相原史乃

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
相原 史乃
あいはら しの
生年月日 (1974-02-28) 1974年2月28日(43歳)
出生地 タンザニア連合共和国
出身校 慶應義塾大学総合政策学部
前職 会社役員
所属政党 民主党→)
国民の生活が第一→)
日本未来の党→)
生活の党

選挙区 比例南関東ブロック
当選回数 1回
在任期間 2009年8月 - 2012年11月16日
テンプレートを表示

相原 史乃(あいはら しの、1974年2月28日 - )は、日本政治家生活の党所属の前衆議院議員(1期)。

来歴・人物[編集]

タンザニア連合共和国で生まれる。父親は外務省勤務。母方の祖母は慶應義塾大学初の女子学生である河津富美子。

2歳半までタンザニア、2歳半から4歳まで香港、4歳から6歳までスリランカ、9歳から11歳までアメリカ合衆国で過ごす。国立お茶の水女子大学附属中学校高等学校卒業。慶應義塾大学総合政策学部卒業。 印刷・不動産会社の経営に携わり、飲食業会社を起業。小沢一郎政治塾第一期生。

2009年(平成21年)8月30日第45回衆議院議員総選挙比例南関東ブロックから民主党公認で出馬する。単独39位で当選。この際には小沢ガールズと呼ばれた。

2011年(平成23年)2月17日には民主党が選挙で掲げたマニフェストを守ることを目的とした民主党政権交代に責任を持つ会に入会した。

2012年(平成24年)の消費増税をめぐる政局では、6月26日の衆議院本会議で行われた消費増税法案の採決で、党の賛成方針に反して反対票を投じた[1][2]。7月2日には山岡賢次らを介して離党届が提出された[3][4][5]。民主党は7月3日の常任幹事会で離党届を受理せず除籍処分とする方針を決定し[6][7][8][9][10]、7月9日の常任幹事会で正式決定した[11][12][13]

同年7月11日国民の生活が第一結党に参加した[14]11月28日日本未来の党結成に伴い、参加。

同年12月16日第46回衆議院議員総選挙には、千葉5区から出馬するも民主党や民主党離党者への逆風は強く、落選(得票数:14,913票、得票率:6.4%)。供託金没収。

脚注[編集]

  1. ^ “反対・棄権・欠席した民主党衆院議員の顔ぶれ”. 読売新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120629063641/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00001155-yom-pol 
  2. ^ “<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に”. 毎日新聞. (2012年6月26日). オリジナル2012年6月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120629055717/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000109-mai-pol 
  3. ^ “【民主分裂】谷亮子氏、姫井由美子氏、青木愛氏…山岡賢次民主副代表提出の離党届議員 一部は離党否定”. 産経新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月2日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120702121257/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120702/stt12070213160009-n1.htm 
  4. ^ “<民主分裂>小沢元代表ら50人離党届 階、辻氏は離党せず”. 毎日新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月4日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120704082643/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000030-mai-pol 
  5. ^ “離党届を提出した衆参議員一覧…小沢ガールズも”. 読売新聞. (2012年7月2日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120705002041/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120702-00000620-yom-pol 
  6. ^ “【民主分裂】一体改革関連法案をめぐる民主党の処分・措置等一覧(敬称略)”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月4日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120704214346/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070321090021-n1.htm 
  7. ^ “【民主分裂】離党届提出の衆院37人を除名 鳩山元首相は党員資格停止6カ月”. 産経新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月3日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120703102153/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120703/plc12070315420018-n1.htm 
  8. ^ “小沢氏ら37人除籍=民主処分、鳩山氏は資格停止6カ月―離党組減り衆参49人”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月6日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120706051520/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120703-00000085-jij-pol 
  9. ^ “民主党:小沢元代表ら衆院37人除名、鳩山氏党員資格停止”. 毎日新聞. (2012年7月3日). オリジナル2012年7月5日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120705212346/http://mainichi.jp/select/news/20120703k0000e010209000c.html 
  10. ^ “小沢氏ら37人除名処分へ 鳩山氏は党員資格停止6カ月”. 朝日新聞. (2012年7月4日). オリジナル2013年4月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/FdGKU 
  11. ^ “鳩山氏は資格停止3カ月=小沢氏らの除籍決定―民主”. Yahoo!ニュース. 時事通信. (2012年7月9日). オリジナル2012年7月12日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120712005450/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120709-00000114-jij-pol 
  12. ^ “鳩山元首相、党員資格停止3カ月に短縮 小沢元代表ら37人除籍処分は原案通り 民主党臨時常任幹事会”. 産経新聞. (2012年7月9日). オリジナル2012年7月9日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120709140751/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120709/stt12070921200005-n1.htm 
  13. ^ “民主:鳩山元首相の処分半減 増税法案反対で”. 毎日新聞. (2012年7月9日). オリジナル2012年8月7日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20120807002014/http://mainichi.jp/select/news/20120710k0000m010062000c.html 
  14. ^ 新党の参加議員 - 時事ドットコム 2012年7月11日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]