高橋文五郎

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高橋 文五郎(たかはし ぶんごろう、1893年11月 - 1978年3月19日)は、日本政治家自由民主党参議院議員(2期)。

来歴[編集]

宮城県出身。1915年早稲田大学商学部卒。家業の醸造業を継ぎ、のち栗原鉄道(株)を創立、社長に就任する。

戦時中に地元の大政翼賛会の役員をしていたため、戦後、公職追放となる[1]

若柳町長や宮城県議を5期務め、議長を2期務める。1965年高橋進太郎宮城県知事選出馬による補欠選挙で当選。1968年第8回参議院議員通常選挙で再選した。1974年第10回参議院議員通常選挙には出馬せず引退した(後継者は遠藤要)。1978年死去。

脚注[編集]

  1. ^ 総理庁官房監査課編 『公職追放に関する覚書該当者名簿』 日比谷政経会、1949年616頁。NDLJP:1276156 

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 貴族院・参議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。