計屋圭宏

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計屋 圭宏(はかりや けいこう、1945年1月15日 - )は、日本政治家民主党所属の元衆議院議員(1期)。

東京都立港工業高等学校卒業後神奈川大学経済学部に進学し後に卒業し、神奈川大学大学院経営学研究科博士前期課程国際経営専攻を修了した。

1987年神奈川県議会議員に当選、民社党に所属する。2期目途中の1993年には、衆議院議員総選挙に新生党公認で出馬するが落選。1996年2000年の総選挙にも出馬するが、いずれも落選する。2003年11月9日第43回衆議院議員総選挙神奈川10区から出馬し、自由民主党田中和徳に敗れるが比例南関東ブロックで復活し初当選。

2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では田中に大差で敗れ、比例復活もならず落選した。同年10月25日に神奈川県警に取調べを受け、その後民主党を離党した。公職選挙法違反の罪で逮捕され、横浜地裁からは懲役1年2ヶ月・執行猶予5年の有罪判決を受けた。