートとしている。

デュアルシートは、ロングシートとクロスシートの自動変換可能な電動転換機構を脚台に装備[1][3]。電動転換機構は、シートを通路側にスライドさせる機能と、180度回転させる機能をあわせ持っている[1][3]。座席の切り替えは運転台の総括制御スイッチにてロング/クロスシートの切り替えを行う[1][2][3]。ロング時はシートは固定され、クロス時は足下の足踏みペダルで手動で180度回転可能としているが[1][3]、このスライド機構は18400系で初採用された、現在の近鉄特急車標準の偏心式回転リクライニングシートと同様の構造である。

クロス状態では足踏みペダルにてシートを180度回転し[1][3]、座席を向かい合わせにしたり、進行方向やその逆方向に向かせることも可能である[1][3]。足踏みペダルの仕様は製造時期によって差があり、初期車の足踏みペダルは小型であったが、増備車の5803F・5812F以降は大型のペダルに変更された。シートのモケットは横柄のラベンダーブルーを採用し[1]、形状はクロス時を基本としている[1]。背もたれを曲面形状の頭部まである高いものとし、その上にヘッドレストを取り付けている[1][2][3]。肘掛けはアルミ製のものを採用している。寸法は、全高1120mm、全幅960mm(1人当たりの占有幅480mm)で[1]、クロス時のシートピッチは975mmと特急車並みとしている[1]

固定ロングシート部の1人当たりの占有幅は490mmとデュアルシート部よりもやや余裕があり、モケットの色をデュアルシートに合わせている[1]。なお、固定ロングシート部にもヘッドレストを備えるが肘掛けは省略された。明るいグレーを基調とした化粧板と床敷物を採用し[1]、シートの色に合わせることにより、落ち着いた雰囲気を醸し出している。床敷物は耐摩耗性の向上したものを採用し、省メンテナンス化を図り、出入口付近はノンスリップ加工を採用している。側扉の横には幅610mmの仕切を設けており、立ち客用の握り棒と背もたれ用のクッションを備えている[1]。つり手は形状を五角形に変更し[1]。高さはロング時を基準にして設置しているが、扉間は通常の高さのものとやや高いものの2種類が交互に並べている。カーテンはフリーストップタイプを採用し、上げ下ろし時にヘッドレストが邪魔にならないようにしている。

大阪線・名古屋線用編成の5812F・5813Fに組み込まれたサ5712・サ5713では、長距離運用を考慮してトイレが設けられ[1][2][3][* 2]、形式もサ5710形に区分された[1][2]。トイレ前の一区画は着席者の視線がトイレ入り口に向くのを防ぐために2人掛け2列のクロスシートとなっているが、車端部の座席はクロス状態で固定されて乗降扉側の座席のみ転換可能で、この区画の座席はロングシートに変換できない。なお、先行して落成した大阪線用の5811Fに組み込まれていたサ5700形サ5711にはトイレが省略されていたが、奈良線・京都線用5803Fの製造時に本来のサ5700形ではなくトイレ付きのサ5710形をサ5711(新)として組み込んだ状態で落成し、旧サ5711をサ5703に改番の上で、これら2編成間で車両交換を実施した。

車体[編集]

車体材質は先代系列といえる5200系では普通鋼製だったが、本系列は1620系や1026系がベースになっていることから、両系列と同一のアルミ車体を採用している[1][2][3][4]。ただし妻面の窓は縮小し、編成先頭以外の貫通扉の窓は拡大された[1]。連結部の通路板は従来の2枚板式から3枚板式に変更され、Tc車正面部の通路板は大型化された[1]。1998年度の増備車では製造時から乗降扉上部に雨樋を取り付け、連結部に転落防止幌が設置されている。

また、L/Cの字間に転換をイメージしたグラフィックロゴを製作し、カラーシールを先頭車運転席後部戸袋部[1][2][* 3]と「デュアルシート」を配置した2連窓下部に[1][2][4]、エッチング板を先頭車運転台窓下部に取り付けているが[1][2][4]2010年以降は車体側面のL/Cマーク撤去が行われている[7]

走行機器・性能[編集]

走行機器は概ね大阪線所属の1620系、名古屋線所属の5211系と同一の構造、部品を使用した三菱電機製のGTO素子による1C4M制御のVVVFインバータ制御装置搭載で[1][2][4]主電動機は三菱電機製MB-5035B(出力165kW)を装備し[2]、歯車比は5.73である。

