水戸将史

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日本の旗 日本の政治家
水戸 将史
みと まさし
生年月日 (1962-07-28) 1962年7月28日(55歳)
出生地 日本の旗 北海道羽幌町
出身校 慶應義塾大学商学部
所属政党 民主党→)
日本維新の会→)
維新の党→)
民進党江田グループ松野グループ
称号 商学士
税理士
行政書士
公式サイト 衆議院議員 水戸まさし official website

選挙区 比例南関東ブロック神奈川5区
当選回数 1回
在任期間 2014年12月15日 - 現職

選挙区 神奈川県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2007年7月29日 - 2013年7月28日

選挙区 泉区選挙区
当選回数 3回
在任期間 1995年 - 2007年
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水戸 将史(みと まさし、1962年7月28日 - )は、日本政治家税理士行政書士[1]民進党所属の衆議院議員(1期)。参議院議員(1期)、神奈川県議会議員(3期)を務めた。

来歴[編集]

北海道羽幌町生まれ。のちに神奈川県に転居し、神奈川県立湘南高等学校慶應義塾大学商学部卒業。大学在学中、民社党所属の目黒区議会議員の選挙を手伝うアルバイトを経験。1985年に大学を卒業し、オムロン勤務を経て1986年から民社党の春日一幸1989年から田中慶秋の秘書を務める[2]

1995年神奈川県議会議員選挙に泉区選挙区から出馬し、初当選した。1998年民主党結党に参加し、神奈川県議会議員は3期12年務める。

2007年第21回参議院議員通常選挙民主党公認で神奈川県選挙区(定数3)から出馬し、得票数3位で当選した。2010年、民主党神奈川県総支部連合会幹事長に就任[要出典]

2012年8月10日参議院本会議で行われた消費税増税法案を含む社会保障・税一体改革関連法案の採決では、党の方針に造反し、反対票を投じた[3][4]。同年9月7日の参議院本会議では、参院選挙区の定数を「4増4減」する公職選挙法改正案の採決で再び造反し、党方針に従わず反対票を投じた[5]9月11日、民主党に離党届を提出し、日本維新の会に入党した[6]

2013年第23回参議院議員通常選挙では、日本維新の会公認で神奈川県選挙区(定数4)から出馬したが、得票数6位で落選し、供託金も没収された。同年11月19日、日本維新の会の神奈川県第5選挙区支部長に就任。

2014年の日本維新の会の分党に際しては、橋下徹大阪市長による新党結成を目指すグループに参加。分党後の日本維新の会を経て、結いの党の合流による維新の党の結党に参加した。同年の第47回衆議院議員総選挙では、維新の党公認で神奈川5区から出馬。神奈川5区では自由民主党前職の坂井学に5万票超の大差で敗れたが、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活し、当選した。

不祥事[編集]

政策・主張[編集]

人物[編集]

所属団体・議員連盟[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]