ピーター・ハウレット

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ピーター・ハウレット (Peter Howlett) は、北海道札幌生まれ、カナダ国籍の教育者翻訳家。日本における環境問題研究の第一人者の一人である。(64歳)[2019現在]

函館ラ・サール中学校・高等学校の英語科正規教員であり、生徒達にオーラル・コミュニケーションの時間を用いて環境問題の深刻さなどを訴えていた。 2017年3月を持って定年退職により函館ラ・サール中学校・高等学校を退職している。 その後現在に至るまで宝仙学園中学 ・高等学校にてグローバルクラスの英語科と通常の英語科の両方の教員を務めている。学校法人宝仙学園

教育活動の傍ら、自ら児童童話の英語版英訳にも携わっており、彼の活躍は各方面へと及ぶ。2006年12月23日付けの毎日新聞において論説が掲載。

2011年、函館における反原発デモを指揮した。

1980年代、米国に亡命中の金大中の支援者であった。

肩書き[編集]

  • 南北海道自然エネルギープロジェクト 代表
  • 北海道地球温暖化防止活動推進員
  • 丸木夫妻作「おきなわ 島のこえ」英語版出版プロジェクト 代表
  • プロジェクト ウエペケレ Project Uepeker 代表

主な著作[編集]

外部リンク[編集]