大出彰

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大出 彰(おおいで あきら、1950年11月19日 - )は、日本政治家実業家。元衆議院議員(2期)。

郵政大臣を務めた元日本社会党衆議院議員大出俊は父。

来歴・人物[編集]

神奈川県横浜市出身。明治大学法学部卒業。大学卒業後は父・大出俊の公設秘書政策担当秘書を務める。

1996年、引退する父に代わり第41回衆議院議員総選挙神奈川2区から旧民主党公認で出馬したが、自由民主党新人の菅義偉らに敗れ、得票数3位で落選。その後、行政書士の資格を取得し、行政書士事務所を開業。2000年第42回衆議院議員総選挙では神奈川2区で再度菅に敗れたが、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活し、初当選。2003年第43回衆議院議員総選挙でも菅に敗れ、比例復活で再選。

2005年第44回衆議院議員総選挙でも菅に敗れ、比例復活ならず落選。第45回衆議院議員総選挙への出馬にも意欲を見せ、民主党に公認申請をしたものの公認が下りず、2007年に次期総選挙への立候補を断念し、不出馬を表明。その後は横浜市で行政書士に加え、不動産業を営んでいる。

政策[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ mネット、2004年2月 国会議員への民法改正に関するアンケート

外部リンク[編集]