台車は1620系や5211系、1026系と同様の片押し踏面ブレーキ式近畿車輛KD-306型で[1][2]、Tc・T車はディスクブレーキ (当初から1軸1ディスク) を併設する。1436系や1254系で搭載された滑走検知装置は搭載されていない。車輪径は動輪・付属輪共に860mm[1]、ホイールベース間隔は2,200mmである[1]

M車に主制御器・集電装置[* 4][8]、T車に東芝製補助電源装置・電動空気圧縮機を搭載[8]。また、増解結作業を簡素化するための自動連結解放装置を搭載し、他系列との併結を考慮してブレーキ装置は従来と同様の抑速ブレーキ回生ブレーキ併用電磁直通ブレーキ(HSC-R)が採用されている[1]。SIV (静止形インバータ) は東芝製INV094と三菱電機製NC-FATが混在しており、CPもHS-10とC-1000LAが混在している[8]

さらにモ5400形とサ5500形には車庫の検査ピットが4両編成対応であったことから編成を4両と2両に分割するための簡易運転台と前照灯を設けてある。分割の際は電気指令式ブレーキとなるためHSC-Rに読み替えるブレーキ読替装置を床下に設置したが、奈良線用編成については検査ピットの6両編成対応化工事の完成で車庫内での編成分割が不要となったため、5803F以降は簡易運転台を設置せず準備工事のみに留められている。両端先頭車の運転台は5200系や1620系などの在来車と同一仕様である[1]が、本系列以降に登場したシリーズ21車両では横軸ハンドルの運転台に移行したため、1972年から続いた近鉄標準型の運転台を搭載する最後の車両形式になった。

車両性能面では5211系や1620系、1026系と同様で[1]、営業最高速度は105km/h(奈良線系統)および110km/h(大阪線・名古屋線)を確保した。

改造[編集]

バリアフリー化改造

2002年から2014年にかけて全編成にバリアフリー化工事を行い[9]、ク5300形・ク5310に連結部注意喚起装置の取り付け[3]、ドアチャイムと車内案内表示器を乗降口上部に設置し、5801F - 5803F・5811F・5812Fは連結側に転落防止幌を取り付けているが[3]、5811F[9][7]や5812F[9]の転落防止幌は5200系などに設置された段違いタイプの防止幌となっている[7]

阪神線直通対応改造

2007年から2008年にかけて奈良線所属の5編成は阪神電気鉄道乗り入れ対応の改造を行った[3]。改造内容は運転室に阪神用ATSと列車種別選定装置(東芝製で、東芝の旧ロゴである傘マークが付いている)、救援用のブレーキ読み替え装置など阪神線での走行に必要な機器や行先表示幕の交換を施工し、前述のブレーキ読み替え装置の搭載に伴い連結器は他のシリーズ21と同じ2段式電気連結器に交換されたため、排障器の形状が変更されている[3]。乗り入れ対応編成は蝶々に類似したマークを前面運転台下窓と側面乗務員室扉横に貼り付けられている[3]

内装更新

2014年には全編成に対して老朽化したヘッドレストの新品取り替えを行うとともに、座席モケットも5820系5200系更新車と同一デザインのモケットに交換されている。一部編成はロールカーテンがシリーズ21と同一品に交換された。座席の背面形状と転換装置、足踏みペダルは従来のままで存置されている。

アートライナー[編集]

アートライナー (5801F)
※現在は通常塗装に戻っている
デボ1形復刻電車
  • 5801F:ドラえもん(運行終了)→帝塚山大学(2004年 - 2010年5月運行終了)[10]
  • 5802F:トヨタ自動車ポルテ」(運行終了)→シミズメガネ(運行終了)→ デボ1形復刻塗装(2014年4月29日運行開始 - )[11]
    • 各種撮影会にも起用されており、2014年11月15日には5200系5205F「近鉄エリアキャンペーン記念列車」と並んだラインナップ撮影会が青山町車庫で行われた関係で本系列の5802Fが大阪線を走行している[12]
  • 5804F:田辺製薬(現在の田辺三菱製薬)「アスパラドリンク」(運行終了)→ 「solaha」(2014年4月 - 2015年3月運行終了)
  • 5811F:「第27回全国都市緑化ならフェアPR列車」(2010年9月 - 同年11月16日)[13]
  • 5812F:「首都機能移転PR列車」(2001年9月 - 2003年8月)
  • 5813F:上本町YUFURA(2010年4月 - 2014年5月)

その他[編集]

