鈴木敦

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鈴木 敦
すずき あつし
生年月日 (1988-12-15) 1988年12月15日(33歳)
出生地 日本の旗 神奈川県川崎市
出身校 駿河台大学法学部中退
前職 日本航空地上職員
政党職員
所属政党自由党→)
旧国民民主党→)
国民民主党
公式サイト ホーム

選挙区 比例南関東ブロック神奈川10区
当選回数 1回
在任期間 2021年11月5日[1] - 現職
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鈴木 敦(すずき あつし、1988年(昭和63年)12月15日 - )は、日本政治家国民民主党所属の衆議院議員(1期)。

来歴[編集]

川崎市で生まれ育ち、現在も川崎市中原区に在住。

広告営業や日本航空地上職員、樋高剛[2]事務所スタッフ、自由党職員[3]を経て、(旧)国民民主党の国会区対策員会担当職員を務める[4]

2021年10月7日、(現)国民民主党から同月31日投開票の第49回衆議院議員総選挙において神奈川10区から県内唯一の公認候補として立候補することが発表された[5]。公示直前の駆け込み出馬となったこともあり選挙区では自民党田中和徳などに敗れ4人中最下位となったが、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活当選した[6]

政策・主張[編集]

  • デジタル陰性証明書(仮称)の創設や医療関係法制度見直し議論の先導などを進める。
  • 給付金や消費税減税で社会・経済活動を復活させる。
  • 積極財政と金融緩和の継続や中小・中堅企業支援の強化で賃上げを促進する。
  • 武蔵小杉駅周辺などにおいて災害に強いまちづくりを推進する。
  • 義務教育を3歳からとし、高校卒業までの教育費を無償化し児童手当を拡充する。
  • 職業訓練と生活支援給付を組み合わせた求職者支援制度を拡充する。

脚注[編集]

  1. ^ 令和3年11月5日中央選挙管理会告示第28号(令和三年十月三十一日執行の衆議院比例代表選出議員の選挙における衆議院名簿届出政党等に係る得票数、当選人の数並びに当選人の住所及び氏名に関する件)
  2. ^ 「タウンニュース中原区版」10月15日号
  3. ^ “【神奈川10区】候補者4人の横顔”. 神奈川新聞. (2021年10月25日). https://www.kanaloco.jp/news/government/electiondata/article-722114.html 2021年11月7日閲覧。 
  4. ^ 鈴木敦 | 選挙 | 新・国民民主党 - つくろう、新しい答え。”. 国民民主党. 2021年11月2日閲覧。
  5. ^ 国民、神奈川10区に新人の鈴木氏擁立へ「党の理念に共感」”. 神奈川新聞. 2021年11月2日閲覧。
  6. ^ 国民民主・鈴木氏、比例復活「チャンスあると思っていた」”. 神奈川新聞. 2021年11月2日閲覧。

外部リンク[編集]