荒井一博

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荒井 一博(あらい かずひろ、1949年4月22日 - )は日本経済学者一橋大学名誉教授。専門はミクロ経済学日本経済論。研究分野は、日本の組織と雇用制度、ソシオ・エコノミクス、労働経済学、日本経済論、教育の経済学、文化の経済学、情報と不確実性の経済学、ミクロ経済学。パデュー大学客員助教授クイーンズランド大学客員教授等を歴任。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 『教育の経済学』有斐閣、1995年。
  • 『雇用制度の経済学』中央経済社、1996年。
  • 『終身雇用制と日本文化』中央公論社、1997年。
  • 『ミクロ経済学』中央経済社、1997年。
  • The Economics of Education: An Analysis of College-Going Behavior, Springer-Verlag, 1998.
  • 『ミクロ経済理論』有斐閣、1999年。
  • 『文化の経済学』文藝春秋、2000年。
  • 『ファンダメンタル ミクロ経済学』中央経済社、2000年。
  • 『文化・組織・雇用制度』有斐閣、2001年。
  • 『教育の経済学・入門』勁草書房、2002年。
  • 『経済学入門』(共著)中央経済社、2002年。
  • 『はじめて学ぶ経済学』(共著)中央経済社、2003年。
  • 『脱・虚構の教育改革』日本評論社、2004年。
  • 『信頼と自由』勁草書房、2006年。
  • その他。

脚注[編集]

外部リンク[編集]