本系列の登場以降、東日本旅客鉄道(JR東日本)の205系電車3100番台E331系東武鉄道50090系電車など、首都圏やその近郊で使用される電車にもデュアルシートを採用した例が増加しているが、デュアルシートは厳密には近鉄で発案されたものではなく、かつて日本国有鉄道(国鉄)がクハ79929号電車で同種のアイデアに基づくロング/クロスシート可変機構を試作搭載して実験した、という前史が存在する。こちらは機構的な洗練度が低く、また当時の輸送事情では導入が困難であったために実用化は見送られたが、4扉通勤車でラッシュ時の収容力確保と閑散時および長距離客の快適性の両立を図るこの構想は、実は国鉄で発案されたものであった。

脚注[編集]

注釈

  1. ^ 五位堂方からモト78 + ク5302 + モ5402 + サ5502 + モ5602 + サ5702 + モ5802 + モト77で編成が組まれた
  2. ^ 5200系と同様に和式であるが、処理方式は真空式に変更している。
  3. ^ 奈良線所属車は後述する阪神直通運転対応工事に伴い、それを示す蝶々をモチーフにしたステッカーが先頭車前面と運転席後部戸袋部(従来のシールは貼り替えられている)に貼り付けられた。
  4. ^ モ5400形のみ2基搭載で、モ5600形とモ5800形はサ5700・5710形寄りに1基ずつ搭載し、モ5600形とモ5800形の間に母線引き通しがされているが、それぞれもう1基ずつ増設可能としている。

出典

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az カラーブックス「日本の私鉄 近鉄2」p.2 - p.11・p.126(著者・編者 諸河久・山辺誠、出版・発行 保育社 1998年) ISBN 4586509058
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at JTBキャンブックス『近鉄電車 大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて』 p.91・p.125・p.176・p.227 - p.237 (著者 三好好三、編者 福田静二、出版・発行所 JTBパブリッシング 2016年)ISBN 978-4-533-11435-9 C2065
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 『近畿日本鉄道完全データ』 p.53 (発行 メディアックス 2012年) ISBN 9784862013934
  4. ^ a b c d e f g h i j 近畿日本鉄道のひみつ p.128・p.129(発行者 小林成彦、編者・発行所 PHP研究所 2013年)ISBN 978-4-569-81142-0
  5. ^ a b c 鉄道ファン』2017年8月号 交友社 「大手私鉄車両ファイル2017 車両配置表」
  6. ^ 近鉄で団体臨時列車「マンモス号」運転 交友社『鉄道ファン』railf.jp 2013年11月3日
  7. ^ a b c 【近鉄】5800系DF11編成 試運転 (RMニュース) 鉄道ホビダス―実物から鉄道模型まで日本最大級の鉄道専門サイト by ネコ・パブリッシング 2013年3月12日
  8. ^ a b c 日本の私鉄「近畿日本鉄道」p104 - p106(著者・編者 広岡友紀、出版・発行 毎日新聞社 2012年) ISBN 978-4-620-32003-8
  9. ^ a b c 『鉄道ファン』2015年8月号 交友社 「大手私鉄車両ファイル2015 車両データバンク」
  10. ^ 【近鉄】“帝塚山大学号”大阪線で試運転 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2009年12月16日
  11. ^ [1] 近鉄奈良線開業100周年記念イベントツアー [2]
  12. ^ 『近鉄エリア記念車両・ヒストリートレイン ラインナップ撮影会』開催 鉄道ニュース|2014年11月16日掲載|鉄道ファン・railf.jp
  13. ^ 【近鉄】花と緑の祭典「第27回全国都市緑化ならフェア」ラッピング車 (RMニュース)  ネコ・パブリッシング 2010年9月1日

参考文献[編集]

  • カラーブックス「日本の私鉄 近鉄2」p.2 - p.11・p.126(著者・編者 諸河久・山辺誠、出版・発行 保育社 1998年) ISBN 4586509058
  • 日本の私鉄「近畿日本鉄道」p.104 - p.106(著者・編者 広岡友紀、出版・発行 毎日新聞社 2012年) ISBN 978-4-620-32003-8
  • 『近畿日本鉄道完全データ』 p.53(発行 メディアックス 2012年) ISBN 9784862013934
  • 近畿日本鉄道のひみつ p.128・p.129(発行者 小林成彦、編者・発行所 PHP研究所 2013年)ISBN 978-4-569-81142-0
  • JTBキャンブックス『近鉄電車 大軌デボ1形から「しまかぜ」「青の交響曲」まで100年余りの電車のすべて』 p.91・p.125・p.176・p.227 - p.237 (著者 三好好三、編者 福田静二、出版・発行所 JTBパブリッシング 2016年)ISBN 978-4-533-11435-9 C2065

関連項目[編集]

外部リンク[編集]