橋本岳

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日本の旗衆議院議員 橋本 岳
生年月日 1974年2月5日(42歳)
出身地 日本の旗岡山県総社市
出身校 慶應義塾大学環境情報学部
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
学位・資格 修士(政策・メディア)
前職 元(株)三菱総合研究所研究員
静岡大学客員教授
所属委員会 厚生労働委員会
世襲 3世
祖父・橋本龍伍(元衆議院議員)
父・橋本龍太郎(元衆議院議員)
選出選挙区 比例中国ブロック→)
岡山4区
当選回数 3回
所属党派 自由民主党額賀派
党役職 道州制調査会幹事
u-Japan特命調査会幹事
厚生関係団体委員会副委員長
NPO・NGO関係団体委員会副委員長
青年局次長
国会対策委員
岡山県支部連合会顧問
岡山県第4選挙区支部長
会館部屋番号 衆議院第2議員会館306号室
ウェブサイト 橋本岳(はしもと がく)ホームページ
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橋本 岳(はしもと がく、1974年昭和49年)2月5日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(3期)、厚生労働副大臣

厚生労働大臣政務官、自由民主党外交部会長などを歴任。

大日本麦酒(現・サッポロビール)の常務を務めた橋本卯太郎の曾孫、厚生大臣文部大臣などを歴任した橋本龍伍の孫、第82・83代内閣総理大臣橋本龍太郎の次男である。

来歴[編集]

岡山県総社市出身[1]1974年2月5日、後に内閣総理大臣となる橋本龍太郎の二男として出生[2]。総社市立常盤小学校、学校法人関西学園岡山中学校・高等学校卒業[1]1996年3月慶應義塾大学環境情報学部人間環境コース卒業。(学士(環境情報学))[1]1998年3月、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了(修士 (政策・メディア) )[1]

1998年4月三菱総合研究所入社[1]。途中、2004年7月には、静岡大学情報学部情報学研究推進室客員助教授となった[3]

2005年8月、情報社会政策研究チームの研究員を務めていた、三菱総合研究所を退社[4]。同年9月第44回衆議院議員総選挙に父・龍太郎の地盤を継ぎ岡山4区より出馬、民主党公認の柚木道義に敗れたが 比例中国ブロックで復活し初当選[2]83会に加入。

2009年8月、第45回衆議院議員総選挙で再び柚木に敗れ、比例復活にも届かず落選した[5]

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙で柚木を破り、国政に復帰(2期目)[6]

2014年9月、厚生労働大臣政務官に就任[1]。同年12月、第47回衆議院議員総選挙で再選(3期目)[7]

2015年10月、自由民主党外交部会長に就任[1]

2016年8月、厚生労働副大臣に就任[8]

政策・主張[編集]

人物[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

家族・親族[編集]

橋本家[編集]

岡山県総社市倉敷市東京都渋谷区港区[15]
左から叔父・大二郎、祖父・龍伍、父の継母・正、父・龍太郎
昭和31年、撮影)

実家

  • 祖父・龍伍(官僚、政治家)
1906年明治39年)6月生 - 1962年昭和37年)11月
1937年(昭和12年)7月生 - 2006年平成18年)7月没

自家

大学院生時代に、同級生と学生結婚したことが『FOCUS1996年3月27日号」に掲載される。22歳で父親となり、ベビーカーを押してキャンパスを歩くことで学内では有名だった[要出典]

著書[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g プロフィール『衆議院議員 橋本がく』2016年1月31日閲覧
  2. ^ a b 元首相の二男・橋本岳氏、敗北も比例選復活『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2005年9月12日
  3. ^ 橋本 岳『自由民主党岡山県支部連合会』2016年1月31日閲覧
  4. ^ 橋本 岳 - 基本情報『Yahoo!みんなの政治』2016年1月31日閲覧
  5. ^ 第45回衆議院議員選挙『時事ドットコム』2016年1月31日閲覧
  6. ^ 岡山 小選挙区 : 開票結果『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年1月31日閲覧
  7. ^ 開票結果・速報(小選挙区・岡山)『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年1月31日閲覧
  8. ^ 副大臣.20人交代 閣議決定
  9. ^ 朝日新聞、2014年衆院選、朝日・東大谷口研究室共同調査、2014年。
  10. ^ a b “2012衆院選 岡山4区 橋本岳”. 毎日jp (毎日新聞社). http://senkyo.mainichi.jp/46shu/kaihyo_area_meikan.html?mid=A33004002002 2013年6月8日閲覧。 
  11. ^ 自民党でアベノミクス批判 薬ネット販売反対「楽天会長のポチになったのか」”. SankeiBiz. 産業経済新聞社 (2013年6月8日). 2013年6月8日閲覧。
  12. ^ 2009年衆院選時朝日新聞アンケート回答
  13. ^ 連載・エッセイ「愛書狂」(2002.7-2006.5) 斉藤美奈子 第21回
  14. ^ a b c 俵義文、日本会議の全貌、花伝社、2016年
  15. ^ 『衆議院会議録情報 第042回国会 本会議 第1号』
  16. ^ [1]
  17. ^ [2]

関連項目[編集]

  • 小渕優子(父・龍太郎と1963年衆院選当選同期だった小渕恵三元首相の次女。優子の祖父・小渕光平と岳の祖父・橋本龍伍は1949年衆院選当選同期でもある)

外部リンク[編集]