おるたなChannel

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おるたなChannel
人物
国籍 日本の旗 日本
YouTube
チャンネル
活動期間 2013年 -
ジャンル 大食いエンターテイメント実験検証料理
登録者数 244万人
総再生回数 約23億2282万回
事務所(MCN UUUM
チャンネル登録者数、総再生回数は2022年2月28日時点。
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おるたなChannelは、日本の二人組のYouTuberないとー渋谷ジャパンの2名を中心に構成され、2013年5月より活動している。水族館などの施設を貸し切ってのかくれんぼや、脱出ゲームなどの企画動画が特徴[1]。主な人気シリーズに「貸切シリーズ」「変なもの10個シリーズ」「1000℃シリーズ」「もしもシリーズ」「おるたな料理シリーズ」など[2]

来歴[編集]

ないとーは高校時代から文化祭などの場で漫才を披露した経験があったことから、明治大学進学後にお笑いサークルに加入[1]。同様にお笑いの趣味を持っていた渋谷ジャパンも2年次にサークルの存在を知って途中から加入し、そこで両名が知り合うことになる[1]。大学卒業後は両名とも就職していたが[2]、「何かを表現したい」という思いがあったことと[2]共同での活動を希望していたことから[1]、2013年5月にYouTuberデビューを果たす[1]

2015年4月に水溜りボンドとコラボして以来、両チャンネルでコラボ動画をはじめとする関係が続いている[2]。2016年にはNHKの企画『#(笑)動画作ってみた』にYouTuber枠で参戦し[3]、優勝候補に挙げられていたものの全5チーム中第4位で落選[4]

2018年には音楽活動を行い、音楽を公開する個別のチャンネルも開設した[1]。2018年5月時点でチャンネル登録者数は178万人を突破[2]、2019年3月時点で220万人に到達[1]。2019年8月にはカジサックとのコラボ動画を初公開した[5]。また同年には『U-FES. TOUR 2019』にてMCを担当した[6][7]

2021年5月にははじめしゃちょーフィッシャーズコムドットアバンティーズと共にABEMA5周年記念アンバサダーに就任[8]

メンバー[編集]

6人体制で活動中。下記4人は、基本裏方である為、企画によっては登場しない回もある。

ないとー
ボケ担当。お調子者かつナルシスト。時折、真面目な一面を見せることもある[2]。渋谷ジャパンからは「闇の部分もあるが優しい人間」と評価されている[1]。「レイワ荘」の創立者。自身が歌ったCDもリリースしている。
タイ王国でコールセンターの職に就き、渋谷ジャパンと離れて活動していた時期もある。誰も経験したことのない奇抜な行動をしたいと考え、2019年には家を手放し、同年6月時点で半年間のラブホテル生活を継続していた[9]
渋谷ジャパン
ツッコミ担当。落ち着いた性格の持ち主だが、他チャンネルとのコラボなどでボケに回ることもある[2]。パフォーマーとしての活動は苦手で、裏方としてアイディアを出す方が好きなタイプと語っている[1]

追加メンバー[編集]

タイガ
編集・撮影担当。ノージャンクのメンバー。ケイケーの兄。料理が得意だが、自身は少食である。運転の際は、眼鏡を着用することが多い。ツッコミもする場合もあるが、天然な一面もある為、他のメンバーから突っ込まれる事もある。
ケイケー
編集・撮影担当。ノージャンクのメンバー。タイガの弟。歌の企画では自身が1番上手いと称する。企画内で、一発芸を披露する場合もある。たまにツッコミ。
オックン
編集・ツッコミ担当。個人チャンネル「オックン【大食い】」のYouTuber。また、「レイワ荘」の住人でもある。大食いが得意。企画によっては撮影やMC等を務める。眼鏡とオーバーオールを着用している。
ともき
編集・撮影担当。ないとーの弟。当初は、「ないとーVlog」の専属裏方を担当していたが、正式に「おるたなchannel」のメンバー兼裏方担当も兼任となった。

旧メンバー[編集]

ハギー
編集・撮影担当。上記3人が加入する前に、動画編集など裏方を担当していた。

出演[編集]

テレビ[編集]

  • 動画投稿で生きていく 〜クリエイターの新しいかたち〜(TOKYO MX、2018年12月29日)[10]

CM[編集]

イベント[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i 男2人組YouTuber・おるたなChannel、お笑いサークルからYouTubeの道へ「やるからには日本一」”. オリコン (2019年3月29日). 2021年9月24日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g 馬場翔大 (2018年5月16日). “水溜りボンドも慕うコンビYouTuber=おるたなChannel 注目は正反対な二人のキャラと企画力”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。
  3. ^ 境治「テレビとネットの分断をつなぐのは笑いかもしれない〜NHK「#(笑)動画作ってみた」の大胆な実験〜」『Yahoo!ニュース』、2016年11月15日。2021年9月24日閲覧。
  4. ^ 境治「「ストップ恋愛ゼッタイダメ」動画はどんなプロセスでバズったか?〜NHK #(笑)動画作ってみた〜」『Yahoo!ニュース』、2016年12月16日。2021年9月24日閲覧。
  5. ^ 川崎龍也 (2019年8月20日). “カジサック、人気YouTuberコンビ・おるたなChannelとコラボ 料理対決で見えた意外な好相性”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。
  6. ^ a b 佐藤結衣 (2019年9月27日). “UUUMクリエイターと香川のファンがお祭り騒ぎ! 『U-FES. TOUR 2019 Variety 香川』を観た”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。
  7. ^ a b 橋川良寛 (2019年11月30日). “『U-FES. TOUR 2019 Variety 東京』レポート おるたな・水溜り・東海・はじめ&畑メンバーの座談会も!”. 2021年9月24日閲覧。
  8. ^ はじめしゃちょー、フィッシャーズ、コムドットらが“ABEMA5周年アンバサダー”就任 番組と連動した企画やイベントの開催も”. Real Sound (2021年9月24日). 2021年5月28日閲覧。
  9. ^ こじへい (2019年6月22日). “おるたなChannel・ないとー、JJコンビに力説した「半年間ラブホテル暮らし」をしている理由とは?”. 2021年9月24日閲覧。
  10. ^ こじへい (2018年12月30日). “YouTuber特番『動画投稿で生きていく』でヒカキン、はじめしゃちょーらが語った「視聴者に近い存在であること」”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。
  11. ^ 「おるたなChannel」渋谷ジャパンさん、ないとーさんがアートネイチャーのTVCMに出演!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2022年3月24日閲覧。
  12. ^ 馬場翔大 (2018年8月15日). “YouTuberという新たな文化の定着を証明 『U-FES. Music』レポート”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。
  13. ^ 佐藤結衣 (2018年11月25日). “U-FES.2018レポート(3) 草なぎ剛&ワタナベマホト登場の感動をもう一度!”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。
  14. ^ 鳥羽竜世 (2019年12月5日). “ヒカキンからカジサックまで人気YouTuberが大集結 『YouTube FanFest 2019』の熱狂を振り返る”. Real Sound. 2021年9月24日閲覧。

外部リンク[編集]